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2019年08月31日 イイね!

35インチスペアタイヤの積載はどうするか

35インチスペアタイヤの積載はどうするか35インチスペアタイヤ、ノーマルホイール利用の積載方法
(安価で載せるにはどうするか。)

【考察の条件】
0 リアバンパーはノーマル
1 お金はかけない。最安値で最大の効果を狙いたい。
2 加工はボルトオンで部品交換すれば治ること。
3 固定の強度がしっかり確保されていること。

 だいたいこの3条件で考える。特にコストは正直かけたくない。
 海外の動画を見ていると、大きなスペアタイヤを積載して、不整地を走っているときに強めのギャップ通過をした時にスペアタイヤが傾く(ステーの変形)等の症状が見られるww

【積載の方法】
 当然、アフターパーツの写真を調べて見まくった。
 ネット調べで考察を始めた。(途中略)観察の結果、至った結論は純正加工でイケる気がするというのも。
 そして、至った結論は、ハイマウントストップランプを上方に延長移動させるだけで良さそうだということだった。
 スペアタイヤは35インチで32キロくらいの重量がある。何度も持ち上げるのは好きになれない作業なので、最小限で最大の効果を発揮させるべく努力をした。

【延長加工】
 ノーマルと35インチを比較して、ハイマウントストップランプの移動距離を測定し、決定する。
 延長もステンレスの薄めの板を切ってコの字に曲げたもほで、これをカットした間に割り込ませるだけというもので、廃材利用で0円だった。
 カットした本体とステン板には都合6箇所のボルト穴を開けて固定。ただし、電気配線は途中でカットして延長加工を施した。

【タイヤとボディーの隙間】
 リアバンパーとタイヤ下端がまずきになると思うが、これは問題なく、むしろ適度にあたる。このことで、重量をバンパーでも支えることができるようになり3点に重量が分散することになり好都合な結果となる。
 次にタイヤ内側面とボディーの隙間だが、加工一切なく取り付けが可能。タイヤに当たり左右のフレを防止するゴム部品を交換と思ったのだが、実はゴムが柔らかくて、スペアタイヤボルトを締め付けると潰れて固定することが可能であった。これは重量が増えたタイヤを強固に固定するには好都合と思えたので、あえてカットすることなく使用を継続している。

【注意点】
 この方法は、電気配線はカット延長が必要です。見えない部分での処置も可能です。
 搭載しているタイヤはヨコハマの古いパターン

【総括】
 専用のアウターパーツは、高価だし、どうも2点で重量を支えるものが多く、見ていて不安なものが多く散見されるし、ギャップで上下左右に振られた場合に本当に変形とかしないか?と不安になるものも中にはあった。
 この方法だと、リアバンパーにも重量が分散するので、リアゲートヒンジの負担も軽減出来て一石二鳥である。自分で言うが、かなり良いと思うのだww
(リアドアのゲートヒンジは重量に負けて歪んでくるとも聞く。)

(質問とか要望多ければ整備手帳に細部書きます。)
Posted at 2019/08/31 23:50:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月29日 イイね!

JKラングラー雨漏り、水の侵入、処置や対策

JKラングラー雨漏り、水の侵入、処置や対策JKラングラー3.8Lモデル
涙なしでは語れない、そんな思い出を簡単に振り返ってみます。JKラングラーの購入を考えている人の参考になればと思い、あえて他山の石となるべく書き込みします。みんなのいいねで慰めてくださいww

【水との戦いを振り返る】
1)リアハッチ
我が家に来たラングラーが最初に雨漏りしたのはリアガラス左右下端からの浸水
前オーナーから症状は聞いてはいたが、ジャッキが溺れちゃうくらい水が溜まっていた。
函館のディーラーで修理を何度も依頼したが一向に改善しないとのことで、よく観察した結果、パッキンゴム?の取り付けが間違っていた。これには呆れた。改善後は水漏れが無くなった。
(今時のメカニックって、正確な部品交換は得意だけど、故障を探求する能力は低いのかもしれない。車の設計がこういう人を育てるのかなと寂しくなった。)

