<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>ロボ部長 / 地球は青い楕円・・かな？</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/</link><description>自然体で、気兼ねも気負いもなく付き合えて、けれど愉しいクルマ。さまざまなフォード車を1986年以来40年にわたって乗り継いでいます。2016年をもってフォードが日本から事業撤退してはや10年となりましたが、この先も可能なかぎりブルーオーバルと生活を共にしていくつもりです。
日本では過去の存在も同然となってしまったフォードかもしれませんが、そこにはあまり知られることのない良さが宿っています。このページはそのような良さに惹かれた1人のフォードオーナーが目にしたフォードたちの記録です。

ブログは2010年1月17日から開始して、連続1,500回を迎えた2025年1月17日をもって連載を終了しました。
2010年1月から2023年4月までの1,421回分は、おもに日本の景色に息づくフォードとの日々の出逢いを綴ってきました。これらのブログはフォードの車種別にカテゴリー分類してあるので「日本におけるFordアーカイブ｣としてお楽しみください。特に2016年のフォード日本撤退の前後の、歴史的とも言える状況に関しては私的な記録として意義があるものと自負しています。
2023年4月以降は趣旨を改め、興味がある他社の車の話題も取り上げていますが、基本姿勢は「Fordオリエンテッドなやぶにらみ」として、フォードとの関わりの中でさまざまな車のことを話題にしてきました。

自分自身のことを伝えたい、仲間を多く得たいといった願望は持ってはおらず、ロボ部長というフィルターを通じて知られざるフォード像をお伝えでき、いくらかでもフォードへ関心を向けていただけるきっかけになれれば望外なことです。

（注:掲載ビジュアルはウェブのキャプチャ画面や一部の出典先を明記したもの以外、すべて当方で撮影したオリジナルの写真です。それらは大半が被写体当事者へのことわりを行っていないものである点をご理解ください。各車オーナーの皆様には心より敬意を表します）</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 01:36:09 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>ロボ部長 / 地球は青い楕円・・かな？</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/</link></image><item><title>2025.1.17－15th anniversary, No.1500 &amp;amp; Fin.</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48210249/</link><description><![CDATA[今から15年前の今日、ブログの第1回目をアップした。以来、今日でちょうど連続1,500回目となった。
今日の写真は第1回目に掲載した写真へのセルフ・オマージュ。当時の写真は2006年頃にミラノの街角で撮影したもので、日本でもこんなシーンが見られるようになるといいな・・ブログのスタートに当たってそん ...]]></description><pubDate>Fri, 17 Jan 2025 18:17:33 +0900</pubDate></item><item><title>いまもなお身近で元気なクーガを前に</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48207396/</link><description><![CDATA[いま自宅から一番近い場所に常駐しているフォード、それがこのクーガである。そしてさらに、自宅の周辺近距離で現在でも生息している台数を最も多く把握できているのも、やはりクーガである。この写真の初代C394が1台と、2代目となるC520が3台。そこに、実質的な同一車とも言える、昨年知り合えたUSエスケープ ...]]></description><pubDate>Wed, 15 Jan 2025 19:13:04 +0900</pubDate></item><item><title>欧州フォード歴20年目の若輩者です</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48199445/</link><description><![CDATA[今年2025年は私が欧州フォードに乗り始めてから20年目の年だ。日頃ブログでもっともらしいことを記していても、自分自身が欧州フォード車のオーナーになったのは2005年と、実はそんなに昔のことでもない。フォードそれ自体は1986年に実家へ迎え入れたテルスターTX5以来、40年近くの付き合いになるけれど ...]]></description><pubDate>Sat, 11 Jan 2025 19:04:53 +0900</pubDate></item><item><title>銅色系の車</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48190024/</link><description><![CDATA[昨年12月に発表された「オートカラーアウォード」のグランプリが、マツダのCX-80に設定された「メルティングカッパーメタリック」だった。カッパー（スペル通りにローマ字読みすればコッパー）ということで同じ銅色系オーナーとしてちょっと気にしてみたら、CX-80の受賞を報じる記事の中に、最近は銅色系のボデ ...]]></description><pubDate>Sun, 05 Jan 2025 18:41:19 +0900</pubDate></item><item><title>いちカーガイ／フォードファン的2024年納め</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48175221/</link><description><![CDATA[今年もなんだかんだと50本強のブログをアップしてきた。ピークには年間で150本以上もアップしていた（2021年は年間156本！）のに比べたら1/3程度とはいえ、案外マメに更新していた。
