• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2010年の主なレース結果です。 個人的な理由でF1は除いています。 理由=いろんなメディアで取り上げられているから
 ロードレース世界選手権(MotoGP)の開幕戦カタール(4月11日決勝)は、125ccクラスではテロル選手、Moto2クラスでは富沢選手、MotoGPクラスではロッシ選手が優勝しました。

125ccクラス
 レース序盤はエフレン・バルケス選手が先頭を引っ張り、その後は7台がトップを争う激しい展開になりましたが、後半トップに立ったニコラス・テロル選手が優勝しました。予選6位からスタートした小山知良選手(アプリリア)は9位となりました。
レース結果&ランキング(トップ10のみ記載)
01.25p:Nicolas Terol(1)
02.20p:Efren Vazquez
03.16p:Marc Marquez
04.13p:Pol Espargaro
05.11p:Sandro Cortese
06.10p:Randy Krummenacher
07.09p:Esteve Rabat
08.08p:Bradley Smith
09.07p:小山 知良
10.08p:Alexis Masbou

Moto2クラス
 今年、250ccからMoto2へとクラス変更されたカテゴリーですが、トニー・エリアス選手と高橋裕紀選手がMotoGPクラスからクラス変更してきて楽しみです。
 レースはポールスタートのエリアス選手がポールショットを決めた後ろで、予選3位のステファン・ブラドル選手とアレックス・デ・アンジェリス選手が絡んで転倒してリタイア。予選5位の高橋選手が2位に、予選9位の富沢祥也選手も上位に絡んできました。富沢選手はその後の順調に順位を上げてトップに立ち、高橋選手も2位に上がって日本人1,2体制になりましたが、高橋選手が転倒してリタイアとなりました。残念(w_-; ウゥ・・
 その後、富沢選手は徐々に2位以下を引き離し、そのままトップチェッカーを受け、キャリア初優勝を挙げましたヽ(^o^)ノ
レース結果&ランキング(トップ10のみ記載)
01.25p:富沢 祥也(1)
02.20p:Alex Debon
03.16p:Jules Cluzel
04.13p:Toni Elias
05.11p:Roberto Rolfo
06.10p:Mattia Pasini
07.09p:Thomas Luthi
08.08p:Simone Corsi
09.07p:Gabor Talmacsi
10.08p:Serqio Gadea

MotoGPクラス
 去年の250ccクラスチャンピオンの青山博一選手などのステップアップ組とスーパーバイク世界選手権チャンピオンのベン・スピース選手が加わり、賑やかになったMotoGPクラス。
 レースはポールポジションのケーシー・ストーナー選手やバレンティーノ・ロッシ選手を押さえて、予選9位のダニー・ペドロサ選手がポールショットを決めました。ストーナー選手とペドロサ選手がトップ争いを繰り広げる中、ロッシ選手も続き、3台が抜け出しました。ストーナー選手がトップに立って引き離しにかかったところで、転倒! リタイアとなってしまいました。
 その後、ペドロサ選手が徐々に後退し、ロッシ選手がトップに立ちました。一時、アンドレア・ドヴィチオーゾ選手とニッキー・ヘイデン選手が迫ってきましたが、ロッシ選手がそのまま逃げ切って優勝。チームメイトのホルヘ・ロレンツォ選手がドヴィチオーゾ選手とヘイデン選手を交わして2位となりました。予選10位からスタートした青山選手は、スタート直後14位付近まで順位を下げましたが、その後盛り返して10位でフィニッシュしました。
レース結果&ランキング(トップ10のみ記載)
01.25p:Valentino Rossi(1)
02.20p:Jorge Lorenzo
03.16p:Andrea Dovizioso
04.13p:Nicky Hayden
05.11p:Ben Spies
06.10p:Randy De Puniet
07.09p:Dani Pedrosa
08.08p:Colin Edwards
09.07p:Loris Capirossi
10.08p:青山 博一
 スーパーバイク世界選手権第3戦バレンシア(スペイン)は4月11日に決勝が行われました。玉田誠選手は今回欠場。開幕戦のクラッシュで怪我をしたクリス・バーミューレン選手(カワサキ)は手術のために欠場し、シモン・アンドリュース選手が代わりに出場しました。

レース1
 序盤に地元スペインのカルロス・チェカ選手とトロイ・コーサー選手がトップを争いましたが、チェカ選手がS字カーブの入口で曲がりきれずにコースアウトしてリタイア。その後、ここまでの全レース表彰台に立っているレオン・ハスラム選手がトップに立ち、今季2勝目を挙げました。
 芳賀紀行選手は予選11位から追い上げ、5位でフィニッシュしました。
01.Leon Haslam(2)
02.Max Biaggi(2)
03.James Toseland
04.Troy Corser
05.芳賀 紀行
06.Jonathan Rea
07.Cal Crutchlow
08.Lorenzo Lanzi
09.Sylvain Guintoli
10.Jakub Smrz

