• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2016年07月09日

懐かしの「磯村建設」分譲地に行ってきた

【おねがい】「磯村建設」の検索結果でお越しいただいた方々へ

このブログについては近日中に閉鎖を予定しています。
情報をご活用いただけるよう新たな場所に記事を保管しておりますので、
今後必要な方はそちらにてご覧くださいますようお願いいたします。

移転先 [たまに昭和散歩]

新しいブログについては、あくまでここで公開した「磯村建設」「新栄電機」
などの情報を、必要な方に有効利用していただくための場所です。
よってブログでの交友を目的とした場所ではありません。
ここの記事の保管庫として維持しますので、原則として新しい記事の
公開などは行わない方針です。
記録について今後も閲覧の必要のある方は、移転先にお越しください。

---------------------------------------------------------------------------------

【特例として一般公開】
ブログの運用形態変更に伴い友達限定公開にしていましたが、
考察的資料として需要があるようですので、改めて通常公開とします。
本来はこのブログの世界観に沿ったストーリー形態でレポにしていましたが、
方針転換により情報のみに絞った内容に修正します。
検索などでここをご覧になる方には情報だけあれば充分目的を満たされるはずで、
よってこのような最低限のレポートに書き換えての公開とさせていただきます。

本文の最後に記載しましたお願いをお守りいただければ、情報については制約を設けません
(ここへのリンクやこのブログへの誘導になる記述、また転載はお断りします)。
現地を訪れようという方はマナーを守って住民の方々に迷惑にならないようお願いします。


このブログの過去記事で磯村建設の分譲地が今なお残存しているらしい…
と書いたんですが、本当に調べに行ってきました。
40年近く前のCMに映っていた世界ということで、現代ではその詳細は不明だし、
すでにその気配すら残っているとは思えないのだが、
なにしろ昭和を代表する有名CMなので、中年世代以上には今でも記憶に強く残っている。
実際に現地を訪ねてみた人もいるようだ。しかし残念なことに映像に映っている場所を
特定した人は未だにいないらしい。さすがにもう残っていないということなんですかね。
何にしても、出向くことに意味があるかもしれない。
ということで、行くだけ行ってみることにしました。


●磯村建設を求めて埼玉県北部へ●

CMを見るとわかると思うんですが、磯村建設というのは昭和50年代前半から
埼玉県で住宅地を開発してきた会社。主に東武東上線沿線を中心に販売したが、
池袋から1時間半もかかる郊外の分譲地なので、正直なところ大変不便な環境。
当初の計画通りに行かず販売が伸び悩み、昭和60年に破産し会社解散しています。
今では当時のCMにその記録をとどめているだけです。



磯村建設の分譲地は、4つが知られています。
「柏田ニュータウン」「桜沢ニュータウン」「ひばりヶおか」「めじろ台」。
このうち「ひばりヶおか」と「めじろ台」はこの地区に地名として存在せず、
磯村建設が開発した時に適当な名称を付けて販売しただけのものらしいです。
よって磯村建設が倒産して30年以上経過した現在ではその名も消えて、追跡困難。
「桜沢」は付近の地名として残るのだが、磯村建設が販売していた男衾・鉢形地区でなく、
川向こうの離れた場所のことだから、これもどうやら微妙な名付で探すのは難しそう。



唯一絞り込めそうなのが「柏田ニュータウン」。これは該当地内に地区名として存在します。
今回はここに絞って捜索することとします。



東武東上線男衾駅。
磯村建設が積極的に開発していた住宅地はこの駅の周辺に存在したそうです。
ここから池袋まで、途中で電車を乗り継いで、約90分。都内までの通勤は厳しい。
川越辺りなら都内まで30分程度、今なら手ごろなマンションも多数売られているから、
どちらを選んだほうが正解かなど言うまでもないこと。長年暮らすほどその差は開くばかりです。
当時1000万円台前半のマイホームは魅力的だったのかもしれませんが、
現代なら1000万円台で買えるファミリータイプの新築マンションだって都心近郊にあります。



男衾駅は難読駅名として知られる駅です。
ただし駅名そのものの読み方の難易度が高いのではなくて、
衾の漢字の読みが「ふすま」であることを皆さん知らないから…というのが理由のようです。
漢和辞典には載っているし、文字入力でも一発変換されます。
イレギュラー的な読み方の、本来の「難読駅名」とはちょっと違う気がします。
最近まで古い駅舎でしたが、ちょうど新駅舎が建設中で、その後オープンしています。
駅は変わっても周辺が発展することはなさそうなんですが。




