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イイね!
2017年08月29日

ニュージーランドの道路・クルマ事情

主にクイーンズタウン周辺で見かけた道路・クルマ事情です。



日本と同じ左側通行だからか、感覚的に日本車率は6〜7割と高く、あとはVWやアウディ、BMWなどのドイツ勢と韓国車、わずかにオーストラリアのホールデン(GM系)でしょうか。



送迎に使われるクルマは、トランスポーターをけん引しているワイドのハイエースが多い


これはオークランド空港

タクシーはカムリかプリウスがほとんど

カドローナホテル(バー)の駐車場は日本のSUVばかり


日本では未発売のトヨタハイランダーがたくさん走っていて人気ありそうです。


確かになかなか格好いい(個人的にはハリアーよりこっちのほうが好き)

あとはスバル、特にレガシィは世代を問わず人気が高そう。

NZの道路事情や車の使い方と車両のキャラが非常にマッチし、土地に似合っていてカッコいい!



道路について
クイーンズタウンやその周辺は高速道路は無く、幹線でも片側1車線が多く、朝夕は多少の渋滞があります。

交差点の多くはラナバウト(ロータリー)

郊外へ出ると、当然信号は無く、北海道の郊外と似た感じになります。

北海道より路面の舗装状態は良くフラットですが、意外とカーブは多いです。
雨が少なくて崩れることがないのか、法面はほとんど自然または削った状態のまま

日本では免停レベルのスピードが合法 (;^_^A

高速道路は要らんですね
こんな制限速度100kmの道で、ゴミ収集車が停車していたり、自転車が走っていたり、左右のわき道から車が出てきたりします。


動物がよく轢かれていて、「ポッサム」というタヌキぐらいの大きさの動物だそうです。
ポッサムの毛が高級品だそうですが、もともとニュージーランドにはおらず、人間が放った外来種だそうです。
天敵がいないこの地で繁殖してしまったらしく、悪者扱いされ轢かれても気にしないそうです。

ちなみにニュージーランドには熊や蛇がいないとのこと。なので、鳥にとっても卵を取られる危険が少なく楽園のようです。

植物も含めてニュージーランドは外来種の侵入には神経質で、入国時にトレッキングシューズに着いた土とか、川や海で水にぬれるようなスポーツ用品などもチェックの対象になります。食べ物の持ち込みも正直に申請しないと即400NZドルの罰金だそうです。


話を道路に戻します。
日本では信じられませんが、ビール1~2杯程度なら飲酒運転は許容範囲!
そして運転免許は15歳から取得可能。
そして飲酒は18歳からOK

かるく一杯やって、時速100kmで運転しても合法ということです。
ちょっと怖い

※20歳未満だと飲酒運転は禁止だそうです
 現地のバスのドライバーさん、「日本は厳しすぎる、おかしい」って言ってました。

飲酒運転はともかく、北海道の郊外の速度規制60kmは厳しすぎると思います。
80kmでもいんじゃね? って。


こんな感じでした。
ブログ一覧 | レジャー・観光 | クルマ
Posted at 2017/09/17 01:17:57

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この記事へのコメント

2017年9月17日 18:44
こんばんは、スキーの合間の車レポ拝見しました。

最近は海外に行っても日本車が多く走ってますねぇ、かつて海外に行った時は車で異国情緒を感じた物ですが、今は何処に行っても日本車が多いですねぇ。

ヨメ子さんがウィスラーに行った時も車はプリウスばっかりで日本みたいだったとブツブツ言ってましたが、やっぱり日本車の経済性と信頼性は万国共通の認識になっているのですねぇ。
ハイランダーや北米RAV4とかキジャンを国内で販売してほしいのですが、無い物ねだりしてもしょうがないですね。
コメントへの返答
2017年9月17日 22:33
こんばんは。
カナダもプリウスが多いんですね。ヨーロッパに行くと、だいぶん日本車率は下がると思いますが、ニュージーランドは右ハンドルなので、日本車有利な道路事情でしょうね。
感覚的には日本とあまり変わらない日本車率だと思いました。

