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どこでもカントクのブログ一覧

2016年05月31日 イイね!

路上観察日記・・・・・・じゃ無くなっちゃった(^Д^)

路上観察日記・・・・・・じゃ無くなっちゃった(^Д^)



【思わず2度見、3度見してしまう変な看板だったのですが・・・】






「年度末進行・・・だったの?」の巻





年度末進行のためだと思われる、「大人の事情」の工事看板を撮影しようと思っていたのですが、いつの間にか書き換えられて、普通の看板に戻っちゃいました。



と言う訳で、写真は普通の看板なのですが・・・







この工事は、黄色の看板にある様に、昨年の2月9日より橋梁の掛け替えが行われている物です。
主治医の本社工場に向かうためには欠かせないルートで、一日も早い完成を心待ちにしているところです。

「心待ちにしているところです」と現在進行形で書いていますが・・・
本当は、完成するのを首を長くして待っていたのでした。(過去形です)



と、言うのもこの左側の看板、つい10日ほど前までは、工事期間が『平成28年2月29日まで』と書かれていて、工事予定日はとっくに過ぎているのに、今だ工事が継続されている様な状態にありました。
2月29日とありますから、これは紛れもなく今年(平成28年)のことで、来年や再来年の見間違いでは無いはずですが、まだ橋は架かっていません。

施主は隣町でしたので、年度事業として完了させるために、大人の事情で2月の第16週めに突入して、2月112日とかなんとか言うことになっちゃっているのかと思っていましたが・・・
(私が某省庁の仕事を受けていたときは、梅雨入り近くまで3月だったことがあります)




結局、どんな大人の事情を駆使したところで2月が無限に続くわけには行かず、年度末もとっくに過ぎている状態を誤魔化すわけにも行かず、工事予定をいきなり半期分延長した物に看板を書き換えました。


でもね・・・○囲いの中に「平成27年度 社会整備交付金事業」って証拠が残っちゃってるし・・・
(交付金事業だったから、余計に2月の××週と言うことにしておきたかったんでしょぅね、会計年度内に工事費の支払いは済ませちゃったのかな?)








でもね・・・大きな声じゃ言えないけれど、この工事看板の終了予定日が書き換えられるのって、実は二度目なんですよね。

最初の完了予定日って、平成27年11月じゃなかった?

大丈夫か、隣町。
Posted at 2016/05/31 19:58:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記
2015年02月11日 イイね!

やっぱり「路上観察日記」では済まされない

やっぱり「路上観察日記」では済まされない









今日も見ました、右カーブでコースアウトした車。

しかも二箇所で!

警察官が寒い中、事故現場の充分に手前から危険を知らせる合図を送っていてくれたので、圧雪路で急ブレーキを踏む事もなく余裕を持って現場を通り過ぎる事が出来ましたが、事故車はよほどスピードを出していたのか、圧雪路面に残るスピン跡と対向車線からはじかれたと思われるガードレールの接触跡、いったいどんな運転をしていたのでしょう。




少し前の時代なら、自動車の物理的限界の前に、ドライバーの運転スキルって言うハードルがあったと思います。
「雪道で滑って怖いから今日は乗らない」とか、「思ったより滑るから途中で帰って来ちゃった」とかね。


最近の自動車は、安全装置と呼ばれるデバイスがいっぱい。
衝撃吸収ボディーとか、エアバッグ、プリテンショナーシートベルトなど、身体のダメージを少なくするものなら歓迎です。

しかし、ABSやESP等の本人の運転スキル以上の事を、いとも簡単にやってしまうようなデバイスってどうなんでしょう?

運転スキルのハードルがなくなっちゃったので、本人のスキルに関係なく自動車の物理的限界まで簡単にいってしまうような気がします。
物理的限界を超えちゃったら、どんなデバイスがあっても事故は避けられません。

ちょっとした雪が降る度に増え続けているカードレールへの衝突跡ですが、接触という簡単なレベルではなく支柱までなぎ倒してしまうような衝突痕の割合が、かなり増えているように感じます。




我が家の前の上り坂でも今朝は放置車両が5台!
前日から雪の予報があった上に、いつもの通勤路に当たります。
スタッドレスタイヤだけでは登れない事がわかっているのに、タイヤチェーンを携行しないで行けるだけ行って放置です。

また、ちょっと離れたところの坂道では、滑って上れなくなった車が立ち往生し、後続の車も停止後の坂道発進が出来なくなってさらに状況が悪化していました。
1世代前くらいの車達は、派手にホイルスピンさせながらもなんとか坂を登っていましたが、おそらくESPをOFFに出来ない車達でしょうか、ちょっとタイヤが滑っては止まり、また滑っては止まりと身動きすら出来ないような感じでした。




出先での目撃事例ですが、なんてことのない緩い坂道のカーブから、プジョーのRCZが姿勢を乱しながらバックで滑り落ちてきました。

コントロールを失っているようだったので、こちらに近付く前に大きく避けながらパスさせてもらいましたが、ブレーキを踏みっぱなしでタイヤが滑ってラインのコントロールが出来ないようで、大きく左右に乱れたスリップ痕を残していました。


自動車税5割増しの我が愛車は、無事に所用を済ませて何事も無く帰宅しております。(^Д^)
Posted at 2015/02/11 01:01:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記
2015年01月19日 イイね!

