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2010年の主なレース結果です。 個人的な理由でF1は除いています。 理由=いろんなメディアで取り上げられているから
 インディーカーシリーズ2010シーズン第2戦は3月29日にセントピーターズバーグのロードコースで決勝が行われ、ウィル・パワー選手が開幕2連勝を飾りました。
 期待の佐藤琢磨選手は35周目にタイヤバリアにクラッシュしてリタイア。武藤英紀選手は中盤には2位まで順位を上げましたが、終盤にクラッチトラブルが出て後退、14位完走でした。
 セントピーターズバークは飛行場の滑走路をストレートに利用したロードコース。アメリカはこういうワイルドなコースが好きですよね(^^
 日本の●●飛行場も、どうせ暇ならレースコースとして利用したらいいのに(ー。ー)

レース結果(トップ10+日本人のみ掲載)
01.Will Power
02.Justin Wilson
03.Ryan Briscoe
04.Helio Castroneves
05.Dario Franchitti
06.Alex Tagliani
07.Danica Patrick
08.Raphael Matos
09.Graham Rahal
10.Tony Kanaan
------ー
14.武藤英紀
22.佐藤琢磨

ランキング(トップ10+日本人のみ掲載)
01.103p:Will Power(2)
02.059p:Justin Wilson
03.059p:Ryan Hunter-Reay
04.059p:Dario Franchitti
05.056p:Raphael Matos
06.054p:Helio Castroneves
07.051p:Ryan Briscoe
08.050p:Victor Meira
09.042p:Dan Wheldon
10.041p:Danica Patrick
------ー
18.028p:武藤英紀
23.024p:佐藤琢磨
 世界ラリー選手権第4戦ラリー・トルコは、セバスチャン・ローブ選手が3連勝で今季3勝目を挙げました。
 今年からイスタンブールに舞台が変更されたラリー・トルコ♪飛んでイスタァ~ンブゥ~ルゥ♪古いm(_ _)m ほとんどのドライバーにとって初のコースとなるので、イーブンな条件でしたが・・・
 1日目のコースは時折大きな石が混じる小石と砂に覆われたグラベル路面。ランキング1位でトップスタートのローブ選手がやはり”掃除役”となってしまいましたが、前回のヨルダンと違い、小石と砂が深いので掃除の効果は余りないようでした。途中に3回のジャンプが連続するなど、厳しい高速グラベルでしたが、セバスチャン・オジェ選手が1位、ダニエル・ソルド選手が2位、ミッコ・ヒルボネン選手が3位となりました。ランキング7位のヘニング・ソルベルグ選手がデイリタイア。
 2日目はターマックとグラベルの混合路面。、ヤリ・マトバラ選手がコースオフしてロールオーバー(横に半回転転倒)しましたが、ラッキーなことに再スタートできました。トップを快走していたオジェ選手がSS15でバーストしてコースオフ! ターマックを得意とするローブ選手が、ステージを重ねるごとに浮上して遂にトップへ。2日目を終えての順位は1位ローブ選手、2位ペター・ソルベルグ、3位ヒルボネン選手。
 3日目は前日夜の雨で路面が悪化し、2つのステージがキャンセルに。残りのステージも泥道となり、トップスタートのローブ選手が有利に・・・。2番手スタートのペター選手が滑ってしまった左コーナーで、ダニエル・ソルド選手もコースオフしてサスペンションが壊れ脱出に手間取っている所へ、後続のオジェ選手が近づき・・・だいぶ手前からブレーキングしているのに、ツツツーと滑ってソルド選手の横っ腹へゴツン# 
 結局、上位陣の順位は変わらず、ローブ選手が優勝、2位ペター選手、3位ヒルボネン選手となりました。また、注目のキミ・ライコネン選手は5位に入賞し、ランキングも10位にと、着実に伸びてきました。10位にはスズキスイフトのAaron Burkart選手(発音が分かりません(^^;)が入りました。

