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Love RoadSterのブログ一覧

2011年12月25日 イイね!

2011年を振り返ってみました

今年最後のブログとして、一年間の代表的なドライブを振り返ってみたいと思います。



1月、新年早々、室戸岬まで日帰りドライブを強行。日帰り600kmのドライブ^^;
相次ぐ寒波襲来で思うようにドライブできず鬱憤がかなり溜まっていて、とんでもない長距離ドライブを決行。ほんとは薬王寺、大浜海岸に寄って南阿波サンラインまでのドライブだったはず。でも無性に室戸岬へ向かう国道55号のシーサイドを走りたくなって。
写真は室戸岬から見たダルマ夕日。





2月、恒例のあかしろきいろTRGを南紀にて開催。
南紀田辺から国道42号線を南下し、潮岬、橋杭岩、樫野崎を巡り、まぐろ丼を堪能♪
後に(というよりつい最近)知ることになりますが、橋杭岩にてドライブの達人、はがねいちさんとバッティングしていました!(後にみんカラにてお世話になります^^。)今度はどこでお会いできるでしょう??林道や険道の類は基本走らないので、難しそう^^;
写真は橋杭岩をバックに記念撮影したところ。



3月、まだまだ寒い日が続くも四国は香川県へ。
魚釣りも趣味だから、この時期お楽しみ、産卵前のプリスポーンバスを狙いに香川野池釣行。
凍てつく風が吹き荒れる中でしとめた48センチのバス。産卵を意識した見事なプロポーション。これだから魚釣りは止められない^^



当然、香川に来てんから讃岐うどんも堪能。山越えの釜玉は絶品、の一言っス!




4月、ようやく暖かくなってきました。
今年の桜ドライブは中紀は紀伊日ノ御埼から。ここは桜の名所で、山の斜面一面が桜で真っ白になります。海との対比も素晴らしく、来年も訪れたい場所。
寒くなると春がひじょ~に待ち遠しくなりますね、はやく春こないかな~なんて。本格的な冬はこれからやのに^^;



また恒例のあかしろきいろTRGを奥琵琶湖にて開催。
ここで憧れのドライブ依存症さんとの初対面!
正直、嬉しくて嬉しくってたまらなかったなぁ~。だってドラさんのブログ、ロードスターが納車される前から(正確には学生時代から)ずっと楽しく読ませて頂いてたから^^凄い方がいらっしゃるものだと。まさかTRGでご一緒できるなんて思ってもいなかったんです。
肝心の桜は散りかけだったけれど、ドラさんと対面できた喜びの方が大きかったかも(笑)




5月のGWは山口、九州まで旅しました。九州初上陸です。
高速の休日ETC上限1000円が廃止される見通しのため、最後いっきに陸路で九州までいっちゃえ!的なノリ^^
山口県の秋吉台~角島を巡った後、九州は天草へ。天草から阿蘇ミルクロード~やまなみハイウェイ、阿蘇パノラマライン、中岳火口、高千穂峡を巡った旅でした。
この頃から北海道への憧れがあったと言いますか、とにかく大規模な牧場地帯や草原をおもいっきり走りたかった。ミルクロード、やまなみハイウェイには感動したものです。
思いやられるのは黄砂が酷くて、眺望が残念だったこと。天草はもう一度巡りたい。
写真はやまなみハイウェイのハイライト、くじゅう連山が迫る長者原での一コマ。




6月、再び香川県へ。
魚釣り目的で再び香川県へ訪れたけれど、もう一つ目的があって四国最北端の地、竹居岬へ訪れること。
ここを訪れたことで、四国4端制覇となりました。
それにしても竹居岬、地味すぎるのね。凶暴なヤブ蚊が異様に多くて油断できなかった思い出が^^;



