パーツレビューにある通り、ヘッドライトとフォグライトにHIDを導入しました。
で、ヘッドライトはそのままテスター屋にて光軸調整を難なく完了できたので、ついでなのでフォグライトの光軸もこの際調整しとくかと思い立ち、調整に入りました。
光軸調整時、何気に調整部のねじをプラスドライバーで回そうとねじに差し込むと、大した力を入れたわけでもないのに、そのまま奥までねじごとドライバーがズルズル突っ込んでいきました。
ドライバーを回しても何の手ごたえもなく、空回りしてるっぽい。
それも左右ともに。
フォグライトは普段ほとんど使わないのですが、自分の納得する光軸に調整しないとどうにもスッキリしないため、フォグライトをバラして中の構造を確認してみることに。
ねじの先端部のゴムで覆われている部分をバラしてみると、3個の歯車(ギヤ)の内、ねじが貫通しているギヤに亀裂が入っていました。
これではねじを回しても、ギヤに力が加わらず、空回り or 硬くて回らない状況になっていたとしてもおかしくないですね。
仕方がないので部品発注を掛けたのですが、フォグライト周りで現在出る部品はフォグライトそのものを止める部品(ボルトのみ)だけでした。
部品も出ない中で、どうやって補修しようかと考えた挙句、ねじに貫通しているギヤ同士をアロンアルファで接着して様子を見ようかと判断し、早速アロンアルファをぬりぬりします。
あと、ギヤ3個に潤滑剤をたっぷり吹いてみました。
で、元通り組み付けてみると、何とかねじとギヤが嚙み合って力が光軸調整部にまで加わっている感じでしたので、フォグライトを車体に取り付けて、今回は何とかオッケーとなりました。
ようやく光軸の調整を行うことが出来、他車さんに眩しくないことを確認しながら光軸調整を行いました。
しかし、なんでこんな構造にしたのよ、豊田さんは。。。
ねじを使用しての次の光軸調整(何年後??)は、たぶん無理でしょう。
その時は、フォグランプを外して光軸調整用のギヤを介さず、軸を直接回して光軸を上げ下げするしかないかなぁ。。。面倒な感じですが。
う~ん。。。ますます新品部品の供給(在庫)がなくなってきてますね。
MR2(SW20)は、まだまだその他旧車(ハチマル以下)に比べれば新しい方かと考えていましたが、最終型が販売、生産終了してから18年ですか。
如何にトヨタさんともいえど、新品部品の在庫は確実に年々減ってきていますね。
多少純正品が高くても、もう知ったこっちゃない気分です 笑 (;´Д`)
まだまだ乗って楽しみたいものですが、これが販売、生産終了した車のサガですかね。
部品が出ればいいのですが、なければ流用であるとか、出来るだけ修理、補修していく広い視点で愛車と付き合っていきますか~~~ 笑
Posted at 2017/04/03 17:19:53 | |
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