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2010年の主なレース結果です。 個人的な理由でF1は除いています。 理由=いろんなメディアで取り上げられているから
MotoGP第2戦は、スペインのヘレスサーキットで5月2日に決勝が行われました。

125ccクラス
 ポールポジションはマルク・マルケス選手、小山知良選手は11番手からスタートしました。
 ポールショットは3番手スタートのエフレン・バルケス選手が奪い、マルケス選手はスタートに失敗して5位へ下がり、更に最終コーナー手前でハイサイドを起こしてクラッシュし、リタイアとなりました。
 レースはバスケス選手、ニコラス・テロル選手、サンドロ・コルテセ選手、ポール・エスパルガロ選手がトップ争いを繰り広げ、小山選手は7位集団の先頭に立って逃げはじめる展開に。コルテセ選手がスローダウンしたことにより、小山選手が6位へ浮上。残り5周でバスケス選手が転倒し、小山選手は5位へ。
 エスパルガロ選手が今季初勝利を挙げ、2位テロル選手、3位エステベ・ラバト選手となり、地元スペイン勢が表彰台を独占しました。
125ccレース結果(トップ10のみ記載)
01.Pol Espargaro
02.Nicolas Terol
03.Esteve Rabat
04.Bradley Smith
05.小山 知良
06.Alberto Moncayo
07.Johann Zarco
08.Randy Krummenacher
09.Alexis Masbou
10.Jasper Iwema
125ccランキング(トップ10のみ記載)
01.45p:Nicolas Terol(1)
02.38p:Pol Espargaro(1)
03.25p:Esteve Rabat
04.21p:Bradley Smith
05.20p:Efren Vazquez
06.18p:小山 知良
07.18p:Randy Krummenacher
08.16p:Marc Marquez
09.16p:Sandro Cortese
10.13p:Alberto Moncayo

Moto2クラス
 富沢祥也選手が自身初のポールポジションを獲得。高橋裕紀選手は4番手スタートとなりました。
 スタート後、トニー・エリアス選手がポールショットを奪い、富沢選手は2位へ。高橋選手は4~5位争い。1周目を終えて富沢選手が1位に上がりましたが、シモーネ・コルシ選手と接触して転倒!合計9台が絡むクラッシュとなり、赤旗中断となりました。
 レースは周回数を17周に短縮して、最初からのリスタートとなり、富沢選手は再びポールポジションからスタート。またエリアス選手がポールショットを奪い、コルシ選手、富沢選手、高橋選手の順に。残り15周で富沢選手が1位に上がりましたが、その後ケニー・ノエス選手がトップに上がりました。富沢選手がマシンが振られて5位に下がり、エリアス選手がトップへ。7台がトップ争いを繰り広げ、富沢選手が再びトップに立って逃げる展開に。ノエス選手が2位、高橋選手とエリアス選手が3位争いをしていましたが、残り3周で追い上げてきたトーマス・ルティ選手と富沢選手のトップ争いとなり、残り2周でエリアス選手が2位に上がり、更にラストラップ直前でトップに立ち今季初優勝。2位富沢選手、3位ルティ選手、4位高橋選手となりました。
Moto2クラスレース結果(トップ10のみ記載)
01.Toni Elias
02.富沢 祥也
03.Thomas Luthi
04.高橋 裕紀
05.Simone Corsi
06.Sergio Gadea
07.Kenny Noyes
08.Julian Simon
09.Gabor Talmacsi
10.Yonny Hernandez
Moto2クラスランキング(トップ10のみ記載)
01.45p:富沢 祥也(1)
02.38p:Toni Elias(1)
03.25p:Thomas Luthi
04.21p:Jules Cluzel
05.20p:Alex Debon
06.19p:Simone Corsi
07.16p:Serqio Gadea
08.15p:Roberto Rolfo
09.14p:Gabor Talmacsi
10.13p:高橋 裕紀

MotoGPクラス
 ポールポジションは地元スペインのダニー・ペドロサ選手、2番手ホルヘ・ロレンツォ選手、3番手ケイシー・ストーナー選手、青山博一選手は12番手からのスタート。
 ペドロサ選手がポールショットを決めてトップに立ち、バンレンティーノ・ロッシ選手が予選4番手から2位に浮上、青山選手は17位に後退してしまいました。序盤は、ペドロサ選手とロッシ選手が抜け出しました。残り24周でロリス・カピロッシ選手が転倒・リタイアし、ベン・スピース選手もリタイアとなりました。
 残り6周でロレンツォ選手がロッシ選手を交わして2位に上がり、ペドロサ選手と地元勢同士の激しいトップ争いを演じ、ファイナルラップでロレンツォ選手がトップに立ってそのままチェッカーを受け、今季初勝利を挙げました。2位はペドロサ選手、3位はロッシ選手、青山選手は14位となりました。
MotoGPクラスレース結果(トップ10のみ記載)
01.Jorge Lorenzo
02.Dani Pedrosa
03.Valentino Rossi
04.Nicky Hayden
05.Casey Stoner
06.Andrea Dovizioso
07.Mika Kallio
08.Marco Melandri
09.Randy De Puniet
10.Alvaro Bautista
MotoGPクラスランキング(トップ10のみ記載)
01.45p:Jorge Lorenzo(1)
02.41p:Valentino Rossi(1)
03.29p:Dani Pedrosa
04.26p:Andrea Dovizioso
05.26p:Nicky Hayden
06.17p:Randy De Puniet
07.12p:Colin Edwards
08.11p:Casey Stoner
09.11p:Ben Spies
10.11p:Marco Melandri
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