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2012年03月24日 イイね!

香川・しまなみ海道 瀬戸内を巡る旅 Day1



3月18日(日)から21日(水)まで、香川県~しまなみ海道、瀬戸内を旅していました。
勘のいい方ならお気づきでしょうが、瀬戸内海と言えば”多島美風景”
今回の旅はボクの大好きな多島美風景を瀬戸内海で巡るのが最大のテーマであります。


旅の初日は高松市内にて宿泊。残念ながら日曜日は大荒れの天候で、朝から大雨でした。事前に天気予報でこうなるのは容易に想像できたため、この日は香川野池にて一日バス釣りを楽しむことに。
例年この時期のバス釣りは、産卵前のプリスポーンで非常に楽しい釣りが出来るはずですが、今年の冬は特に寒く気温が上がらなかったためかかなりの苦戦を強いられました^^;釣れたバスのコンディションもあまり良くなさそう。



クランクでストラクチャーにひっかけヒラ打ちのリアクションで無理やり口を使わせるか、ボクの十八番、テキサスリグでブレイクにわざとひっかけ外れた瞬間のリアクションで口を使わせる、これ以外に釣れる方法がなかったのだ。(ボクの腕では^^;)
とにかくバスに口を使わせるのが非常に難しく、タフコンディション。はっきり言って2月下旬の頃の釣りの感覚。釣れたからまだしも、もうちょっと楽な釣りを楽しみたかったものだ。かといってライトリグをちまちまする性格ではないもので(笑)



さて、3月19日(月)高松市内にて朝を迎える。
天候は雲が多いものの、朝方までの雨と風が強いことも手伝い稀に見るクリアな眺望。早速、屋島ドライブウェイを走り屋島を訪れてみる。


屋島寺から程近い展望台にて高松港、高松市内を望む。
ここ屋島には学生時代を含めて何度も訪れているが、ここまでクリアな眺望は初めて。。ここから瀬戸大橋が眺望できるなんて初めてだ。瀬戸内は霞みが出てしまうことが多かったので、これには驚き・・・



四国八十八箇所霊場の第八十四番札所である屋島寺。ここで旅の安全を祈願。なんとも言えない雰囲気です。




よし、せっかくのクリアな眺望なので、北嶺の先端部にある遊鶴亭まで訪れてみよう。駐車場から片道およそ2.5kmの距離にあり遠いが・・・今度いつクリアな瀬戸内を望めるか解らんしね。


整備された登山道をトコトコ歩き、目的地に到着。期待通り素晴らしい眺望だ!



左手前の島が女木島。右手前が男木島。そして対岸の岡山県まで実にスッキリした眺望。これには感動である。女木島の奥に隠れるご存知!アポロチョコレート島(本名は大槌島)がなんか新鮮^^。



ここ、遊鶴亭から望む備讃瀬戸の多島美は素晴らしい。
もしもクリアな視界の瀬戸内、屋島に巡り会えたならば是非ともここまで足を運ぶべきだ(駐車場から結構な距離はあるが)。先端に位置するため余計な障害物に邪魔をされない視界320度の大パノラマを一望できる。瀬戸内海国立公園で随一の眺望が望めると書かれていたが、異論は無い。


なんだか凄いことになってる五剣山。山麓では日本三大花崗岩として有名な庵治石が採石されているからだ。



毎度のことだがボクの旅はほんとスローペース。時刻も午後になろうかというところ。なぜここで4時間近くも浪費したのか甚だ不思議ではあるが、まぁクリアな眺望の瀬戸内に巡りあえたのだから仕方ない。
とりあえず当日の着地点は荘内半島、紫雲出山(しうんでやま)として今治のホテルを予約した。



次に訪れたのは五色台。ここも何度も訪れているがなぜか好きな場所だ。
ちょっと雲が多くなってきたものの、五色台から望む瀬戸大橋。地味だけどなぜかこの風景が好き。



そしてご存知!アポロチョコレート島(本名は大槌島)が近くに望める展望台へ。
なるほど、ここからだと手前にある小槌島と仲良くセットで望めるのね。これは有り難い。本当に面白いカタチをした島である。