●駅前に残る決定的な「磯村建設」の残影●

磯村建設が倒産してから30年以上。すでに会社の痕跡などない…はずなんですが、
男衾駅近くに奇跡的に残っているものがあります。



かつて磯村建設の現地事務所として使われていたと思われる建物。
看板が取り払われて形跡は消えかかってますが、それでもうっすらと残っています。
今は別な会社が利用しているようですが、外装を手直ししたら消えてしまうはず。



30年以上も昔に消滅している社名がこうして残っていること自体、奇跡的です。




●いよいよ柏田ニュータウンを求めて移動●

磯村建設が開発した各分譲地の中で、比較的明確な名前を持つのが、
今回対象とした「柏田ニュータウン」。柏田という地名が今もはっきり残っているためです。
「ひばりヶおか」とか「めじろ台」は、響きのいい名前を適当につけただけで、
早い話地元の知名にはない無縁な名詞。現在辿れるのはここが唯一かと思われます。




有名なこの空撮ですが、どうやら柏田ニュータウンの現地ではない模様。
明らかに地形が違うし、そもそもほかの分譲地のCMにも使われていましたから。
現代なら偽装とか詐欺とか言われそうなんですが、良くも悪くも当時は大らかでした。



至近までやってきました。北柏田交差点、柏田ニュータウンはもうすぐです。




ここが柏田ニュータウン。
私鉄沿線に作られた大手開発のニュータウンと比較してはいけません。
「港北ニュータウン」などは数十万人の人口規模、複数の地下鉄路線と駅を作り、
駅前に大型商業施設や行政施設などを設けて人の流れを集約、
その駅前から数多くのバス路線を放射状に伸ばすことで開発地内の利便性を作る、
そういう非常に大規模で将来性を見越したプロジェクト。
デパートや大型ショッピングモール、都市中心までの鉄道を整備したから、
暮らしに便利な街として定着してマンションが林立、今では多くの人々が住まう。
ところが「柏田ニュータウン」は単なる分譲地の販売名。民家10数軒の開発規模。
従来からの農地区画を購入して、それを仕切っただけ。だから道も狭く土地もいびつ。
お店すら何もないに等しく、昔の集落を押し込めただけ…という宅地開発形態。
ニュータウンの定義はいろいろあると思うが、ここをニュータウン地区だと思って訪れると
その落差に驚愕することとなる。



CMの完成予想図の風景は、どこにもない。
整然と区切られた宅地、広く直線的で見通しの良い道路、
日照まで考慮された整った外観の建物、そのすべてが見当たらない。
農地の時代そのままと思われる曲がりくねった狭い道は、対向車が来たらすれ違い不可。
元の形がいびつなのだから、その土地を切り分けてもきれいな形にはならない。
だから雑然とした土地に、相応の不揃いな外観の家々が並ぶ、垢抜けない集落になる。
これが昭和50年代に夢のマイホームと謡われた、磯村建設分譲地の現実です。




●そして決定的な確証●

いよいよ磯村建設の残影に迫ります。まだネット上でもはっきり証明されていませんから、
うちでそれを一番に公開してやろうというのが、今回の企画意図です。

じつはこの分譲地、CM映像では「めじろ台」として使われました。
先に完成していた柏田の映像をあとで販売しためじろ台の映像に転用した、
そういう経緯かと思うんですが。
めじろ台は隣駅鉢形が最寄り、でも現実にこの家々は男衾の駅が最寄りの場所にある。
販売する土地と無関係な場所の映像を説明もなく堂々と流していた…ということになります。
もっとも当時の家はどれも個性的とはいえず、バレることもなかったんだと思いますが。



開発から40年近く経過、磯村建設の倒産から30数年…
すでに衰退しつつある住宅街、取り壊された家も多く、様子は変わったはずですが、
わずか数ヶ所だけですが当時の気配を残す場所が存在します。
では、CMに出ていたあの風景の、40年後です。
ネット上でまだ明らかにされたことのない、その様子を公開です。


まずは、めじろ台のCMで流れていたこの風景。角地にあるお宅です。



そして40年後の2016年、同じ家の姿がこれ。



長い時間を経過し、いろいろと変化しているところはありますが、間違いないようです。
門扉も変わり、ブロック塀も一部手を加えられているんですが、土地の形は同じ。
建屋も改修され、姿そのものが変化していますが、どうやら奥の一部は増築された模様。
屋根を見ると手前と奥で経年差があります。CMに映っているのは手前部分、これで一致。
隣のお宅は外装塗装だけでほぼそのまま、これが証拠となりました。