スバルは人気あるようで、結構な台数走ってました。日産はプリメーラやティーダなどひと昔前のが多かったです。
トヨタ車に関しては日本と仕様の異なる車種がいろいろ走っていて、仕向け地ごとに作り分けできるトップメーカーの凄みも感じられますね。

奥様はウィスラー行かれたんですか・・・当然スキーですよね。スゴイですね~
ツアーガイドさんに「次はカナダがいい」と勧められました。そんな何度も海外スキーなんて行ける訳無いんですけど。
2017年9月17日 21:56
ニュージーランドは、日本車が人気なんだね!

運転免許は、15歳から取得可能というのは、移動手段が限られるクルマ社会だからかな?

飲酒運転は、人種や体格の違いもあるから、少量だったら酔っぱらわないという感覚なのかもしれませんね。

今は少し厳しくなったようですが、十数年前にドイツに出張に行ったときに現地のドライバーが、350mlビールを2本程度飲んでも問題がないと言って普通に運転してました(;^_^A

コメントへの返答
2017年9月17日 22:49
左側通行の道路事情が絡んでると思いますが、日本車が多かったですね。特にトヨタとスバル。
以前はかなり古い中古車が輸入され、「車の墓場」と呼ばれていたそうですが、最近ではVSAを装備していない中古車は輸入禁止になったらしく、古い車は入って来なくなったそうです。

飲酒運転に関しては、「一滴もダメだ」という日本は厳しいようですね。カナダやアメリカなどもニュージーランド以上に緩いらしいです。
食事にワインが欠かせない国なども、正常に運転できれば問題視されないんでしょうね。

制限速度などもそうですが、日本は他国に比べて安全マージンを取り過ぎかもしれませんね。その分「少しくらい違反しても許される」みたいなことが起こる。
規則を緩め、その代わり少しでも違反したら厳しく取り締まる、そういうほうがいいのかも。

どちらにしても命が犠牲になるような事故が起きなければいいのでしょうけど。
2017年9月17日 22:17
制限速度は、特に北海道の田舎道ではもう少し上げても問題ないですよね〜
ニュージーほどやれとは言いませんが。

それにしても飲酒運転が許されているとはすごい( ̄∀ ̄;)

コメントへの返答
2017年9月17日 22:54
カーブが少なく、道路脇の視界を遮るようなものも無いようなところは、個人的には80kmくらいなら安全だと思いますね。
15km以下なら捕まらないとか、そういうのは曖昧で不公平なので、制限速度を引き上げて、その代わり少しでもオーバーしたら取り締まる、そういう風にすればいいのに、と思います。

飲酒運転に関しては日本が特に厳しいようです。NZも飲酒運転が無条件にOKということではなく、1~2杯なら許容範囲、ということだと思います。
2019年7月14日 6:24
日本車が多いのは嬉しいですね!
数年前のことですが、タイも日本車だらけでした。
私も友好国とは積極的に交流せねば。

にしても、ビール1~2杯程度なら飲酒運転は許容範囲って信じられないですね!
人によっても良い方は違うと思いますが、1~2杯程度ってどのように判断するんですか疑問が・・(笑)
コメントへの返答
2019年7月14日 22:14
NZは左側通行なので日本車は重宝するのでしょう。

向こうのドライバーの話を聞くと、お酒が「一滴もダメ」という日本が異例に厳しいようです。
でもやっぱり、1杯ひっかけて一般道を時速100㎞で走っても合法というのは、ちょっと違和感ありますよね。
スキー場から帰る途中にバーに立ち寄るのですが、まさかバスの運転手も呑むのでは? とドキドキしました。
1〜2杯、どうやって見極めるんでしょう。人によって酔い方の程度は違うでしょうけど、要は「正常に運転できるか?」ということなんでしょうね。

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