それにしても156って・・アルファじゃあるまいし（笑）ほとんど2〜3日に1本は新しいブログを書いていたペースだ。 ...]]></description><pubDate>Tue, 31 Dec 2024 15:30:55 +0900</pubDate></item><item><title>きっとずっとここにこうしているクーガ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48165505/</link><description><![CDATA[今年はこういう写真を撮りづらくなった。闇バイトとかトクリュウなどと称される犯罪が多発したことで、住宅地を部外者がただ歩いているだけでも住人から不審がられないとも限らない。ましてやカメラを構えて他人様のお宅に駐車されている車を写していれば、側から見れば相当怪しく思えることだろう。

それでも私は、 ...]]></description><pubDate>Fri, 27 Dec 2024 09:01:57 +0900</pubDate></item><item><title>記憶に確かな、2024年出逢いのフォード</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48152907/</link><description><![CDATA[もう12月も20日を過ぎて、そろそろ2024年を納めるタイミングである。今年出会えたフォードで最も強いインパクトを覚えたのは何と言ってもご近所の2017エスケープで、先日のクーガモニクルにもお越しいただき、日本では数少ないであろう「C520クーガ後期型（に相当）」とのつながりが持てたことは大きなトピ ...]]></description><pubDate>Sat, 21 Dec 2024 11:19:09 +0900</pubDate></item><item><title>2台の車を持つということ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48143127/</link><description><![CDATA[ここしばらくの間晴天の日が続いていたが、一昨日の夜中あたりに久しぶりに降雨があったようだ。しかしボディを覆ったチリを洗い流すほどの降りではなかったようで、フィエスタもフォーカスも、ウインドウやルーフ、ボンネットフードがまるでゴマダラカミキリみたいな見るも哀れな状態に・・それに加えて、隣家から伸びる柿 ...]]></description><pubDate>Sun, 15 Dec 2024 16:20:43 +0900</pubDate></item><item><title>横浜で、いつかフィエスタ4台で並びたい！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48121504/</link><description><![CDATA[先日のクーガモニクルにはフィエスタが2台参加されたが、いずれ劣らぬ国内屈指のレア・フォードであることは論をまたない。そして私には、フィエスタに関して見果てぬ夢がある。以前にYorupikuさんが新横浜で複数回目撃されたという、北米仕様と思しきフィエスタ（グレードはSE？）と、これらレア・フィエスタが ...]]></description><pubDate>Tue, 03 Dec 2024 19:41:11 +0900</pubDate></item><item><title>フォード クーガの集い2024</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48117618/</link><description><![CDATA[横浜でのクーガ モーニングクルーズにお邪魔してきた。クーガは2代目を中心にまだ案外目にできるとはいえ、ここ2年間くらいで降りられる方が着実に増え、みんカラでも箱替えされたという方が少なくない。そんなタイミングでのモニクル開催は、今もクーガに乗り続ける方・かつてお乗りだった方はもとより、フォード車はな ...]]></description><pubDate>Sun, 01 Dec 2024 18:44:42 +0900</pubDate></item><item><title>大好きな車は向こうからやって来てくれる</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48114541/</link><description><![CDATA[フォードではないけれど、久々に心底そう思える場面。それも自宅からまさにすぐ目と鼻の先での出来事だった。
昼食のパンを買って帰る自転車を漕ぎながら、信号待ち中の眼前の情景に我が目を疑った。なぜなら、そこで右折待ちだったのは昔から大好きなフィアット128！だったから。カタログもミニカーも所有するほどお ...]]></description><pubDate>Sat, 30 Nov 2024 14:24:18 +0900</pubDate></item><item><title>（私的備忘録）C170フォーカス納車2周年記念日</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48109535/</link><description><![CDATA[2年前の今日、我がもとヘブライトブルーの2000年式フォーカス1600GHIAがやって来た。以来今日まで至って元気である。大体2週に一度の割合でエンジンに火が入れられ、走るのは近場での買い物や親の送迎などもっぱら小間用途が主体。これまでで一番の遠出は神奈川の愛川町・・と、それだけにこの2年の間に積み ...]]