2012年09月22日
アルファ145とランチアデルタEVO2が欲しい今日この頃
アルファ156の燃料ポンプ交換をしました。
前回の日記に書いたように、燃料ポンプ上部のプラスチック部分が割れて燃料がダダ漏れ・・・・・
アルファでは良く起こる事例のようです。
そのほかの部品のプラスチックもそうだけど、なんでヨーロッパのプラスチックってこんなに脆いんでしょう・・・・
それとも日本のプラが異常なのかな?
材料に詳しい方、是非教えてください!
さて、今回使用したポンプは、アルファロメオ純正部品ではなく、ボッシュ製のOEM品。
格安で入手できたので、なんと正規部品のほぼ半額!
そして信頼のボッシュ製(品番だけ変えて純正部品として採用されてるとか??)なので、品質は大丈夫でしょう。
手順は簡単。
リアシート外して、トランクの内装を一部外して、ポンプ外して・・・・・
まあ、ネジが固着してたり、シートが上手くつかなかったりで以外に時間かかってしまったけど、大変な作業ではありませんでした。
それにしてもこれまで数年間、リアシートが無い車両にしか乗ってなかったので、リアシート外すのって今回が初めてだ(笑)
DIYしはじめて7年目なのにねえ。
交換後、ちょっと試走。
まずは、最も大切なこと。
ハイオクくさくなくなった(笑)
クルマの調子は最高!
今まで始動時にグズったり、時々加速がもたついたりしてたのは燃圧が抜けてたせいなのね。
どんだけ抜けてたんだかw
エンジンの回りもスムーズだし、始動性も明らかに良くなった♪
加速感は変わってない気がするけど、エンジン音はすこし甲高くなって、澄んでるような気が。
今まではいっつもリーンバーンしてたんでしょうか・・・・・
まあ、ラムダセンサーちゃんが仕事してくれてたとは思いますが。
上の効果はほとんどプラシーボ的な感じでしょうが、ひとまず炎上の恐怖は無くなったかな(笑)
エンジン回りはこれでひとまず安心!
エアマスとかラムダとかが微妙に心配ですが、まあ当面は大丈夫でしょう。
足回りもリフレッシュしたいなあ・・・・・
さて、今回OEM品を実際に使ってみましたが、安心できるメーカーさえ選べば純正部品と同等のようですね!
お値段が張る部品を入手するとき、正規品に比べてウン万円安く手に入ります!
特にボッシュさんをはじめとする、純正部品の製造を受け持っている会社のものならまず大丈夫でしょう。
まあ、噂によると東南アジア系の会社のアーム類とかは、ブッシュとかボールジョイントとかが速攻で壊れるらしいですが・・・・
良いものを探すのが面倒な方は、もちろん純正部品をお勧めしますが。
あくまでクルマを安く維持する一つの方法ですね♪
ヨーロッパ車に興味があっても、故障、メンテ、整備代の心配が勝って購入に踏み切れない方もたくさんおられると思いますが、うまくやれば十分安く維持できますよ!!
イタリア車は一度乗ると中毒になりますね(笑)
どノーマルでは決して速くはないですが、刺激的なクルマです♪
駐車場で自分のクルマを見つけた時、思わずニヤけてしまうフォルムも最高!
ノーマルカーなのに歩行者が二度見してくれたり、小学生がカッコイイって言ってくれたりするクルマはなかなかないですからねえ。
街中でイタリア車どうしすれ違う時にお互い目が合っちゃったり、出かけた先で停まってるイタリア車と並べて駐車してみたり・・・・・
うん、やっぱり欧州車は楽しい!
ってことで私の周りに欧州車乗りが増えてほしいなあ・・・・・
あ、欧州車好きな私ですが、競技車両は別ですよ(笑)
ミラージュ、インテ、ランエボその他みんな大好きです!
アルファでダートラできたら楽しいだろうけど、日本車じゃ壊れないようなトコがどんどん壊れるんだろうなあ・・・・・
Posted at 2012/09/22 23:23:50 | |
トラックバック(0) |
車 | 日記
2012年09月13日
現在アルファはディーラーにてリフレッシュ中♪
エアコンガスの漏れ点検及び漏れがほんのわずかだったら真空引きとガス再充填、そして、処分の手間を考えると工賃払っても良いんじゃね??ってことでオイル交換とサーモスタットとクーラント交換をば。
明日あたりには帰ってくると思いますが、ちょっとさびしいですねえ。
そして、さっきサービスの方から電話が掛かってきまして・・・・
燃料ポンプから大分燃料漏れてるってw
アルファの定番、燃ポン上部の樹脂部分が割れてるみたい。
部品代と工賃を尋ねたら、とんでもない金額が・・・・・
ちょっと調べてみたら、OEM品の燃ポンが純正とくらべて定価で1万安く、安いとこで買うと何と純正の半額以下!!
しかも信頼のボッシュ製!!
交換もすごく簡単だし、ゴミも出ないし、自宅でやること決定!
丁重におことわりの電話をしましたとさ。
ただ、部品の発注はまだしてないんで、あと一週間ぐらいは炎上の恐怖と隣り合わせ(笑)
いやあ、アルファの場合、車体番号から部品の品番を推測すると、全く見当違いの部品がついてる場合があるらしく、発注をミスらないように現品を確認してから取り寄せようかと。
イタリア車らしくて面白いが、大迷惑でもあるわな・・・・・
ホントなら前後アームとブッシュ、ダンパー、エアフロ、微妙に錆びてるリヤドア、ブレーキ、クラッチと、色々と換えたいところがあるが、来年の身の振りが決まってからだな。
アルファにどれだけの期間乗るかもわからんし、いくら金をかけるかが難しいですねえ・・・・
ところで、なぜかOEM供給の部品が嫌いな方っておられますよね?
なぜなんでしょう?
だって、メーカーの純正品を作ってる会社が、独自のルートで同じものを販売してるだけでしょ?
中間マージンが減って安くなるし、品質は純正と変わらないし・・・・
まあ、純正部品が大好きな方々は、おそらく純正と同じ形した劣化コピー版を勝手に作って売っているって考えてるのでしょうね(もちろんそういったモノもあるようですが・・・・)。
ホンダのHampも、たしか元々はアメリカの法人がアメリカ市場で部品供給するためのものだったし、OEMみたいなものだけど、品質は日本製造の部品と同等だった気が。
私のような予算のないイタリア車乗りは、積極的にOEM部品をとりいれていこうかと思います♪
Posted at 2012/09/13 20:53:49 | |
トラックバック(0) | 日記