2010年04月10日
生存報告も含めて久々のブログ更新です。
新年度は何かとゴタゴタして忙しいですね。
で、ブログタイトルの件です。
先日、ブーストコントローラーを取り付けたのですがなかなかセッティングが決まりません・・・
これだっ!ってのがなかなか見つからないんですよね。
当初の目的である、立ち上がり(レスポンス)の改善、高回転域でのブースト圧低下の抑止の2つはある程度は改善されました。
ただ、高回転域で圧力が下がらないようにすると簡単にリミッターに当たってしまいます。
5500rpm付近で105kPaほどブースト圧をかけたらガクンッ!と来ました。
この回転域だと90~95kPaくらいまで下がるようにしないと回避できないようで・・・
回避した設定にすると今度は全体的にもっさり感がします。
ギアによっても圧力が変わってくるのでなかなか思い通りにならず。
上まで使えるようにしたいなと思っていましたが難しい物です。
Posted at 2010/04/10 00:33:33 | |
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車ネタ | 日記
2010年03月27日
吸気温度を下げるために外気導入ダクトを設置してみました。
で、早速走ってみたところ効果があることを確認しました!
暖気運転時
外気温7℃ 水温58℃ 吸気温14℃
走行を開始して約1後
外気温6℃ 水温68℃ 吸気温8℃
その後も街乗りで変化を見ましたが、走行中は外気温+2~3℃くらいで推移していました。
ダクトを装着する前は走行中でも外気温+7℃~10℃くらいです。
信号に引っかかると温度は上昇しますが、走り出せばすぐに下がります。
思っていたよりも効果がありました。
ちなみに、画像の青い物体は元植木鉢です。
ダクトだけだと寂しいので加工して付けてみました。
ダクトを設置しているときに思ったのですが、エンジンルームって上から見るとギュウギュウ詰めですが、下は意外とスペースがあるんですね。
たぶん、インタークーラーの前置き化するときのパイピングもそれほど困らないんじゃないかなと思います。
インタークーラー本体を設置する場所も十分ありますし。
誰かやってみませんか?
Posted at 2010/03/27 21:37:26 | |
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車ネタ | 日記
2010年03月26日
今週初めに衝動買いした物が一気に届きました。
すぐには作業が出来ないので気が向いたときに細々とやっていきます。
ブローオフバルブは午前中に届いたので早速取り付けに掛かりました。
が、ターボサクションキットを付けていると干渉して取り付けできません(´Д⊂ヽ
大気解放なら問題ないんですが、リターンにするとブローバイガスホースに思いっきり干渉します。
リターン無しのままにしておくのは負けた気がするので対策を考えてみます。
とりあえず明日はターボサクションキットを純正に戻してみようと思います。
Posted at 2010/03/26 22:52:34 | |
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日記 | 日記
2010年03月25日
先日ヤフオクで購入したアイラインフィルムが届いたので早速貼ってみました。
少し悪顔にしてみようと思い、赤を注文。
結果、ちょっとしたアクセントにはなってるなぁって感じです。
精度は余り良くないです。安いので文句はないですけど。
飽きたら剥がせるってのは良いですね。
最近やること無いので皆さんのパーツレビュー見て色々と妄想しているのですが、
ひじょーに毒ですね。
車高を落とすのも最初はダウンサスでいいやと考えている時期がありました。
最近はなんだか車高調が欲しくなって…
今のところ、Autoexe、RS☆R、HKS、TEIN製があるみたいですね。
EDFCとかちょっと憧れてるんですよね。車内から減衰力調節とかハイテクなので。(ギミック好きです)
しかも今買うとモーターキットだけで導入できる!
う~ん…
基本、街乗りお買い物カーなのでそこまで気合いの入ったもので無くとも良いかなと。
(週一くらいで山に遊びに行く程度ですし)
純正は良い出来だと思いますが、ちょっとした道でもう少し固かったらと思います。
どのメーカーが一番私の運転に適しているんでしょうかねぇ…
Posted at 2010/03/25 00:38:59 | |
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日記 | 日記
2010年03月18日
タイヤをノーマルに戻したので、車の具合を見るためにちょっと走ってきました。
ただ走るだけではつまらないので、スポーツインダクションボックスとノーマルエアクリボックスで吸い込む空気量に差が出るか試してみました。
エボチューン+ターボサクションキットを装着した状態です。
外気温 9度
エアフィルター K&N製湿式フィルター
過給圧[kPa] 吸入空気[g/s] 吸気温[℃]
スポーツインダクションボックス 106 209.6 17
ノーマル 102 208.8 11
ECUからの情報をインフォメーターで読み取った最大値です。
(最大値だけでなく途中の変化が比較できればデータの価値は上がるんですけどねぇ)
両者に差はありますが誤差の範囲ですね。
ただ、ブーストの立ち上がり方やレスポンスが変わったのは少し体感できました。
アクセルをガバッ!と踏んだとき、両者を比べるとノーマルは一拍おいてから加速を始めます。
つまり、スポーツインダクションボックスは瞬間的な吸入空気の増大に強いようです。
抵抗となるレゾネーターを取っ払っているのですから当たり前な話ですけどね。
今回一番気になったのが最大過給圧が前に比べて落ちたことです。
一般に吸排気系の効率を上げると過給圧も上がると聞いたことがあります。
弄ったことでバランスが崩れたのか、または取り付けミスなのか、センサー類の影響なのか・・・
今は分かりませんので今後原因を探っていきたいと思います。
下から圧がかかるようになったので乗りやすくはなったんですけどねぇ。
ちなみに、同じ場所で似たような走り方(加速の仕方)で試しました。
このような調べ方が適正なのかちょっと自信ないです、、、
Posted at 2010/03/18 20:12:06 | |
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