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どこでもカントクのブログ一覧

2018年09月15日 イイね!

今のところ問題無し!

今のところ問題無し!












順調に距離を重ねています。

ボディーのヤレの少なさには、先日同乗して600kmを走行した、煩型の友人も驚いていましたが・・・

月まで行けそうな気がしてきました。




ガンバレムル!










Posted at 2018/09/15 23:51:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年08月28日 イイね!

ムルバンパーあれこれ

ムルバンパーあれこれ












今日、作業中でリフトアップされたムルを見て気が付いたこと。

タイトル写真のバンパー開口部の○の部分に注目して下さい。







この↓写真は、リフトアップされていた車両と同一の車体です。



ディーラー物のカラードバンパーを、無塗装のものに交換しています。

注目するのは、バンパーのラジエター開口部の違いです。

○印に相当する部分がFIXされています。






この↓写真は、ディーラー車の広報資料です。



カラードバンパーの場合、○に相当する部分は、リブ形状だけを残し綺麗に開口されています。






この↓写真は、我がディーゼルムルです。



向かって左側はFIX、右側だけ開口されています。

この、右側だけ開口されているのには理由が有り、ターボのインタークーラーの冷却用に外気が導入されているためです。

私の場合、ナンバープレートの取付位置を極力上げることで、ラジエター&コンデンサーに少しでも外気が当たるようにしています。(多くの輸入車がナンバーの取付位置が低すぎだと思います。ユーロナンバーの取付位置に対し、上端合わせ、中合わせ、下端合わせをデザインに合わせて適宜選択すべきと考えています)

参考までに、ディーゼル仕様はエンジンルーム下部をカバーで全面覆っています。






この↓写真は、ムルムル団総帥の並行ガソリン仕様のものです。



このバンパーは、リフトアップされていたものと同じ仕様のようで、○に相当する部分は左右ともFIXです。







ガソリン車の場合、日本仕様のディーラー車は全面開口、本国仕様はラジエターの幅に相当する部分だけの開口のようですね。

ラジエターの冷却効率だけを考えると、開口部はラジエターの幅にとどめておいた方が効率が良いはずです。さらにアンダーカバーを付ければなお効率的になるはずです。(空冷レシプロエンジンのプロペラ機のタウネンドリングと同じ理屈ね)

でも、これはあくまでも走行中の話であって、渋滞中や信号待ちでの話ではありませんね。(^Д^)

日本仕様車は特殊事情を鑑みて、全面開口となったのでしょうか?






この↓写真は、ナラナラ団の団長である“ムルティプラの狼”さんのスポルト仕様のバンパー装着時のものです。



スポルトは、ディーゼルエンジン用に用意されたグレードです。

私のムルはJTD105なので105psですが、ディーゼルムルにはJTD110、JTD120と言う110ps、120psのよりパワフルなモデルがあり、スポルト仕様が用意されているようです。

写真で見てもわかるように、開口部はラジエターの幅に留まり、インタークーラー冷却用のスリットが片側にだけ開けられています。(ナンバー位置はNGですね。せっかくの開口部がかなり隠れちゃっているので、冷却効率が下がります)





と、言うことで、バンパーの開口部一つで楽しめるムルティプラのお話でした。

(新顔の開口部はよく見たことがありませんが、また違う様相を示しているのでしょうね)





Posted at 2018/08/28 22:02:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年08月25日 イイね!

旅の途中で拉致された人(^Д^)

旅の途中で拉致された人(^Д^)












北関東方面から、中部地方へ移動中になぜか拉致された人が居たというお話です。(^Д^)









Posted at 2018/08/25 21:07:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年08月22日 イイね!

ムル リフレッシュ

ムル リフレッシュ











先日の赤城山での集まりが、お披露目の機会になりましたが、27万キロを迎えたムルの、内外装を中心にしたリフレッシュ作業を行いました。



過去のブログでお伝えした様に、車全体の艶は無く、所々盛大にクリヤー層が剥がれていました。

洗車の際には拭き取りのタオルが引っかかる程がさがさになり、もたもたしていたら塗装面からサビが浮き出しそうな気配もあったため、切り接ぎが必要になるようなレストア作業が必要な状況に至る前に、全塗装をする決心をしました。





車の全塗装と言っても、作業内容はピンからキリまであります。

例えば、3ナンバークラスの車でも、全部で10万円でやってしまうところもあれば、板金作業無しで300万円くらいかかる塗装もあります。

仕事柄、ウルシ職人上がりの吸い込まれるような仕上がりの塗装や、博物館レベルの塗装、何年も順番待ちをするようなビンテージスーパーカーの塗装から、建築塗装や素人塗装までよく見ているので、どの業者を選ぶかが悩みでしたが、みんカラブログでもおなじみの『ガレージローライド』さんに依頼することにしました。