最後に当日の最終目的地である荘内半島目指して走る。
本来ならば途中、大好きな讃岐うどんを堪能したいところだが、スローペースな旅のおかげであえなく断念。コンビニのサンドウィッチで泣く泣く我慢することとする。実に不本意ではあるが仕方ない。



丸亀市内の渋滞を潜り抜け香川県道234号大浜仁尾線、232号紫雲出山線を走り香川県の北西の端、荘内半島、紫雲出山に到着。
駐車場から程近い展望台が一番の眺望スポットであるのはthreetroyさんのドライブレポートから情報を仕入れていたものの、まずは山頂展望台へ訪れてみることに。


山頂展望台から広島県福山市、因島方向を望む。眼下に広がる島々が笠岡諸島だ。



備後灘に沈みゆく太陽。
残念ながら雲が多く、綺麗な夕陽は望めそうにない。。駐車場近くの展望台へ戻る。



threetroyさんのドライブレポート通り、紫雲出山の展望が素晴らしいのは駐車場から一番近い位置にある展望台であろう。栗島、志々島を望む素晴らしい展望である。多島美風景ここにありといったところであろうか。



夕暮れまでこの美しい風景を眺めていました。うん、四国もまだまだ知らない所があるものだ・・・



暗くなるまでここに居続け、宿泊先の愛媛県、今治へと向かいました。さて、明日は広島県と愛媛県の玄関口、今治としまなみ海道をくまなく巡る旅となります(次回に続きます)
Posted at 2012/03/24 23:20:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | 四国・瀬戸内ドライブ | 日記
2012年03月05日 イイね!

2012年 新年 九州を巡る旅~祈りが通じた感動の一日~



1月6日(金)
九州上陸5日目を長崎市にて迎える。

夜も明けやらぬ時間にホテルを出発する。長崎市内は路面電車が走っていて非常に走りにくい。未だに慣れないね・・・



まず最初の目的地は、長崎半島の先端に位置する野母崎。この地を訪れる最大の目的は”軍艦島”をこの目で見ること。


国道499号線をひたすら南下すると、遠くからもハッキリとわかる、異様な様相をした島が見えてきました。そう、これこそが端島、通称”軍艦島”。



かつて海底炭鉱により栄えたこの島。最盛期には5000人以上もの人口を擁し、人口密度世界一を誇ったものの時代の流れ(エネルギー革命)には逆らえず閉山。無人島となり現在に至る。
鉄筋コンクリート造の建造物は廃墟となり遠くからも、なんとも異様な雰囲気を醸し出しているのが解る・・・まるで海に浮かぶ軍艦さながらである。しばし双眼鏡でじっくりと、この異様な島を観察していました。
因みに軍艦島へは一部上陸も可能で、長崎港からクルーズ船に乗船しおよそ1時間の航路で到着するとのこと。いつか機会があれば上陸してみたいね。


国道499号線を走りきり、目的地の野母崎へ到着。権現山展望公園へ向かう。
朝走ってきた長崎半島、長崎市内を望む。改めて、独特の地形であることが解る。



こちらは、これから走ることになる西海、西彼杵半島を望む。左手に浮かぶ島が軍艦島だ。


いいタイミングで船が側を航行してくれたので、並べて撮影してみた。
上から軍艦島を見下ろすと、カタチといいまさに軍艦さながら。船との対比が面白いね。ナイスタイミングに思わずガッツポーズ(笑)単純すぎる^^



今日もまた朝から天候には恵まれないものの、何とも言えない充足感でいっぱいだった。それもこれも、気になっていた軍艦島をこの目で見ることができたからだろう・・・
軍艦島の異様な雰囲気を味わうには晴天よりも、むしろこんなどんよりした曇天の方がよかったかもね、な~んて都合のいい解釈をしつつも次なる目的地である西海へ向けて走り出す。佐世保、九十九島に着く頃には晴れてくれるといいのだが・・・


国道499号線を長崎市内へ向けて走り、途中ながさき女神大橋道路に入り長崎市内をパス、ショートカットする。



長崎市内の慢性的な渋滞緩和のため建設された女神大橋、愛称ヴィーナスウィング。長崎湾に架かる、美しい斜張橋だ。天候も回復傾向か??
と期待するも、国道202号を西海市、佐世保方面目指して走り出すとやっぱり雲が多くなりました。展望台から先ほど走ってきた長崎半島、野母崎を望みます。