また、6月には荒神岳にも訪れました。
高野龍神スカイラインを走るだけでは楽しめなくなったので、付近を開拓してみようと思い、訪れたのが和歌山県と奈良県の県境にある秘境の地、野迫川村、荒神岳。
スカイラインからここに至る道が少し悪いものの、いわゆる酷道や険道の類ではないのでいいとこ発見したと思いマス。クルマもぜ~んぜん走ってないし人も少ない^^爆音でうっさいスカイラインとはえらい違い。
雲海の名所でもあるので、来年は早朝に挑戦してみよう。写真は、正面に金剛山を望んでいます。信州の絶景には敵わないよな~やっぱり。




7月。やっぱりボクの大好きな奥琵琶湖にはよく訪れています。
ここの素晴らしさは、自然豊かな奥琵琶湖の湖畔を爽快に、気持ちよく流せること。人もクルマも少ないので、ホントにのんびりできる、癒しの場所です。
マキノ町メタセコイヤ並木道にて。メタセコイヤの並木が続く、奥琵琶湖ドライブには定番の立ち寄りスポット。個人的にはボーボーの夏の時期が、木漏れ日と相まって好きです。オープンで流すときもちいい~のだ♪




8月は、鯖街道を走り福井県は三方五湖へ。
新戦力のD7000と超広角レンズのテストもかねて三方五湖の大パノラマを撮影。超広角の世界に驚き!
テストと言いながら撮影条件に恵まれた日でもありました。雲の広がり方が素晴らしい・・・



三方五湖を堪能後はやっぱり奥琵琶湖へ。鯖街道、三方五湖、奥琵琶湖とバラエティに富んだドライブを楽しめるのも奥琵琶湖ドライブの魅力の一つでもあります^^。


そして8月は私にとって忘れられない出来事が。そう、人生初の北海道を舞台にした旅。
自分の愛車で広い広い北の大地を走り回った8日間。
道に驚き、絶景に感動し、自分自身の感性も磨くことができた北海道。それだけに北海道を離れなければならなかった時は悲しかった・・・
写真は4度目の正直にてようやく巡りあえたボクの理想とする美幌峠、屈斜路湖。
ここに到着したのは午後3時過ぎ。まだ日没まで3時間以上あったから、摩周湖にも、オンネトーにも訪れる時間はあった。この日は道東全域快晴の一日。
でもボクはここを離れなかった。3時間もの間ここに居続け、夕暮れまで見届けた。自分自身、ここまで思い入れが深くなるとは思わなかったなぁ。一つ一つがボクの記憶の中に深く残る、素晴らしい旅となりました。



9月、北海道を旅し無性に愛車と旅に出たくなった私は連休を利用し山陰へ。
ここも愛車とは旅したことがない地。昔訪れた鳥取砂丘に懐かしさを覚えつつ、島根県の美しい灯台、美保関燈台、出雲日御碕燈台と対面し、後の石廊崎灯台等、灯台巡りに”ほんの少しだけ”芽が出たきっかけとなりました。
鳥取県、浦富海岸にて。このあたりの海岸線は素晴らしいの一言。またゆっくり旅したいところの筆頭です。



10月、恒例の色出来すぎTRGを大山蒜山にて開催。
道に精通されたドライブ依存症さんが終始完璧な先導を務めていただき、素晴らしいTRGとなりました。
中国地方もあまり訪れたことが無い地であったため、大山蒜山の魅力再発見。夏の避暑地として最高だろうなぁと考えたりしていました。新緑の時期も良さそう。
大山、鍵掛峠にて。この後に続く大山環状道路、ブナの樹林帯は見事です!紅葉の時期は間違いなく凄いハズ。。いつか紅葉の時期に訪れたいな。渋滞覚悟で^^;



