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2015年01月28日 イイね!

第7回 NSNL 新年会 レポート

第7回 NSNL 新年会 レポートお待たせいたしました!


2015年1月24日 第7回 NSNL 新年会レポートをお伝えします。
















今回は、いつもお世話になっている
楽喜ダイナーさんの3周年記念と相まっての新年会って事で

会長から店主へ記念品贈呈



3周年!
おめでとうございます!






では、早速。
第6回より料理+お酒を味わうというスタイルなので料理の絵を交えながら進めていきましょう。



スタートはこんな感じで、酒瓶がずらっと・・・w













付き出しは、ちぢれホウレン草と自然薯のお浸し。








サラダは、よく混ぜて!
まぜまぜ担当は 綾波ベぇ隊員。




名前忘れた!(^_^;)
超高級な飴菓子。
口の中でサクッととろけます。




自然薯の団子と大根。





天使のエビとホタテのエスニック風。




ブロッコリーだっけ?と自然薯の肉巻。




雨後の月 純米吟醸

相原酒造(広島県)




吟醸だけに口当たりは甘く香りよし。でも、辛口! 
キレが有ってすっきりした後味のお酒。





龍神 備前雄町

龍神酒造(群馬県館林)




「岡山県産雄町米」を使ったお酒。
キリッした飲み口のお酒。やばいっすw





伊予賀儀屋 無濾過純米

成龍酒造(愛媛県)




シンプルで安心して飲めるお酒。
燗しても旨いらしい!





浦霞 ひやおろし

株式会社佐浦(宮城県)




ちょっと季節はずれですが、秋限定の「ひやおろし」です。
原料米は宮城県の代表品種「まなむすめ」を使っています。
まろやかで、美味し!




寿喜心(すきこころ) 山田錦純米

首藤酒造(愛媛県西条市)




この蔵のモットーが「肴なしで飲める酒」との事。
飲みやすいコクのある純米酒。





越乃寒梅 特別本醸造 別撰

石本酒造(新潟県)




だれでも知ってる銘柄。
意表を突いたレギュラー酒。
所謂「淡麗辛口」で食中酒にはもってこいのお酒。






琥泉 純米吟醸

泉酒造株式会社(神戸市)

※左側




「灘」の酒。
吟醸らしく、まろやかな香りのいいお酒です。


秀鳳 特別純米 無濾過生原酒 美山錦仕込み中汲み

秀鳳酒造場(山形県)

※右側

米の旨味が味わえるお酒。贅沢な中汲みです。







花洛 純米酒 生酛造り

招德酒造株式会社(京都 伏見)

※左側




昭和40年代から純米酒にこだわった酒蔵。
まるで古酒のような飴色のお酒。


玉の光 しぼりたて 純米吟醸 生原酒

玉乃光酒造(京都市)
※右側

滋賀県伊吹山麓で有機栽培された美山錦(酒米)を100%使用。
新米、新酒の火入れしていないフレッシュなお酒。






メインのお鍋





豊久仁 純米吟醸 おりがらみ

豊国酒造合資会社(福島県会津)




まろやかで、でも米の味が感じられます。


望 純米生原酒

外池酒造店(栃木県益子)

スッキリしたお酒。火入れしていない生原酒。
純米酒らしい米の味もしっかり残っています。




そして、〆は・・・・・。




十四代 槽垂れ 本生酒 おりからみ

高木酒造(山形県)




言わずと知れた「十四代」
槽垂れ(ふなたれ)のおりがらみ。
意味不明って?w

槽垂れとは、簡単に言うと「しぼりたて」って事。
「おりからみ」とは、澱(米のくずや酵母等の沈殿物)を適度に混ぜたお酒って事で、多少濁ったお酒になります。
という事で、今回のお酒は、十四代の新酒で生原酒のおりからみ。
フルーティーな十四代の中でも、ワイルド系なお酒です。






もう、幸せ~(爆)




関連情報URL : http://www.luckydiner.jp/
Posted at 2015/01/28 12:59:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | NSNL | クルマ
2015年01月27日 イイね!

第7回 NSNL 新年会(予告篇) 

第7回 NSNL 新年会(予告篇) さる1月24日

第7回NSNL 新年会が

なんと!

3周年記念の
楽喜ダイナにて開催されました!






