
毎年2~4回開催されるSUGOの3時間耐久。
ルールは簡単
複数人でチームを組み、各自自分の車で(計測器をバトン代わりに)リレーの様に走る。
3時間経って時点で一番周回数多いチームが勝つ。
クラスはチームの平均排気量で4つ分け、更にSタイヤかラジアルかで分かれ、合計8クラス。
我々は3台のS2000にラジアルタイヤを履かせて参加。
合計43チーム中、クラストップの予選5位。
周りはインテグラだらけ。車が自力でジャッキアップできるのね、この人達。
こっちだって給水ボタンあるもんね。
(予選とスタートの間に時間が足りなくて水、積んでないけど)
ローリングスタートで第一ドライバーは隣人K氏。
ニューエンジンはなかなか快調だが、安全運転(酷いペース)。
担当の1時間を走行し、なんとかクラストップ、総合3位で次のドライバーI氏に交代。
I氏も順調に持ち時間を走りきり、総合3位で戻り、アンカーのモリパパに交代。
フリー走行直前に隣人K氏がまし締めの際ハブボルトを折ったのでモリパパ号は出動不能。
ってことで我が1号車を借りて乗ることに。
そのため約2分間給油してからのピットアウト。
最後まで走りきれるギリギリのガソリンを山勘で給油し、クラス2位の7秒前にコース復帰。
F1並みの緊張と興奮の中、あとは逃げるきるだけ。
ST-4だかワンメイク(?)インテを凌ぐモリパパの驚異的ペースでどんどん逃げ、結果はクラス優勝、総合4位。
久々にいいレースができて楽しい一日だった。
それにしても本当の耐久は帰りの東北道だった・・・
さすがのmimi監督も帰りは積載車で爆睡。
Posted at 2009/12/12 14:18:49 | |
レース | スポーツ