
さて、今回の参加車輌は
①Porscheスパイダー/スケレ/GEN/スケレ/Slot it P4
②BMW V12 LMR/ニンコ/ダレヤネン/Nc2/タイヤ館オリジナル
③MG Lola2001/スケレ/GEN/スケレ/タイヤ館オリジナル
ペースカー マクラーレンSLR/スケレ/ダレヤネン/スケレ/タイヤ館オリジナル
4台ともノーマグでスタート時を待つ。
まずペースカーにて各キャナルのコンディションチェック。
午前中はユースプログラム開催の為、各キャナルのコンディションは☆☆☆。ただし、セカンダリーキャナルは未使用の為☆☆。
ターゲットタイムはSLRにてメインキャナルの6.8秒。
各車このタイム基準にセッティングにはいる。
いち早くGENコントロールによるPorscheがコースイン。
実戦を想定しターチャリーキャナルを選択。
昨年来のテストにより熟成が進んでいる。さらに昨日N嶋企画のT坂チーフエンジニアによるセッティング指南でポイントを掴んだらしい。
ホイルベースの長さを生かし第3セクターを中心にホームストレートのトップスピードを生かした走りでのっけから6秒中盤で周回を続ける。
ピット裏情報によると、かなりのユーズドタイヤを使用しているらしい。どうやら三味線を弾いているとの情報も入っている。
続いてダレヤネンコントロールのBMWがコースイン。
フレッシュマシンであり挙動確認の為、最小Rやバラエティーに富んだRをもつセカンダリーキャナルにてセッティング開始。
ストレートの延びはPorscheとほぼ互角。ただし立ち上がり挙動に不安感あり。またトルクが細く、第2セクターのインフィールドセクションで遅れをとっている。
再セットアップの為ピットイン。どうやら電装系に不可解なパーツがある。内容や効果・影響が判明しないため、エレクトリカルエンジニアにデータを転送し照合依頼。
(-。-)y-゚゚゚しているうちにメール返信があった。流石オム〇ン幸せComming Soonのブートセン。返答内容も自信たっぷり。幸福が溢れている。
指示通り、不明なパーツを撤去し再びコースイン。
全体的にトルクアップした走りを獲得。タイムも0.2秒程よくなっている。
まるでGT NSXのサードダンパーみたいである。
今回はシェイクダウンでもありタイヤ径が大きい為コーナーでハイサイド気味である。
最終的に6.5秒~6.8秒で周回。
次回はタイヤテストを中心に計画しています。
最後に MG Lolaのコースイン。
クリアラップ1周目。んっ 話しになりません。
僅か数ラップで走行終了。
本日の合同テストは以下の結果です。
Porsche:6秒前半。(最終予測タイム6秒フラット)
BMW:6秒後半。(次回目標タイム6秒前半)
MG:DNQ。(参戦見合わせ)
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Posted at
2010/01/03 00:43:44