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どこでもカントクのブログ一覧

2015年02月28日 イイね!

ムルティプラ BOSE仕様

ムルティプラ BOSE仕様





  




           (写真のお寺と本文は関係ありません)






僧衣を着たドライバーが乗るムルティプラのことには何度か触れましたが、今日ついに、はっきりとドライバーの顔を確かめることが出来ました。


信号待ちでお互いに交差点の先頭に立ち、向かい合う紺色のムルティプラと我がセニックRX4。(こういう時に限ってムルじゃなくてセニックなんですよね)

運転席には黒の僧衣を着たお坊さんが・・・





な〜んだ、最近先代から後を継いだ、良く知っているお坊さんだった。





でもですよ、私の知り合いの多くのお坊さんは、檀家さんを回る時は匿名性の高い目立たない車で出かけているのに・・・

そんな目立つ車で檀家さん回りをしていても良いの?

檀家さんからの御布施を頂いている立場上、皆さん軽自動車やビッツクラスの小型車でおつとめをしているって言うのに・・・


ぼくし〜らないっ。
Posted at 2015/02/28 01:47:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2015年02月18日 イイね!

路上観察日記(第18回) 都市伝説の巻

路上観察日記(第18回) 都市伝説の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






都市伝説の巻





隣町のスーパーには、世にも恐ろしい都市伝説が語り継がれているのです。







とある、地元資本の老舗スーパー前の歩道には、なにやら不思議な補修跡が存在しています。

それは、この写真の丸印の辺り、駐車場から歩道を抜ける部分に存在します。










異なる角度から見ると、歩道のほぼ真ん中辺り、丁度路面のヒビにかかるような位置にその補修跡は存在します。






もう少し近寄ったのがこれ。






もっと近くに寄ってみると、なにやら小判型が2つ並んでいるようです。







このスーパーは開店当時、旧市街地から外れたバイパスに面していて、交通アクセスも良かったので1日を通して多くの車が出入りをしていました。

現在は、中央分離帯に続いて赤いポールが立ち、進入や退出はそれぞれ左折のみが可能になっていますが、当時は右折による進入や退出も可能でした。





売り場面積に余裕が有り、品揃えも豊富な事で地元では有名でしたが、それ以外の所で「あっ、あれね」ってみんなが思い当たるある有名な事もありました。

この補修跡は、その有名な事柄にまつわるものなんですが・・・



実はこの補修跡、とあるガードマンの足跡を埋めたものなんです。








雨の日も風の日も、照りつける日差しの中も吹雪の中も、お客さんの安全を願って誘導し続けたガードマン。
あ、女性でしたからガードウーマンて言うのが正しいんでしょうか?
ジェンダー問題が発生しないようには、なんて呼べば良いのでしょうね。
そのガードウーマンの足跡を埋めたものなんです。






ここまで読んだ限りでは、素晴らしい感動物語ですね。








して、そのガイドウーマン、なぜにそんなに有名かというとそのルックスが一目見たら絶対に忘れないような特徴を持っていたからなんです。

そう、スリーサイズはB・W・Hともに軽く3桁台。
体重も優に3桁に達していたでしょう。

そんなガードウーマンの足跡がこれ。









都市伝説です。
Posted at 2015/02/18 17:51:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2015年02月18日 イイね!

路上観察日記(第17回) よい子は閲覧注意の巻

路上観察日記(第17回) よい子は閲覧注意の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






よい子は閲覧注意の巻





街角でトラックなどを見かけると、ドアや荷台に屋号や商品のロゴタイプなどが書かれている事に気が付きますよね。

その昔は看板職人さんが、割り付けをしながら手書きで書いていたものですが、最近はマーキングシートなどをカットして、随分と手離れ良く仕上げていますね。

トラックなどの屋号や商品名を眺めていると、時々不思議なものに出会います。
日本では、文字を縦書きにするのが本則でしたが、明治維新以降横書きする事が一般的になりました。
しかし、縦書きの習慣からか、アルファベットや算用数字のように左から書く事をせず、右から左へと書く習わしでした。
例えば戦艦大和の船尾には、「やまと」ではなく「とまや」と書かれていますよね。




阪神大震災の直後のことだったと記憶していますが、首都高を走っている大型トラックのコンテナに、大きく「ワクチン」と書かれているのが、併走するトラックの影から見えてきました。

「おっ、被災者のもとにワクチンを大量に届けるのか・・・」などと考えながら眺めていると、その次に続く言葉が「ミタビ」???

全貌が明らかになったコンテナの右側面に大書きされていたのは『ワクチンミタビ』
なんと、ビタミンチクワを積んだトラックだったんですね。(^Д^)
とんだ勘違いです。



それにしても、市中のトラックの文字表記の紛らわしい事!
酷いのを見ると屋号は右から左へと書かれ、郵便番号は左から右へ。
住所はこれまた右から左で、電話番号は左から右。
施主さんになんと言われたかは知らないけれど、看板屋さんこれヘンだと思わなかったのかな?







さて、混雑している国道を避け、広域農道を走っていると目の前を老舗種苗やさんのトラックが走っています。
トラックのアオリには、種苗やさんのマークと屋号が書かれていますが・・・





あっ、まさか運転席のドアなんかに、右から左へ向かって屋号書いていないよね!




