2013年07月26日
先週末の20日、21日は、親族の祝い事があったため、伊豆半島へ行ってきました!
土曜日は気温もそんなに上がらず、コンバーチブル乗りとしては最高の気候でした!
熱海の旅館へ向かう前に、高校時代の友人を沼津で拾って、ドライブがてらメシを食ってきました♪
行きのルートは
自宅(狭山市)→飯能→奥多摩→松姫峠→大月→山中湖→小山→御殿場→沼津
友人合流後は、伊豆の西海岸をひたすら南下。
実に気持ち良かった!
友人もバルケッタを運転してご満悦のようでした♪
さて、そんな道中、おそらく土肥のちょっと手前ぐらいかな?
ずっと私のバルケッタにピタっと付けてくるアルテッツァがミラーにチラつき始めました。
乗ってるのはカップルのようで、彼女にカッコイイとこ見せたかったのかな?
あいにく私の前にもクルマがいたのでゆっくりと走っていたのですが、車間は縮まるばかり・・・・。
ちょっと嫌な気分になってきたところで、私の前走車が居なくなりました。
丁度良いんだか悪いんだか、そこはクネクネな細道(笑)
これはお仕置きのチャンス(笑)
ってことで、すこーしだけ遊んであげましたとさw
ミラーで後ろのヤツをチラチラ見ながら遊んでたのですが、最初の何コーナーかはどうにか付いてきてましたが、その先のヘアピンで思いっきりテールスライドしてたのが確認できましたw
そのあとも出力に任せて追いかけてきてましたが、コーナーに入るたびにヤバい挙動を見せてて、こちらとの車間は開くばかりで流石に諦めたのか、それ以降は追ってきませんでした。
05年製造のS-ドラ履いた130psの車でも意外とイケるもんですね(笑)
さて、そんなことがあってから小一時間ほどたった頃に、道端でたまたま見つけたお店で食事をとりました。
場所は小金崎の近く、こあじ鮨の八起です。
あじをはじめとした数種類のお寿司と、カサゴが丸ごと入ったお味噌汁を頂きました♪
地モノだけあって、どの魚も新鮮で本当においしかった!
味噌汁のボリュームも凄くて大満足。
それでいて二人分で4800円とリーズナブル。
また機会があれば食べに行きたいですね。
そっから先は、県道410号、59号あたりを通って(うろ憶えw)、国道414号で修善寺へ向かい、県道12号で伊東へ行き、そっからは国道135号にて熱海へ到着しました。
友人は駅で降ろし、東海道線で帰ってもらいましたw
熱海での宿は大観荘です。
家族旅行で数回お邪魔させてもらってます。
熱海の街を一望できる丘の上にあり、景色は最高!
まあ、ローダウンしたRX-8で行ったウチの兄は、アクセス路で苦労したみたいですがw
肝心なお湯は、伊豆にありがちな無色で匂いもあまりないモノですが、熱海あたりのなかではとろみがある感じですかね。
食事は宴会でしたので、食べるよりも飲むのがメイン(笑)
ウチの家系はみんな酒に強いので、ガンガン飲まされました。
ビール何本分、日本酒何合分呑んだかなんて数えたくもない(笑)
そんな感じで楽しく過ごせました。
帰りは、沼津から国道246号で母校の脇を通り、伊勢原から相模湖にぬけ、中央道と圏央道にて帰宅しました。
久々のロングドライブでバルケッタちゃんも喜んでいたようです。
ホント、イタ車に乗り始めてからドライブが楽しくて仕方ありません!
アルファ156といい、バルケッタといい、良いクルマに巡り合えたものです。
Posted at 2013/07/26 22:35:08 | |
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2013年07月04日
たまたまヨーロッパのラリーの動画を見て思ったことです。
ヨーロッパではラリーをはじめとしたモータースポーツが盛んなのは皆さん御承知のことと思います。
ホント、なんでヨーロッパ、特にイタリア、フィンランド、イギリスあたりに自分が生まれなかったのかと嘆きたくもなります(笑)
海外ラリーはWRCラリーニュージーランドでの経験(短大の頃に学生メカニックとして参加)しかありませんが、街をあげてのお祭りのようで、参加者も街の人も楽しそうでした。
youtube等で海外ラリーの動画をみるだけでも、その雰囲気は伝わると思います。
さて、ヨーロッパの国内戦ラリーでは、日本では全く競技に使われていないクルマがたくさん走ってます。
古いボルボ、ゴルフ、BMW3シリーズ等など、実に様々な車両が競技車化されて実際に走っております。
風の便りでは、ドイツ人ラリーストが国内戦でポルシェ997GT2なんかも使っているそうですw
バラエティ豊かで観戦してるだけでも楽しさがこみ上げてくるでしょうね!
さて、反面日本のラリーをみていくと・・・・。
JN4はランエボ、インプのみ
JN3はインテグラ、シビック、トヨタ86等
JN2はヴィッツ、デミオ等
JN1はストーリア
と、各クラスでかなり車種が絞られてしまっています。
確かに勝てる車両で戦うことは大切です。
選手権制覇を狙っている選手なら当然各クラスで勝ちうる車両を用意するのは当然だと思います。
ですが、モタスポの楽しみっていうのは勝ちに拘ることだけでは無いように感じます。
ヨーロッパの大多数のラリー屋さん達のように、自分の手持ちのクルマや、安く買える型落ちのクルマを、自宅でモディファイして出場することも楽しみ方の一つではないでしょうか?
現状では、そういった楽しみ方をしたい人も、半ば強制的に定番車を使用せざるを得ません。
ということで、ヒストリックカークラスやインポートカークラス等を設ければそういった人々にも間口を広げることができるのではないでしょうか?
安全に関する項目のみクリアしていれば参加できるようなクラスにすれば、気楽に参加できるようになるように感じます。
ラリー、ダートラの競技人口の減少が叫ばれている中、こういった大幅な変革も必要な気がします。
何より、メルセデスやBMWが狭い林道を土ぼこりを上げながら疾走していたら走る方も観ている方も痛快ですよね!
以前のブログにも書きましたが、私はアルファロメオでラリー、ダートラをやってみたいと考えています(現状では実現可能性は低いですがw)
同じような思いの人も少なからず居られるのではないでしょうか?
私は自動車競技界になんら影響を与えられるような存在ではありませんが、ちょっと自分の思いを書いてみました。
Posted at 2013/07/04 01:29:59 | |
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