レース結果(トップ10のみ記載)
01.Sebastien Loeb
02.Petter Solberg
03.Mikko Hirvonen
04.Sebastien Ogier
05.Kimi Raikkonen
06.Federico Villagra
07.Matthew Wilson
08.Jari-Matti Latvala
09.Dennis Kuipers
10.Aaron Burkart

ランキング(第4戦終了時点、トップ10のみ記載)
01.93p:Sebastien Loeb(3)
02.53p:Petter Solberg
03.52p:Mikko Hirvonen(1)
04.47p:Jari-Matti Latvala
05.45p:Sebastien Ogier
06.24p:Daniel Sordo
07.22p:Matthew Wilson
08.20p:Federico Villagra
09.18p:Henning Solberg
10.14p:Kimi Raikkonen
NASCAR2010シリーズ第8戦テキサス(4月19日決勝)は、デニー・ハムリン選手が今季2勝目を挙げました。
 レースはポールポジションがトニー・スチュワート選手、2位がサム・ホーニッシュJr選手というインディカーチャンピオンがフロントロウを占める形で始まりましたが、サム・ホーニッシュ選手が徐々に後退し、前日の大雨のために用意されたコンペティション・イエローの後、久々にデイル・アーンハートJr選手がトップに立ちました。その後、去年のテキサス勝者のジェフ・ゴードン選手が徐々に順位を上げてきてトップに立ち、レース中盤はゴードン選手、ジミー・ジョンソン選手、デイルJr選手というヘンドリックモータースポーツ勢が1,2,3を占める展開が続きました。ゴードン選手とジョンソン選手のトップ争いは、”師弟”対決という枠を超えたトップドライバー同士のバトルでした。途中、2台が接触というシーンもあり、ヒヤリとはしましたけど(^^;
 ゴードン選手はその後も好調で、最多ラップリード(MLL)を記録するなど終始レースをコントロールし、1年ぶりの勝利は確実と思われました。が、悪夢が彼を襲ったのです。ことの発端は、残り24周のところで起きたデイビッド・リューティマン選手のタイヤバーストによる車両火災。これでフルコースコーションが出され、全車がピットイン。タイヤ4本交換をしたゴードン選手は、2本交換の車に抜かれ8位でリスタートしたのですが、今日のゴードン選手のマシンなら2本交換車を抜き去るのは時間の問題と思われました。スチュワート選手の後方からインへ車をねじ込むゴードン選手に対して、スチュワート選手がアウトに流れて若干減速。そこへカール・エドワーズ選手がスチュワート選手のリアを押して(私にはそう見えました)、スチュワート選手が右へ流れてゴードン選手の右側面に衝突・・・ビッグワン発生!!!! マシンを大破したゴードン選手とスチュワート選手は無念のリタイアとなってしまいました。両マシンとも、ラップリードするなど調子が良かっただけに残念(w_-; ウゥ・・
 スチュワート選手に当てられたと思ったゴードン選手が、マシンを降りて直ぐにスチュワード選手に詰め寄るシーンもありましたが、あの”暴れん坊”スチュワート選手がゴードン選手に謝っていたのには(^^;フフフ スチュワート選手は、自分がリスペクトしている「上手い」選手には怒らないんだよね(^^) 「今日はジェフのレース」と思っていたみたいだし・・・。でもねジェフ、トニーもぶつけられたんだと私は思いますよ・・・例の人に・・・
 このビッグワンでレースは赤旗中断となり、再開後、ハムリン選手とカイル・ブッシュ選手のチームメートバトルとなりましたが、やっぱり速いジョンソン選手が割って入り、ハムリン選手、ジョンソン選手、カイル選手の順でゴールしたのでした。

レース結果(トップ10のみ記載)LL:タップリード+5p、MLL:最多ラップリード+10p
01.Denny Hamlin(LL)
02.Jimmie Johnson(LL)
03.Kyle Busch(LL)
04.Kurt Busch
05.Kasey Kahne
06.Mark Martin
07.Kevin Harvick
08.Dale Earnhardt Jr.(LL)
09.Martin Truex Jr.
10.Greg Biffle(LL)