助手席側のドアを見るかぎり、運転席ドアには悪くても「店本ツマト」と書いてありそうで、ちょっとホッとする。






現在の本社社屋には、一般的な左から右へと屋号が書いてあるけれど、本店が旧市街地にあった時、右から左に向かって屋号が書かれていたのを私は知っている!(^Д^)






よい子は決して反対側からは読まないように!












実は近くに「タネ コンドウ」という種苗やさんがある事も私は知っている!
Posted at 2015/02/18 17:10:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2015年02月11日 イイね!

やっぱり「路上観察日記」では済まされない

やっぱり「路上観察日記」では済まされない









今日も見ました、右カーブでコースアウトした車。

しかも二箇所で!

警察官が寒い中、事故現場の充分に手前から危険を知らせる合図を送っていてくれたので、圧雪路で急ブレーキを踏む事もなく余裕を持って現場を通り過ぎる事が出来ましたが、事故車はよほどスピードを出していたのか、圧雪路面に残るスピン跡と対向車線からはじかれたと思われるガードレールの接触跡、いったいどんな運転をしていたのでしょう。




少し前の時代なら、自動車の物理的限界の前に、ドライバーの運転スキルって言うハードルがあったと思います。
「雪道で滑って怖いから今日は乗らない」とか、「思ったより滑るから途中で帰って来ちゃった」とかね。


最近の自動車は、安全装置と呼ばれるデバイスがいっぱい。
衝撃吸収ボディーとか、エアバッグ、プリテンショナーシートベルトなど、身体のダメージを少なくするものなら歓迎です。

しかし、ABSやESP等の本人の運転スキル以上の事を、いとも簡単にやってしまうようなデバイスってどうなんでしょう?

運転スキルのハードルがなくなっちゃったので、本人のスキルに関係なく自動車の物理的限界まで簡単にいってしまうような気がします。
物理的限界を超えちゃったら、どんなデバイスがあっても事故は避けられません。

ちょっとした雪が降る度に増え続けているカードレールへの衝突跡ですが、接触という簡単なレベルではなく支柱までなぎ倒してしまうような衝突痕の割合が、かなり増えているように感じます。




我が家の前の上り坂でも今朝は放置車両が5台!
前日から雪の予報があった上に、いつもの通勤路に当たります。
スタッドレスタイヤだけでは登れない事がわかっているのに、タイヤチェーンを携行しないで行けるだけ行って放置です。

また、ちょっと離れたところの坂道では、滑って上れなくなった車が立ち往生し、後続の車も停止後の坂道発進が出来なくなってさらに状況が悪化していました。
1世代前くらいの車達は、派手にホイルスピンさせながらもなんとか坂を登っていましたが、おそらくESPをOFFに出来ない車達でしょうか、ちょっとタイヤが滑っては止まり、また滑っては止まりと身動きすら出来ないような感じでした。




出先での目撃事例ですが、なんてことのない緩い坂道のカーブから、プジョーのRCZが姿勢を乱しながらバックで滑り落ちてきました。

コントロールを失っているようだったので、こちらに近付く前に大きく避けながらパスさせてもらいましたが、ブレーキを踏みっぱなしでタイヤが滑ってラインのコントロールが出来ないようで、大きく左右に乱れたスリップ痕を残していました。


自動車税5割増しの我が愛車は、無事に所用を済ませて何事も無く帰宅しております。(^Д^)
Posted at 2015/02/11 01:01:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 地域事情 | 日記
2015年02月10日 イイね!

路上観察日記(第16回) △形UFOに遭遇の巻

路上観察日記(第16回) △形UFOに遭遇の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






△形UFOに遭遇の巻





今朝のように、夜間雪の降った翌朝になると、わが家の周辺では不思議な物体に遭遇する事があります。



雪は夜のうちに止みましたが、朝起きると道路には新雪がつもり、道や畑の境界がひと連なりになっています。

そんな中、例の音が聞こえてきました。



そう、遠くの方から堅い金属がこれまた堅いものとこすれ合うような不思議な音が・・・





ブラインドをそっと上げ、窓の隙間からおそるおそる覗いてみると・・・









あっ!  いました。

木立の影からちらりと、三角形の物体が滑るように移動している姿を目撃!























失礼しました。m(__)m

この辺り、雪が降ると四駆の軽トラなどが三角形に溶接したガードレールを引っ張って、路地を縦横無尽に走り回ります。

三角形のカードレールによって、雪が左右に押しのけられるという仕組みです。




でもこれね、少しの雪の時にしか役に立たないの。

除雪幅を広げようとしても、雪の残っている部分の抵抗で、△が斜めにずれちゃって▷な向きや◁な向きになっちゃうので、除雪の幅が広げられないんです。

と言うような理由でこんな事になっちゃいます。





わが家の敷地内に目を転じてみると・・・





UFOが着陸?





そんなわけないですね。

もう少しアップで。






これ以上雪が積もると屋根が落ちます(^Д^)





手前の轍、写真で解るでしょうか?

ここから約100メートル、ボブスレーのコースのようになっています。

明日のお休みには、子供たちがそり遊びで大はしゃぎしそうです。
Posted at 2015/02/10 19:45:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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