決め手としては、作業内容と価格のバランスが良いことと、ブログでもわかるように、作業プロセスをきちんと公開していることからも信頼が出来そうだと言うことです。

さらに決定打として、見積もりを依頼したところ、破損のリスクのあるパーツや交換が必要なパーツなどきちんとピックアップされていただけで無く、国内流通の有無や在庫や供給の有無まできちんと調べて回答してくれたことにあります。

パーツの在庫確認は正確で、必要なものほとんどの供給が無いことと、万が一破損した時にパーツが無いと完成できないことを正直に伝えてもらえました。

見積時点でこれだけ正確に誠意を持って調べてくれる姿勢を見て、「ここにお願いしよう」と言う事に決定しました。





しかしです・・・

見積に上がった必要なパーツは、供給停止という現実にもかかわらず、全て私がストックしていました。(^_^)v

多くのパーツはサクセスさんで手配していただき数年かけて徐々に手に入れたものです。

内装のパーツも、

こんな↓ことや、





こんな↓ことに、



なっていたのですが、国内仕様とは異なるパーツにもかかわらず、適合と供給状態を調べて細部確認の後無事に入手することも出来ました。





これなら安心して全塗装をお願いすることが出来ます。





塗装に当たって私がお願いしたことは、研ぎ出しで塗装面を整える“ミラーフィニッシュ”はNGであること。
(一見カガミのように滑らかに仕上がるので、ミラーフィニッシュが好まれることが多い)

出来上がりの後で「あっ、ここをもうちょっと仕上げてもらえば良かった」と言う事にならないよう、塗装クォリティーを上げるために必要な作業が見積額で収まらない場合には、追加請求でかまわないので目をつぶることが無いように。

と、言う二点です。





赤城山に集まった皆さんに御覧いただいたように、仕上がりは見事でした。

全体のメタリック粒子の立て方(寝かせ方かな?)が均一で、ガン吹きの肌の仕上がりも綺麗に残っています。
何処を見ても研ぎ出しをしたり誤魔化したりした部分は見当たりません。

ムルティプラの塗装は、光の具合や見る角度によってソリッドに見えたり、ウォームグレイを強く感じたりクールグレイを強く感じたりと言う微妙な色調ですが、これも見事に再現されていました。

いつものガソリンスタンドのスタッフも、「再塗装しているとは到底思えない」と、細部を見ながら感心していました。
(このスタッフ、愛車のA80スープラを全塗装したいと思案中で、仕上がりを細部にわたり細かくチェックしていました。仕事柄多くの車に触れるだけに補修塗装や全塗装の車を見慣れており、「いくら上手にやってもわかっちゃう」と言う持論でしたが、考え方が変わったようです)





内外装のリフレッシュが無事に終了したので、少なくとも月にまで(384,400km)は行けそう</span>な気配です。





実際の作業の様子を動画でいただきましたので、皆様に公開したいと思います。

内装の仕上がり状態は、また別の機会に御覧いただきたいと思います。








Posted at 2018/08/23 00:27:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年08月20日 イイね!

世界一醜い車(加筆修正版)

世界一醜い車(加筆修正版)












良く“世界一醜い車”なんて言われているけれど・・・






さて、皆さん“世界一醜い車”とは↓の何番でしょう?
3択です、数字で答えて下さい。








↓の2枚の写真を参考にして下さい。















答えのわかった方は、コメント欄に数字を書き込んで下さい。(^Д^)

正解者の中から抽選で1名に、何か良いことあるかも知れない。







と・・・

ここまでが修正前のブログです。

たまたま駐車場に居合わせた車の写真に、番号を振ってしまいましたので、個人所有の車を“世界一醜い車”呼ばわりするのは何かと気が引けますので、メーカーならびにインポーターの公式写真に番号を付けてみました。

















さ、これなら遠慮無く回答が出来そうですね。(^Д^)

(メーカーの広報写真は、スタジオ撮影の上かなり修正も入っていますので、エ○ビデオのパッケージ写真くらいに差し引いて考えて下さいね。それにしても某インポーター、もっと上手なカメラマンに依頼しましょうね。時代的にフォトレタッチは今ほど簡単ではありませんでしたが、望遠レンズで引きすぎて写真を撮るとパースペクティブが圧縮されすぎますよ)




プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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