これは「路上観察日記」では終わらない

これは「路上観察日記」では終わらない










今日のブログは、最初「路上観察日記」としてアップしようかと思ったのですが、ちょっと笑い事じゃ無くて皆さんで真剣に考えて欲しいところもあって、真面目にまとめてみます。





ここ、南信州はもとより積雪の少ない地域ですが、今シーズンの積雪はより少なめの傾向です。

最低気温の方も、せいぜいマイナスの10℃位で、玄関の風除室内にある金魚鉢(火鉢を再利用)の水も、氷ることの方が少ない感じです。




こんな南信州ですが、最近よく見かけるものがあります。

緩いコーナーの出口付近で、其処此処に見かけるのです。

コーナーの特徴として、下りの右コーナーが圧倒的に多いようです。




それは何かと言えば、日陰の凍結路でスリップして、ガードレールに刺さった跡!

いままさに刺さったばかりという場面にも遭遇しましたし、日に日に痕跡の増えているコーナーも確認しています。

先日は、ガードレールでは無かったものの、そのまま側溝にはまる軽ワゴンも目撃しました。

通勤時間帯が多いので、おそらく地元の車が起こしている事故だと思われます。

コーナーのほとんどは、竹藪や雑木林などに日差しを遮られた北側に位置しています。

普通に走っていれば、日陰で凍結しやすいことは当然理解できるような地形です。




スタッドレスタイヤの性能は、日進月歩で向上していますよね。

ABSはかなりの割合で標準装備されていますよね。

ESPも新型車両には義務付けされているんでしたよね。

なのに続発するコーナーでの事故って、いったい何なのでしょう?




安全のためのデバイスが、ドライバーの状況判断能力を奪ってしまったんじゃ無いかと考えてみたりもします。

それともひとつの条件に合わせて特化したデバイスが、条件を外れた場合に馬脚を現したとか・・・

通勤時間帯に多いことを考えると、高齢ドライバーの運転技能低下と言うことでは無さそうに感じます。




JRの跨線橋のガードレールに刺さっている車を見た時は、すぐにその場から逃げ出したいような衝撃を感じたものです。
Posted at 2015/01/19 22:59:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記
2013年01月28日 イイね!

ESPはOFFですよ

ESPはOFFですよ日曜朝の、資源ゴミ集積所の当番も無事に終わりました。

マイナス10度の中、当番3人で雪かきをしながら回収作業をしましたが、降り積もった雪と路面凍結のため、二十数軒中わずか六軒しかゴミ出しはありませんでした。



そんな中話題になったのは・・・

「新しい車が坂を登らない」
「1度滑ると前に進めない」


って言うことでした。

詳しく聞いてみると、それらの車はESP装備車でした。

私もクサラ・ピカソで経験がありますが、凍結した登坂路でESPが介入し始めると、エンジン出力が絞られトラクションがかからなくなります。
クサラ・ピカソには、ESPの解除スイッチが付いているので、OFFにすることでタイヤは空転しながらもトラクションを発生させることが出来ます。
空転しているフロントタイヤを、左右に切りながら駆動をかけることで、かなりの傾斜を登ることが出来ます。

しかし、そのESPの解除スイッチが装備されていないようなのです。

車の持ち主達には、「取説をよく読むと、ESPの解除の仕方が書いてあるかも」とか、「ヒューズの配置図を見ると、ESPのヒューズがどれか解るから外してみたら?」とアドバイスをしてみましたが、ESPの解除スイッチが付いていないのが最近の車の仕様なんでしょうか?
また、ディーラーで雪道の走り方のアドバイスは無いのでしょうか?

滑りやすい情況で坂道を登る時、深い雪の中から脱出する時は
ESPはOFFにしないと走れませんよ!



ESPは、全車装備が義務付けられたように聞いています。
このままだと、雪道でスタックする車が続出しそうです。


私はESPを否定しているわけではありませんのでお間違いなく。
路面のグリップ状態がめまぐるしく変わる道路や、緊急回避ではとても有効なデバイスだと信じていますし、家族の運転する車を選ぶ際には、「ESP装備」が絶対条件です。

ただし、ESPが万能では無いことと、それ故に走行不能になることがあるのをきちんとアナウンスしない実例に対し、大いに不安を感じます。
ABSを危険回避のデバイスでは無くて、止まるためのデバイスだと勘違いしている人が多いのにも驚きます。
「とまらな〜い!」なんて言いながら、回避のためのハンドル操作もしないでそのまま突っ込んじゃうような例も耳にしますよね。
Posted at 2013/01/28 22:35:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記
2013年01月14日 イイね!

標高300mの違い

標高300mの違い雪の中、近くの量販店まで買い出しです。

先ずは、車を掘り出すところから始めなければなりません。
たかが30cm程度の雪でも一仕事ですから、豪雪地帯にお住まいの方々はさぞや大変なことでしょう。




量販店周辺の国道は、普通のウェット状態で、シャーベット状の雪の気配さえ有りません。
直線にして4kmちょっとでこうまで違います。




所用を済ませて帰路につきますが、家まで標高300m強を一気に登らなくてはなりません。
平均勾配は10%以上で、最大傾斜は13%程度の急な上り坂です。

勝負をかけるのは家までの残り1km位です。
積雪量も徐々に増し、登りも一段ときつくなります。



目の前をお隣さんの車が泳いでいます。




FFではトラクションがかからずに、完全にフロントタイヤがスリップしている様子です。
最大傾斜の所にさしかかったところで、完全にスタックしてしまいました。

私もここで止まると、そこから発進することが出来なくなるので、申し訳ないと思いつつも横を通り過ぎます。

お隣さんは少し広いところでスイッチバックをし、家まで残りの700m位をバックで登ることに決めたようです。
私もクサラ・ピカソに乗っていた時は、何度かバックで帰ったものです。
Posted at 2013/01/14 16:01:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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