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どこでもカントクのブログ一覧

2014年08月30日 イイね!

三座席の軽トラ?

三座席の軽トラ?













軽トラ荷台のカーゴトレーラーを牽引中のムルティプラ、後続車にはこんな感じに見えたでしょうね。



いつもの黄色のトレーラーは視認性が高いため、追い越しをかける車や合流する車に存在を強くアピールできますが、平ボディーのカーゴトレーラーは視認性が低いので気を使う場面も多く発生します。

特に気を使うのが、ムルティプラをやり過ごしてその直後に入ろうと車線変更をする車です。
運転のベテランほど、タイミングを取って素早く車線変更を終わらせようとしますが、牽引されているトレーラーに気付き、あわててブレーキをかけたり車線変更を中断する車両に遭遇することもあります。

所有のオートバイ用のトレーラーはシャシフレームだけで出来ているため、オートバイを積んでいないとほとんど存在感がありません。
安全のため、シャシ後端の左右にポールを立て、先端に蛍光イエローのボールを付けて運行をしています。
(本当はね、シャシが低すぎてミラーに全く映らないの。それじゃバックできないからルームミラーに映るようにポールを立てたんだけどね)

車両後端には、大型トラックに付けるリアの反射板の要領で、ユーロナンバーの黄色のもの(反射素材で出来ています)を取りつけています。



軽トラ荷台のカーゴトレーラーにも自衛策として、空荷の時には存在をアピールできるような工夫が必要でしょうね。
いっそのこと思いっきり派手なペイントでも考えますか・・・



実際に乗用車でトレーラーを引いている立場から、周りのトレーラーを観察するとちょっと気になることがあります。
それは、キャンピングトレーラーの車体の後に▲マークが付いていないで走行しているものを見ることです。
法令としてトレーラーには、40フィートのコンテナだろうと総重量300kg未満の小さなものだろうと、トレーラーである事を示す赤い▲の反射プレートが必要です。
牽引という特性上普通の車とは挙動が違ってきますから、後続車に周知の必要があります。

牽引免許無しで、許容重量を超えるキャンピングトレーラーを引く例や、ナンバー登録無しのボートトレーラーの運行など、運用者自らが首を絞めているような行為も目立ちます。
既に小型トレーラーの運行禁止を検討している地方自治体もある様です。
便利で安全に、また楽しく運用できるように心がけたいですね。



大小ツーショット。
あっちはセミトレーラーだけど、こっちはフルトレーラーだもんね!(笑)
Posted at 2014/08/30 21:57:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2014年08月29日 イイね!

イタリア車で日伊合作車を引くの巻

イタリア車で日伊合作車を引くの巻












一昨日、関東某所まで、総重量600kgクラスのカーゴトレーラーの引き取りに行きました。

このトレーラーは、イタリア製のシャシに軽トラックの荷台を架装したもので、軽トラ用のゴムマットや荷台のシートがそのまま使えて便利ですね。

実用性は高く、アオリを3方向全部下ろせば重量物の積み込みも簡単です。
でもね・・・黄色のカーゴトレーラーほどの可愛さが無いのですよ。
黄色の方は見るからにカーゴトレーラーなので、道行く人は「あっ、トレーラー引っ張ってる」って言う眼で見てくれるのですが、キャビンの無い軽トラの荷台だけが走っていると、ギョッとした視線が向けられることもあります。(笑)






前回ブログの写真と比べると良くわかると思いますが、このトレーラーではムルのホイールベースとほぼ同じくらいの位置に車軸があります。

この違いは大きく、バックで縦列駐車をしたり車庫入れをする時など、難しさが全然違います。
とは言っても、これはセミトレーラーでは無くてフルトレーラーですから、バック時の操作は難しく、出来ればやりたくはありませんよね。
特に空荷の時は、トレーラーの方向が変わるより先にどんどん動いて行っちゃいますから、自然と操作が遅れ気味になります。

