パンクという、なんとも不愉快な記事を忘れ去りたいので、とても買えないけど、気になってるクルマのことを書いてみようと思います。
まずは、アルファロメオ ジュリア
かっこいいですね!
フェラーリ製e/gから供給される510hpの出力がすさまじそうです!
これでアシスト最弱にしてドリドリしたらスカッとしそう!
そういえば、フランクフルトで展示されてた個体は、どうやら3ペダルMTだったようですね。
アルファのMTは今後生産されないっていう噂が一時期ありましたが、杞憂だったようです。
ただし、デザインに関してはもう少し冒険があってもよかったのではないかと個人的には思います。
実車を観ればすごいのかもしれませんが、写真で見る限りだと案外無難ですよね。
フロントオーバーハングの短さといい、良くも悪くも抑揚がイマイチなとこといい、真横からみたらBMWを彷彿させられます。
もっと絞るとこ絞って、これぞイタ車!!って感じに妖艶なデザインにしてほしかった!
個人的にかなり欲しいアルファである75や、今の愛車であるフィアットバルケッタのような、好き嫌いがはっきりと分かれるぐらいのデザインの方が個人的には好感が湧きます。
それでも、現在発表されてるセダンの中では一番欲しい車であることには変わりありません。
次に、アルファロメオ4C
こいつはかっこよすぎる!!
日本仕様は1000kgを超えるようですが、本国仕様だと900kgちょっとでしたっけ。
これに240hpのe/gが組み合わさるって、恐ろしく速いんでしょうね!
私の車歴をご存知のがたはお判りでしょうが、軽い車って大好きなんです!
インテDC2、シビックEG6、CR-X EF7あたりは感動的なほどの速さでしたね。
それよりも軽い車重で、MRで、高剛性で、さらに高出力ってなれば楽しいことは確実!
3ペダルMTの仕様が発売されていないことが大きなマイナスポイントですが、これにロールバーと簡単なアンダーガードとラリーサスをつけて、ターマックラリーでも走ったらめっちゃ楽しそう!
ただし、初心者向けの県戦レベルには適合するラリータイヤが存在しないため、出場できませんが・・・・・・
もちろん、ノーマル車にブレーキだけいじった状態で走行会行くだけでも十分に楽しめるでしょうね!
最新の車で特に楽しそうだと思えるクルマはこの二車種でしょうか(買うとは言ってないw)。
お次は旧車編。
旧車は欲しいのが一杯なので、どれを選ぶか迷ってしまうところですが。
まずは、ランチア デルタ
ラリー好きには言わずと知れたクルマですね。
ただのハッチバック車と見せかけて、高出力な4WDの爆発的なパフォーマンス!
一見おとなしい外見ながら、フロントマスクの迫力と、フェンダーのヤバいほどの張り出し具合が最高に男らしい!
ただ、最近は個体も減ってきたうえ、部品の調達もかなり大変なようで、これは夢のまま終わらせておいた方が良い車なのかもしれません(笑)
うーん、乗ってみたい・・・・・。
お次はアルファロメオ ジュリア
こいつは美しい!
流石にジュリアGTAなんかはとんでもないお値段なんでしょうが、ほかのグレードは探してみると意外とお安かったり。
まあ、その中にはかなり状態がやばいのも紛れているのでしょうが。
一説によると、中途半端に電子制御がなされてる75あたりよりも、むしろこの時代のクルマの方が維持しやすいとか。
たしかに、点火系だけしっかりとやってあれば、あとはキャブを頑張っていじくりまわすだけですもんね!
大変そうなのはむしろボディーのコンディション維持なんでしょうね。
友人の86乗りな方々も苦労しているようですし。
これで高原避暑ドライブなんてしてみたいものです!
ここでドイツ車登場。BMW E30M3
こいつはやる気マンマンないかついデザインが大好きです。
しかしこいつに関してはデザインなんか個人的にはどうでもいいのです。
様々な人々によってささやかれてる、「世界最高のハンドリング」を体感してみたいっていうのが本音です。
この写真のような遊び方してみたいものだなあ・・・・・・。
BMWって、友人の車を何回か街中で流したことしかないのですが、ハンドリングに関しては乗った直後から「あ、良いな。」って思えちゃうぐらいに、確かに秀逸ですよね。
そんな中の最高峰って言われてる車両なら、どれだけ楽しいのでしょうね!
最後に、アルファロメオ75
こいつは、当時としても現在としても、デザインの基本とは一切かけ離れてる感じが好きです!
サイドのわけのわからないトコについてるモールとか、個性的すぎです!
カクカクしたデザインのわりに、斜め前や斜め後ろから見ると前後フェンダーの間でキュっとすぼまってて、たまに凄くセクシーに見えます(笑)
こいつは室内のデザインも奇抜で、スコップの握り手みたいなサイドブレーキとか、サイドターンのときにうまく操作できるのか心配になります。
あとは、最後の100%アルファロメオによる設計の車両ですし、一度は乗ってみたいものです。
トランスアクスルレイアウトと、リヤのドディオンアクスルからくる高トラクションも、ジムカーナ走行等をする時にはなかなか楽しい動きをしてくれそうです。
さて、ほかにも乗ってみたいクルマはたくさんありますが、今日はこれぐらいにしておきましょう。
現実的に考えると、現在欲しい車は147TSとか156GTAとかだったりしますが、2015年時点で自分がどんな考えだったかを残しておく意味で記事を書いてみました。