2)車載ジャッキ搭載底部フロア
次の症状は、川を走った後だった。
リアの車載工具がビチャビチャだった。よく観察すると、底部にゴムキャップがあり、水圧で中に水が侵入したものと推察。ゴムキャップに液ガスを塗り密着度をあげて対処した。結果、水の侵入はなくなった。錆びた車載工具やジャッキを再塗装したのを付け加えておく。

3)右フロントドアAピラー付近
ある時、急に雨漏りが始まった。この症状は検索で簡単にヒットするくらい有名な症状で、よくこの症状になったことのない人がそんなのチェック済みだってことを書き込んで、雨漏りオーナーをがっかりさせているやつです。
有名な原因としてあげられるのは、ドアを開けた時にそこに流れて溜まっている水が一気に室内に流れてきてるだけでは?私の車も雨の日はそうなりますとか書き込む人。フロアカーペットめくると水が絞れるくらいの水が入ってきてる症状なの。「子供じゃないんだから、そんなのちょっと見て触ったらわかるから」と、思わずつぶやいたww

この時屋根の雪が春の陽気で解け水が侵入していた。よく観察し、記憶を思い返す。厳寒期、屋根の雪が室温で溶けて、助手席を閉めると、後日開ける時にドアのAピラー付近から上部横一線のゴムモールがベロって取れちゃったことがあった。そしてゴムモールをよく観察すると、はめ込みが不良であった。ドアにモールをちゃんとはめ込むと、水漏れは収まった。

4)運転席足元
これが傑作で、真冬に川を走行した。ちょっと深い場所、フロアレベルよりもちょっと上くらい。ちょっと停止してみた。そうしたら、何かコポコポ音が足元から聞こえる。シャーシの空気が抜けて水が入っている音よようだった。その後、何か嫌な予感がしたので速やかに水温よりも10度以上は低い地上へ上がる。ボディーの表面薄い水膜は凍結を始める。
さて、気になったのが、フロア足元。カーペットを剥がして手を入れるとビチャビチャだったwwこうなると、普通に毎日マイナス15度とか行く環境で凍結させると厄介なので、その場で応急処置を開始した。常時搭載しているマイクロファイバータオルのお世話になった。何回絞ったかわからないくらい絞って、生乾きレベルまで復活させた。そして、足元温風全開で長距離ドライブして帰宅。すっかり乾燥させることができた。
後日観察すると、本来2箇所穴があり、ゴムキャップがついているのだが、穴が2つでキャップが1つしかない状態だった。フロアには穴が空いていた。養生テープで塞いで応急処置して、川を走って水の侵入がないことを確認した。
ゴムキャップって取れちゃうものなのか?アメリカ車の洗礼か?などと考えてしまった。後日アメリカ密林から部品を購入して対処した。

5)リアハッチ空気出口(リアドアの表現を修正しました。)
これで完璧だと後日また凍結した川と戦ってきた。気になった音の再チェックを試みる。ポコポコ音がしたが、フロアは大丈夫だった。
ふと気になって、前に水溜まりになったリア最後部の工具搭載凹み部を確認した。そうしたら、水だらけであった。そしてよく観察する。どうやら、リアハッチの室内空気出口があるのだが、スペアタイヤ裏に柔らかいゴムのビラビラがぶら下がるような構造で、空気が内側から外側にしか出ないような構造になっているのだが、川でいいスピードで後退すると、リアガラス付近まで水が盛り上がってくるのだが、水圧に負けて水が容易に入る構造であった。後退のスピードや水深に気をつけることで解決できた。

長くなったので、気が向いたら、その2へ行きます。
運転席Aピラー水漏れが最終章ですww
Posted at 2019/08/29 22:45:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月28日 イイね!

