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どこでもカントクのブログ一覧

2016年01月28日 イイね!

これ欲しいよね!

これ欲しいよね!











福生の米軍基地の、滑走路の近くにそれはありました。

カーナビの案内に従っているつもりが、うっかりひとつ手前で曲がってしまい、偶然たどり着いた先にフェンスに囲まれてひっそりと佇んでいました。





そう、'60年代物でしょうか?
一寸レトロなキャンピングトレーラート(ハウストレーラー)です。
キャンピングトレーラーと言えば、ピカピカに磨き込まれた「エアストリーム」を連想する方や、アメリカ映画などで、家を持てない貧困層のハウストレーラーが集まった、トレーラーパークなどを思い出すかも知れませんが、波板の張られたこの流線型のフォルムと丸窓がたまりません!

ギャラクシーに載せられて、ベトナム辺りにも行ったことがありそうな感じです。









このリヤビューに、蝶ネクタイを着けたウサギのマーク、そう、プレイボーイのラビットヘッドのマークを書き込んでみたくなりますね。





フェンスには数々の警告と共に、写真撮影禁止の警告もありました。

どこから狙撃されるかもわからなかったので、車内からあわててツーショットだけ撮影して、一目散にその場をあとにしました。(^Д^)

工作室にしたいな〜。
Posted at 2016/01/28 23:52:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年01月25日 イイね!

まばゆいばかりの銀世界




満月に照らされた一面の銀世界は、時間感覚を狂わせるほどまばゆく輝いています。

そう、こんな夜は「放射冷却」で、気温が一気に下がります。






夜明け前の、最低気温の予報はマイナス13℃。

観測地点より2〜3℃低いわが家では、おそらくマイナス15℃を下回ることでしょう。






さて、問題は明日の朝、カングーに「乗車拒否」されることは必至です。

それ以上に心配なのは、車体一面から垂れ下がったつららのため、地面と車が一体に氷り付いていそうなことです。

まあ、氷り付いたならばそれはそれでブログネタにもなるのですが、ホイールハウスとタイヤが氷り付くと、走り出すこともハンドルを切ることもできなくなっちゃいます。






さて、どうなることやら・・・

では、おやすみなさい。(-_-)゜zzz…
Posted at 2016/01/25 00:51:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年01月23日 イイね!

カーゴトレーラーを置き去りにする

カーゴトレーラーを置き去りにする











昨日は、自宅内の凍結箇所に砂を撒き、ムルティプラで出入りできるか試してみたところ、簡単にスタックしてしまいました。

そこで、煙突掃除で出た煤がまだ捨てていなかったのを思い出し、踏み固められて凍結した轍の上に撒いてみました。

煤とは言っても、黒い粉状の物では無く、黒いガラス質の結晶の塊みたいな物です。
イメージとしては、某製菓メーカーの「チョコフレーク」を真っ黒にした物を思い描いて頂ければ近い感じです。

米袋いっぱいほどたまっていたので、袋の底に穴を開けまんべんなく散布することで、氷の表面に粗いサンドペーパー状の道ができた様な感じになりました。

このおかげで、ムルティプラは簡単に自宅から出入りできる様になり、幹線道路に出ればあとは問題なく使用が可能になりました。




ムルでは立ち往生する様な凍結路も、カングー4×4なら何の不安も無く上り下りできます。
四輪駆動恐るべしですね。
(ただし、ブレーキとコーナリングにおいては四輪駆動のメリットはありません。スピードが乗っていた分制動距
 離が長くなったり、コーナーでアンコントローラブルな動きになります)







で、本日のこと・・・
今日の午後からまた積雪の予報があったので、午前中に置き場まで薪を取りに行きました。
置き場までは約40キロ、時間にして1時間離れていますが、道中雪はほとんど無く、トレーラーを引いたFFのムルティプラでも問題はありません。