そして、決定打がこの地点。



家を出るご主人の車を奥さんと娘さんがお見送りしている、誰もが目にしたあの場面。



その40年後が、まさにこの場所です。



昔の映像と比べると塀も門もなくなり、家屋も老朽化したり増築とか改築を受けたりと
変わり果ててはいるんですが、それでも景色の骨格は変わらず気配は残っています。
変化したところを削除して観察すれば、だんだん当時の姿に復元されていく。
そういう工程を経て想像を膨らませていくと、最終的にCMのあの光景に戻っていきます。
磯村建設を辿ってこの町を巡った人は過去に結構いるらしいんですが、この原点を忘れて
眺めてしまうと気づかなかったりするのかもしれません。もう当時の光景は失われたと
諦めてしまったり、あるいは違う場所を示して"ここが母と娘が見送っていた場所"と言ったりと、
情報が作られたり錯綜したりして正確な情報が皆無だったのです。
これでやっと本物をご覧いただけました。2016年7月、磯村建設が開発した40年前の分譲地は、
今なおこうやってはっきりと、しかし人知れずにひっそりと、確かに残っているんです。
あと何年見られますかね。10年後にはこの中の何かがなくなっている気がします
本当に見たい方は、早めにどうぞ。
一番目の発見者ではなくて、二番目以降の訪問者でもよい…という方だったらですが。


とにかく、一つ大きな成果を公開しましたよ。
ネット初公開、磯村建設分譲地の今をここに発表できました。これで一つ肩の荷が下りました。


★お願い★
今回の磯村建設レポについては、当方の記録を参考にしていただくこと、
また記載を転記することに制限は設けませんが、このブログへのリンクはご遠慮ください
(みんカラ以外からのアクセスが激増して、当方の活動に支障が出る可能性があるためです)。
当方の記録を参考にしたことを説明していただいたうえで、
独自に記事や文章をお書きいただくことには制限は設けません
(「とあるブログを参考に行ってきました」程度で可、
特にここの所在を明確に記載していただかなくても結構です)。
ご協力をお願いいたします。


【続編公開しました】 続・「磯村建設」分譲地に行ってきた

【関連記事公開しました】 磯村建設別荘地に行ってきた 
ブログ一覧 | 昭和探訪 | 日記
Posted at 2016/07/09 20:33:26

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

ブログ人気記事

ドレスアップ◆ステンレスピラーパネル
VS-ONEさん

今日も曇天
真夜中の銀狼さん

多摩市立グリーンライブセンター
nanamaiさん

3日連続でうどん。
vfr800ccさん

Mercedes-AMG GT発表 ...
amggtsさん

四国88ヶ所巡り 79番−86番
xリミテッドさん

この記事へのコメント

2016/07/09 22:17:17
こんばんは。

コレ、酷い分譲地ですね・・・・・・。
もう衰退しまくってますし・・・・・・・・・。
碁盤のように区画整理していませんし。

失敗した夢の跡。
そんな感じです。
空しいものですね。
国内で別荘地やニュータウン。
失敗した跡はこんな感じですが、ここはまだマシなほうでしょう。
酷いところはこんなものじゃないので。
コメントへの返答
2016/07/09 22:47:45
埼玉の郊外(の果て)にある分譲地は
みんなこんな感じですよ。

若いときに無理してマイホームを買って、
年をとってきたらこの環境がきつくなって、
収入増えたから都内にマンション買って、
別宅に残したものの行く機会がなくて、
結局表札がついたまま荒れた空き家が残る…
埼玉にはこの手のが多いような気がします。
それだけ収入に恵まれた人がいるのなら
それは成功したのでよい結果なのでしょうけど、
問題は遺産相続のときなどかと…
子供の世代が必ずしも安定生活とは限らず、
荒れ果てた家を相続しても売ることも壊すことも
ままならず…という図式が見えます。

相変わらず冷静な分析、恐れ入ります。
風越さんがこういう場所と対面すると、
完全にルポとして向き合うのでしょうね。
私ももちろん詳細まで取り上げる意味で
予備知識や記録収集はしっかり行いますが、
取り組み方はいろいろ違うのが面白い。
たとえばこの分譲地に絶望感や悲壮感は
全く感じませんが、夕張は悲しさばかり感じる。
私の場合は過去の背景とか物語とか、
そっちを見ながらもそこに入りこめないのです。
同じ直感で動いていても、結果が全く正反対。
それが人の面白さなのかもしれません。

とりあえず、この記事については大いに喜んで
笑えるところを狙っています。
磯村建設は会社組織としては暗い過去を
持っていますが、人々の思い出の中には
別な意味で印象に残っているはずです。
私はそこを形とするためにここに書きましたし、
実際磯村建設でググる人のほとんどが
そっちの目的で辿ろうとしているはずです。
みんなの幼少の思い出に溶け込んでいますから。
よって、このレポも面白おかしく書いています。
なにせここは専門ブログ、うちの子達の
お話ですので、相応の話題にとどめてます。

