2011年10月01日
走りすぎた…
走りすぎて今月は油代が六万ぐらい…
ヤバいだろ!?
やっぱりハイオクだし、スーパーチャージャーでアクセル全開だからハンパねぇなぁ(苦笑)
こりゃあ本格的にやばい
ん~バイク売るしかないかなー
ちなみにバイクはTS125Rです
いや、エンジンは200ですけど(笑)
つか支払いも多いから県外で稼いでくるかな~
誰も知り合いがいない所でひたすら稼いで、車にあけくれるのも悪くないかもな
ってことで実は今日、仕事やめてきました(笑)
自分を追い込んでいき、俺は俺なりの速さを追求する
ロマンってやつですよ…
走る事をやめること、それは実に賢明な判断だと思う。
なにかを犠牲にしてしか走れない
たとえば家庭があったとしたら?
ただでさえ時間と金に余裕がないのに走れますか?
いや、走れる。実際走れるんですよ
家庭。そう、奥さんや子供、あるいは友人との付き合いなどに費やすものを車にあてれば走れますよね。
さらになにかあれば一瞬でなにもかも失う可能性も大きく、手をかけたらお金をかけてもそれが無くなってしまった時になにも残らない。
割りにあわない。
家族や友人にだって心配をかける、心配をかける程度ならまだしも悲しませる事にさえなりゆる
走るとは正に走っている
人生をもの凄いスピードで走っている
リスクも一般的に生きている人たちよりはるかに多く、走り屋の一年は車に乗らないで生きてきたひとの10年分のリスクをはるかに凌駕するであろう
だから、それを理解し安全運転をしてる人は本当に素晴らしい、凄いと思う。
ただ、それを分かっていても全てを犠牲にしてまでも走る人たちがいる
なぜ走るかは人それぞれだろう、しかしそこに命をかけるほどの魅力があるんだと思います。
そのなにかに魅了された。
吹き抜ける排気音に高揚し、限界のラインで走る緊張感に身をゆだねていると、雑音が消えていき、感覚がするどくなり、視界がスローになってゆく
なんて表現していいものやら
多分そういった空気が好きなんですよね(笑)
たから走るんですよね、走っていると見えてくるものがありますが、おそらくこれは普通に走ってる方にはわからないし理解できないものだと思います。
ってなんか熱くなって長々と語ってしまいました(笑)
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Posted at
2011/10/01 02:12:32
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