
デッドニングも終わり次の作業は電源強化
オーディオは電気で動くもの。
しっかりとした電源を確保する事でノイズに強くなるだけじゃなく
音質やステージングが格段に良くなります。
なのでこのTTにはいくつかの技を投入してます。
電源についてのネタは各雑誌にもよく取り上げられていますが
今日はどの雑誌を見てもいまだ見た事がない裏技を紹介します。
僕も数年前、日本のどこかの某有名ショップの元従業員から教えてもらった技ですが・・・
もうたぶん言っても大丈夫・・・・なはずなんで公開します。
おそらく、アンプ2枚以上やサブバッテリー等をつけている場合
そのアースポイントは1点にまとめられていると思いますが(←ある意味これは常識)
そのアースポイントから0ゲージケーブルで
1~2mおきにボディアースをとりながら、メインバッテリーにもどしてあげる。
これだけで、ステージの幅と奥行きが一回り大きくなります。
グラハイで試してかなりビックリ!!この技はオススメです。
予算と取り回しが大変ですが・・・(汗)
で、今回TTではその進化版としてオリジナル技を投入しました。
名付けて
「メインバッテリーもラゲージに移設して
サブバッテリーやアンプ等のアースポイントに
メインバッテリーのアースも落としちゃおう♪」って技
メインバッテリー移設は走り屋さんとかサーキット仕様の車がよくやってる技ですが
オーディオカーでやってるのはまずいないのでは??
まぁこの技の考え方をちゃんと書くと長くなってしまうので簡単に言うと
メインバッテリーも後ろに積んじゃえば
もっと電気の流れはスムーズになるんじゃないの??ってこと。
それともう1点の織り込み技
「サブバッテリーはたくさんつける!!」
これは同じ容量を確保する場合
バッテリー1個で確保するより小さいバッテリー2個で、その2個よりも3個、4個・・・・と
お金とスペースが許す限りたくさんのバッテリーを繋げる方が有利です
これはバッテリーを並列でつなぐと
見かけ上の内部抵抗が低くなり、電気が流れやすくなるというメリットがあります。
最後にお試しチャレンジ企画として
「ボディ全体アーシング」
各純正のアースポイントとメインバッテリーのアースポイントを
全て4ゲージのケーブルで繋いでみました。
これはよくエンジンルーム内でやってる車を見ますが、これをボディ全体でやってみた。
ただそれだけ・・・オーディオへの効果はよく分りませんが(笑)
と、まぁこの他にも細かい技を入れればたくさん投入していますが
みなさんも色々試してよりよい方法を見つけて下さい。
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Posted at
2010/01/28 23:34:48