アメリカンタイプのトレーラーは、車軸の位置がもっと後ろ寄りに着いていて、ヒッチボール荷重が高めの設計がなされています。
親車の方の安定が悪くなるので、ヨーロッパタイプの車軸がまんなかに近い物の方が安全なんですが、ことバックに関してだけは圧倒的にアメリカンタイプの方が楽ですよね。

今回の往復走行距離は約900km。
ディーゼルムルは、給油の心配なく往復できるので楽ですよね。
途中、正味5時間ほどの渋滞にも巻き込まれ、帰りにはトレーラーを牽引という条件でしたが、残りの燃料から換算すると1,000km位は楽に走れそうですね。
Posted at 2014/08/29 20:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2014年08月29日 イイね!

イタリア車でイタリア車を引くの巻

イタリア車でイタリア車を引くの巻











先日のある日のお仕事です。
ムルティプラでイタリア製カーゴトレーラーを牽引中。

トレーラーの中身は、イベント用テントと小型発電機。
このトレーラーは総重量400kgクラスなので、 これっぽっちの荷物ではちょっと跳ね気味です。
オレンジ色のキャノピー部分を除いた黄色い箱のすり切り容量は、軽トラ荷台のすり切り容量とほぼ一致します。
キャノピーは簡単に脱着できるので、背の高い荷物の搭載も可能です。
こんな雨の日にも、荷物の濡れることを心配しなくて良いので助かります。



見てのように、ムルのホイールベースに対してトレーラーの車軸の位置が近いため、バックには至難の業を極める必要があります。

走行中ルームミラーに映る姿は、まるでテールツーノーズで煽られているみたい。(笑)
Posted at 2014/08/29 20:17:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2014年08月22日 イイね!

六地蔵にまた一歩近付くの巻

六地蔵にまた一歩近付くの巻










先日お寺の住職から、ムルティプラに乗ったお坊さんとすれ違ったことの報告を受けましたが、本日私もそのお坊さん(ムルティプラ)とすれ違いました。


対向車線にウェイブルーのムルティプラを発見した私は、「こっちに気が付いたらサインを送ろう」って用意をしていましたが、運転手の視線はこちらに向けられること無く、コーナーの出口を見つめていました・・・って、
僧衣を着てる!


先日の目撃談とは1本違う幹線道路でしたが、遭遇場所はほぼ同じ地域。
間違いなく同一の車両&お坊さんでしょう。

時間を問わずよく通るところだけに、今まで目撃しなかったことが不思議なくらいです。
ディーラー車のようだったので、六地蔵が乗っていないことは良くわかりました。



下の写真、空車なんですが、ほら、お地蔵さんが乗ってるみたいに見えません?




朝見ると、駐車位置がいつも微妙に変わっているような気がするけれど、お地蔵さん達夜中に「ちょっとドライブしようぜ」なんて言って車持ち出していない?
サスのへたりも気になるんだけど、重量オーバーしてるよね。(笑)
Posted at 2014/08/22 21:16:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2014年08月21日 イイね!

Pilot Sport A/S 3 3,500km使ってみた

我がディーゼルムルの、タイベル、クラッチ他を交換してから早くも4,500kmも走ってしまいました。
走行距離が多い時ほど、ディーゼルエンジンの燃費の良さと燃料価格の安さをありがたく思いますね。

タイヤをMICHELINの『Pilot Sport A/S 3』に換えてから既に3,500km走っていますが、このタイヤのトータルバランスの良さに脱帽です。



備忘録を兼ねて書いていますので長文になります。
このタイヤに興味の無い片はスルーしてね。


以前のMICHELIN Pilot Primacy MXV4 205/60 R15との比較になりますが、第一印象は「パターンノイズが少し大きくなった」でした。
Pilot Primacy MXV4はコンフォートタイヤに属するものなので、パターンノイズは極小の部類です。
エコタイヤの要素も併せ持っているため、とにかくころがり抵抗が少ない感じでとても快適に走ることが出来ました。

