
昨日、筑波サーキットデビューしました。
30分の走行枠だったのですが、私の車のSSTフルードリークのせいで20分位経過した頃途中で終了してしまいました。。。
同じ走行枠で走ってた方、誠に申し訳ありませんでした!
そしてサーキットスタッフの皆様、後始末のほう誠にありがとうございました。
原因は、ブリッツの後付けSSTクーラーのオイルラインと純正オイルラインとのコネクション部分のホース抜けでした。取付け作業時はシッカリと確実に閉めたつもりだったのですが、抜けてしまい、そこからほとんどのオイルが出てしまいました。。。
さて、困ったのがその後の帰宅方法でした。
SSTオイルラインのセキュアーはできたのですが、オイルがほとんど抜けたため、シフトが入らず、自走不可能になってしまいました。まず、近くの三菱ディーラーに行ってSSTフルードを調達しようと思ったのですが、近くのディーラーはすべて定休日で休み。水曜日ですものね。。。
それで次に連絡したのが「スーパーオートバックスかしわ沼南店」。ここは以前にもブログで書きましたが、エボに詳しいスタッフさんがいるので頼れる存在です。
やはりここは頼りになりました!SSTフルードの在庫があるので作業は可能だとのこと!
ただもうひとつ困ったことが、かしわのスーパーオートバックスまで約36キロほどあるので、どのように車を持っていくか。。。
近くであれば、一緒に走行に来たセブン乗りのNoccHiにつれてってもらってフルードを調達してまた戻ってくることができたのですが、片道36キロだとたぶん往復3時間以上はかかってしまうので時間的に無理でした(すでに午後4時を過ぎていたので)。
すると、サーキットスタッフの方が来て、スーパーオートバックスのスタッフさんから連絡があったようで、次の日であれば、オートバックスさんが車を引き取りに来ることが可能なので車をサーキットに次の日まで置いておいても大丈夫だと言ってくださいました。
じゃあその方法で行こうと思ったのですが、NoccHiがセブンで牽引して行ってくれると言ってくれたので、36キロの長い道のりを申し訳なかったのですが牽引してもらってかしわのスーパーオートバックスまで連れて行ってもらいました。
NoccHi、本当にありがとう!!
5時半ごろサーキットを出発してオートバックスについたのが7時半ごろ。
そこからフルードの交換作業と、メタルのインスペクションをしていただいたので、作業が終了したのは午後9時半ごろ。もう閉店時間を30分も過ぎて作業をしていただきました。ずっと連絡を取り合っていたスタッフさんは夕方までのシフトだったはずなのですが、私の車の作業が終わるまで付き合ってくださいました。
作業のおかげでSSTも正常に戻り、「販売会社に連絡」マークも消え、普通に走れるようになりました。
かしわスーパーオートバックスのスタッフ方、本当にありがとうございました!
ってなわけで、非常に疲れがたまった一日でした。。。
そしていろいろ教訓にもなりました。
しかし、今回の走行で冷却関係の対策が適切であったことがわかり、今後の車への資金注入の方向性も見えてきました。
当日の気温は26度くらい。
気になっていたSSTのチェックランプのほうですが、サーキット走行開始から約15分くらい経って点灯。
その後1周半ほどのクーリングラップに入るとチェックランプは消え、また制限が解除されました。念のためもう1周クーリングラップをはさんで、さあ、これから!!と思ったらフルードリークが発生。走行終了となりました。
でも、ブリッツさんのSSTクーラーは効果ありですね。
エンジンオイルのほうは、MAXが約115度。水温は120度くらいでした。
HKSのオイルサーモとラリーアートのローテンプサーモの効果ありといったところでしょうか。
今後はSSTフルードのラインのコネクションの見直しをしようと思います。ブリッツさんのクーラーキットについているクランプのままでも確実に締め付ければ大丈夫なのか、それとも変えるべきか。
ショップの方にも相談してみよう思います。
Posted at 2010/06/03 22:25:54 | |
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