• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

どこでもカントクのブログ一覧

2015年12月25日 イイね!

カーナビその後

カーナビその後




                                 写真は欧州カタログからの抜粋です







皆さんご存じの様に、ムルティプラの特徴のひとつでもある独特の造形のインパネは、カーナビの設置を拒むかのようです。

シンプルで且つ機能的、そしてファニーな造形を壊さない様に、私なりに検討してナビを設置した経緯については、過去のブログを参照(1)(2)していただけると幸いですが、この時に取りつけたソニーのカーナビは、メーカー撤退のためサポート終了で、現在は他のメーカーの物を状況に応じて複数付け替えて使用しています。




カーナビの設置では色々な方が工夫をされ、それぞれ使い勝手の良い様に妥協点を見つけられているようですが、本家本元のメーカーオプションではどのように取り付けされているのかが気に成りますよね。
もっとも欧州では、ガーミンに代表される様にポータブルなナビが主流のようです。
これは、一時期の着脱可能なカーオーディオと同じく「盗難対策」のためとも考えられます。




本家本元では、タイトル画像の様にステアリングコラムの上部を一部切り欠いてナビが設置されています。
これならハンドルの内側を通して、ディスプレイの視認性が確保されます。
固定方法は、写真で見るかぎりディスプレイ手前のボスを使って簡単に固定されているようですね。


で、現在私は本家本元の設置位置を目指し、ステアリングコラム上部にカーナビを取りつけているのですが、さすがにメーカーパーツの様に大胆に切り欠きを作るわけにも行かず、内装をいじめない様な工夫が必要となりました。

ここで、ひとつ注意をしておかなければならないのが、インパネのファブリックは思いのほか接触による摩擦に弱いと言うこと。
私は前回のカーナビ取付で、一寸痛い思いをしています。(目立たないところで幸いでしたが)




で、結果こんな感じに取りつけられています。





なかなか見やすそうでしょ?(自画自賛)
実はとても簡単な方法で取りつけられているんです。


コラムカバー周辺で、パーツに影響を与えない様に簡単に着脱できる方法を考えたところ、コラムカバーにファブリック部分を止めている「グロメット(プラグ)」が利用できそうなことがわかりました。

そこでその穴を利用して取りつけるわけですが、いつでも原状復帰できる様な方法を考えた結果、手元にあったPP樹脂製のファイルの表紙を切って、左右の穴の間に橋を架けてみました。

その橋の上に、カーナビ本体をこんな感じで設置しています。





すっきりとしてるでしょ?






で、橋状のPP樹脂にはどのように固定しているかと言えば・・・





たったこれだけ。(^Д^)

エーモンのロックファスナーで、ベリッと・・・と言うかパチッと止めているだけです。


これだけで、脱落はもちろん走行中に画面がぶれることもなく、おまけに不要な振動が本体に伝わる事も防いでくれるという仕組み。
既に5万キロほど走行していますが、全く不都合は見られません。

カーナビの形状によってはロックファスナーを使わなくても、家具の転倒防止なんかで使うゲル状の粘着パッドでも代用できそうに思います。
このゲル状の粘着発度の能力も侮れず、シトロエンC4にカーナビを取りつけるのに、センターの吹き出し口下の小物入れの蓋に粘着パッドを貼り付け、そこにカーナビをペタッと貼っただけで、支障なく利用することができます。

傷も、貼り痕も残さないのが最高ですね。







この固定方、自分ではかなり気に入っていてほんとはナイショにして置きたかったのですが、皆様の参考になればと思い公開しちゃいます。


以上私のカーナビの固定方法を紹介しましたが、メーカー推奨の取付方法ではありませんから、参考にされる方はあくまでもOwnRiskでお願いします。
Posted at 2015/12/25 10:12:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | JTD105快適化計画 | 日記
2015年12月19日 イイね!