途中、いくつかの展望台へ寄りつつも国道202号線を淡々と走り、虚空蔵山(こくぞうさん)展望台に到着。
これから訪れる佐世保、九十九島方面を望む。いくつかの小さい島々が確認できるが、あれが九十九島であろうか・・・?しかしこの曇り空の天候では出来れば巡り会いたくないもの。なんとか九十九島に着くまでに天候が回復してほしい。。



遠くからも奇妙な雰囲気を醸し出している見慣れない細長い三本の煙突。これは佐世保市針尾島にある旧日本海軍の無線施設。当然、現在は使用されていない。。歴史を感じる建造物だ・・・



佐世保市に入る前に最後、西海橋公園に立ち寄り、西海橋と日本三大急潮の一つとされる針尾瀬戸を見てみよう。
これが国道202号、針尾瀬戸に架かる西海橋。美しい弧を描くアーチ橋だ。赤いアーチ橋はどことなく色っぽくていいね。



こちらは西海パールラインを行く新西海橋。先ほど展望台で見た三本の無線施設が周辺に独特の雰囲気を醸し出している。
しかしこの針尾瀬戸、狭い海峡であるからかもの凄く潮の流れが早い。ちょっと鳴門の雰囲気を思い出すね。ここ針尾瀬戸も渦潮を観測することができるようだし。



さて、それではボクがずっと想い焦がれてきた九十九島へ訪れてみるとしよう。天候が回復してくれる事を祈って・・・どうしても青空が必要なんだ九十九島には。お願いします。。


国道202号、国道205号針尾バイパス、西九州自動車道を佐世保中央ICで降り長崎県道11号佐世保日野松浦線、長崎県道149号俵ヶ浦日野線に入り現地着。なんとここに来て祈りが通じたのか、天候がみるみる回復傾向ではないか!



ボクは展望台への階段を駆け登り、いよいよ南九十九島とご対面だ。。

どうだこの美しすぎる風景は。もう感無量だ。感動しすぎておもわずその場で崩れそうになってしまった・・・



長崎県佐世保市。南九十九島を展望するこの地、その名も展海峰。ネーミングも凄まじいがこの美しすぎる風景を展望する地としては相応しい。



ボクにとっての今日一日は、展海峰を訪れるためにあったのだろうか?南九十九島のヴィーナスが微笑んでくれた?ボクの南九十九島への訪問を祝福してくれているの?ここ展海峰を訪れた瞬間に天候がみるみる回復したんだ。祈りが通じたのかほんとに願っても無いことが実現した瞬間だった。



ボクにとっては北海道、美幌峠以来の衝撃的な風景。もう本当になんと美しい風景なんだろう・・・ただただ夢中でシャッターを切った。



地元の方との会話を楽しんだり、一体どの位の時間ここに居ただろう?時が経つのを忘れるほど見入っていたら夕刻の時間になっていた。空の色彩も段々変わり始める。



よし、夕刻のタイミングに合わせて南九十九島のもう一つの展望台、石岳展望台へ訪れてみよう。水平線に雲が多いのが気になるが・・・

石岳展望台駐車場から長い階段を登り、展望台に着いた頃には調度太陽が雲に隠れようかというタイミングであった。



海面が夕陽に照らされ、多島美風景をより一層、素晴らしいものにしている。。



なんて素晴らしい風景なんだろう・・・もう美しいなんてどころではない。今日一日、この素晴らしい風景に巡り会うことができ本当に、感無量だ・・・


辺りが暗くなるまでこの地で、南九十九島への想いを巡らしていました。風景に恋をするってこの事を言うんだね。



本日の宿泊地は佐世保市内のホテル。
ホテルへ向かう途中、長崎皿うどんのお店を発見したのでたまらずピットイン。これまで晩御飯はカップラーメンとおにぎりで節約してきたからついつい^^。
冬季限定メニューの牡蠣が入った皿うどんをチョイス。なかなか美味しかったですよん♪



さて、南九十九島の感動的な風景に出会うことが出来た一日。明日はいよいよ想像を遥かに超越したDriving Heavenを体験することとなりマス。(次回に続きます)




Posted at 2012/03/05 00:11:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 九州旅行記 | 日記

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