レース2
 序盤のLap3にアンドリュース選手がホームストレートで大クラッシュしたために赤旗中断。Lap3までのヒート1と再開後のヒート2との合算タイム制となりましたが、予選11位から追い上げた芳賀選手が中盤過ぎにトップに立ちそのままゴール。合算タイムでもトップとなり、今季初優勝を挙げました。
01.芳賀 紀行(1)
02.Carlos Checa(1)
03.Max Biaggi(2)
04.Leon Haslam(2)
05.Jonathan Rea
06.Sylvain Guintoli
07.James Toseland
08.Shane Byrne
09.Cal Crutchlow
10.Jakub Smrz

ランキング(第3戦終了時:トップ10のみ)
01.123p:Leon Haslam(2)
02.105p:Max Biaggi(2)
03.080p:Carlos Checa(1)
04.079p:芳賀 紀行(1)
05.060p:Jonathan Rea
06.050p:James Toseland
07.050p:Sylvain Guintoli
08.046p:Michel Fabrizio
09.046p:Troy Corser
10.041p:Cal Crutchlow
 世界ラリー選手権第3戦ヨルダン・ラリー(4月1日~3日)は、セバスチャン・ローブ選手がイベント初勝利を挙げ、連勝で今季2勝目を挙げました。
 ヨルダンのコースは固い砂漠道のため、1日目はランキング1位でトップスタートのローブ選手と、2位のミッコ・ヒルボネン選手が砂の”掃除役”となってしまい、ヤリ・ラトバラ選手が1位、セバスチャン・オジェ選手が2位、ローブ選手が3位となりました。
 2日目、ヒルボネン選手が小さな切り通しの右側に接触して左へジャ~ンプ!左側面から滑り降り、サスペンションを壊してデイリタイア・・・。一方、スタート順が下がって、掃除役をお役ご免になったローブ選手がステージを重ねるごとに浮上し、SS11でトップとなりました。2日目を終えての順位は1位ローブ選手、2位オジェ選手、3位ラトバラ選手。
 3日目の朝、2番手スタートの予定だったオジェ選手にエンジントラブルが発生!? このトラブルで遅刻したオジェ選手は50秒のペナルティを受けて、ラトバラ選手の後にスタートすることになりました・・・のはずが、ラトバラ選手が2番手スタートでは不利と見たフォードチームはデイリタイアしていたヒルボネン選手を、ペナルティ承知の上でタイムコントロールに6分早着させてラトバラ選手の前にスタートさせて掃除役ができるようにしてしまいました。更に、これを見たシトロエンチームは、下がった筈のオジェ選手をローブ選手の前に早着させてローブ選手を不利なトップスタートから救う手段に打って出ました・・・
 話が複雑ですが、結局、本来はローブ選手→オジェ選手→ラトバラ選手の順だった3日目のスタート順が、オジェ選手→ローブ選手→ヒルボネン選手→ラトバラ選手になったということです。
 ローブ選手のチャンピオンを目指すためとはいえ、このあからさまなチームオーダーでレースは一挙に興味を奪われた形となってしまいました。ローブ選手もさることながら、合計で8分50秒のペナルティを受け、優勝できるチャンスを完全に奪われたオジェ選手は意気消沈してしまい、その後の走りは無残なものに・・・。朝のエンジントラブルにも、大きな疑念が抱かれますねぇ(ー。ー)
 結局、ローブ選手の優勝、2位ラトバラ選手、3位ペター・ソルベルグ選手となりました。救いはペター選手が2戦連続で表彰台に立ったことと、キミ・ライコネン選手が初の完走で8位に入賞したことくらいでしょうか。いずれにしろ、後味の悪いレースとなってしまいました。
 早着車が、ペナルティを受けるが先にスタートするという現行のレギュレーションである限り、今後もグラベルラリーではこのような事態が生じる可能性があり、早期の改善が望まれます(私見です)。

レース結果(トップ10のみ記載)
01.Sebastien Loeb
02.Jari-Matti Latvala
03.Petter Solberg
04.Daniel Sordo
05.Matthew Wilson
06.Sebastien Ogier
07.Federico Villagra
08.Kimi Raikkonen
09.Henning Solberg
10.Xavier Pons