></description><pubDate>Wed, 27 Nov 2024 06:22:47 +0900</pubDate></item><item><title>東雲・豊洲界隈雑感</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48101501/</link><description><![CDATA[久しぶりに東雲にあるオートバックスに寄った。かつてはスーパーオートバックス東京BAYと称されたオートバックスの旗艦店は、今ではA PITと名を変えて、依然として全国有数規模の店舗であるようだ。その昔世田谷にあった自動車関連専門書店のリンドバーグが、ここにコーナーを設けて出店していた頃には時々訪ねてい ...]]></description><pubDate>Sat, 23 Nov 2024 12:17:40 +0900</pubDate></item><item><title>4座オープンの魅力</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48078510/</link><description><![CDATA[前回オペルについて取り上げたので今回も。自宅の近くに今なお現存するアストラのカブリオである。アストラをベースにベルトーネがデザインと生産を担当したクーペの「屋根開き」バージョンだ。アストラ自体はゴルフやフォーカスと並んで欧州のCセグメントの覇者を競った実用車だが、このカブリオ／クーペはそれとなく洒脱 ...]]></description><pubDate>Sun, 10 Nov 2024 19:00:10 +0900</pubDate></item><item><title>アウディ的デザインアプローチが席巻した時代</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48064349/</link><description><![CDATA[ちょっと珍しい車に出会った。日本国内最後となったベクトラである。ベクトラは初代が登場した頃はオペルが日本でも勢いづいていたから、結構よく売れた印象があったものの、3代目となるこのモデルでは販売網の再編も影響して、めぼしいセールス実績を上げることができなかったはずである。同時期のアストラですらもうなか ...]]></description><pubDate>Sun, 03 Nov 2024 17:14:51 +0900</pubDate></item><item><title>南九州フォードだより</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48051303/</link><description><![CDATA[仕事で5年ぶりに鹿児島から宮崎を訪ねた。以前と違い、今回は道中でかつてのように「フォード、フォード」とつねにフォードとの出会いを気にしなくなっていたが、にもかかわらず結果として、正味4日間の滞在でマスタング2台（うち1台はシェルビー GT）とエクスプローラー2台に遭遇。宮崎ではスーパーのレジに旧エク ...]]></description><pubDate>Sun, 27 Oct 2024 14:13:14 +0900</pubDate></item><item><title>色とりどりであった頃</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48041799/</link><description><![CDATA[ここしばらく、ブログでフィエスタのボディカラーを話題にしていたことに加えて、くまモンNo 7さんがクーガの（元）オーナーさんを対象にオフ会を企画されるということもあって、約10年前・2014年から2015年頃の日本でのフォードへと目が向いている。その当時はブログでフォード車のカラーリングの貧相さをし ...]]></description><pubDate>Mon, 21 Oct 2024 23:09:11 +0900</pubDate></item><item><title>レザーパッケージ協奏曲</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48036548/</link><description><![CDATA[つい先日、フィエスタのレザーパッケージに関する話題を記したと思ったら、今日はこんなシーンと遭遇した。記憶にある限り、同じ限定車レザーパッケージの設定色であるディープインパクトブルーとこうしてツーショットを決められたのは、フォードディーラー敷地内を含めて初めてのことだ。しかも駐車中の横並びでなく、たま ...]]></description><pubDate>Sat, 19 Oct 2024 18:13:02 +0900</pubDate></item><item><title>10年を迎えたコッパーパルス</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48030681/</link><description><![CDATA[まだいくらか暑さが残っているとはいえ、ようやく秋めいてきた。我が家の裏庭の金木犀もやっと花をつけ甘い薫りが家を包み始めた。隣家から伸びる柿の枝にぶら下がる実たちも、着実に色を紅くしつつある。
一年でこれからのシーズンが、我がフィエスタのコッパーパルスに最も似合う季節である。色づく街の中を、フィエス ...]]></description><pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:40:33 +0900</pubDate></item><item><title>元・同型車オーナーとして感涙もの、プライドEV</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48021497/</link><description><![CDATA[