11月は箱根・伊豆へ初上陸。
快晴、雨、曇天と目まぐるしい天候ではあったものの、快晴の箱根、伊豆スカイランを堪能することが出来ました。特に伊豆スカイラインは眺望抜群、走りも楽しめる素晴らしいスカイラインです。
伊豆の砂浜の美しさにも感動したなぁ。雰囲気が最高にイイです、伊豆の砂浜。南伊豆のダイナミックな海岸線、の~んびりした雰囲気も心に残る。
名残惜しいのは、西伊豆スカイラインの天候に恵まれなかったこと。ここから望む富士山に期待していたので非常に残念。次訪れるときは天候と眺望に恵まれたいところ。
とにかく伊豆は楽しすぎマス^^。まさにドライブ天国。来年の早春あたりまた訪れてみたいな。冠雪した富士山を見てみたいし。
弓ヶ浜にて




12月は伊豆の砂浜に魅せられて南紀白浜へ。
小さい頃にここで泳いだ記憶があるものの、あれ?こんな所だっけ南紀白浜??が第一印象。
写真には写っていないものの、すぐ後ろにホテルが乱立していて雰囲気台無し。人もクルマも多くてゆっくり出来ないし。。天候が良ければもう少し印象変わるかもしれないけど、期待ハズレってのが正直なところ。
伊豆の白浜海岸、弓ヶ浜が恋しくなったのでした。





こうして一年を振り返ってみると、まさに2011年はボクにとって大きな飛躍の年。
九州、北海道、伊豆・箱根、山陰地方と、今年は初めて訪れる地を旅する機会に恵まれた一年でもありました。行く先々の素晴らしい風景に多々感動。。
来年はどんな所をドライブしているでしょう。
北海道はなんとしても再訪したい。九州ももっと開拓したい。東北地方は全域未踏の地、いつ、どこから訪れよう?信州も久しぶりに訪れたい、志賀草津道路をリベンジしたい。四国もご無沙汰、四万十川~足摺岬を久しぶりに巡りたい。思い出した!新緑の飛騨せせらぎ街道も良さそうだ!挙げたらキリがない^^;
地道に一つ一つ、実現してみましょうか^^。


気がつけば旅ばっかりのブログですが、お友達の皆様、一年間有り難うございました。
来年もこんな調子が続くと思いますが、よろしくお願いします^^。
Posted at 2011/12/25 17:41:15 | コメント(15) | トラックバック(0) | 1年の振り返り | 日記
2011年12月18日 イイね!

究極のドライビングプレジャーを求めて~番外編 北海道で出会った動物達 旅の総括~



さて、ここでは番外編として、北海道で出会うことができた動物達をご紹介^^


知床で出会ったキタキツネ。やっぱり目の鋭さがとっても印象的




ふわぁ~ ねむたいにゃ~~



ふぅ。。。



ボクも仕事の合間の昼食後、よくこんな顔になってると思います(笑)


おなじく知床で出会ったエゾシカ。
そこらじゅうに沢山いらっしゃいました^^



こちらはエゾシマリス。
キタキツネとエゾシカはまだしも、エゾシマリスまでカメラに収めることが出来るとは思わなかった・・・



怒っているわけじゃないんですよ~ほうばりすぎているだけですよ~(笑)



それにしてもとっても欲張りな方です^^;



とても癒される瞬間でした♪



最後に旅の総括として・・・

8月20日のフェリー乗船から29日帰宅までの10日間、実質8日間、広い広い北海道を走り回った始めての北海道の旅でした。
それはもう驚きと感動の連続で、実質初日にして早くも北海道の素晴らしさを痛感することとなった積丹半島、島武意海岸。



でもこれは序の口に過ぎず、本州ではおそらく見られないであろう圧倒的なスケールで次々に展開する景色の数々。広大な牧場地帯をどこまでも、矢のように貫く直線道路。こんな体験が出来るのもまさに北海道ならでは。



ブログタイトルに”究極の”なんて実に大げさな言葉を用いたかもしれないが、北海道を訪れないと決して味わうことが出来ない極上のロードというものが確かに存在する。とにかく現実離れし過ぎていて。


