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どこでもカントクのブログ一覧

2018年12月18日 イイね!

ムル、なんだかすごく怪しい

ムル、なんだかすごく怪しい











数日前のブログで“ムル、ちょっとヤバイかも・・・”なんてUPしましたが、現実逃避のため本日まで子細にチェックはしていませんでした。




トラブルは、出先からの帰りに家まで残り2kmほどの時に発生しました。

大きく右コーナーを曲がった途端、水温警告灯が赤く点灯!
(ディーゼルムルには水温計では無く、警告灯のみが付いています)

この時期の気温と、家まで最後の数百メートルを除けばほぼ平坦だった事を考え、そのまま帰宅することにしました。

途中、何度か警告灯は消えたものの、家に着く頃には点きっぱなし・・・、エンジンそのものはノッキングなどの不調も無く無事にカマボコガレージまでたどり着きエンジンを止めたところ、室内にまでコポコポと冷却水が沸騰する音が聞こえてきます。



ちょっとしくじっちゃったのが、その時にクーリングファンが回っていたか否かを確認せずにエンジンを止めちゃったこと。

ボンネットを開けると、リザーバータンク一杯にまで液面が上がった冷却水が、ボコボコと激しく泡立っている状態でした。




夜だったことも有り、簡単に周りを見ただけに終わりましたが、冷却水自体の漏れは発見できませんでした。

冷却水が沸騰している状況では何も出来ないので、とりあえずは翌日の昼間チェックすることにして就寝。




翌朝ボンネットを開けたところ、リザーバータンク↓は空っぽ。




ラジエター周辺や、ホースからの漏れは発見できず、ちょっと嫌な予感がしてリザーバータンクのキャップを外して匂いを確かめましたが、オイル臭は確認できず・・・

ならばと、オイルレベルをチェックするも、アッパーレベル以上は示さず・・・




でも・・・ウォーターハンマーの可能性も皆無では無いので、エンジンを掛けることも無く見なかったことにしてボンネットを閉めちゃいました。



さて、どうなるムル!



Posted at 2018/12/18 22:01:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年12月08日 イイね!

ムル、ちょっとヤバイかも・・・






本日のムルのメーターは、274,560kmを少し越えた辺りです。




あと500km弱走行したらオイル交換の予定なのですが、「オイルの在庫あったかな?」などと考えながら走っていたのですが・・・




ちょっと深刻な問題が発生したかも・・・・・(;。;)




明日明るくなってから確認してみます。((((;゜Д゜)))))))





Posted at 2018/12/08 23:42:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年11月22日 イイね!

年月を重ねてウワバミと化す

年月を重ねてウワバミと化す














私の行き付けのガソリンスタンドは、毎週水曜日が撥水コート洗車の割引デーなので、昨日から点灯し続けている燃料警告灯を気にしながら本日軽油を給油しに向かいました。




ディーゼルムルは、カタログ諸元によると燃料タンクの容量は63ℓと言う事になっていますが、ガンが自動的に止まった状態で、63ℓ近くまで給油されることが時々ありました。




しかし、本日は驚きの68ℓ!!!






スタンドマンも、何時までも止まらないポンプの状態から、燃料が漏れているのでは無いかと心配して何度も下回りを覗いていました。




68ℓの給油は、さすがに今までの最高記録です。

我がムルティプラ、長年の燃料の重さからタンクの底が垂れ下がって膨らんで来ている感じです。

膨らんだ分、カタログ数値よりも多くの燃料が入っているように思えます。

このまま乗り続けると、もうすぐで70ℓタンクに進化しちゃう?

無限大タンクに変身しちゃうのだけはご勘弁を。(^Д^)



Posted at 2018/11/22 00:33:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年09月15日 イイね!

今のところ問題無し!

今のところ問題無し!












順調に距離を重ねています。

ボディーのヤレの少なさには、先日同乗して600kmを走行した、煩型の友人も驚いていましたが・・・

月まで行けそうな気がしてきました。




ガンバレムル!










Posted at 2018/09/15 23:51:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年08月28日 イイね!

ムルバンパーあれこれ

ムルバンパーあれこれ












今日、作業中でリフトアップされたムルを見て気が付いたこと。

タイトル写真のバンパー開口部の○の部分に注目して下さい。







この↓写真は、リフトアップされていた車両と同一の車体です。



ディーラー物のカラードバンパーを、無塗装のものに交換しています。

注目するのは、バンパーのラジエター開口部の違いです。

○印に相当する部分がFIXされています。






この↓写真は、ディーラー車の広報資料です。



カラードバンパーの場合、○に相当する部分は、リブ形状だけを残し綺麗に開口されています。






この↓写真は、我がディーゼルムルです。



向かって左側はFIX、右側だけ開口されています。

この、右側だけ開口されているのには理由が有り、ターボのインタークーラーの冷却用に外気が導入されているためです。

私の場合、ナンバープレートの取付位置を極力上げることで、ラジエター&コンデンサーに少しでも外気が当たるようにしています。(多くの輸入車がナンバーの取付位置が低すぎだと思います。ユーロナンバーの取付位置に対し、上端合わせ、中合わせ、下端合わせをデザインに合わせて適宜選択すべきと考えています)

参考までに、ディーゼル仕様はエンジンルーム下部をカバーで全面覆っています。






この↓写真は、ムルムル団総帥の並行ガソリン仕様のものです。



このバンパーは、リフトアップされていたものと同じ仕様のようで、○に相当する部分は左右ともFIXです。







ガソリン車の場合、日本仕様のディーラー車は全面開口、本国仕様はラジエターの幅に相当する部分だけの開口のようですね。

ラジエターの冷却効率だけを考えると、開口部はラジエターの幅にとどめておいた方が効率が良いはずです。さらにアンダーカバーを付ければなお効率的になるはずです。(空冷レシプロエンジンのプロペラ機のタウネンドリングと同じ理屈ね)

でも、これはあくまでも走行中の話であって、渋滞中や信号待ちでの話ではありませんね。(^Д^)

日本仕様車は特殊事情を鑑みて、全面開口となったのでしょうか?






この↓写真は、ナラナラ団の団長である“ムルティプラの狼”さんのスポルト仕様のバンパー装着時のものです。



スポルトは、ディーゼルエンジン用に用意されたグレードです。

私のムルはJTD105なので105psですが、ディーゼルムルにはJTD110、JTD120と言う110ps、120psのよりパワフルなモデルがあり、スポルト仕様が用意されているようです。

写真で見てもわかるように、開口部はラジエターの幅に留まり、インタークーラー冷却用のスリットが片側にだけ開けられています。(ナンバー位置はNGですね。せっかくの開口部がかなり隠れちゃっているので、冷却効率が下がります)





と、言うことで、バンパーの開口部一つで楽しめるムルティプラのお話でした。

(新顔の開口部はよく見たことがありませんが、また違う様相を示しているのでしょうね)





Posted at 2018/08/28 22:02:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記

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