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ロボ部長のブログ一覧

2012年03月28日 イイね!

報道発表:新型エクスプローラーが好調

報道発表:新型エクスプローラーが好調フォード・ジャパン・リミテッドから3月27日付でプレスリリース(参考資料)がありました。

それによると、新型エクスプローラーは昨年9月の国内販売開始以来、対前年比200%
以上の販売実績を記録。特にエコブーストエンジン搭載のXLTは、本年2月の発売から一ヶ月間で200台を越える受注を数え、この期間だけですでに当初の一年分の供給予定台数を上回ったことが明らかにされています。こうした好調を受けて、フォードジャパンではエクスプローラーの増産(おそらく輸入量の増加)を図るとのことです。

フォード(ジャパン)にとって満を持した新商品が好評を持って受け入れられていて何よりです。XLTのエコブーストは、フォード関係者が「4駆でなくても、機能性が高くエコノミー性にも配慮したワゴン」としてアピールしたいと言っていましたが、そのように支持しているユーザーも多いかもしれませんね。案外ギャラクシーやフォーカスワゴンからの乗り換え需要などもあるかもしれません。
Posted at 2012/03/28 07:38:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | Explorer | クルマ
2012年03月26日 イイね!

日常の中に潜む非日常

日常の中に潜む非日常こちらは今日の都内江戸川区某所。一見、どこにでもありそうなごく平凡な風景ですが、よくよく目を凝らすと・・・ディーラーの敷地でもなく、オフミのスポットでもないのに、視野に複数の欧州フォードが飛び込んで来ること自体、日本では特別なことだったりします。
Posted at 2012/03/26 23:18:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | Ford | クルマ
2012年03月22日 イイね!

今日のブルーオーバル・・プローブ

今日のブルーオーバル・・プローブいつものフォード江戸川のバックヤードに、懐かしい初代プローブがいました。オーバーデコレーション気味だったGTに比べて、このLXはスレンダーなボディ、ホイールなども意外なほど繊細で、アメリカよりヨーロッパの方が似合いそうな雰囲気です。
以前はこのクルマが、スバルのアルシオーネSVXによく似ていると思っていました。これらが登場した80年代中期~後期頃には、“流面形”セリカをはじめ、隠しピラー+全周ガラスのキャビンをもったクーペスタイルが流行していました。それでも、ジュージャーロ(イタルデザイン)が最初にスバルに提案したSVXのデザインモデルは、写真で見た限りリトラクタブルライトのフロントを含めて、全体的な印象や各部のディテールがこのプローブとよく似ていたのです。

で、以下は私の勝手な想像に基づくストーリーです。
(もちろん、何の根拠も確証もない空想ですので!)

・80年代初頭、フォードとイタルデザインは共同で「マヤ」プロジェクトに着手。「マヤ」はフォードのV6を積んだスポーツクーペとして北米での販売が検討された。
・「マヤ」はプロトタイプまで完成したものの、何らかの理由でプロジェクトは頓挫。
・フォードは、陽の目を見なかった「マヤ」のエッセンスを生かしたスポーティーカーをラインナップに加えることを企て、イタルデザインのデザインを買い、プローブとして商品化。
・いっぽうスバルは、北米市場をメインターゲットとするスポーツクーペを開発するにあたり、イタルデザインへデザイン開発を依頼。
・イタルデザインはプローブの原案とよく似たイメージのデザインをスバルに提案し、以降はスバルがデザインを手直ししたうえでアルシオーネSVXとして市販化。
Posted at 2012/03/22 00:15:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | Probe | クルマ
2012年03月18日 イイね!

イタリアでフォードについて思ったこと

イタリアでフォードについて思ったこと写真は今回のイタリア滞在中に見たいちばん古い欧州フォード車です。90年代初頭くらいのフィエスタ。こうして見ると20年くらい前までの欧州フォードはずいぶん平凡な印象だったんですねぇ。このあと96年のKaの登場で何かが変わり始め、98年のフォーカスで欧州フォードはまさしくビッグ・バンを迎えたのだと思います。

オートカー・ジャパン最新号の特集にも統計が出ていますが、ヨーロッパ市場でのフォードのシェアは大きく、特に人気の高い現行フィエスタは、昼夜を問わず街の至る所でお目にかかります。その一方で、フィエスタを除いたキネティック以降のフォード車はやや元気がない印象があります(タクシーなど商業用を除き、あくまで個人用に限った印象ですが)。特に現行Kaは、初代がシティカーとして確たる地位を築いたことを考えればもっとたくさん走っていていいはずなのに、フルチェンジから4年を迎えるいまも数えるほどしか見られませんでした。兄弟車?のフィアット500は逆によく走っているので、おそらく初代のような支持は得られていないのではないでしょうか。
やはり、いま一番気になるのはまだ登場間もない最新型フォーカスの動向です。フィエスタと並びベストセラーカーの座を維持できるのか?キネティックの真骨頂もここで問われる気がします。
Posted at 2012/03/18 13:47:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2012年03月16日 イイね!

日替わりEuro Ford・・美色のフィエスタ

日替わりEuro Ford・・美色のフィエスタほぼ3年ぶりのヨーロッパでしたが、今回現地に降り立ってあれっと思わされたのは、街のクルマの色が明らかに地味になっていたことです。以前なら「日本で売れるクルマは白やシルバーなどの無難な色ばかり」などと揶揄されたところですが、まるでそれがイタリアにまで及んでいるかのようでした。しかも、ここ数年の間に買われたと思しき、わりと新しい車種にそうした傾向が見られたのです。たとえばフィアット500はフィレンツエにもローマにもたくさん走っていたのに、東京で目にするようなブルーやレッドなどはまず見ることがなく、白やベージュ、グレーばかりといった印象でした。
フィレンツエの街の一角で出会ったこのフィエスタは、そんな中だけにとても華やかに映りました。おそらくこの色は、以前からここで何度か話題にしていた、日本でも初代フォーカスの1.6でごく短期間だけ設定されていたソリッドカラーの「ブループリント」だと思われます。黒い樹脂と赤いテールランプとのマッチングも良好でフィエスタにもよく合っています。基本的に落ち着いた色彩のヨーロッパの町並みには、こういう鮮やかなカラーリングのクルマはいいアクセントになりますね。
Posted at 2012/03/16 00:38:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ

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「日光社さん、熱い! です(^^ http://cvw.jp/b/665682/42301680/
何シテル?   12/16 12:50
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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