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ロボ部長のブログ一覧

2018年08月04日 イイね!

「充電させてもらえませんか?」登場のあのフォードに会いに

「充電させてもらえませんか?」登場のあのフォードに会いに7/21放映の「充電させてもらえませんか?」で、出川哲朗氏が立ち寄った成田市の民家にエスコートRSコスワースと三代目フォーカスが駐車されていたのに気づき、Youtubeにアップされていた番組を見返して、前後のシーンに映る場面からおおよそのエリアを想定し、さらに民家の周囲の情景をもとに、street viewを駆使して生息場所の見当をほぼ付けることができました。

今日、フィエスタの12ヶ月点検で市原の高畠さんへ行き、タイヤ交換もお願いしたのに伴って結構な待ち時間があったことから、成田へ実地探索に出向いてきました。その結果はトップ写真でご覧の通りです。番組放映時にエスコスが駐車されていた場所に別の国産車が駐車されていた代わりに、フォーカスが駐められていたところに、ご覧のようにエスコスとフォーカスが。やはり、こちらのお宅は相当の(欧州)フォードフリークとみて間違いないでしょう。

これまでオフ会などで何台かのエスコスを見てきましたが、その中でも外見的にはもっとも程度良好に映る個体でした。リアサイドウインドウがチルトアップで開かないはめ殺しタイプなので、快適装備付きのLuxuryでない、モータースポーツベース仕様車のようです。帰宅してフォーカスのナンバー消しに画像を拡大していたところ、エスコスの車内にロールケージらしきものも見える・・これはかなり本気度の高そうな一台です。にもかかわらず、ホイールを含めてエクステリアはオリジナルを維持していそうなことに、かえって強いこだわりを感じさせます。
そうそう、番組放映時にはまさかのリアスポイラーレス?と錯覚したものの、実車にはしっかり「布団が干せそうな」二段羽根がそびえておりました。

ちなみに、我がフィエスタは点検の結果何も問題点はなく、新しいシューズを得てさらにフットワーク良く市原からの道のりを駆け抜けてまいりました。





Posted at 2018/08/04 21:37:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | Escort | クルマ
2018年05月08日 イイね!

伝統の名はアジアへと継承された・エスコート

伝統の名はアジアへと継承された・エスコート兄が台湾旅行からフォード(福特六和)のカタログを持ち帰ってきました。台湾好きの兄はちょくちょく出かけていて、前回はちょうど台湾でマスタングの販売が開始されたタイミングで立派なマスタングのカタログを入手しましたが、今回は中国・台湾専売車である新型エスコートのカタログが入手できました。

繁体字が読めないので、漢字の並びからそれとなく推測するだけとはいえ、このエスコートなかなかよさそう♪エスコートといえば、フォードにとって屈指の伝統あるブランドで、元来は質実剛健な商品性のファミリーカーです(ラリーフィールドでの勇姿はあくまでも派生形ですね)。「アジアカー」としてよみがえった最新のエスコートは、伸びが著しいマーケットのニーズに応えるべく、なかなか欲張った内容を持つようですが、基本はやはりファミリー向けの4ドアサルーン。この点ではエスコートの名の正当な継承者(車)であるように感じられます。
近頃は中国市場に照準を合わせると、彼の地のユーザーの嗜好に沿ってとかく立派に、ハッタリをかませる方向に走りがちなところ、このエスコートはわりと品良くまとまっていそうです。中国でも人気とされるアウディのA3あたりをちょっと意識した?ような趣も漂わせつつも、節度のある内外の佇まいではないか、と。サイズはおよそ4,500×1,820と手頃なディメンションで、日本で乗るにも持て余さないくらい。かつて愛用していた初代フォーカスセダンを想起します。

思えば、こうした4ドアセダンは日本市場からも多くが姿を消しました。自動車が早くから根付いたエリアでは、ユーザーが自動車に求める内容が変化した結果、フォーマリティとかオーソドックスといった要素より、多用途性や個性的であることにプライオリティが置かれるようになりました。平凡でも安寧な日常を象徴するかのようなセダンのパイは縮小する一方です。個人的には、品のいいセダンから感じられる“平和の薫り”はとても好きなので、決してオーソドックスなセダンには潰えてほしくありません。
いずれにしても、新生エスコートはいまもっとも実車を見てみたいフォードのひとつですね。
Posted at 2018/05/08 22:38:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | Escort | クルマ
2016年05月23日 イイね!

