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ロボ部長のブログ一覧

2018年10月01日 イイね!

スーパースネークという大人の余裕

スーパースネークという大人の余裕wiki仕込みのにわか知識だと、スーパースネークはノーマルのシェルビーGT500をまず購入してから、シェルビー・アメリカンにそれを持ち込んで、好みの仕様にオーダーメードしてもらうとか。だからこのクルマを手にするには時間もコストもすごくかかるそうです。こちらのスーパースネークもそうしたプロセスを経てこの場所にいると思うとなかなか感慨ぶかいものがあります。
よく見れば、合計3段のフロントの開口部など只ならぬ凄みを感じさせるスーパースネークのポイントです。あとはやっぱりこのタイヤ!もうビックリなサイズです。それでいて、グラバーブルーのコンバーチブルという実にPOPなコーディネートをチョイスしているあたりが憎い。もの凄いポテンシャルを秘めているのになお、このいい具合に肩の力が抜けた感じが「大人の余裕」ですね。
Posted at 2018/10/01 22:04:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2018年09月25日 イイね!

兵庫フォードだより4・・「私のGT/CS」

兵庫フォードだより4・・「私のGT/CS」神戸駅から元町駅の方へ向けて住宅地を歩いていたら、見えたのです。遠目に逆スラントのこのノーズが、しかも色鮮やかなグラバーオレンジで!たとえ少しくらい離れていても、こんなディテールはS197マスタング以外には考えられません。明らかに他の車とは違う、S197マスタングだけのチャームポイントです。
近づいてみれば、通りから少し奥まった所にあるお宅のガレージに行儀よく収まったカリフォルニアスペシャルでした。ガレージの敷地からほんの少しだけ、前の道にまではみ出しているサイズ感がなんとも微笑ましい。しかし、とてもキレイに乗られていますよね。おそらくフォードジャパンから限定リリースされたGTカリフォルニアスペシャルのストックも同然なのではないかと。ホイールだってピカピカですよ!オーナーさんに大切にされていることが伝わってきます。

今回の兵庫では、2日間の滞在中に彩り豊かなフォードたちに出会えました。新旧フォーカス、レアな珠玉のモンデオST220、そしてこの素晴らしくヘルシーな印象のマスタング・カリフォルニアスペシャルと、フォードの表情の豊かさに触れられた想いです。そんな兵庫からのフォードだよりはこれにて(m_ _m)
Posted at 2018/09/25 22:20:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2018年09月13日 イイね!

ほら、いつものコンビニの前にポニーがいるよ

ほら、いつものコンビニの前にポニーがいるよいつも使い慣れた、見馴れたどこにでもありそうな印象のセブンイレブンも、すぐ前にダイナミックな紅いマスタングが一台いるだけで、どこか見え方が変わるでしょう?
これは2013年前後の「ポニーパッケージ」のコンバーチブル。スーパースポーツカーのような唯我独尊の存在感で圧倒するのでなく、より一般的なクルマのシルエットに近い位置にあるからこそ、その華やかさがむしろ引き立ちます。逆スラントのフロントエンドも適度にアグレッシヴな造形で人目を引き付けるポイントですね。初めから浮世離れした力技で大上段から驚かせるよりも、私たちの普段の日常風景と地続きの中で「何だかカッコイイ」と感じさせてくれる方が、そもそもの出自がポピュラーであったマスタングというクルマらしい。“絶世の美女”という表現がありますが(近頃はあまり使いませんね)、それは世から絶たれている点ではむしろ他人事の美であって、さしずめマスタングはそうではない、もっと我が事と感じられるような美女と言ったら妙な例えでしょうか?
ところで今日のこのポニーパッケージを運転していたのは女性で、それがまたとてもかっこよく見えました。
Posted at 2018/09/13 22:39:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2018年08月19日 イイね!

私がS197マスタングを好きな理由

私がS197マスタングを好きな理由それは、あたかも「最小限の直線と曲線だけを使ってマスタングをデザインせよ」という命題にデザイナーが答えたかのように、潔い造形でありながら、しっかりといにしえのマスタング・ファストバックのイメージを受け継いでいるからです。無駄にこねくりまわさない、実に手数の少ないスタイリング!なのに誰が見てもマスタングであるとわかる。
2000年代半ばの、90年代にアウディから始まった幾何学的に整理された造形がなおもカースタイリングの主流だった時代だからこそ生まれたかたちであり、今の目で見ればさっぱりし過ぎているー何か要素が足らない?ーように映るかもしれない。しかしその抜け感が、マスタングを愛する人にはむしろ自ら手を加えられる余白として受け入れられたことも、巧みだと感じさせます。

今日見かけたマスタング45周年アニバーサリーモデルは、ルーフがグラスルーフでブラックなので、「白と黒」というもっとも原初的なコントラストが際立ち、それがS197本来のクリアネスをあらためて印象づけてくれました。
Posted at 2018/08/19 19:11:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2018年07月29日 イイね!

快音!GT350

快音!GT350近所に買い物を済ませに出かけたら、対向車線を進んでくる濃紺のレーシングストライプ入りのマスタングが。すれ違いざまに凝視すると、明らかにそれはShelby 350GTです。フロントエンドのグリル周辺の造形が、スタンダードのマスタングよりも低いスタンスなことで、その違いが明瞭です。路上で走行中のGT350と遭遇するのは初めてで、気分が一気に盛り上がり、ついつい買い物を後回しにして追尾を開始・・路上でこれは!というフォードに出会うといつもこうしちゃうんです。あくまでも合法的に、安全に、交通ルールを順守しながらですけどね。

しばらく走って後ろに付くことができ、やがてお相手のGT350が停車したのでこちらも停車。少ししてお車に近づいて挨拶をさせてもらったら、とても気持ちよく対応してくださいました。これまでも街中で初めてお会いしたフォードのオーナーさんは、ほとんどの皆さん好意的で、愛車について説明してくださったり、写真を撮ることを快諾してくださったりと、すごくオープンマインドな方が多いんですよね。これもフォードファンを続けていて嬉しいポイントです。今日のGT350のオーナーさんもまさにそういった方でした。
「ブログへの掲載にあたりナンバーは消します」とお伝えしたのですが、やはりこのナンバーは消せないでしょう・・ということで、メインナンバーはイキでいかせてくださいませ♪

しかし、ここまで付いて来る間に、フィエスタの中から、信号待ちからの発進でのGT350のエグゾーストノーストを何度か聞きましたが、その素敵な音質といったら!ふだん仕事で六本木にいるとき、やれフェラーリだランボだマセラティだ・・が、これみよがしに加速して(無駄に)爆音を轟かせているのをしょっちゅう耳にしていても、それらなんかよりよっぽど粒が揃った、密度感のあるエグゾーストには本当に魅了されましたよ。私自身は内燃機関への執着はあまりないのに、このGT350のコヨーテサウンドに、ガソリンエンジンっていいなぁ・・と本気で思わされました。
Posted at 2018/07/29 21:44:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ

プロフィール

「ベリーサとフィエスタ http://cvw.jp/b/665682/42197693/
何シテル?   11/18 16:00
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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