それに比べるとどうしてもハイパフォーマンスタイヤに属するPilot Sport A/S 3は、大きめのブロックとサイプのためパターンノイズは目立つ傾向にありましたが、2,000kmを走行した辺りからタイヤにしなやかさを感じるようになり、足の軽ささえも意識できるようになりました。

実際の重さは、鉄ホイール+Pilot Primacy MXV4に対して600gしか軽量化されていませんが、走りそのものに軽快感が生まれた感じです。
これは、タイヤの幅を205サイズから195サイズにした結果でしょうかね。
15インチから16インチにしたことによる、タイヤの扁平率の変化も影響しているようです。

Pilot Primacy MXV4は、ムルティプラに対してはオーバーサイズだったため、たっぷりとしたエアボリュームによる快適性が得られた反面、ハンドルへの入力に対してほんのわずかに反応が遅れ、反応の後れを感ずるがための過剰な入力で、必要以上に挙動を大きくしてしまうことがありましたが、Pilot Sport A/S 3では、タイヤの変形による挙動の後れを感じるようなことはありません。

しかし、今までは誤魔化すことが出来ていたサスペンションアームのブッシュのへたり等がはっきりとわかるようになり、もう誤魔化しきれない感じです。
足回りのリフレッシュを終えた某氏のムルに最近同乗させて頂いたことも有り、余計にへたりを感じてしまいます。(T-T)

タイヤグリップは申し分ありません。
わが家の周りには、法定速度を維持して走ることが難しいようなワインディングロードが続いています。
そこを一定のペースで走ろうとすると、軽いスキール音を発したり、微妙にラインが膨らんじゃったりすることがありますが、ピタッとライントレースが出来るためどんどん踏んで行く事が出来ます。
Pilot Primacy MXV4でも、さすがは北米仕様だけあって、ピッチングは盛大でもロールを許さないアメ車に見合うようにチューニングされていて、横方向の踏ん張りは充分ですがPilot Sport A/S 3では安心感が違います。

この所の集中豪雨で、激しい雨の中や深い水たまりを走ることを強いられますが、ウエットグリップも充分に感じます。
何よりも水たまりに突入した時のハンドリングの手応えがものすごい。

排水性が不十分なタイヤは、水たまりに突入してもあまり抵抗を感じること無くスッと通り抜けちゃいます。
これはタイヤが排水しきれずに水膜の上に乗っている状態で、加速すればホイールスピン、ブレーキを踏めばハイドロプレーンになりやすい情況ですね。
それに対してPilot Sport A/S 3では、パターンが水膜を断ち切っている様が手に取るように感じられます。
例えて言えば、排水性の悪いタイヤに感じる抵抗が、お風呂に手首だけ入れてかき回している感じで、Pilot Sport A/S 3は肘まで入れてかき回しているくらいの違い!
これだけ水の抵抗を感じても、太いストレートグルーブの効果で直進性が乱されないのも特質ものです。

半分ぬかるんだ草地でのグリップも必要にして充分。
絶対グリップは劣るものの4WDのセニックの強引なトラクションに対して、とても素直に走り抜ける感じでした。
この辺りの性能が、水はけの良さと絡んでA/Sたるタイヤの本領なのでしょうか。
北米タイヤ恐るべしです。(CANADA製って言うのもなんだか嬉しい)
あとは数センチの積雪での能力がどんなものか楽しみではありますね。
あっ、それからタイヤの寿命も・・・



でもね・・・
ひとつだけすご〜く残念なことがあるんです。
それはね、路面に落ちている細かな砂礫をフェンダーの内側にビシバシと跳ね上げることなんです。
コンパウンドが路面をしっかり掴むので、同時に掴んだ砂礫が遠心力で飛ばされて、何事かと思うような音を立てるんです。
・・・って・・・
ひょっとして良いことなのか?(笑)


今回はサイズの都合でPilot Sport A/S 3を装着することになりましたが、このタイヤお薦めできます。
タイヤの入手先は、いつもお世話になっている 村上タイヤ さん。
タイヤに困った時には本当に頼りになります。
Posted at 2014/08/21 23:36:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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