幸せの黄色いエスコート・カブリオレ

幸せの黄色いエスコート・カブリオレエスコートRSコスワースやレーシング・ピューマといったコンペティション系フォードの輸入販売でもよく知られたオートスポーツイワセさんにある、シトロンカラーのエスコート・カブリオレ。イワセさんのHPでその存在を知ってからもうだいぶ経ちますが、以来、時どき雑誌に取り上げられているのを見たりしながら、いつでも気になるフォードでした。昨日、思い切ってイワセさんを訪ねてみたら、お休みのショップ前にあまりにも当たりまえのように駐車されていて本当にビックリしました!
この頃の欧州フォード車はいわゆる「ブレッド&バター」な趣が色濃く、そのなんとも特徴に薄いたたずまいがいかにも「大衆のための一台」であることを象徴しています。そんな中でカブリオレは、もっと高額なオープンスポーツモデルには手が届かないけれど、しっかりとした実用性とともに、時にはルーフを開け放って爽快なドライビングを愉しみたいというサイレントマジョリティにハピネスをもたらしてくれる、それはそれはスペシャルな一台といえます。

はじめて目にしたカブリオレは、閉じられたソフトトップの一部が傷んでいるのがわかるほかは、年式のわりにしっかりして見えました。ボディのペイントの褪せも少なく、いい具合に全体がエージングされているといった感じです。
欧州フォードはこのエスコートを最後に、90年代末期からはKaやフォーカスといった文字通り「エッジの立った」ラインナップを強化することで、そのイメージを急速に改めていきました。イワセさんのカブリオレは、その少し前の時期の、フォードにとって端境期にあるモデルであったことは、ちょっと目先の変わったことをしようとして、結果的になんとも正体不明な?顔つきとなったフロントエンドなどにも表れています。私はこうした、どこかに垢抜けない部分もあるけれど、そこはかとない大衆の夢を感じさせてくれるフォードが大好きです。





Posted at 2016/05/23 23:25:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | Escort | クルマ
2014年09月13日 イイね!

銀座の一角で主を待ち続ける。。

銀座の一角で主を待ち続ける。。銀座のとある中古カメラ店でエスコートRSコスワースのミニカーが長いこと店頭在庫になっています。委託品でかれこれ2年くらいは買い手を待ち続けているでしょうか?1/18と1/43の親子2台セットで5,000円なので決して高いわけではありません。「それならお前が買ったらどうよ?」と言われそうですが、1/43のミニチャンプスは塗装の仕上がりがイマイチであまり欲しくなく、それも一緒についてくるというのがなんとも。。1/18のUTモデルだけで3,000円程度なら喜んで買うところなのですが。

実車さながら?に、ミニカーでもなかなかお客がつかないところにフォードの悲哀を感じてしまいます。。
Posted at 2014/09/13 19:20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Escort | クルマ
2014年07月30日 イイね!

心安らぐフォードのカタログ

心安らぐフォードのカタログ中野の新井薬師にあるブックガレージを三ヶ月に一度くらいの頻度で訪ねます。ここはクルマの古書とカタログを多数取り揃えていて、私もこれまでにフォード各車のカタログをこの店で入手してきました。いまはクルマのカタログを扱うショップが日本でも増えているようですが、稀少性を盾に妙な高値を付けるような勘違いをしている店も少なくない中で、愛知県の高原書店と並んで、適正かつ納得度の高い値付けと品揃えで好感が持てるので永く愛用しています。いくら貴重な史料的価値があるとはいえ、もともとは無料で配布されていたカタログを商材として扱うのであれば自ずと身の丈に合った相場があるはず。それを明らかに踏み越えた商魂にはたとえ趣味の範疇であっても全く共感できません。その点でブックガレージはとても良心的といえます。

先日ブックガレージを訪れた際に入手できた1995年型エスコートSiカブリオレのカタログがいま一番のお気に入りです。欧州エスコートのモデル末期を飾る最後のフェイスリフトが施されたモデル、スペシャルなカブリオレといってもどこかあか抜けず、全然特別な感じのしない所がいいです。ある時期までのフォード(特に欧州フォード)は間違いなくこういうキャラクターのクルマでした。いまのフィエスタをはじめとしたフォードのキャラの立ちっぷりからすると想像できないくらい「ゆるい」感じが、カブリオレの肩の力が抜けた存在感とマッチしています。カタログのつくりもいい意味で力が抜けている。一日の仕事を終えてそのページを開くとほっとさせられます。
Posted at 2014/07/30 00:01:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | Escort | クルマ

プロフィール

「遠くからでもわかる、フォードらしさって http://cvw.jp/b/665682/42171691/
何シテル?   11/11 15:52
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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