個人的に実に嬉しい気分になったニュース。KIA UKがイギリスでの事業開始80年を記念（そんなに長いのか？びっくり）して、90年代の「プライド（PRIDE）」をBEVにコンバートしたプライドEVを発表したという。KIAプライドと言えばそれはすなわち、フォードのフェスティバである。この ...]]></description><pubDate>Sat, 12 Oct 2024 14:11:59 +0900</pubDate></item><item><title>小フォード仲間と、そしてブルーノ・サッコ氏のこと</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/48009339/</link><description><![CDATA[以前ほどフォードに入れ込まなくなったとはいえ、こういう場面ではやはり反射的に隣に横付けせずにはいられない。なんと言ったって同一のプラットフォームを分け合う関係である、どうしたって強い親近感を覚えてしまうのだ。

我がまちは道が狭いところが多い。長い間、市内を縦断する高速道路の建設計画があったが住 ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Oct 2024 18:39:54 +0900</pubDate></item><item><title>こころ浮き立つB299フィエスタとの出逢い</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47996684/</link><description><![CDATA[今日はフィエスタの半年点検。今年の3月に車検を受けて以降はともかく厳しい暑さの季節をくぐり抜けてきたから、機械にとってはなかなか厳しいコンディション下であったと思うが、特段の不具合も見られず快調を維持している。さすがに強い陽射しを浴び続けて、ボディ表面や特にヘッドライトカバーの艶は落ち着いてきて、相 ...]]></description><pubDate>Sat, 28 Sep 2024 19:17:43 +0900</pubDate></item><item><title>元気な非北米系フォードの最右翼</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47984156/</link><description><![CDATA[私見では、非北米系フォードで今なお一番よく目にできるのは明らかにエコスポーツだと思う。少し前まではクーガもそれなりに見られたがいつの間にか減り（みんカラでもクーガを降りた方が多い）、フィエスタも然りゆえ、フォーカスなどは言うまでもなく。そんな中でエコスポーツには殊のほかしぶとく街中で出くわす。少なか ...]]></description><pubDate>Sun, 22 Sep 2024 21:13:56 +0900</pubDate></item><item><title>イギリスの血をジャーマン・エンジニアリングで昇華させる</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47957235/</link><description><![CDATA[仕事の関係で今日からまた、来年の1月まで週に一度の世田谷詣でが始まる。毎年この時期になるといつも決まって、季節労働者のような感じでかれこれ10年来続けてきたが、それも今年が最後になる。これまではふだんあまり馴染みがない世田谷の地でフォードと会えるのを楽しみにしてきたが、最後の年はフォードによらず、自 ...]]></description><pubDate>Mon, 09 Sep 2024 19:12:08 +0900</pubDate></item><item><title>マキシマーフォードには望めない感覚を伴ったUSオリエンテッド・サルーン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47944043/</link><description><![CDATA[私が大好きな日本車の1台、マキシマ。4年前に近場で偶然見つけて以来、今日は久しぶりに近くへ行ったので訪ねてみたら変わらずにそこにいた。いやもう何がすごいって、露天駐車場に置かれていること。そもそも日本ではクラス的にはやや高価格帯車だったといっても、決して大事に屋内ガレージに仕舞い込まれるような類いの ...]]></description><pubDate>Mon, 02 Sep 2024 21:53:24 +0900</pubDate></item><item><title>眼福の後ろ姿</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47938263/</link><description><![CDATA[今日はフォーカスの12ヶ月点検でフォード守谷店を訪問。その道中、少し前にYorupikuさんが取り上げていらしたフォーカスGhiaが駐車されているのに気づいた。実はこのフォーカス、いまのフィエスタを購入して守谷店へ通い始めるようになって初めて出会ったのが4年前。その後、しばらくの間は守谷店を訪ねるた ...]]></description><pubDate>Sat, 31 Aug 2024 19:50:00 +0900</pubDate></item><item><title>デロリアンがフォードエンジンを積まない理由</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47918627/</link><description><![CDATA[自宅からわりと近いエリアにあるショップの店先にこんな車が。デロリアンは不思議で、すでに誕生から40年以上を過ぎて今なお結構な台数が生き延びている。各地のオフミーティングなどでもちょくちょく目にされるようだし、売り物だってたまに出てくる。いくらフリークによる世界的なネットワークが形成されているとはいえ ...]]