路上観察日記(第25回) 「ストーム・トゥルーパー走る」の巻

路上観察日記(第25回) 「ストーム・トゥルーパー走る」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






「ストーム・トゥルーパー走る」の巻





スターウォーズの新作がとうとう公開されましたね。

で、本日、

劇場から逃げ出した“ストーム・トゥルーパー”が、中央道を駆けて行くのを目撃しました。
(激写に失敗したので借り物でご勘弁を)








あっ、おこんないでね。m(__)m

雰囲気似てると思うんだけど・・・
Posted at 2015/12/19 20:49:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2015年12月17日 イイね!

残念な事実

残念な事実











齢10年を数えるカングー4×4ですが、Aピラーの付け根付近のフェンダーと、リアゲート上端を除いてほぼ艶引けはなく、全体としてはとても綺麗な個体です。

しかし、前のオーナーさんか量販店によるダメージを受けた、残念な部分も存在します。




タイトル画像でもわかると思いますが、サイドシル下のジャッキポイントを示す部分が酷く曲がっています。

これは、ジャッキの頭にある溝を不用意にこの場所にあてがったためのダメージです。
この場所の切り欠きは、「この奥にジャッキポイントの補強部分がありますよ」という印で、「ここにジャッキを掛けよ」という印ではありません。
ちょっと覗けばすぐ奥に補強プレートがあてがわれていることがすぐにわかりますが、注意を怠ってよりによって切り欠きを設けられた一番弱い部分にジャッキを掛けてしまった結果でしょう。








視線をもう少し左に転じてみると・・・




この2箇所の傷、すぐに思い当たりますよね。
そう、フロアジャッキのカップを当て物も無しで直に掛けた時にできた凹みでしょう。
強度の確保されていない箇所には、パンタグラフジャッキだろうとフロアジャッキだろうと掛ければこうなることは明らかです。
フロアジャッキの使用を見れば、前オーナーさん自らと言うよりいいかげんなガススタや量販店の仕業でしょうね。





もっと酷いのは運転席側(左ハンドル)です。




こちらは塗装に亀裂が入り、金属部分がさび始めていますね。




とりあえず何らかの手当をしておかないと、融雪剤散布のこれからの季節、確実にダメージが深刻化することでしょうね。







それにしても、ジャッキアップのポイントをちゃんと理解していない人が多いですよね。
サイドシル下を無残にも変形させた車をよく見かけます。

もう何年も前の話になりますが、私の母の乗っていた某輸入車も同じ目に会っていました。
犯人は正規ディーラーの某営業マン!
きちんとしたトレーニングを受けたディーラーメカなら、最低限何処にジャッキを掛けるべきかの判断はできると思いますが、知識のない営業マン、顧客サービスのつもりで破損させています。

後日、私がトルクチェックする際に発見しましたが、作業時の破損の報告は一切無し!
作業後既に何日か経っていたため、責任の所在を問うことも難しく泣き寝入りでした。
ホイールボルトが規定の倍近いトルクで締まっていたことは、この際見なかったことにしましょう。

左右合わせのオイルパンに、フロアジャッキを掛けているディーラーメカも見たことがありますが・・・



走行に伴う損傷や消耗は、良く使われている証拠でもありますから、目についても悲しい思いはありませんが、こう言った不注意によって「本来有ってはいけない損傷」を目にしてしまうと、とても悲しく思いますね。
Posted at 2015/12/17 19:45:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | カングー4×4のページ | 日記
2015年12月11日 イイね!

残念

残念












センターシートにカメラまで準備していたのに・・・

先を急いでいて、目的地に着いたらこんな事になっていました。(^Д^)




秋口からはセニックの活躍場面が増えていましたが、冬眠に入る前に20万キロに到達しました。
足回り、電気系のリフレッシュも施したので、もう10万キロは頑張ってもらうとしましょう。
Posted at 2015/12/11 09:20:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2015年12月08日 イイね!