いつもの如く、呑 ベぇ さんが集合!





今回は、NSNL史上初!

なんと!

13本もの銘酒を一気飲み!






ちなみに、過去の記録は

第1回 7本

第2回 8本

第3回 8本

第4回 6本

第5回 6本

第6回 7本

そして、今回13本!


2012年12月発足以来、なんと 延べ55本の銘酒を呑んじゃった訳で・・・(爆)



今回、13銘柄の解説に鋭意取り組んでおりますが・・・。



少々疲れました(笑)








という事で、今回は「予告編」なりw



Posted at 2015/01/27 17:58:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | NSNL | クルマ
2015年01月18日 イイね!

サーキットデビューしてみよう! 第3章  注意すべき点、マナー編

サーキットデビューしてみよう! 第3章  注意すべき点、マナー編第1章から2章でハード面をお伝えしました。

第3章はソフト面をお伝えしていくことにします。















<コースINする前に>




サーキットでの水場とコンプレッサーの場所の確認


万が一コースアウトでグラベルに入り下回り汚した場合は土や砂をコース上にばらまかないようラインを外して走行し、速やかにピットインし水洗いをする為に予め確認しておきましょう。

但しブレーキ周りがある程度冷えた所で水洗いしないとローターの破損を生ずる恐れがあるので要注意。



タイヤエアバルブキャップ

お好みでもいいのですが、外しておくと便利。
理由は空気圧チェック時の手間の短縮と、紛失防止の為。
未装着でのトラブルや問題は一切現時点まで有りません。
これお勧めです。



シートポジション

普段、シートポジションって意識されていますか? これ結構重要です。

シートポジションを決めるのは、何を基準にされていますか?
MT車の方はクラッチ?、AT車の方は・・・適当?(笑)

スポーツ走行では、ステアリングを基準にします。

自称「走り屋」を自負している方でも、シートポジションを見ると一発で化けの皮が剥がれちゃいます(笑)

大体、みなさん、ステアリングから離れ過ぎな傾向があります。
それでは正確な操作が出来ません。

合わせ方は、シートに深く座って、腰をしっかりバックレストに付けて下さい。
その状態で、ステアリングの上端を片手で握って肘が軽く曲がる位置で且つ、バックレストに肩甲骨が付いている状態が正しいポジションです。

このくらいは腕に余裕を持たさないと・・・。


最初は窮屈に感じるかもしれません。
クラッチが近すぎる?・・・ その位置で慣れて下さい。
足が長すぎる?・・・・羨ましい。。。

いづれ、ヒール・アンド・トゥを行う時に、アクセルがMINI等のオルガンペダルの場合は、踵でベダルの上部を踏むことになるので近いほうが操作しやすくなる筈です。



窓の開閉

乗員が居る側の窓は閉める事。
万が一の時に体が車外にはみ出す危険を防ぐためです。

開けて走行すると黒旗(ペナルティーでピットへ戻れサイン)振られて注意を受けちゃいます。



エアコンオフ

サーキットでは必ずエアコンはオフにしてください。
高回転を常用するサーキットでエアコンをつけているとエンジンに負荷がかかるばかりか、エアコンが壊れる可能性もあるので
必ずオフにすることをお勧めします。(送風のみならOK)



DSCの解除

最初はONでも良いですが慣れてきたらOFFが基本です。
サーキットでは、ターン時にはFFでも少なからずリアタイヤを滑らせます。(でないと曲がりません)
せっかくいい感じで滑っているのにDSCが作動してアンダーが出たのでは元も子もありませんし
立ち上がりでアクセル踏んでもトルクコントロールが介入して前に進まない・・・なんて事も。

往々にして、OFFにしたつもりでもONになっていて慌てるケースもw
コースインする前にチェックを!