本当は真面目な話やりたい時もあるんですが、
なにせこのノリを原則にやってるので…
そのうち別ブログでも作ろうかしら(←言うだけ)。
2016/08/20 09:21:00
おはようございます。
お初でコメントさせていただきます。
よろしくお願いします。

びっくりしました。
見事な調査結果です。
しかもこの界隈、時々通っているところでした。
まさか、ここがそうだったとは・・・

このブログにて、だいぶヒントを頂きました。
私も1度実際に見てみたいと思います。

ありがとうございました。
コメントへの返答
2016/08/20 12:07:02
はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

まずはうちの方針上、本題に沿った記事に
してますので、ご不快だったかもしれません。
不真面目で軽いノリになっていることを
ご容赦いただければ幸いです。

ようやく期待していたリアクションをいただけました。
これはリアルで見ていた世代でないと
なかなか心に響かないのかもしれません。

近くまで到達された方は既にいるようですが、
たぶん証拠まで達した人はネットではおらず、
これが初めてのレポになるのではないかと。

ここはやや奥まっていますが、近くまで行けば
なんとなく絞り込めるんではないかと思います。
ニュータウンといっても、狭いエリアです。
すでに建物の老朽化が進行していて、
特に最後のほうの写真、3軒並びの家は
真ん中と左のお宅が空家になっている気配で、
軒下のべニアが垂れ下がったような状態です。
早めに行かれたほうがいいかもしれません。

この至近にある「ひばりヶ丘団地」は、
磯村建設の同名分譲地と無関係のようです。
ホンダの工場が該当地との噂もありますが、
これも根拠がなく信憑性は薄いです。
じつはアタリは付いてまして、男衾駅の南西に
「ひばりヶおか」の一部(細かく分散した
分譲地を一つの名前にして販売した模様)
はなんとなく確認できているんですが、
どうやらCM画像と一致する風景については
すでに残っていない気配です。

柏田ニュータウンの場所、
もしお分かりにならないときは、必要でしたら
メッセージをいただければお教えします
(公には書きませんが秘密情報ではないので)。

今度は新栄電機の僅かな名残を探しに
墨田区のほうまで行ってくるかもしれません。
気まぐれなので、あてにはならないのですが…。

コメントありがとうございました。
2016/08/20 12:58:45
こんにちは。
連続ですみません。

あれからGoogleマップで格闘すること、小1時間。
代表的カットの2ヶ所が、見つかりました。
便利な世の中になりましたねぇ。

でも、おそらく初見では見つけられないと思います。
現在の写真がなければ、わかりません。

今回の発見、素晴らしいです!
ありがとうございました。

すみません、予断ですが・・
本社、見つかりました?
CMのオーディオフロアがあった柏店は、建物が現存しているらしいと、聞いています。
本社の発見は難しいと聞きましたが・・
もし、なにか発見された際には、是非ブログ化して頂けると、嬉しく思います。


コメントへの返答
2016/08/20 13:23:56
googleのストリートビューは画期的なものです。
合法的(非合法といわれる部分もあるのですが)
に、自宅で見られるのは大変な技術です。

ただし、ヒントなしでここにたどり着くのは
容易ではないと思います。私も難儀しました。

新栄電機の登記所在地は現在では
宅急便のセンターに転用されているようですが、
これは破産後に売却されて建ったものかと。

新栄電機店舗はマンションや商業ビルへの
テナント入店が多く、その後中規模販売業
(主にスーパーやドラッグストア等)が入る形で
残存しているところが複数あります。
残念ながら小売業やサービス業の性格上
建物は残存していても形跡は皆無です。
ただ一つだけ、間接的な名残があるようで、
ここに目をつけています。

私も昭和40年代の生まれでして、
この頃の残像を辿るのが好きなので、
昭和の食品自販機とともに、
ここでおまけ的に取り上げてきました。
本題としているもののジャンルの都合上、
一人の女の子を昭和趣味という設定にして、
半ば強引に取り込む形をとっています
(専門ブログという性格上、日常ネタとか
雑多ネタは扱わない原則がありますので、
抜け道としてこの手法を使ってます)。

自販機ネタとともに、新栄電機についても
なにか見つかったらまた公開させていただきます。
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

近日中に閉鎖を予定しています。 需要のある過去記事のみ新しい場所にて保管いたします。 情報が必要な方のみ移転先にお越しください。 こちらのIDは近々抹...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/2 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

愛車一覧

その他 その他 その他 その他
移転前画像仮置き場 記事に使用する画像の保管庫です。 フォトギャラリーとして公開してい ...

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.