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2010年の主なレース結果です。 個人的な理由でF1は除いています。 理由=いろんなメディアで取り上げられているから
 世界ラリー選手権第4戦ラリー・トルコは、セバスチャン・ローブ選手が3連勝で今季3勝目を挙げました。
 今年からイスタンブールに舞台が変更されたラリー・トルコ♪飛んでイスタァ~ンブゥ~ルゥ♪古いm(_ _)m ほとんどのドライバーにとって初のコースとなるので、イーブンな条件でしたが・・・
 1日目のコースは時折大きな石が混じる小石と砂に覆われたグラベル路面。ランキング1位でトップスタートのローブ選手がやはり”掃除役”となってしまいましたが、前回のヨルダンと違い、小石と砂が深いので掃除の効果は余りないようでした。途中に3回のジャンプが連続するなど、厳しい高速グラベルでしたが、セバスチャン・オジェ選手が1位、ダニエル・ソルド選手が2位、ミッコ・ヒルボネン選手が3位となりました。ランキング7位のヘニング・ソルベルグ選手がデイリタイア。
 2日目はターマックとグラベルの混合路面。、ヤリ・マトバラ選手がコースオフしてロールオーバー(横に半回転転倒)しましたが、ラッキーなことに再スタートできました。トップを快走していたオジェ選手がSS15でバーストしてコースオフ! ターマックを得意とするローブ選手が、ステージを重ねるごとに浮上して遂にトップへ。2日目を終えての順位は1位ローブ選手、2位ペター・ソルベルグ、3位ヒルボネン選手。
 3日目は前日夜の雨で路面が悪化し、2つのステージがキャンセルに。残りのステージも泥道となり、トップスタートのローブ選手が有利に・・・。2番手スタートのペター選手が滑ってしまった左コーナーで、ダニエル・ソルド選手もコースオフしてサスペンションが壊れ脱出に手間取っている所へ、後続のオジェ選手が近づき・・・だいぶ手前からブレーキングしているのに、ツツツーと滑ってソルド選手の横っ腹へゴツン# 
 結局、上位陣の順位は変わらず、ローブ選手が優勝、2位ペター選手、3位ヒルボネン選手となりました。また、注目のキミ・ライコネン選手は5位に入賞し、ランキングも10位にと、着実に伸びてきました。10位にはスズキスイフトのAaron Burkart選手(発音が分かりません(^^;)が入りました。

レース結果(トップ10のみ記載)
01.Sebastien Loeb
02.Petter Solberg
03.Mikko Hirvonen
04.Sebastien Ogier
05.Kimi Raikkonen
06.Federico Villagra
07.Matthew Wilson
08.Jari-Matti Latvala
09.Dennis Kuipers
10.Aaron Burkart

ランキング(第4戦終了時点、トップ10のみ記載)
01.93p:Sebastien Loeb(3)
02.53p:Petter Solberg
03.52p:Mikko Hirvonen(1)
04.47p:Jari-Matti Latvala
05.45p:Sebastien Ogier
06.24p:Daniel Sordo
07.22p:Matthew Wilson
08.20p:Federico Villagra
09.18p:Henning Solberg
10.14p:Kimi Raikkonen
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