<コースインしたら>

走り始めの注意

走り始めはタイヤが冷えています。
タイヤが冷えているとグリップ力が低いので2、3周は無理せず慎重に走ってタイヤを温める事。
最初から頑張っちゃうと突然グリップが抜けてスピン、コースアウトの危険があるので注意。

タイヤが温まってグリップ力が出てからペースアップして下さい。

又、走行枠を待つ間にタイヤが冷えてしまうので、必ず走り初めにはウォームアップ走行を心がけてください。
※ウォームアップで良くウェービング(蛇行)している車を見かけますが、そこに力を注ぐよりも、自分の走行ラインをシュミレートしてイメージを掴む事と、コースの状況を確認する事、車のチェックに専念して下さい。



コースでの走り方

コースでは同じペースの車ばかりではないので速い車を上手に追い越させることを意識してください。

注意すべき点は、ラインを譲る際に絶対に斜行しない事。
追い越す車は勝手に抜いて行きますので自分のラインを維持する事が重要。

例えば、アウトラインからコーナーに進入しようと思った時に後方から速い車が来た場合。
セオリーではアウト・イン・アウトですが、この場合はアウト・アウト・アウトのラインを走行し決してインを締めてしまわない事。

仮に、インに居た場合はイン・イン・インで走行しアウトから抜いてもらうようにし、ライン変更をしない事が重要です。
又、急激な減速も危険です。

スムーズに速い車が気持ち良く安全に走れる様な配慮が大事です。
(サーキットでは速い車が優先です)

もう一つ、気をつけておかないといけないのは、走行終了のチェッカーフラッグを通過した後に急減速しない事。
後続車に追突される危険があるので、徐々に速度を緩めるようにして下さい。



クーリング走行

走り始めるとつい、一生懸命周回を重ねてしまいがちです。
そうすると、突然ブレーキが効かなくなっているなんて事が多々あります。
(通常は徐々に効きが甘くなってくる予兆があります)
特に、ノーマルブレーキでは走り続ける事は難しいと考えてください。

そこで、2周頑張ったら1周はブレーキ・エンジンを冷却するためにペースを落として走行する事を心がけてください。

万が一、ブレーキがスカスカになってしまったら!

慌てず、ブレーキペダルに手応えが戻るまでポンピングして回復させて下さい。
決して、サイドブレーキを引かないよう!

その後速度を落としてピットへ戻るか、戻れないようならエスケープゾーンへ退避し、車を止めてください。
コース上に停止してしまうと、危険なため赤旗で走行が中断してしまいますのでコース外に停止しましょう。
(無暗に車外に出ない事。近くにガードレールがある場合は、速やかにガードレールの外に退避する事)






<マナーについて>


ポストにいるコースマーシャルへのお礼

走行終了しパドックに帰る周回は上記の方々に手を振るとか感謝の意を表して下さい。
安全に楽しく走れるのも危険や異常を感知してフラッグ表示してくれる彼らのお陰ですから。
同様に、走行会が終わったら主催者へお礼の挨拶も忘れないよう。
これはエチケット、マナーですね。



スポーツマンシップ

レース中は激しくバトル
終了後はお互い称え合う。
これはスポーツマンシップですね。

もちろん、最初からレースをする訳ではありませんが、走行会であってもお互いを尊重して走ることが重要ですね。

自己中はどこに行っても嫌われちゃいますw




ゼッケン・計測器の返却

走行終了後は早めに受付に戻す。

主催者も後片付けがありますので、スタッフへの気遣いも大事。







以上、3回にわたってサーキット走行をこれから始めようという方を対象につらつらと書いてきました。

これ以外にも、走行会やサーキットによってローカルルールが存在するので、事故を防ぐためにもルールは厳守してください。

最初は、あれもコレも同時進行なのでパニクるかもしれませんが、みんなそれを経験して来ていますのですぐに慣れます(笑)

レースをするわけではありませんので、自分のペースで楽しみましょう!





追記

私の知人にサーキット走行してる事を話したら、「サーキット=運転が乱暴」という認識を持っている人が多いと感じるって話題になりました。

サーキット=暴走・・・ってイメージなんでしょうか・・・・。

とんでもない誤解ですね。

一般道の数十倍、慎重且つ緻密な運転が必要だって事は実際に体験してみないと判らないんでしょうね~。
※ スピンしたりバトルしたり過激なところが目立ちますからねw

Posted at 2015/01/18 10:05:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2015年01月17日 イイね!

