
少し時間が空きましたが
スピーカー取付位置も決まり、取付作業に入ります。
取り付けるのはカロッツェリアのTSーM1RSⅡ
当然Hi-Fiを狙う為、取付方法はインナー&アウターバッフルで。
おまけに、光り物でショーアップもします。(←Hi-Fiには不要ですが・・・)
とは言うものの・・・このアウディ(というかアウディ)
通常よく見るドアの構造と違い、ドアにインナーパネルがありません。
純正スピーカーはフニャフニャのトリムの方に付いてます。
Hi-Fiを狙う以上、純正と同じ取付方はできません。
アウディはプロも難しいという理由の1つです。
まぁこれは知ってて買ったから驚くことはなかったんですが
いざトリムを外して見てみると・・・・悩む・・・・・どうやって取り付ける??
ですが今回はカスタムインストールでいくので
インナーバッフルをトリムの裏に収める必要がありません。
ってことで、とにかく頑丈にスピーカーを取り付ける為
写真の様にバッフルと言うより
インナーパネルの代わりになるものを製作しドアにしっかりと固定。
(この状態でトリムから大きくはみ出します(笑))
こいつにインナーバッフル的なものをくっつけていくことにしました。
ここで今回の秘密兵器が登場♪♪
Hi-Fiオーディオを組む時、よくバッフルの素材には拘ります。
より硬い素材。○○合板とかね。
今回使用したのは「ラスク合板」です。
知名度は低いですが、調べてみると性能はかなり高い様で採用決定。
オーディオショップの方もあまり知らないみたいで
何故か板金屋のタケローズに教えてもらいました(笑)
興味のある方は調べてみてください。(ネットですぐ見つかると思います)
で、このラスク合板を使い、インナーバッフルを製作しますが・・・・
ここから先は企業秘密ってことで(汗)
オーディオは見えないところに秘密がいっぱいって事です。(←ただ、書くのがメンドーなだけだったり(笑))
ちなみに、ドアの防振もボディ同様「レアルシルト匠」を使ってカッチカチしました。
アウターバッフルについてはまた今度♪
Posted at 2010/03/01 23:00:43 | |
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