ランキング(第3戦終了時点、トップ10のみ記載)
01.68p:Sebastien Loeb(2)
02.43p:Jari-Matti Latvala
03.37p:Mikko Hirvonen(1)
04.35p:Petter Solberg
05.33p:Sebastien Ogier
06.24p:Daniel Sordo
07.18p:Henning Solberg
08.16p:Matthew Wilson
09.12p:Federico Villagra
10.05p:Xavier Pons
 NASCAR2010シリーズ第7戦フェニックス(4月10日決勝)は、ライアン・ニューマン選手が今季初勝利を挙げました。
 レースはA・J・アルメンディンガー選手が初のポールポジションからスタートしましたが、ロングランで後退してしまいました。代わってジミー・ションソン選手やファン・パブロ・モントーヤ選手、カイル・ブッシュ選手がトップグループを形成する展開となりましたが、残り4LAPSでスコット・リッグス選手がウォールブラッシュしてフルコースコーションとなりました。ここでリードラップカーがピットインし、タイヤ4本を交換したジョンソン選手とカイル選手は、2本交換のジェフ・ゴードン選手やライアン・ニューマン選手に遅れてしまいました。
 グリーン・ホワイトチェッカーによるリスタートで、ニューマン選手がゴードン選手を交わしてトップに立ち、そのままゴール。今季初優勝を挙げました。ゴードン選手は前戦に続き、惜しいところで優勝を逃しました。残念(w_-; ウゥ・・

レース結果(トップ10のみ記載)LL:タップリード+5p、MLL:最多ラップリード+10p
01.Ryan Newman(LL)
02.Jeff Gordon(LL)
03.Jimmie Johnson(MLL)
04.Mark Martin
05.Juan Montoya
06.Matt Kenseth
07.Carl Edwards
08.Kyle Busch
09.Clint Bowyer
10.Joey Logano

ランキング(第7戦終了時点のトップ12のみ記載)
01.1073p:Jimmie Johnson(3)
02.1037p:Matt Kenseth
03.0981p:Greg Biffle
04.0961p:Kevin Harvick
05.0948p:Jeff Gordon
06.0885p:Clint Bowyer
07.0873p:Jeff Burton
08.0873p:Carl Edwards
09.0869p:Tony Stewart
10.0866p:Dale Earnhardt Jr.
11.0862p:Joey Logano
12.0855p:Kyle Busch
全日本ロードレース_01_筑波(4/4)
 全日本ロードレースの開幕戦筑波サーキット(4月4日決勝)のレース結果です。

J-GP3
 大久保選手が全日本初優勝で、開幕戦優勝を挙げました。
 大久保選手は見掛けも学生さんですが、ピットでの朝もラジ体第2から始まるそうで、なかなかのキャラ。今後が楽しみです。
01.25p:大久保 光(1)
02.22p:岩田 裕臣
03.20p:鎌田 悟
04.18p:長島 哲太
05.16p:矢作 雄馬
06.15p:渡辺 陽向
07.14p:菊池 寛幸
08.13p:徳留 真紀
09.12p:森 俊也
10.11p:野左根 航太

ST600
 moto2への参戦を睨みつつ、国内ロードレースに復帰した中上貴晶選手が中盤過ぎにトップに立ち、開幕戦優勝を挙げました。
01.25p:中上 貴晶(1)
02.22p:新垣 敏之
03.20p:豊田 浩史
04.18p:山口 辰也
05.16p:國川 浩道
06.15p:大崎 誠之
07.14p:大木 崇行
08.13p:阿久津 晃輝
09.12p:中富 伸一
10.11p:手島 雄介

JSB1000/J-GP2
 LAP2に伊藤真一選手が転倒、秋吉耕佑選手もコースアウトするなど波乱のレースでしたが、中盤から高橋巧選手と亀谷長純選手がトップ争いを繰り広げ、高橋選手が開幕戦優勝を挙げました。
JSB1000
01.25p:高橋 巧(1)
02.22p:亀谷 長純
03.20p:中須賀 克行
04.18p:柳川 明
05.16p:武田 雄一
06.15p:新庄 雅浩
07.14p:出口 修
08.13p:高橋 英倫
09.12p:東村 伊佐三
10.11p:山中 正之
J-GP2
01.25p:小西 良輝(1)
02.22p:宇井 陽一
03.20p:生形 秀之

GP-MONO
01.25p:小室 旭(1)
02.22p:藤井 謙汰
03.20p:谷川 壮洋
04.18p:坪川 浩明
05.16p:森田 直樹
06.15p:川野 泰成
07.14p:瀬古 直樹
08.13p:赤間 清
09.12p:松井 洪称
10.11p:松江 保幸
<< 前へ 16 - 20 / 25 次へ >>
© LY Corporation