サーキットデビューしてみよう! 第2章 安全装備編

サーキットデビューしてみよう! 第2章 安全装備編前回、サーキットを走るにあたっての準備について
記述しました。

今回は、安全装備について書いてみたいと思います。









安全装備については、走行会のレギュレーションで必ず規定されています。

一般的には、初心者可レベルでは下記のような規定が多いと思います。

ヘルメット(バイク用フルフェイス/ジェットタイプ可 半帽不可、)
グローブ(指切れタイプ不可、軍手不可、作業用グローブでも可)
長袖長ズボン、運動靴


上記でとりあえず十分なのですが・・・。
これじゃ、面白くないのでw



ヘルメット・グローブを新たに購入しようと言う方の為に少しだけアドバイス。



<ヘルメット>

バイク用のフルフェイス又はジェットヘルメットはホームセンターで\5,000程度で購入できます。
方や、4輪用(競技用)ヘルメットとなると、\30,000以上はしちゃいます。

値段はさておき、バイク用と4輪競技用は何が違うのか?
4輪用は2輪での使用不可と必ず注意書きがあります。

簡単に言うと、2輪用は転倒した時のダメージ軽減を主眼に置いて設計してある事と、デザインはバイクに跨り、前傾姿勢での視界を確保してある事に対し、4輪用は頭部保護と耐火性を重視、デザインはシートに固定された状態、やや後傾姿勢での視界を考えてあります。

又、フルフェースの場合、耐火性を重視し、視界(開口部)は狭く作ってあります。
(最近箱車用に視界を広げたものもありますが)
実は、私は、バイク用のフルフェースをカートに使っているのですが、バケットシートに収まると俯かないと視界が良くないと感じています。

何が良いたいかと言うと、お試し走行(ファミリー走行)程度であれば\5,000程度の物でも十分だと思います。
そこで、味を占めて(笑)もう少し走りこみたいとなった時には、万が一の時に最後に守ってくれる物ですから、それなりの物を揃えておいた方が良いのではないかと思う訳です。
又、2輪用と4輪用はそれぞれ、専用設計であるという事は覚えておいてください。

もう一つ、視界だけで考えると、ジェットタイプ(オープンフェースタイプ)であれば、2輪用も4輪用も同じなのですが、基本構造はフルフェース同様それぞれ異なっています。
又、オープンの場合は顔面の保護が不十分との見解もあります。
しかしながら、アライのオープンフェースタイプGP-J3などは、フルフェースのGP-6と同等のスネルSAH2010規格を取得している事から安全性は十分だとは思います。
(フルフェースに比べて視界が格段に広いので、私はこちらを愛用しています)

纏めると、サーキット走行を続けるのであれば、4輪用ヘルメットを揃える事をお勧めします。
出来ればスネルSA規格(現在ではSAH2010)認定のもの。
お勧めは、アライヘルメット GP-5W(箱車用に視界を広げたモデル)/GP-6(フォーミュラ対応モデル)/
GP-J3(箱車用オープンフェースモデル)
いずれもスネルSAを取得しており公式レースにも適応しています。


GP-5W



GP-J3


又、ヘルメットとセットになるのがフェイスマスク
フェイスマスクがあるとヘルメットの内装を汗で傷めないし、万が一の場合の火傷から顔を守るので安心。
ワンヒート走ると結構汗で濡れますのでヘルメットの匂いや内装材を保護するうえでも必需品です。
出来れば、難燃素材を使用したFIA公認モデルがお勧め。



<グローブ>

グローブはステアリングを握りやすく滑りにくい4輪レース用又は、カート用がお勧め。
バイク用は過剰なプロテクションが操作の邪魔になります。


<シューズ>

意外とドライビングに影響するのが、シューズ。
スニーカーでもいいのですが、靴底が分厚く柔らかいのでアクセルやブレーキの感覚がつかみにくいところがあります。
特に、ブレーキの感覚とペダルワークを考慮して細身でソールの薄いドライビングシューズをお勧めします。
PUMAのキャットシリーズなんかがラインナップ豊富です。
かなり細身なので試着して購入される事をお勧めします。


<服装>

肌が露出しないで、動きやすければ何でもいいのですが、私の周辺では作業用の「ツナギ」をよく使っています。






まずは格好からって方は、レーシングスーツがお勧めw
レーシングスーツも各種あるのですが、自分の失敗談としてカート用スーツは箱車には向いていません。
通販サイト等の商品説明では「カート・走行会用」なんて書いていますが、価格だけで購入すると後悔します。
ダイエット目的でサウナスーツ代わりにならお勧めですがw
ヘルメット同様、4輪には4輪用がベストです。(どうせ買うならFIA公認耐火スーツをお勧めします)