でも人間贅沢なもので、そんな道ばかり走り続けているとすっかり慣れてしまい、飽きてくるもの。ワインディングといえども6速ホールドでずっと走り続けられるのだから。
しかし走り続けた先に待っているのは極上の絶景達である。


広大な北の大地を走り回ったことで、ボクの感性は確実に磨かれたと思う。
これまで以上に、無性に愛車と旅に出たいと思うようになったのも、北海道の旅が非常に大きかったと思う。


北海道は想像以上に広大。8日間走り回ったが、まだまだ訪れたかった所は山ほどある。いっそのこと2週間位ずっと旅したかったほどだ。
来年もまた、北の大地へ再訪したい。そして、いつか出会うはずの風景に巡りあいたいものである。。



全9回に渡りお送りした北海道旅行記。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 

Posted at 2011/12/18 23:31:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2011 北海道旅行記 | 日記
2011年12月11日 イイね!

究極のドライビングプレジャーを求めて~釧路湿原 本土最東端の地へ そして別れのとき~


8月28日(日)一連の旅最終日を釧路にて迎える。
全く早いものだ。北海道にすっかり慣れ親しみ、離れたくないのが本音のところだが・・・とにかく今日一日、フェリー出港まで悔いが無いよう走り回ろう!!


手早くチェックアウトし、まずは宿泊先のホテルから程近い釧路湿原へ。今日も一日、道東全域は晴れの天候。最後の日に天候に恵まれ良かった。。


駐車場から遊歩道を歩き、展望台を目指す。



遊歩道には見慣れない蝶が沢山飛び、ついつい撮影に熱が入る。

展望台での光景は・・・



もう北海道も8日目で北海道のスケール離れした風景も慣れてきたかな、なんて思っていたが、この圧倒的な規模の湿原、思わず歓喜の声が出るほど驚いたもの。



凄いね北海道。。日本にもこんな所があったのかと改めて驚かざるを得ない。。いったいどこのジャングルだって言うんだろう・・






しばし時が経つのを忘れるほど、この広大な釧路湿原を見入っていました。今回は時間の都合上、一箇所の展望台を訪れたのみであるが、何箇所か巡ってみたかったものである。


次へ向かうは納沙布岬。本土最北端、宗谷岬に続き本土最東端の地を目指す。
R44根釧国道をひたすら東へ、東へ。北海道特有どこまでも続きそうな直線道路も今日でお別れか、と思うと妙に寂しくなる・・・



途中、霧多布岬へ訪れるため北海道道123号別海厚岸線を走るも、厚岸道立自然公園にてこれだけの深い霧に包まれてしまう。
霧多布岬は名前の通り、霧が多発する地。特に夏場はそれが顕著なようで、今回は断念せざるを得ませんでした。。




途中、R44根釧国道から北海道道142号根室浜中釧路線、通称”北太平洋シーサイドライン”を走り、納沙布岬を目指す。
海沿いは霧に覆われるも、内陸へ向かうにつれ霧が晴れる。なんとも不思議な感覚だ。




再びR44根釧国道に合流し、根室市内を抜け、北海道道35号根室半島線をひたすら果ての納沙布岬目指して走る。
至るところで目に付く北方領土返還を祈願する碑、看板。。否応無く複雑な気持ちになってしまう。。
そして、納沙布岬灯台に到達。ここが正真正銘、本土最東端の地、納沙布岬である。



釧路から走り続けた先に待っていたのがこのお世辞にも美しいとは言えない、ずんぐりむっくりの灯台・・思わず気が抜けそうになった。


ここが本土最東端の地であるが、なぜか手放しで喜べないのはやはり、北方領土返還を願う碑や看板が至るところに目がつくからであろうか・・・?
どこか物悲しく、またなぜか、最果ての地であることを感じることがあまり出来なかった。。何か他の、複雑な感情があったからかなぁ。。




