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ロボ部長のブログ一覧

2017年02月26日 イイね!

久々に・・フォードファンとして嬉しい瞬間

久々に・・フォードファンとして嬉しい瞬間コンペティション・オレンジのマスタング50 YEARS EDITIONとランデブー。この写真は赤信号で停止中に撮影しましたが、実際は1〜2km程度の区間を隣り合う車線で並走しました。並走といっても、当然のことながらこちらの方がどうみても、常に遅れを取っていましたけど(^^;)どうにか追っかけていて気付いたのは、これ以前の代のマスタングとは明らかに異なったエンジン音。いわゆる「ドロドロ」と称されるV8サウンドとはまったく違った、もっと金属質でドライな響きに聞こえました。これが2.3L EcoBoostサウンドなのか?ランデブーの最後に踏み込まれて一気に走り去っていったときの残響は、アメ車のイメージをくつがえすようなものでしたね。

いままで、歴代のマスタングの後ろから追走したことが何度かありました。しかしこの50 YEARS EDITIONは、エグゾースト音だけでなく、その走り進んでいくシルエットもまた、それらとはだいぶ趣が異なっているように感じられました。少なくとも先代のマスタングとは相当に印象が違う。ジャガーとかアストンあたりのクーペが突き進んでいくのを後ろから眺めている気分がしました。

同じブランドのクルマであることが嘘のようでもある、マスタングとフィエスタ。走っていてフォードの多面性を実感できる愉しい瞬間です。
Posted at 2017/02/26 21:29:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mustang | クルマ
2017年02月25日 イイね!

(たぶん)フォーカス・エレクトリックの続報

(たぶん)フォーカス・エレクトリックの続報先日のフォーカス・エレクトリックらしきクルマ、今度は私が持っているもっとも高倍率なズームレンズ装備のカメラを携えて見てきました(^^)。といっても、前回と同位置からアプローチする以外ない(真後ろの姿しか収められない!)ため、せいぜいこの間よりもう少しだけ寄れたかな?というレベルなのですが。しかし画像の解像度が前回より上がったため、車両部分を思いきり拡大して掲載してみます。ナンバープレートなどが少しは判読しやすくなっています。よく見ると、パイロンの位置が先日と変わっていますね。

先のブログへMick.さんがくださったコメントにあった、フォーカス・エレクトリックの紹介記事。そこに掲載されている写真で見ると、リア右側にはエレクトリック専用のエンブレムー最初の「E」がグリーンのアイコン化されていて、以降LECTRICのスペルが続くエンブレムーが付けられていますが、どうやらそれと同じエンブレムがこのクルマにも付いているらしいことがおわかりになるかと思います。
またアウル2006さんからいただいたコメントでは、このボディカラーはモデル初期に設定のものらしいので、早い段階で国内に入れられて、研究用としてこれまでひとしきり使われてきたのかもしれません。

今後、このフォーカス・エレクトリック(おそらく)はどのようになるのでしょうか?引き続き使われるのか、それともアメリカに戻されるのかもしれないし、このまま日本でスクラップされるのかもしれない・・すぐ近くにあると思うと、いちど全体像を見てみたいとは思うのですが、それも難しそうです。
Posted at 2017/02/25 19:03:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | Focus | クルマ
2017年02月24日 イイね!

青いナビゲーターという伊達

青いナビゲーターという伊達街で目にするリンカーン・ナビゲーターのボディカラーは、ほとんど白か黒のどちらかという印象があります。特に職場がある六本木で見かけるナビゲーターなど、ほぼタキシード・ブラックオンリーではないか?とすら思うほどです。
そんな「黒っぽい」存在感のナビゲーターに対して、今日見かけた1台はブラックではなく、かなり黒ずんではいるものの、明らかにブルーをまとっているのがとても珍しい気がしました。少なくとも国内で正規販売されたナビゲーターにはこの色の設定はなかったのでは?ナビゲーターといえば並行輸入車の割合が高いので、これもおそらく並行車なのでしょうか、それともまさかのオールペン?さすがに後者である可能性はあまりないでしょうね。

写真を撮ったあとで車に近づいてみたら、インテリアのカラースキムは明るいグレーの本革仕様。昔から、リンカーンのインテリアとエクステリアのカラーコーディネーションはとても絶妙に感じていましたが、このナビゲーターもそれはそれは洒落たものでした。ナビゲーター、元を辿ればトラックベースのSUVとはいえ、その伊達な雰囲気は唯一無二です。
Posted at 2017/02/24 22:24:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lincoln | クルマ
2017年02月23日 イイね!