ランキング(第8戦終了時点のトップ12のみ記載)
01.1248p:Jimmie Johnson(3)
02.1140p:Matt Kenseth
03.1120p:Greg Biffle
04.1107p:Kevin Harvick
05.1028p:Jeff Gordon
06.1020p:Kyle Busch
07.1013p:Dale Earnhardt Jr.
08.1005p:Jeff Burton
09.0999p:Kurt Busch(1)
10.0994p:Mark Martin
11.0973p:Denny Hamlin(2)
12.0941p:Joey Logano
 フォーミュラ・ニッポンの2010年開幕戦鈴鹿サーキット(4月18日決勝)は小暮卓史選手がポールトゥウィンで優勝しました。
 レースは、J.P.オリベイラ選手がスタートダッシュを決めてトップに立ちレースを引っ張りましたが、ピットタイミングで小暮選手がトップを奪い返しました。終盤にオリベイラ選手が追い上げましたが、小暮選手が逃げ切りトップチェッカーを受けました。
 小暮選手はスーパーGT第2戦に引き続いての優勝で、今季も調子が良さそうです。

レース結果&ランキング(トップ10のみ掲載)
01.11p:小暮 卓史(1)
02.08p:Joao Paulo de Oliveira
03.06p:Andre Lotterer
04.05p:平手 晃平
05.04p:伊沢 拓也
06.03p:Loic Duval
07.02p:山本 尚貴
08.01p:塚越 広大
09.--p:井出 有治
10.--p:石浦 宏明
 全日本ロードレース第2戦鈴鹿サーキット(4月18日決勝)は、SUZUKA 2&4 RACEとしてフォーミュラ・ニッポンの開幕戦との併催レースで、JSB1000クラスとJ-GP2のみの開催となりました。解説の北川圭一さんのお話では、四輪の付けたラバーがあるのに加えて、四輪はコースアウトしても戻ってこれるのでコースに砂が出ているため、普段より路面コンディションは悪いとのことです。

JSB1000
 秋吉耕佑選手がポールポジション。伊藤真一選手は欠場で始まりました。
 秋吉選手がポールショットを決め、中須賀克行選手、高橋巧選手が続き、1週目から3台が抜け出しました。アクシデントのため、予選23位に沈んだ亀谷長純選手5位へ浮上。9週目のシケインで中須賀選手が秋吉選手のインを差してトップへ。残り4週のダンロップコーナーで高橋選手が2位へ上がり、ファイナルラップのスプーンカーブでトップに立ちました。開幕戦に続き高橋選手の2連勝かと思われましたが、130Rで2位に上がった秋吉選手が最終シケインでトップに立ち優勝。2位高橋選手、3位中須賀選手となりました。
レース結果(トップ10のみ記載)
01.秋吉 耕佑
02.高橋 巧
03.中須賀 克行
04.柳川 明
05.亀谷 長純
06.武田 雄一
07.浜口 俊之
08.高橋 英倫
09.新庄 雅浩
10.須貝 義行
ランキング(第2戦終了時点、トップ10のみ記載)
01.47p:高橋 巧(1)
02.40p:中須賀 克行
03.38p:亀谷 長純
04.36p:柳川 明
05.31p:武田 雄一
06.27p:秋吉 耕佑(1)
07.27p:新庄 雅浩
08.26p:高橋 英倫
09.21p:東村 伊佐三
10.21p:須貝 義行

J-GP2
 参加台数が少なく、JSB1000との混走となっているJ-GP2ですが、今回は山口辰也選手がほぼST600のマシンで参戦しました。
 その山口選手と開幕戦優勝の小西良輝選手がトップ争いを繰り広げましたが、フル参戦の維持を見せて小西選手が開幕2連勝を飾りました。
01.小西 良輝
02.山口 辰也
03.生形 秀之
04.宇井 陽一
05.黒川 武彦
06.高橋 洋紀
07.鈴木 慎吾
ランキング
01.50p:小西 良輝(2)
02.40p:宇井 陽一
03.40p:生形 秀之
04.22p:山口 辰也
05.16p:黒川 武彦
06.15p:高橋 江紀
07.14p:鈴木 慎吾
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