さて、時刻は午後4時過ぎ。感慨に耽りたいところだがそろそろ時間だ。これからフェリーターミナルの苫小牧まで戻らねばならない。その距離なんと450km以上・・・!
フェリー出港は23時30分。北海道の道路事情から、6時間30分ほどあれば苫小牧FTまで着けるはずだが油断は出来ない。平均車速70km/hを意識しいっきに苫小牧目指して走る。


夕暮れのR243パイロット国道をひたすら西へ走る。
弟子屈町を案内する看板。ここを右へ曲がれば摩周湖、そして思い入れの極めて深くなった屈斜路湖美幌峠。。残念だ。今日でお別れなんだ。寂しさでつい、ハンドルを握りながら涙してしまった。。8日間も北海道に滞在すれば、自然とその地への愛着や親しみは生まれるもの。出来るならばもう少し旅をしたい!
オンネトーを通り過ぎる。そうだった、オンネトーは雨だったなぁ。もう悲しくてしょうがないよボクは。。さようなら・・・また会える日まで。。


道東自動車道を走り、無料化された日高自動車道を乗り継ぎ計算どおり22時30分、フェリー出港1時間前に苫小牧FT着。ほとんど休憩することなく走り続けたから疲れた。。平均車速70km/h以上をキープ出来るのが北海道の道路状況だ。


手早く乗船手続きを行い、フェリー乗船。
フェリーに乗り込むと同時に、デッキへ出る。最後に見送るのだ、北海道を。。



フェリーが出港する。苫小牧港がどんどん離れていく・・・またしても寂しさで目頭が熱くなってしまった。
さようなら北海道、また会える日まで。いや、必ずまた訪れる!ボクに沢山の感動と喜びを本当に、本当に有り難う。。



さて、涙ながらに乗船した苫小牧発、敦賀行き帰りのフェリー。
旅の最後の贅沢に、1等客室を予約したのだが、、この歴然な差は一体^^;行きのフェリーS寝台とはまるで雲泥の差。窓はあるしテレビあるし空調も洗面台も完備。浴室が無い程度。笑うしかない。



暇つぶしに、デッキへ出てみる。フェリーは丁度、能登半島沖を通過中だ。本州へ戻ってきたなぁ。そういえば能登半島、まだロードスターでドライブしたことがない地。ここも旅しなきゃ。千里浜行きたいよ。


快適な1等部屋で一連の旅の振り返りをしつつ、フェリーは定刻どおり20時30分、敦賀港着。
ここから国道8号線を滋賀方面へ下り、通いなれた湖西道路を走り名神、京都東インターを目指す。
本州の道路状況に大きな違和感を覚えつつ、道の駅マキノ追坂峠にて一休み。
この道の駅は大好きな奥琵琶湖ドライブで何度も立ち寄ったところ。その道の駅がまさか、北海道のフェリーからの帰りに寄ることになるとは。。


当日の晩御飯はこちらも馴染み、高島市にあるちゃんぽん亭にて、美味しい近江ちゃんぽんを頂きました。こちらも奥琵琶湖ドライブですっかり馴染みのお店。懐かしい味だ。



ここから名神に乗るまでの間、屋根を開けました。なんとなく、琵琶湖の香りや風を感じながら帰りたかったから。大好きな琵琶湖のどこか懐かしい香り、ホッとする瞬間でした。
本州の道に違和感を大いに感じつつも、日付の変わる頃合いに無事帰宅。こまめに休憩したから凄く時間かかってしまった^^;


こうしてボクの初めての北海道旅行は幕が下りました。
全8回に渡ってお送りした北海道旅行記。最後に全行程を通した感想と、番外編をお送りする予定です。

Posted at 2011/12/11 23:03:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2011 北海道旅行記 | 日記
2011年12月04日 イイね!

