
オートサロン終了後からある病で寝込んだり
先日の土曜日も3台程お友達の車を
1.カズピス号:ヘッドライトバルブ交換未遂
2.アニカノ号:ナビ修理
3.RBマシンガー号:グリルにある車のエンブレム加工取付&ヘッドライトバルブ交換
と、この様にいじってましたが
これといって書ける内容も無く・・・
カズピス号ではとっても楽しい事件があったのですが
本人の名誉の為、僕のブログには書けません(本人のブログUPを期待します(笑))
と、ネタが無いので
前回の「製作開始」のブログからしばらく空いてしまいましたが
今回は製作過程の第2回目「デッドニング」を紹介します。
デッドニングと言っても色々考え方がある様ですが
今回のTTでのテーマは「カッチカチ」(←どこかで聞いたよ~な??)
ボディー共振を利用して低音域の量感を増やすなんてことは一切無
とにかくカッチカチに固める!!
そこでとった手法はスキマなく防振材を張り付ける
写真の様にルーフは純正の防振材をはがし、「ロードキル」を貼り付け。
1枚では効果が無かったので、部分的に2枚
これで雨音も入ってこないカッチカチなルーフの完成
フロアやサイメンは前回「製作開始」のブログ写真の様に「レアルシルト匠」を貼り付け
レールやルーフサイド等、厚板やキャラが複雑なパネルは1枚
センターフロアやサイメンアウター等、薄板やキャラが単純なパネルには2枚貼り付けて
強固でカッチカチなボディを作り上げました。
ちなみに使った防振材は
ルーフとリアフロアは「ロードキル」
他の部位は全て「レアルシルト匠」
使い分けた理由??特にありません(笑)
ロードキルは数年前グラハイ時代にある輸入代理店から
「これ使ってみて」って貰ったまま部屋に放置していた物。
匠は単純に良さそうかなって思って採用しました。
まぁこの手法が正解かは分りませんがチャレンジしたい方は止めません(すげぇ~大変です)
ただしやる時は換気を十分に!!
この作業、脱脂の為シリコンオフを使いますが
僕はシリコンオフ中毒で気持ち悪くなりました(笑)
Posted at 2010/01/25 22:56:44 | |
トラックバック(0) | 日記