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ロボ部長のブログ一覧

2018年11月24日 イイね!

神戸線からでも「一目置けた」フォード

神戸線からでも「一目置けた」フォード三宮からのJR神戸線車窓からちらっと見えたのは、こちらのF-150ラプターでした!
これだけ押しの強い、ボリュームを伴った姿だと走る列車の中からでもはっきりと気づきます。しかもこの顔立ちですからね・・似たようなディメンションを持つさまざまなアメリカンピックアップの中でも、明瞭にFordであることを主張してやまないフロントフェイスで「ラプターだ!」とわかりました。アル/ヴェルやつい最近MCが発表されたデリカD:5的なオラオラ顔とはまた違った強烈なオーラがあります。

One Fordとなって世界中のフォードが共通志向を強めても、おそらくこのFシリーズは、最後まで「アメリカのクルマ」としてあり続けるのでしょう。デザインも無理にワングローバルデザインに則る必要がなく、あくまでもアメリカのFとしての主張をしていればよいし、ユーザーもそれを望んでいる。そういった点で、Fシリーズは自分の生活のスタイルにはまったく縁がなさそうであっても、その存在自体には大いに一目置いています。

Posted at 2018/11/24 11:26:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2018年11月07日 イイね!

六本木の夜に猛禽を放て!

六本木の夜に猛禽を放て!職場がある六本木の夜は、通りをそぞろ歩く上機嫌気味の通行人に加え、客待ち/客降ろしのタクシーの列やハイヤー・路線バスなども通りに並び、なかなか一般車が走りづらい、プチ・カオティックな状況になります。そんな中にF-150ラプターの登場です。最新型のラプター、それもスーパークルーキャブとくれば、そのサイズ感は混み入った六本木の一角にあっていささか場違い?にも感じられるほどのものです。すぐ脇をかすめる女性の姿と比べてもラプターの堂々とした体躯がわかりますよね。
実際には、リンカーンのナビゲーターやエクスカージョンといったラージサイズのフォードSUVは六本木では決して珍しく無いのですが、そこへもってきてなお、ラプターの存在感は別格です。
Posted at 2018/11/07 23:02:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2017年08月26日 イイね!

フィエスタ車検終了と、なぜか金網越しのF-150

フィエスタ車検終了と、なぜか金網越しのF-150我がフィエスタの車検が終了。年式(2004年登録)のわりに程度は良好で、通常の車検時対処に加え、いくつかの消耗部品の交換(Fブレーキパッド、バッテリー等)で済みました。以前に同行二人さんからご指摘があったアンダーフロアのエンジンオイル滲みも、所見は認められるも懸念されるレベルにはないとのことで、このあとも引き続き安心して乗り続けることができそうで一安心。

ともかく、私の前のフィエスタのオーナーさんー最初はフォード太田店のディーラー試乗車として、その次は浜野店でメンテを受けられていた市原の女性オーナーさんーが、いずれも半年ごとのメンテナンスを欠かさずに重ねてくださったおかげで、今に至るまで穏やかな状態を維持できていることに、心から感謝したいです。私もそれを受け継いで、半年ごとのディーラーでのチェックは欠かしていません。
私は、日頃のセルフチェックはたまにオイルレベルゲージとタイヤの空気圧程度しかしないほどのぐうたらで、愛車の下に潜るようなこともありません。自分自身にメカニックに関する知見も技量もないだけに、専門家の診断を定期的に受けて、そこで指摘されること、示されることはなるべく全面的に受け入れたいから、信頼できるサービスのお世話になりたいのです。その点で、初めてお世話いただいた高畠さんはまずはよく対応してくださったように感じています。

今日、フィエスタ引き取りの前に、高畠さんの近くの店で売られているフォードF-150の最新モデルを見に行きました。そこはアメリカからの並行輸入車を主体に扱っているようです。トップ写真にあるように敷地の周囲がしっかりとした金網に覆われ、写真を撮影するにはなんとも不向きだなぁ・・と感じられたものの、しかし商品管理の点では適切であると納得しながら、ネット越しにF-150の写真を写しました。撮影後に店舗のまわりをぐるっと歩いて、店の裏側を含めて整理整頓が行き届いていそうなことに少しばかり感心しました。言い方は悪いのですが、アメリカ車を専門に扱う店舗では、ラフ&イージーこそアメリカ車の醍醐味!と言わんばかりなガサツな所も見受けられるだけに、それとは違った好印象を覚えて高畠さんへ向かうと、実はその店舗も高畠さんの系列であったことがわかり、自分の直感は必ずしも外れていないかな?と少し自信を深めた次第です。
Posted at 2017/08/26 21:51:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2017年03月15日 イイね!

EcoBoostな洒落者ピックアップ

EcoBoostな洒落者ピックアップ日本で見かけるF-150といえば、だいたいがスーパーキャブかスーパークルーが多く、このようなシングルキャブタイプはSVTラプターでもない限り珍しいのでは?キャブまわりが軽快な感じでいいですよね(といっても、そもそも十分に大柄ですが・・)。このF-150はボディカラーもなかなか凝ったもので、シャンパンカラーとメッキのコントラストが効いた洒落者ピックアップという趣きです。そしてボディサイドにはEcoBoostのバッヂが。何かの記事で、ピックアップユーザーももはやV8に特別なこだわりはなく、F-150オーナーの多くがEcoBoostを選んでいるというフォード首脳のインタビューを読みました。合理的に最大限の目的を果たせる、ピックアップトラックって元来そういう目的性が明確なクルマだから、EcoBoostのバッヂもごく当然のように馴染んでいます。
Posted at 2017/03/15 00:52:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ
2016年10月19日 イイね!

おそらくOne Fordにはならないであろうフォード

おそらくOne Fordにはならないであろうフォード昨日午後の六本木の駐車場、F-150ラリアート。ちょうどパーキングに入るところに出くわしたので立ち止まって駐車の様子を眺めていたら、リバース時に周囲に”Attention Please!”の音声を発するんですね。知りませんでした。

F-150はいかにも「アメリカのためのアメリカ人によるディベロップメントカー」です。アメリカで古くから自動車が本当に必要な場面で使われてきた一台が、今にいたるまでその歴史を閉ざさず、実用的でタフな商品性をコンスタントに提供し続けてきた。このクルマこそは、どれほどフォードがOne Ford戦略を推し進めようとも、アメリカ以外には展開されないおそらく最後のブルーオーバルになるのでは?最新型のF-150はまだ見たことがないですが、そのいかつそうな外観と裏腹に、アルミ材の多用とEcoBoostメインのラインナップなど、保守的に見えても実は大胆に変化しているところに、フォードの真面目さがうかがえます。

ちょうどオーナーさんがいらっしゃったので写真を撮らせてほしいと申し出たところ、とても快くOKしてくださいました。笑顔で年式も教えてくださり、このクルマをとても気に入って誇らしげに乗っていらっしゃることが伝わってきて、いいなぁと思いましたね。
Posted at 2016/10/20 06:21:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | F-150 | クルマ

プロフィール

「@hironyaNさん、こんなに新品のRSが集結しているディーラーって欧米にもないんじゃないでしょうか?」
何シテル?   12/10 19:05
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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