伊豆 箱根・芦ノ湖 富士山麓周遊の旅 Day5 南伊豆~西伊豆を再び巡る


11月7日(月)5日目の朝を中伊豆、河津温泉にて迎える。


早朝の貸切露天風呂に浸かり、さっぱり眠気を覚ます。このひろ~い露天風呂をボク独りで独占できるなんて、なんと贅沢なことでしょう・・・もちろん初体験です♪



小鳥の囀り聞きながら、まったりした時間を楽しみました^^


朝一番に美味しい朝食を食べ、チェックアウト。
一日お世話になった七滝温泉ホテルを後にする。。突然の来訪にも関わらず快く対応して頂き有り難うございます!



さて、当日の朝の天候は曇天とまではいかないものの、雲の多い空だ。
R135と合流しすぐにある尾ヶ崎ウイングにて。雲の合間から太陽が差し、うっすらと伊豆諸島が確認できる。。



もう少しお天気が良ければと思うがそんなことより、ボクは伊豆の素晴らしい景観の中ドライブしているのだ。この日、この一日、この時間、この瞬間、大いに楽しもう!


弓ヶ浜へ向かう途中、白浜海岸へ訪れてみました。



この美しすぎるエメラルドグリーンの海と白い砂浜、最高!!ここで泳いだらさぞ気持ちいいことでしょう!



そして前日訪れた弓ヶ浜へ再訪。
ここへ来て天候も回復しつつあり、弓なりの美しい砂浜に愛車が映える。。なんと綺麗な砂浜なんだろう!



愛車を眺めながら、しばしのんびりしていました。伊豆は砂浜がほんっと綺麗です♪



天候の回復を見ながら静岡県道16号下田石廊松崎線を南下し、奥石廊崎へ再び訪れます。
南伊豆の素晴らしい海岸線を望みながらの爽快、気持ちいいドライブ!あまりに気持ちいいのでゆっくり制限速度で走っちゃいました♪



奥石廊崎へ到着。こちらから眺める南伊豆の海岸は素晴らしいの一言!





西伊豆の海岸線を北上し、所々に点在する休憩スポットに立ち寄るも富士山は雲に覆われたまま。。本来はあの岬の向こうに見えるのですが・・・



黄金崎へ到着しても富士山は雲に隠れたまま。期待していただけに残念。。



水平線をじっと眺めていると、まるで吸い込まれそう。。



ここ黄金崎で、波の音を聴きながら今回の旅の振り返りをしつつ、なぜボクは旅に出るんだろうとか、そんなことを考えたりしていました。いつものことだけど、結論はうやむやなまま終わってしまうんだけどネ(笑)


R136、静岡県道17号沼津土肥線を北上し、煌めきの丘から戸田港を望みます。



いや本当は途中、西伊豆スカイラインを走りたかったけれど、達磨山方面は一日ずっとこんな状況^^;



天候の回復が見込めないことから結局、西伊豆スカイラインを走るのは諦め、海岸線をずっと北上することとしました。
不思議なことに海岸線はずっと天候良かったのね。

おもいっきり睨まれました(笑)



さて、時刻は午後3時を過ぎたところ。
ここから大阪まで500km近くあるため、さすがにそろそろ現実に戻らねば。素晴らしい伊豆からお別れするのがとても悲しく名残惜しいが。。
適宜、SA、PAで休憩しつつ、到着は夜の10時過ぎ。現実的な時間に戻ることが出来たため、明日の仕事はなんとかなりました^^。毎度の事ながら、夢から覚める現実って辛いものだね。


次、伊豆へ訪れる際は、西伊豆スカイラインの天候が恵まれたらいいなぁ^^あ、あとは冠雪した富士山が見たい!
すっかり伊豆の虜になってしまった今回の旅でした♪


プロフィール

「裾野まで降りてきた紅葉🍁おそらく今シーズンラストでしょう(^^)」
何シテル?   11/23 16:07
念願叶い、ロードスターのオーナーになることができました。大切なボクの初マイカーです。 愛車との旅をこよなく愛しています。 景観の良い道を、流れる景色...
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