これからは、ステップアップを考えている方向けの安全装備



<バケットシート>

RECAROに代表されるシートなのですが、何故RECAROが良いと言われているのか?
簡単に言うと、シートの「中」で体が「動かない」からです。
純正シートは乗り降りや汎用性を考慮してわざとプアーに(動きやすい様に)作ってあります。
ちょい乗りではこれでいいのですが、長距離や、ワインディング、ましてサーキットとなるとこれが仇となってしまいます。

ご存じのように、車は走行している間、絶えず前後左右上下に揺さぶられています。
その状況下で唯一体を支えているのがシートになる訳で、シートで支えきれない動きはすべて「体」のどこかで支える事になり、無意識に無駄な力を使ったり、体に無理な負荷がかかっている事になります。(これが疲労と腰痛の原因になったりする訳です)

最初にシートの「中」という表現を使いましたが、体の位置が純正の場合はシートの「上」に乗っている感じ、バケットの場合は「中」に包まれている感じというイメージです。

前置きが長くなってしまいましたが、体を車に「固定」する事が重要です。
こうする事で、疲労軽減は当然ながら、正確な操作が出来る事と共に、車の微妙な挙動が直接体で感じる事が出来るようになります。

特に、シビアな操作や状況把握が必要なサーキットでは必需品とも言えます。

バケットシートには大きく分けて、背面がリクライニングできるセミバケットと一体シェル構造のフルバケットがあります。
普段使いで後部シートへの乗り降りや、シートを倒して体を休めたいという使い方ではセミバケットをチョイスする事になりますが、運転席にはそんな機能必要ないって方には、フルバケットをお勧めします。

リクライニング不能では疲れるのでは?と考えがちですが、座ってしまえばとんでもなく楽ちんです。

難点は、乗り降りがしにくい事。乗り降りする度にシートを後方へずらす手間とほんの少しのコツが必要。
(後部シートのある車では最低1脚は後部へアクセスできるシートでないと車検に通らなくなりますので注意!)

フルバケットのもう一つのメリットは、大幅な軽量化。

純正に比べて最低でも10kg以上、へたすりゃ20kg以上、1脚で軽量化が出来ちゃいます。
例えばRECAROのRS-Gではシート本体が6kg、レールが2.5kg程なので、1脚8.5kg程度。
方や純正は20~30kg。
車(体重もw)を10kg軽量化するのは大変な作業ですが、シートは交換するだけでダイエット完了!

超お手軽なチューニングですねw






<フルハーネス>

4点式以上のレーシングハーネス(シートベルト)です。

これは、安全性もさることながらシートに体を完全に固定する事による恩恵が大きな装備です。

①疲労の軽減。
 体をギチギチに固定するので疲れるのでは?と思われがちですが、真逆です。
 実際に車を走らせると、ドライバーは前後左右のGで絶えずシェークされている状態で、3点シートベルトでは体を支えられず、体中無駄な力が入り続けています。それをシートに固定する事で体を支える力が必要なくなり疲労が軽減されます。

②正確な操作が可能になります。
 前述同様、体がぶれないので正確な操作が可能になります。
 仮に、フルバケットシートであったとしても、ブレーキング時の前向きのGはシートで支えられないので体が前へ動いてしまいますが、フルハーネスの場合はそれも支えてくれるので、ブレーキング、アクセルワークに集中できます。

装着にあたってはゆるゆるでは意味が無く、慣れるまでは苦しいと思う位にしっかり締めるのがポイントです。
そのためには、まず、腰のベルトがキチンと締め込まれていないとショルダーベルトを締めていくと腰ベルトが上方にずり上がってしまいます。

腰が重要。

腰ベルトをしっかり締めるコツは、まず、シートを適正位置から1ノッチ後ろに下げた状態で腰ベルトをしっかり締めます。
次に、シートを適正位置に戻せば腰は確実に締まります。
次に肩ベルトを装着。

順番を間違えると笑えますので注意w
同様にヘルメットやグローブは手元においとかないと手が届かなくなります。
また、まれにハザードスイッチに指が届かないと言う事例が有ります(笑)。

選定にあたっては、4点固定以上のタイプ(所謂レーシングハーネスでロータリーバックルタイプ)でハーネス巾が3インチがお勧め。
※フルハーネスは、車によっては取り付けできる物、出来ない物があるので、出来ればショップ等に相談して購入することをお勧めします。(特に2シーター車は注意!)








