
ある時ふと左側のヘッドライトを買ってしまった若者がいました。
しかし彼は左側しか買っていません。
しかもそのライトはハロゲンです。
彼のクルマにはそのままでは付かないではありませんか。
彼は言いました。
「付く付かないじゃない。付けるんだ!」
カッコつけて言っていますが彼はリレーを追加しただけです。
偉そうに言うことではありません。
こうして彼の自作という名の破壊が始まりました。
…1ヶ月後。
やっとから割りをし、右側のライトを買いました。
行動が遅いです。
…2週間後。
夜な夜な作業をして遂に完成です。
そして取り付け。
試験点灯は終わっています。
何の不安もありませんでした。
まずはポジションで点灯…
問題発生です。
なんとイカリングが明るすぎてファイバーが見えないではありませんか。
しかしもうから割りはしたくありません。
見なかったことにしてローで点灯です。
うん、点いた点いた。
彼は満足して片付けもそこそこに眠りにつきました。
ヘッドライトの取り付け開始は夜10時、終わったころには眠気MAXです。
翌朝…。
彼はクルマを洗いに外に出て衝撃を受けます。
いつもクルマのあった場所にはパンダがいたのです。
彼は目を疑いました。
これは夢ではないかと。
しかし現実は残酷です。
彼のクルマはパンダのようなモノに成れ果てていました。
そう、ブラックアウトが裏目に出たのです。
もしこんなブログを読んでいる奇特な方がいたら心の隅に置いておいてください。
ブラックアウトは計画的に!!
(´;ω;`)
Posted at 2012/10/20 11:17:59 | |
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