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ロボ部長のブログ一覧

2013年10月24日 イイね!

報道発表:フォーカス Midnight Skyを限定発売

報道発表:フォーカス Midnight Skyを限定発売10月24日付のFJL報道資料によれば、本年4月より国内販売を開始したフォーカスとして初の特別仕様車となる「フォーカス Midnight Sky」が、11月9日より限定55台で発売されます。基本的な仕様は現行のSPORTSをベースに、オプション扱いの18インチアルミを標準で履くほかインダッシュナビの装備など、標準仕様+68万円相当の特別装備を持ちながら、SPORTSの5万円アップの298万というプライスタグが付けられています。
車名にもなっているMidnight Skyといえば、初代クーガで限定車として設定されたカラーです。抑揚のあるボディに似合っていたニュアンス豊かなカラーなので、キネティックのフォーカスにもきっとマッチしているのではないでしょうか。特別仕様車の第一弾としてスポーティー性を強調したモデルを出してきた点に、FJLがフォーカスをどう訴求したいのか、意図するところが見えます。
Posted at 2013/10/24 14:24:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2013年10月20日 イイね!

とっておきのごちそう・初代フォーカスRS

とっておきのごちそう・初代フォーカスRSフォーカスSEの整備でかかりつけの川崎のストリートライフさんへ。そこにいたのはFor Saleの初代フォーカスRSでした。ストリートライフさんのサイトでは「ターボ+左ハンドル+マニュアルというご馳走」と紹介されています。確かにこれは、フォードフリーク・フォーカスフリークにとって格別のごちそうです。かつてST170に乗っていた頃、中古の上物に出会って本気で購入を検討したことがありました。“STからRSへ”これはパフォーマンス系フォード乗りの順当なステップで、自分も次はいよいよ・・という想いがそのときは最高潮に達していました。結局、事情があって見積もりを取ったところで断念しましたが、それからしばらく経ってまったく予期せぬSEとの遭遇があり、パフォーマンス系とは真逆の方向に進むことになりました。
それでも、このクルマは今も私にとって特別な一台です。フォードの本分はあくまで実用車にあると信じていても、RSに象徴される実用性をベースにしたハイパフォーマンスの追求もまた紛れもないフォードの一面だと思います。革新的な実用車であった初代フォーカスの走りのポテンシャルを磨くことで生まれたRSには、えもいわれぬ孤高の存在感があります。これから先に自ら所有することはまずありませんが、初代フォーカスファンとして一度は味わいたい「極上の一皿」であり続けます。
Posted at 2013/10/20 22:36:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2013年10月13日 イイね!

フォーカス国内復活から半年

フォーカス国内復活から半年この春のフォーカス国内再導入から13日でちょうど半年になります。この間にディーラーやFJL本部周辺以外の路上で実車を見たのはのべ3回。ふだん生活している時間が長い都心部は輸入車を見る機会がとても多いのですが、フォーカスとほぼ同時期に発売された7代目ゴルフやV40を目にする頻度と比べると明らかに少ないです。月ごとの登録台数推移の統計を調べたわけでもなく、あくまで皮膚感覚に基づいた印象であることは承知のうえで、いまのところフォーカスは苦戦気味というのが偽らざる実感です。
フォードの場合、販売拠点の少なさや広報予算の乏しさなど、そもそも構造的な課題があるのを前提でいかに善戦できるかが問われます。よく指摘されるフォーカスのフル装備・ワングレード戦略の良否は、ほとんどの車種で発売時には複数のグレードを設定してきたFJLがあえて今回そうしなかっただけの戦略的な理由があるのでしょう。フィエスタ再導入時のすみわけを見越しているのかもしれません。長期的にはアジア生産車が日本でのフォードの販売の要になっていくであろうことを考えれば、フォーカスに一定のハイクオリティなイメージを持たせておくブランド戦略も重要であると理解できます。

しかし、数が出ていない現状は打破しなければなりません。売れずにいて手をこまぬいているうちいつしか市場撤退という、何度もあった轍を踏まないためにも、いまはフォーカスのグレード拡充が必須だと思います。ただし、単に現行のSPORTSより安いグレードだけ追加することは、いかにも「出してみたけど高くて売れなかったからお手頃価格を加えました」的で逆効果なので、複数のなるべく商品性が異なるグレードを加えることで、バリエーションの充実を印象づけるのが効果的です。となればSTと、かつての1600GLXやユーロプラスに相当するべーシックグレードの2機種を加えた3グレード展開が望ましいのではないでしょうか。その際には廉価版のプライスタグが、SPORTSの9と3を入れ替えた程度であることが適正である気がします。
Posted at 2013/10/13 14:43:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2013年10月06日 イイね!

明るいSVTフォーカス

明るいSVTフォーカスつい先日ブログで紹介した北米SVTフォーカスの実車を見てきました。コンペティション・オレンジが鮮烈な一台は、レカロやダークペインテッドの15スポークアルミなどの専用装備をもったユーロピアン・アピアランス・パッケージです。
初代フォーカスのソリッドでクールな雰囲気は、ともすればストイックな印象を見る人に与えがちですが、このSVTフォーカスにはアメリカ西海岸あたりの陽光が似合うカジュアルさが備わり、明るい感じがするのもなかなかいいと思いませんか?
ショップの方からのお話で興味ぶかかったのは、ギアシフトのつながり具合がST170とだいぶ異なるそうです。これまで機構的にはST170とSVTは共通だろうと考えていたのですが、やはりチューニングの違いが明白に表れているようです。

このSVTフォーカスを扱うショップは、少し前にはST170の中古車も販売するなど、これまでフォーカスを積極的に取り扱ってこられたそうです。壊れにくく、走らせれば愉しい欧州フォードをもっと広めていくべく、今後もフォーカスなどの販売に力を入れていきたいとのこと。フォードの良さを理解してくださるこんなショップに巡り合えるのも、希少な一台との出会いに勝るとも劣らない喜びです。
http://e-carsearch.net/realopen/syousai.asp?id=2890
Posted at 2013/10/06 01:02:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2013年10月04日 イイね!

無国籍感・無ボキャブラリー感 

無国籍感・無ボキャブラリー感 BRUTUS最新号の連載「クルマのある風景」でフォーカスが取り上げられています。カー媒体でない一般誌で、クルマに特段の興味がない読者にもその持ち味を伝えなければならないこういったシチュエーションは、フォードにとっては相当ハードルが高いといえます。一方で、「地味だけどいいクルマ」「ハンドリングマシン」といったカー媒体であれば通じるお約束フレーズに頼らず(頼れず)、限られた誌面の中でいかに魅力を感じさせるか、実に挑戦しがいのある知的なトライアルでもあります。

さて、BRUTUSでフォーカスはどう表現されているでしょう?あえて本文内容は記しませんが、タイトルは『世界120カ国で売れている、良い意味での無国籍感。』ついでに撮影を担当したフォトグラファーのコメントを一部引用すると「・・ライバルが多いクラスだと思うので、奇を衒ったところがないクルマだと思います。でも、給油口のデザインがユニークだったり、そうした違いを探すのが楽しいクルマなんでしょうね」。

・・すでに確立されたボキャブラリーがない分、フォーカスならではの存在を表すのに苦心した?様子がありありです。いずれにしても、こうやって独自の表現を模索していくことを通じて、ブランドの力は徐々に鍛えられていくのでしょう。
Posted at 2013/10/04 22:38:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | Focus | クルマ

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