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どこでもカントクのブログ一覧

2012年11月29日 イイね!

冬の履き物(C4偏)

我が家で一番走行距離の少ない(それだけに壊れなさそうな)C4も、他の御老体にトラブルが起きた時のためにも、タイヤ交換をしておきましょう。

C4のスタッドレスタイヤは、今年で3シーズン目となる、
MICHELIN X-ICE XI 2
サイズは標準装着の、205/50 R17から、205/55 R16へと変更済みです。

このXI 2は、えっ?と思うほどグルーブの浅いスタッドレスタイヤですが、あらゆる条件で素晴らしい性能を発揮してくれます。
ドライ路面では夏タイヤと遜色の無い運動性を示し、氷雪状では路面の変化に挙動を乱されることも無く、乗り心地も良くておまけにロングライフという、文句の付けようのないタイヤです。
昨シーズンまでは、セニックでも同じXI 2を使っていましたが、スリップサインが出るまで、サイピングのひとつとして無くならず、エッジが丸くなることも無く職務を全うしてくれました。

さて、3シーズン目に入るこのタイヤ、やはり新品時と比べてコンパウンドの硬化が感じられます。
でも、考えてみれば、我が家のまわりが一番雪が深いから、帰ってこられなくなる事を考えると、また出番が少なくなっちゃうのかな?

未だ新品の時の、細かな縞々のパターンが残っているタイヤが哀れではあります。

Posted at 2012/11/29 23:40:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 のページ | 日記
2012年11月29日 イイね!

冬の履き物(セニックRX4偏)

冬の強い味方、セニックRX4の出動時期も迫り、昨シーズンでスリップサインまで達してしまった、MICHELIN X-ICE XI 2を新しいタイヤに交換しました。

交換するなら当然、XI 3!と予定していましたが、11月発売予定のこのサイズ、8月から予約していたにもかかわらず入手不可!
代わりのタイヤを選ばなければなりませんが、氷結したアップダウンと、コーナーの連続する我が家のまわりでは、ミラーバーンで止まることに特化したタイヤでは、特に登坂路やぐちゃぐちゃのシャーベット状の路面では力不足。

そこで、1点集中タイプでは無い、オールラウンダーなタイヤとして、
PIRELLI SCORPION WINTER
サイズは今までと同じ、215/65 R16XL 102H を選択。
このタイヤ、ロードインデックスは102の強化型タイヤで、スピードレンジはHです。

早速、家のまわりのワインディングロードを試走してみましたが、ドライ路面で走る限り、すごく良い感じ!
なんか、MICHELIN的な「サイドウォールがしっかりと仕事をしている」感じで、欧州タイヤの特性を色濃く持っています。

しかし・・・
パーターンを見るかぎり、雪にはそこそこ強そうですが、アイスバーン(特にブラックアイス)に出くわしたら、さっさとゴメンナサイをしてしまいそうです。

本日、トレーラーを引いて、車3台分の夏タイヤとホイールを運びましたが、ブロックのよれも感じず、登坂路やワインディングロードを快適にこなしました。

なんか、このタイヤ好きになりそう。
(凍結路に遭遇する前まではね)
Posted at 2012/11/29 23:40:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | セニックRX4のページ | 日記
2012年11月29日 イイね!

冬の履き物(ムルティプラ偏)

犬の水鉢が凍り、すぐ裏山まで積雪する様になったので、ちょっと早めのタイヤ交換です。

ムルティプラのこの冬のスタッドレスタイヤは、
MICHELIN X-ICE XI 3
サイズはオールシーズンの、195/60 R15 から、185/65 R15 92Tに変更。
このタイヤはXL表示の強化型タイヤです。

今まで、XI、XI 2と使ったことがありますが、このXI 3は、グルーブの深さがXIの頃に戻ったような感じで、十分に雪を掴んでくれそうです。
ブロックエッジやサイピングも、色々と改良されており、どんな性能を発揮してくれるかが楽しみです。

スタッドレスタイヤを履いて、なぜかいきなり高速道路とワインディングロードを中心に、1000kmちょっとを走ることになりましたが、腰砕けの様子も無く、コーナーでも狙い通りのラインを保つことが出来、ネガを感じる部分がありません。

積雪路や、凍結路での性能は、XI 2以上だと期待できますから、きっと理想的な特性を示してくれるでしょう。
(でも、ムルはFFだから、雪が降って凍結しちゃったら、バックして帰ってこないと家まで戻れません)
Posted at 2012/11/29 23:40:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2012年11月16日 イイね!

タイヤが無い!

昨日の朝は、一面うっすらと白くなり、愛犬“ポチ”の水鉢には、薄氷が張っていました。
裏山もかなり白くなり、セニックが活躍する季節も近付いてきた感じです。

昨シーズンまで使っていた、MICHELIN XICE XI2は、既にスリップサインが出ているため、今シーズンは新しいXI 3を装着することにしましょう。

ムルティプラ用に準備した、XI 3を見ると、XI、XI 2、そしてXI 3と確実に改良されてきた様子がわかります。
日本ミシュランのウェブサイトには、当該の「215/65R 16」は、11月発売となっていましたが、やっと他のサイズと同様に“NEW”の表記にかわりました。
何時も御世話になっている、村上タイヤさんには、既に8月にオーダーをしているので、本格的な積雪の前には手元に届くことでしょう。

が、しかし!