></description><pubDate>Sat, 24 Aug 2024 10:42:16 +0900</pubDate></item><item><title>紙の総合カタログがもたらす充実</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47890399/</link><description><![CDATA[いつも2台のフォードのサービスでお世話になっている守谷店から、現行のプジョーとDSのラインナップ総合カタログが届いた。旧フォード守谷店は現在ではプジョー／シトロエンのディーラー業務がメインである。なので我がフォードたちの車検が近づくタイミングなどに、こうして「プジョー／シトロエンへの乗り換え、そろそ ...]]></description><pubDate>Sat, 10 Aug 2024 19:25:59 +0900</pubDate></item><item><title>（自分のではない）フォーカスの後ろ姿を見ながら</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47878459/</link><description><![CDATA[国内最後のフォーカス（C346）、それもMC前の2.0Lエンジン搭載車はかつて自宅の近隣エリアに、多いときだと5〜６台が同時に生息していたものである。当時は「あまり売れていない」とされたフォーカスだったが、こと自宅のまわりでの集積度合いはなかなかのものだったように今でも思える。それから10年以上が経 ...]]></description><pubDate>Sun, 04 Aug 2024 10:41:19 +0900</pubDate></item><item><title>「ありうべき」BEVの像</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47864424/</link><description><![CDATA[都内某所、2つのeco(ecology, economy)の実装を謳ったとある住宅地でこちらの車が充電中だった。連日続く猛暑を伴った好天がもたらすエネルギーも、有効な動力源として活用されているのだろうと思う。

私が住む自治体ではEV導入を促進する施策が採られていて、各種の助成制度のほか、最近に ...]]></description><pubDate>Sun, 28 Jul 2024 10:25:14 +0900</pubDate></item><item><title>『小・少・軽・短・美』なクルマ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47849157/</link><description><![CDATA[今週はスズキから今後の自社の事業説明があったようで、多くのメディアで報道されていた。それを見て『小・少・軽・短・美』というスズキのスローガンを今さらながら知った。すでに2000年代の初頭にはスズキが目指す企業方針として定められていたようだが、スズキの指向性を端的に表した優れたスローガンだと思うし、い ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Jul 2024 11:35:40 +0900</pubDate></item><item><title>フォーカスに「見た目品質」で冷や水を浴びせたゴルフ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47841859/</link><description><![CDATA[最近になって近所にこの車がいることに気づいた。第4世代目のゴルフ、この車が登場した時のインパクトは今も忘れていない。サイズアップした車体はパネルの平滑度とパネル間の開き方（ギャップ）の精度の高さが見るからに凄まじいものだった。インテリアも然り、IPのパーツの成形や組み合いはCセグクラスで考えられない ...]]></description><pubDate>Mon, 15 Jul 2024 21:49:44 +0900</pubDate></item><item><title>7/10のレジェンド降臨</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47823454/</link><description><![CDATA[フォードUKやDEなどでは現地時間今月10日に発表予定の新型車のティザーキャンペーンが始まっている。ティザーといってもサイトトップには新型車のヘッドライト周辺部のディテールアップのイメージがあるのみで、あとはただTHE LEGEND IS BACKとだけ記されている。
すでにヨーロッパの複数の自動 ...]]></description><pubDate>Sat, 06 Jul 2024 10:07:04 +0900</pubDate></item><item><title>フォードスピリットを体現したマスタング</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47817977/</link><description><![CDATA[マスタングと会ってブログに書こうと思ったのは久しぶりだ。それはこのBOSS302マスタングが、私自身の車に対する好みを相当量反映させている存在だからである。歴代マスタングの中ではSVTコブラRやBULLITT（2001〜2002、2008〜2009）と並んで大好物である。