快活なフィエスタに、シックな落ち着きを

快活なフィエスタに、シックな落ち着きをディープインパクトブルーなフィエスタは、躍動的な印象の現行フィエスタを少しばかり高貴に見せてくれます。フィエスタには段階的に限定車が設定されてきて、その中にはリミテッドカラーもいくつかありましたが、このディープインパクトブルーは相応の数が出たように思います。はじめからこの色のフィエスタを狙っていた、というコアな方もいらっしゃるようで、フィエスタの凝縮感がありながらもスポーティーなたたずまいをシックに引き立てる、ベストマッチングなカラーであったと言ってもよいのではないでしょうか。

現行フィエスタはライトなトーンもディープなトーンも、どちらも等しく似合う稀有なコンパクトカーです。ウーマン・カー・オブ・ザ・イヤー選定に象徴されるように、オーナーのセンスに応じて華やかにも落ち着きを感じさせるようにも見える表情の豊かさが魅力です。
Posted at 2017/02/24 00:14:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fiesta | クルマ
2017年02月22日 イイね!

只者ではないフォーカスの後ろ姿

只者ではないフォーカスの後ろ姿ある場所を自転車で走っていて、たまたま視線の先にフォーカスと思しきクルマの後ろ姿が見えることに気がつきました。おっ、こんな所にフォーカスが!撮影せねば・・と思ったものの、すぐに何となく異和感が。日本で正規に売られていたフォーカスとは明らかに色味が違うのです。淡いブルーグリーンがかかった、まるで初代フォーカスのアクアフロストマリンのようなニュアンスの色で、近づくにつれて、これは普通のフォーカスではないと確信しました。

そこは某企業の研究施設の敷地内で、部外者が立ち入れる状況ではなく、クルマのそばまで接近することは当然のことながらできません。そこで道路沿いの塀越しに、手持ちのコンデジで撮影ができたギリギリのショットがこちらです。本当はもっと近づければよかったのですが・・ちょうど敷地内から外へ出てきた方がいらっしゃったので、無茶を承知で中に入って撮影ができるでしょうか?と尋ねてみたところ、ここに置かれている車両はこの会社で業務に使われているものだから絶対にそれは無理だろう、と親切に教えてくださいました。

塀越しにその後ろ姿をしばらく凝視していて、国内ナンバーでない海外仕様のナンバーが付いていることに気がつきました。となれば、海外仕様のフォーカスか?そこに何と記されているのかは老眼気味の目ではわかりづらく(^^;)、撮影した写真を拡大してみたらPower Direct.comとあります。さらに、決定的なことに気がつきました。「エグゾーストパイプがない!」この時点で、その特徴的なボディカラーとともに、私の中でひとつの結論が導かれましたーこれはおそらく、フォーカス・エレクトリックに間違いないー

こちらの企業は電機分野で世界的に有名です。研究や実験開発用としてEVのフォーカス・エレクトリックの実車がそこにあっても、なんらおかしくない。そう考えています。

ここ数日、先日のフィエスタといい、フォードの神様が立て続けに降りてきてくれているなあ〜
Posted at 2017/02/22 21:20:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | Focus | クルマ

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「ベリーサとフィエスタ http://cvw.jp/b/665682/42197693/
何シテル?   11/18 16:00
自然体で気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。Fordを30年以上にわたって乗り継いでいます。 2016年をもってFordは日本から事業撤退しま...
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