ダイレクトイグニッションコイルあれこれ(最終回)

ダイレクトイグニッションコイルあれこれ(最終回)









今回やっと「あれこれ」の本題に入ります。(^Д^)



eBayで、カングー用のイグニッションコイルを探すと、おなじみのValeo、Lucas、AC Delcoの他にも初めて聞く様なメーカーの製品がたくさん見付かります。
中にはとんでもなく安い物もありますが、名の知れたメーカーの物はそれなりの価格になる様です。

4本組みで出品されている物の多くは、Valeo、Lucas、AC Delco等で、4本組みで買うと送料を含めおおよそディーラーで買うコイルの1本分の価格になります。


Lucasのコイルにも引かれましたが、一部車種ではダメ電装の代名詞の様になっていますし・・・

  Lucasに引かれるのは、50歳台以上の方で特にバイク乗りの方は、「ボンファイヤー」
  成るコンデンサーをご存じだと思いますが、その開発者(マッドサイエンティストの風
  格)が、設計理念においてLucasを絶賛していたので、理念を見失わないままに生産管
  理がまともになっているのでは?と言う期待がありました。



AC Delcoは、バッテリーをトヨタが純正採用して以来、めざましく信頼性の向上がうかがえます。
こちらのチョイスも有りかと思いましたが、コイルの頭にキャップが付いていないんです。



イタフラパーツでおなじみのValeoのコイルは、信頼性もイタフラクオリティーかと思われますが・・・
鮮やかな緑色のキャップに♡。
4本組みをポチッとしてしまいました。

届いたコイルはこちら↓


素っ気ないパッケージですね。



生産国の記述はありませんでした。




で、ちょっと冷静になって考えると、純正のSAGEM製のコイルの3本は生きているわけだし、もう1本何とかすればひと組のスペアが作れたはずだと言うことに気が付きました。(^Д^)
4本組みプラス、バラを1本とか、1本がスペアになる様に6本組とかを手配すれば、少ない投資で万事上手く行くはずでしたね。

で、国内でアフターマーケットのパーツが見付からないかとヤフオクをチェックしてみたところ、BBT成るドイツメーカーのコイルが見付かったので、こちら↓を1本だけポチッと・・・


パッケージにはGERMANYと有りますが、製品には生産国の記述はありません。




と言う様な経緯で、私の手元には4種類のダイレクトイグニッションコイルが揃いました。




頭の部分だけ拡大するとこんな感じです。




それぞれに、メーカーの考え方が反映されている様に感じます。
ディテールを比べてみると面白いですね。

やはり一番魅力的なのは、緑色のキャップを被ったValeoのコイルでしょうか?
形状から来る信頼感はDENSOが一番ですね。




で、結局カングーにはどのコイルを使ったかを白状しますと・・・

セニック一号機より取り外したRENAULT純正パーツのDENSO製イグニッションコイル。(^Д^)
なぜって、BRISKの要求電流(電圧か?)に絶えられる実績が証明されているんですもの・・・






借り物競走で、イグニッションコイルを抜かれたかわいそうな一号機、カングーの生き残り3本とBBTの1本を取りつけてスターターを回してみたところ・・・
一瞬初爆は来た様に思ったが、クランキングを続けてもエンジンかからず・・・

Valeoのオシャレなコイルに全部取り替えてスターターを回しても、エンジン全くかからず。



って言う、困った落ちが付いたところで、「ダイレクトイグニッションコイルあれこれ」は終了です。(^Д^)

                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・

えっ?
今日になって、日産キュビスター用の「NGK」製ダイレクトイグニッションコイルを見つけてしまった・・・

見ないふり見ないふり。


Posted at 2015/12/08 21:43:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | カングー4×4のページ | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/12 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

今のところ問題無し! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/16 08:48:03
ボケ防止 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/09/04 19:57:04
W113 Pagoda Roof SL is another ultimate choice! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/07/08 20:49:53

ファン

48 人のファンがいます

愛車一覧

ルノー セニック ルノー セニック
セニックRX4の2台目です。 色も仕様も同じ、車体番号も数台しか違わない車両です。 登 ...
フィアット ムルティプラ フィアット ムルティプラ
ムルティプラのディーゼルターボ車です。 大人3名乗車と、チャイルドシート3脚が不自由なく ...
ルノー エスパス “隠し球1号” (ルノー エスパス)
エスパスⅠのフェイズⅡのクワドラです。 黒ホイールでは長大な車に見えますが、これでも全長 ...
シトロエン DS シトロエン DS
某ヒルクライムでは『日本最速のDS』と言うことになっております。(笑)
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.