装備編は以上です。


次回は、実際のコースでの注意点とマナーについてお話ししたいと思います。
Posted at 2015/01/17 11:24:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2015年01月10日 イイね!

サーキットデビューしてみよう! 第1章 準備編

サーキットデビューしてみよう! 第1章 準備編昨年もAGOでは、ミニサーキットを貸し切っての
「安全運転講習会」や「こそ練」を開催し
初めてサーキットを走られる方も大勢参加されました。

私も2年前にAGOのこそ練でサーキットデビューを
果たしたのですが最初は、何をしていいのか解らず
おろおろしたものです(^^ゞ







初めてでも前もって手順を知っているとずいぶん落ち着くと思います。


という事で、今回は、初めてサーキットを走ってみようという方や
興味はあるけど、どうすれば良いのか解らないしな~
なんて思ってる方向けに
つたない経験からですが、全体の流れからあれば便利な物まで纏めてみる事にしました。





今回は、プライベート走行会を対象としたものですので
安全装備等は主催者のレギュレーションに従っていただく事を前提とします。
※安全装備については次の機会にUPしようと思っています。


<全体の流れ>

①受付(ゼッケン・計測器貸与)
②走行準備
③ブリーフィング
④コースイン
⑤ゼッケン・計測器の返却
⑥帰宅準備





<走行準備の手順>

①荷物を車から降ろして基地(パドック)を構築

②室内の小物をすべて降ろす。
 運転席のマット
 運転中移動してしまう恐れのある物
 (コンソールに置いている物やポータブルナビ等)
 足元に転がってくる可能性のある物
 (後部シートのペットボトルやティッシュケース等)
 ラゲッジスペースに搭載している物すべて。

③フロントナンバープレートの撤去(出来れば)

④ゼッケン・タイム計測器の設置

⑤ホーイルナットの締め付けトルクチェック

⑥タイヤ空気圧調整とタイヤ・ホイールの目視チェック

⑦エンジンルームの確認

(チェック項目)
エンジンオイルキャップ・ブレーキリザーバータンクキャップ・ラジエターリザーバータンクキャップ
エンジンオイルレベル・プラグコード(イグナイター)の緩み・その他補機類のガタツキが無いか

⑧身支度(肌の露出しない動きやすいウエア・運転に支障のないシューズ等レギュレーションに則した物)

⑨ヘルメット・グローブの準備(レギュレーションに則した物)

⑩見落としが無いか確認


<走行後、パドックに戻ってきた時の作業>

①エンジンを切らずにボンネットを開けてエンジンルームの冷却(概ね10分程度)

②タイヤ空気圧調整とタイヤ・ホイールの目視チェック

③ホイールナットの締め付けトルクチェック

④エンジンルームの確認
 オイル漏れや、異常な箇所が無いか確認



<帰宅準備の手順>

①フロントナンバープレートの設置(忘れると道交法違反になりますw)

②ホイールナットの締め付けトルクチェック

③タイヤ空気圧調整とタイヤ・ホイールの目視チェック

④エンジンルームの確認
(チェック項目)
ヘッドカバーオイルキャップ・ブレーキリザーバータンクキャップ・ラジエターリザーバータンクキャップ
エンジンオイルレベル・プラグコード(イグナイター)の緩み・その他部品のガタツキが無いか

⑤身支度と基地(パドック)の撤収

⑥見落とし&忘れ物が無いか確認




さて、以上の事をこなそうと思うと最低でもプラスドライバー(ナンバープレート用)
トルクレンチ、エアゲージ、養生テープが必要になります。

最初のうちは近くの人に借りれば事足りるのですが、サーキット走行を継続するのであれば自分の道具を揃えておきたいものです。

とわ言え、どんな物を揃えればいいのか解らないと思うので最低限揃えておきたいものや、あれば便利な物を紹介しておきます。




<工具類>

①エアゲージ
 これは¥1,000クラスから数万円するものまでさまざまなのですが、
 計測器なので精度、信頼性は価格に比例すると考えてください。
 仕様は400~500kpa程度まで計測でき、減圧機能の付いたもの。
 (ゲージ精度は下2桁まで計測出来る物が絶対条件です)
 出来れば少々嵩張りますがコンプレッサーからエアを入れる事も出来る
 「3ファンクション」タイプが便利です。
 ※サーキットによってはエアバルブアタッチメントが無い場合が多いので・・・。
 