ラングラー乗ったらタイヤを大径化したくなるので

ラングラー乗ったらタイヤを大径化したくなるのでラングラーに乗って、最初に考えるのは「タイヤを大きくしたい」に決まっている。
無責任に要点整理を試みるw
(なお、ここでは車検に合格するしないは論じない。)

【結論から】
推薦するのは35インチを履かせて、ノーマルフェンダーにノーマルショックを活用して足回りに小改良を施してサスストロークを確保した仕様が一番経済的に楽しめると感じている。諸説ありますw

【前提】
ノーマルオフセット(ノーマルホイールど同義)
ノーマルオーバーフェンダー
タイヤはハミ出さない。

【外径3種類の各特性】
(1) 個人的にすごく外径と車体のバランス、オフロード走破性が良いと感じるのは37インチ。しかし、これがハードル相当に高い。だが、はみ出るはずだ。
(2) 適度な出費で格好良さ・走破性を兼ね備えているのが35インチ。小さな改良でものすごく良い感じ。小さな問題はそれでも残ることが多く、そこは予算次第だが、フェンダー内に収まる(ギリ個体差あると思う。)
(3) 経済性を最優先でほどほどの格好良さを追求なら33インチ。だた履き替えるだけでよし。

【推薦35インチのちょっと具体化】
(1)そのまま履き替えても装着できるが走るのは平らなところだけ。(非推薦)
(2)ちょっと部品追加で、ストローク位置を見直して、不整地走行を楽しめる。
(3)DIYで部品代5〜7万くらいで安心して不整地を楽しめるようになるw


ラングラーの部品はアメリカから購入するのが経済的で、きっと多くがその選択をすると思う。しかし、アメリカ部品はさすがで、悪く言えば雑。なんでも要加工と思っていい。日本のボルトオンってすごいと感じさせてくれる。穴位置良くても、なぜか付属はミリとインチのボルトナットが入っているとか意味不明なものもあるようだ。

また、続きネタは気が向いたら記載します。
Posted at 2019/08/28 21:45:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月27日 イイね!

JK Wrangler3.8アンリミの燃料タンクガードについて

JK Wrangler3.8アンリミの燃料タンクガードについて燃料タンクガードを取外して、サビ落としをして再塗装したい。
これがこの冬前の必須作業と考えています。

是非、知識や経験のある方、参考になるリンクを知っている方がいたら教えて欲しいです。


現在の気にかかっているのは2点です。
1 燃料タンクガードを取り付けてあるボルトを外したら、タンクも一緒に外れそうなのですが、どうなのでしょうか?

2 燃料タンクとガードが一緒に下がってきてしまう場合、ガードだけを上手に分離して取り外すにはどうしたら良いのでしょうか?


ラングラーは日本国内の情報量が非常に少なく、メンテするのが大変です。ぜひ知っている方がいたら遠慮なく書き込みお願いします。
Posted at 2019/08/27 20:32:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月24日 イイね!

リアハードトップの取り外し未達成

リアハードトップの取り外し未達成エンジンクレーンを使用してリアハードトップを取り外せないかを検証した。
「結論は、割と困難を伴うが、出来なくはない。」だが、今回はやめとこ(笑)
と言うものっだった。

エンジンクレーンを使用して外す場合は、内側から上方へ持ち上げる形になる。
重心位置や持ち上げた位置からずれない処置なと、必要な処置が大量に出てきた。

一般的な方法の上へ釣り上げるのが一番楽勝パターンということがよくわかった。
しかし、我が家のように、上方に釣り上げるための良い高さの構造物が無いがエンジンクレーンはあると言う家庭は多いと思う。

仕方ないので、ドアを取り外しの練習をした。
コネクターはロック付きなので、赤い爪をスライドさせてからコネクターを外す。フロント左ドアはカメラ配線が入っているので、こいつもコネクターで外せるので外すのだが、スポンジテープでぐるぐる巻きで、コネクターの機能を殺している。スポンジテープを剥がしてコネクターを外す。

日本ではドアは外さないって、そう言うことか?たまに目にするいい加減な日本仕様にイラっとする。
ミラーも外してみた。ちゃんとドアとミラーの間にカメラ用のコネクターがあるので切り離して外すことができるが、スポンジで酷い。

ドアは、開閉の時はあんなに軽いと感じていたが、やはり取り外すと結構な重さだ。
はすしたドアを置くいちは計画的にww
Posted at 2019/08/25 22:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #ジムニー トランスミッションの脱着手順 https://minkara.carview.co.jp/userid/665191/car/2781238/5338148/note.aspx
何シテル?   05/30 23:10
西洋タンポポやニセアカシアの繁殖力は凄い。 ワイドオープンスロットルはブーンの整備記録とJKラングラー日記という感じで運用中
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