・メカチューン。ター ...]]></description><pubDate>Tue, 02 Jul 2024 23:27:08 +0900</pubDate></item><item><title>今どきの車には見えない景色</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47812617/</link><description><![CDATA[最近よく耳目にする表現に「景色」がある。これまでとは違った景色が見えるのでは－そんな使われ方をさまざまな場面で見聞きしないだろうか？いかにも第三者的な、少しばかり高い視点からただ見渡しているかのような、当事者感の薄い物言いにどこか座りが悪い感覚を覚えつつも、他人様の車を勝手に撮影して断りもなくブログ ...]]></description><pubDate>Sun, 30 Jun 2024 09:45:19 +0900</pubDate></item><item><title>グランデな存在</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47798514/</link><description><![CDATA[我が愛車でもあるB299フィエスタに大きく影響したと考えているのが、BMW-MINIとこのグランデプントの2車だ。前者はファッションアイテムとしてユーザーの自己表現媒体となりうる小型車像の典型を示した点で、それまで寡黙な実用車然としていたフィエスタがキャラクターを持った存在へと舵を切るロールモデルと ...]]></description><pubDate>Sun, 23 Jun 2024 11:09:10 +0900</pubDate></item><item><title>25年</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47783408/</link><description><![CDATA[少し古いネコ・パブリッシングの雑誌などを見返すと、輸入車について、車歴20年超ともなればあれやこれやと手がかかる的なことが書かれていて、一定以上の時を経た輸入車を維持することが、ある時期まではそれなりに手間を要しそうであったらしいことが伺い知れる。これについてはいま現在果たしてどうなのかわからない。 ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Jun 2024 23:15:30 +0900</pubDate></item><item><title>幻となったガンディーニとフォードとの関わり</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47769972/</link><description><![CDATA[「CGは嫌いだ」と言いながら『CGネオクラシック』を買ってしまった。ベルトーネ特集だが実質的には先に亡くなったマルチェロ・ガンディーニ氏の追悼特集である。ベルトーネということでお約束？に巻頭をカウンタックやらストラトスやらが飾るが、それらについて読むことが目的ではない。中盤のページを割かれたリライア ...]]></description><pubDate>Sat, 08 Jun 2024 22:03:42 +0900</pubDate></item><item><title>本当にすぐご近所！の2017エスケープ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47756530/</link><description><![CDATA[フォーカスで近所への買い物の途中、交差点を曲がったすぐの対向車線に「なんと！MC後の後期型クーガ！！」慌ててフォーカスをいったん止めて窓越しにドライバーさんへお声がけし、近くで写真を撮らせて欲しいとお願いしたところ、ご快諾いただけた。そこから我がフォーカスとの2ショットを収めるために、近場の海沿いの ...]]></description><pubDate>Sat, 01 Jun 2024 21:12:19 +0900</pubDate></item><item><title>美しさと新しさ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47741508/</link><description><![CDATA[H工房さんが店舗敷地以外で車両置き場にしていると思しきコインパーキングに、こんな情景が。照明の光を受けて浮かび上がる2台の像を見て、まぎれもなく同じ406のネーミングのもとにあるセダンとクーペであることをまざまざと実感した。セダンはMCを受けて顔つきが変化したこの後期型の方が、むしろクーペとの近似性 ...]]></description><pubDate>Sat, 25 May 2024 11:33:10 +0900</pubDate></item><item><title>プジョーとフォードは</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47726859/</link><description><![CDATA[いろいろな点で立ち位置が近い気がしないだろうか？両者とも特定のセグメントだけを対象とせず、フルラインに近い商品展開を行うメーカーであって、それだけに想定されるユーザー層の範囲も広い。そのくせハイクラスをあまり得意としない（笑）点でも共通する。
モータースポーツに熱心なのも共通だ。ご承知の通り、ラリ ...]]></description><pubDate>Sat, 18 May 2024 09:47:58 +0900</pubDate></item><item><title>パーソナルコミューターの一典型像</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47702993/</link><description><![CDATA[近所に駐車されているこのスバルR1、ホイールまで純正で往時のオリジナルな姿をよく保っていて、いま改めて見ても主張がはっきりとした、キャラクターが立った存在である。この車が登場した2000年代の初頭、周囲にいるデザインに関わる人たちの中の複数人が、盛んにこれをセカンドカーに欲しいと言っていたことが記憶 ...]]></description><pubDate>Mon, 06 May 2024 12:27:01 +0900</pubDate></item><item><title>『軽さは、全てに勝る。』</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47693605/</link><description><![CDATA[昨日の何シテル？でそんなことを記したあとで、我ながら感じたことを以下、つらつらと。