実際には、日本ミシュランには、XI 3の「215/65R 16」は、入ってこないみたい!
ヨーロッパでも供給されていない様子!
無いならないで正直に表記しておけば良いものの、全く最近の日本ミシュランのやる気の無さと言ったら・・・

やばいです。完全に後手に回りました。

スタッドレスタイヤは生ものなので、本格的なシーズンインの頃には、欲しいタイヤサイズが残っていないって言うことが良くあります。
急いで代わりのタイヤを手配しないとなりません。

XI 3は未知数ですが、少なくともXI 2と同等の性能は必要です。
国産某人気シリーズは、サイドウォールが堅すぎるくせに、ブロック剛性が低すぎで、有効なトラクションがかかりません。
つまり、すべっちゃって家まで帰れないと言うことです!
トレッドにも、たっぷりと水を含んでしまうので、ウエットのブレーキ性能も期待できません。

平均10%を越える凍結路を、それもカーブ毎にドライとアイスバーンを繰り返し、ブラックアイスの長い下り坂を、安心して走り抜けられるタイヤはいったい何処に?
何しろ我が家のまわりでは、日中の日差しで溶け出した雪が、明け方のマイナス10℃を下回る気温でつるつるに凍ります。
除雪車では何ともしがたく、大型のパワーショベルが氷の塊をはぎ取って除雪して行くような有様です。

禁断のピレリのスタッドレス、人柱になって使ってみようか?
Posted at 2012/11/16 23:27:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | セニックRX4のページ | 日記
2012年11月13日 イイね!

ゲレンデ直登とプラグインプレッション

ドライブシャフトの、シールとブーツの交換が間に合ったセニックRX4で、某スキー場中腹にあるヒュッテまで行ってきました。

セニックのRX4は、足回りこそオーストリアのシュタイヤー・プフで設計されていますが、トランスミッションは、若干減速比が大きく採られてはいるものの、サブミッションや、エクストラローのギアが設定されているわけではありません。
しかし、以外に足は伸び、過去には暗闇で見えなかった階段を、三段ほど駆け下りてしまったこともありました。(何処も擦らずにね)

ゲレンデを目の前にして、「ここで登らねば宝の持ち腐れ!」とばかりに、直登を挑みます。
MICHELIN シンクロン4×4は、オフロードタイヤと呼ぶには頼りないパターンですが、4分山にもかかわらずしっかりと牧草に覆われた斜面を掴んでくれ、たいした轍を残すことも無く、無事ヒュッテに横付けすることに成功しました。



さて、問題は下りなわけですが・・・
下りではブレーキは踏めませんし、スロットルコントロールできるほどのローギアにもなっていませんし・・・
ゲレンデには、所々降雪機用の給水パイプ設営のための溝が、トラップのように口を開けています。
この溝に突っ込んだら、セニックは前転でしょうね。

学生達は、 何か起きることを期待して 心配そうに見守っています。
もっとも傾斜が緩そうなルートを見定め、加速しないぎりぎりのスロットル開度で直滑降です!
助手席の相棒は、慣れない視点の高さと揺れのため、必至でアシストグリップを掴んでいましたが、無事麓まで下ることが出来ました。

麓まで下った後は、相棒の『アルピーヌ V6 Turbo』としばしランデブー。
ドッカンターボにせっつかれないように、4WDの安定性を活かし、早め早めにスロットルを全開にし、ワインディングロードを駆け抜ける。
「なんかいつもより立ち上がりのレスポンスが良い感じ!」
新しく選んだプラグの 高価 効果か、ちょっと嬉しくなる瞬間でした。
(でも、何時もより沢山踏んでるだけかも知れない)



そして本日。
何時ものルートを何時もと同じペースで駆け抜ける・・・
あっ、何時もなら登り切る直前で、どうしても粘りきれなくて二速に落とす急坂を、三速のまま粘り勝ち!
こんなに良いんなら、もたもたしてないでFBMに行く前に交換しておけば良かった!

で、プラグを何に換えたかというと、『BRISK 15LGS』
それまで使っていたプラグは、『CHAMPIONのイリジウム』。
このプラグも優れもので、何のネガも感じられなかったし、6万5千キロ近く使用しても、陽・陰極共に、目立った消耗も見られず。
うたい文句通りに、10万キロは使えそうな感じでした。

その、使えそうなプラグを何で換えたのかというと・・・
セニック最大の欠点と言える、プラグホールの水没に何度もやられたプラグは・・・

プラグレンチがすんなり入らないほど錆の塊!

ボンネット上部よりの浸水対策を真剣に考えないと、せっかくのBRISKも、遅かれ早かれ錆の塊になっちゃう。
さて、どうしたものか・・・
Posted at 2012/11/13 22:59:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | セニックRX4のページ | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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