②トルクレンチ
 これも¥3,000クラスから数万円するものまでさまざまなのですが、
 計測器なので精度、信頼性は価格に比例すると考えてください。
 最低でも200~300Nm程度まで計測できる物を選んでください。
 ちなみに、トルクレンチは「工具」ではありませんので、  
 これでナットを緩めたりすることはNGです。
 ナットを緩めたり締め付けるのは十字レンチ等を使ってください。
 又、使用後のイニシャル設定は必ず最低目盛に戻しておかないと狂いが生じます。
 (それほどデリケートな計器です)

③ドライバー・レンチetc
 プラス/マイナスドライバーと8mm/10mm/11mm/12mm/13mm/14mm程度の
 ソケットレンチと同じくコンビネーションレンチ
 プライヤー、ラジオペンチ、ニッパ程度を揃えておけば良いかと思います。
 ※さしあたってはプラスドライバーだけでも事足りるとも思いますが。
 ドライバー・レンチ類について語るときりがないのですが、最低でもホームセンターのワゴンに並べてある「セット」はNGです。
 精度、強度不足で、後で後悔する事になります。
 上を見ればきりが有りませんが、個人的には「KTC」がお勧め。 
 ホームセンターでも手に入りますし精度、強度も十分です。
 
④メカニックグローブ
 走行後のエンジンルームやホイールはかなり熱くなっており、素手ではやけどする可能性があります。
 ホームセンターで売っている滑りにくいものでOKです

⑤ウエス
 オイルレベルチェックや、窓ふき等にあれば重宝します。
 使い捨てのペーパーウエスが便利。これもホームセンターで売っています。

⑥養生テープ
 ゼッケンを貼り付けたり、計測器を固定するのに必要。
 ガムテープや梱包テープでは糊が残ってしまうので養生テープが便利です。
 




<あれば便利なもの>

①フォールディングチェア
 サーキット走行は、思った以上に体力と精神力を消耗します。(スポーツですからw)
 次の走行枠を待つ間ゆっくりと体を休めてください。
 タイプはお好みで。

②フォールディングテーブル
 あると重宝します。
 私は造りもしっかりして、収納性抜群の小型の「コールマン イージーロール2ステージテーブル」を
 使っています。
 あまり大きなものはかえって邪魔になる事もあるので小型のものが良いかと思います。

③小物類を収納するボックス
 パドックで小物類が散らかっているのも何かとトラブルの元ですのでボックスに収納してしまうとスッキリ。
 又、パドックが屋外の可能性が高いので雨対策としても有効です。(下からの浸水にも安心です)
 私は、コールマンの「パーティースタッカー」を大小2種類使っています。

④ブルーシート&ゴミ袋
 シートは、2畳程度のサイズの物を用意しておくと、何かと便利です。
 ゴミは持ち帰るのが基本です。




さて、最低限これだけ準備すればサーキットでまごつく事は無いと思います。


この中で<走行前準備>の⑤⑥⑦項は、法規で定められた「走行前点検」なんです。

走行会によっては、「車検」として検査員が確認します。(テーピング等レギュレーションに則した処置が必要)

普段からこれをされている方はまずいらっしゃらないと思いますが、いかがでしょ?

ここで、直接事故につながる可能性があるのが、「ホイールナット」です。

特に、社外ホイールに替えている、スペーサーをつけている、アルミナットに替えている
これに該当する方は特にナットが緩みやすくなっていますので、普段からチェックする事をお勧めします。

走行中に自分のタイヤに追い越されたのではシャレになりませんw



サーキットを走るってことは、普段一般道では緊急時にしか使わないような性能を引き出してあげる事なので整備や対策を怠ると即トラブルにつながります。

テクニックや経験ばかりがクローズアップされがちですが、実はこういった地道な意識付が普段の安全運転に繋がるのだと思います。



これで、走る準備は整いました。


次回は、安全装備や注意点、マナーについてUPしていきたいと思います。
Posted at 2015/01/10 16:58:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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「2018.10.20AGO運動会‼ http://cvw.jp/b/653629/42114169/
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