『軽さは、全てに勝る。』第一には言うまでもなく、車の物理的な重量はなるべく軽い方が望ましいと考えている。まるでライトウェイトスポーツ信奉者の言い分みたいだけど、業務用車両はともかく、少なくとも個人用途の乗用車が ...]]></description><pubDate>Thu, 02 May 2024 22:12:05 +0900</pubDate></item><item><title>対向車線の貴殿へ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47686977/</link><description><![CDATA[ここ最近はフォード熱が引き気味で、フォードへの目線がどんどん萎んでいる。街中でも以前のようにはフォードの姿が目に入ってこなくなった。絶対的なフォードの生息数が減っているというだけでなく、私自身のフォードセンサーが明らかに弱体化しているのがわかる。

それでも、久しぶりにこうして同型車とすれ違えば ...]]></description><pubDate>Mon, 29 Apr 2024 21:25:22 +0900</pubDate></item><item><title>3頭のライオンたちが暮らす家</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47677836/</link><description><![CDATA[今日夕方の何シテル？に掲載した、初代&amp;現行ヤリス（初代は日本名ヴィッツ）が駐車されたお宅のすぐ隣には、複数台のプジョーを所有されるお宅がある。おそらく、少し古くからのプジョーフリークの間ではよく知られている方のお宅なのでは、と推察する。

私もだいぶ以前から、そのお宅の敷地に薄緑色の40 ...]]></description><pubDate>Thu, 25 Apr 2024 23:43:21 +0900</pubDate></item><item><title>初代プリウスの価値はハイブリッドだけにあらず</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47667864/</link><description><![CDATA[自宅からそう遠くない場所でこの初代プリウスに出会った。ホイールがノンオリジナルなのが残念だが、それ以外は往時の面影をよく保っている。車種の性質からして、決してオールペンなどされていないから年式相応にヤレた印象がむしろ自然で好ましい。つい先だって搭載バッテリー交換サービスの終了がトヨタからオフィシャル ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Apr 2024 21:58:26 +0900</pubDate></item><item><title>「裏道好き」のイベントガイド</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47653095/</link><description><![CDATA[千葉の某所でこの週末開催中のカーイベント。そのいかにもブルジョアチックな趣が鼻について（昔から傲岸不遜なCGがどうにも好きになれないのだ）、自腹を切って高額なチケットを購入してまで支援したいとは到底思えず。一方で、このイベントへ集うエンスーな方々の愛車が駐車されたところにこそ、実はリアルにおもしろい ...]]></description><pubDate>Sat, 13 Apr 2024 22:41:14 +0900</pubDate></item><item><title>これもまたある意味で「素寒貧車」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47625397/</link><description><![CDATA[ちょうど今日まで、職場が入っているビルの敷地内で新しいGRヤリスの展示イベントが開かれている。一昨日の開催初日、仕事の合間にちらっと見たのだが、その時は風雨が強めの悪コンディションにもかかわらず、行き交うオフィスワーカーなどが結構関心を示していたのにちょっと驚かされた。それというのもこの場所はこれま ...]]></description><pubDate>Sun, 31 Mar 2024 12:49:21 +0900</pubDate></item><item><title>素寒貧な車への共感</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47610056/</link><description><![CDATA[最近はフォードへの関心がどんどん下がっている。と言うより、最近の自動車のトレンドに対する関心が下がっていると言うべきか。環境と安全の保全への対策と情報化と自動化への対応を旗印に、大型化／重装備化する一方の自動車像に幻滅している。フォードも基本的にはそうしたすう勢の上にあって、かつてのフォード、特に欧 ...]]></description><pubDate>Sun, 24 Mar 2024 12:26:37 +0900</pubDate></item><item><title>マルチェロ・ガンディーニの顧客リストにフォードはあるのか？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/665682/blog/47596745/</link><description><![CDATA[



イタリアの著名な産業デザイナー、マルチェロ・ガンディーニ氏が亡くなられたという。ガンディーニといえばみんカラ的にはミウラやカウンタック、ストラトスといった稀代のイタリアン・エキゾチックカーを手がけたデザイナーとしてまず語られるだろうけど、私としてはシトロエンBXやマセラティの4代目ク ...]]></description><pubDate>Sun, 17 Mar 2024 19:18:00 +0900</pubDate></item></channel></rss>