
すっかりアップし忘れていた、2010 Dream Cup ソーラーカーレース鈴鹿のこと…
ソーラーカーレースにコースマーシャルで参加してきました。
初体験です!ソーラーカーってすごいんですね。
同一クラスでも優勝候補とその他の方々との性能差が圧倒的すぎてバックマーカーでまくりででした。
エンジョイクラスは多種多様なマシンがエントリーしていて
非常に興味深い。なんと言っても手作り感があるのがいいです。
中にはキットカーの様なものもありましたが。
どうやらソーラーカーには鈴鹿のダンロップはきついようでした。皆さん一気に失速…。
しかし、優勝候補の芦屋大学や大阪産業大学、海外チームは
全く問題無い様子。キットカーもけっこう余裕で走ってました。
さて、レース自体は2日間、
2ヒートで行われた「オリンピア/ドリーム/チャレンジ」クラスは最後の最後まで接戦が繰り広げられました。
1日目は芦屋大学が勝利、2位の大阪産業大学に30秒?ほど差をつけました。
2日目、芦屋大学は最初から飛ばしますが、大阪産業大学も食らいつく展開
しかし芦屋大学はバックマーカーのパスにクラクションを多用しちょっと危なっかしく
その点、大阪産業大学はキレイに無理せずパスしている印象でした。
レース後半、このバックマーカーをパスする際に芦屋大学が何らかのトラブル
カシオトライアングルでコースオフしていました。
結果、前輪が両方ともパンク。芦屋は緊急ピットインを行いタイヤ交換
この間に大阪産業大学が1分以上の差をつけてトップにでました。
その後、芦屋大学はファステストを出しまくり猛追。
ですが、大阪産業大学はこのペースをみて自らのラップをコントロールしている様子
この時点でレースを支配しているのは大阪産業大学に見えました。
ガソリン車とソーラーカーの違いは、ファステストを刻み続けると
バッテリー残量が明らかに低下すること。
高効率のパネルをまとった芦屋も例外ではない様子で、レース終盤にダンロップでストップ
この時点で大阪産業大学の優勝がほぼ決まりだと感じました。
レース結果にタラレバは無いのですが、芦屋大学が2日目にペースをコントロールし
着実にラップを刻むことができたならば優勝は芦屋大学だったのではないでしょうか。
それくらいあのマシンは速かったです。
余談ですが、ソーラーカーレースの際、コースオフィシャルはTシャツに麦わら帽です。
いつもの鈴鹿オフィシャルツナギではありません。でも中身は本物です(笑)
そんな服装だからか、レース後に計時オフィシャルの方から
何ピットレーン歩いてんだゴルァ!的な感じで怒られてしまいました。
おまえも歩いてんだろwww
やっぱり制服じゃないとダメですね~。計時の方、もう少し優しく接して下しあ。
Posted at 2010/08/07 00:45:23 | |
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サーキット | 日記