積み込みを終えて、帰路につく途中からとうとう雪が降ってきました。

家の手前3キロまでは、何の問題も無く帰ってきたのですが・・・









さて、ここから標高差300メートルを一気に登らなければなりません。

登り始めの路面には雪は全く積もっていません。

100メートル登った辺りには、全体にうっすらと積雪しています。
ムルティプラは時々ホイールスピンする物の、約400kgのトレーラーを力強く牽引しています。

200メートルの少し前くらいでは、路面全体に5cm位の雪になり、ゆっくりと一定速度で登っているムルも徐々にホイールスピンが激しくなります。

あと100メートル、距離にして800メートルを残したところで完全にグリップを失い、あとはトレーラーの重さに引っ張られて坂を後ずさりするばかり。




運良く走行不可能になった地点は、組長さんのお宅の広く平らな庭の前です。
って、止まっている間もトレーラーの重さに引っ張られて、徐々に坂を後ずさりしています。

運良く暴れたフロントが組長さんのお宅の方を向いたので、一気に庭に突入です。(^Д^)




奥様がご在宅だったので、事情を話し、天候回復までトレーラーを置かせて頂くことにしました。





さて、重い荷を降ろしたムルティプラですが、ここからがまた難関です。

組長さんの家からは、先ほどが嘘の様にぐんぐん登って行けましたが、最後の距離100メートルが一番の難所です。
そう、C4が何度もスタックしたわが家の敷地に入ってからが一番大変です。

一定速度で登って行っても、途中からフロントがどんどん滑り出しあらぬ方向へ流れてずり落ち、木立の間に真横になって止まるというあの恐ろしい現象が待ち受けています。

少しでも傾斜の少ないところから、勢いを付けて一気に登りきる作戦に出たところ・・・

「あっ、タイヤのトレッドを通して雪の下の煙突の煤が感じられる!」

一寸暴れた物の、無事に玄関前まで登ってくることが出来ました。





日がくれてから、大雪に備えて食料の買い出しに・・・

スーパーは300メートル以上下界にあります。

カングーで、標高差300メートルオーバーを、すいすいと登って帰ってきました。

カングー恐るべし。
Posted at 2016/01/23 22:47:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年01月20日 イイね!

乗車拒否される

乗車拒否される










昨日のことです。
各地の雪のニュースを見て、都内在住の頃を思い出し、「都会は脆弱だな」なんて思いながら、「この辺りは暖冬で雪も少ないし・・・」と外を眺めていました。


訳あって、今わが家にある4×4はカングーのみ。
いくら雪が少ないとは言え、凍結した坂道は4WDでないと登ってこられません。

子供たちを学校に送って行くため、ウッドデッキ下の車庫まで降りてみたところ、車体はうっすらと氷り付いてはいたものの、ボンネット以外雪は積もっていませんでした。




しかし、フロントドアもスライドドアもビクともしません!
暖冬で湿りがちの雪の所に、猛烈に寒風が吹き、車全体が氷り付いてしまいました。

完全に乗車を拒まれちゃったわけですね。

帰ってこられるかはともかく、子供たちを送らなければならないので、ムルティプラのドアを引っ張ってみましたが、こちらも乗車拒否!
カングーのドアを何とかしてみましょう。



お湯を掛けて溶かそうかとも思いましたが、外気温はまだマイナス7度までしか上がっていないため、掛けたお湯が瞬く間に氷って行くのは目に見えています。

何とか助手席のドアだけは開けることができたので、子供たちを助手席からリアシートに潜り込ませ、何とか遅刻せずに登校することができました。



湿りがちの雪が溶けて地面にしみ込んだところに、夜の間に吹いた風のために路面は滑りやすく、街中では停止線で止まりきれない車を多数目撃しましたが、除雪をしていないわが家の周辺では、雪をグリップすることができたので苦も無く帰ることが出来ました。









一夜明けて今朝は、昨日よりも確実に積雪量が増していましたが、マイナス10度くらいまで気温が下がったので、雪はサララサラで凍結も無く、どのドアも簡単に開けることができました。

積雪はあった物の、やはり暖冬の影響でしょうね。
路面や田畑の雪は、地面が冷え切っていないためにどんどん溶けて行き、シャーベット状の最悪の状態になってしまいました。

溶けて水になった雪が、明日の朝は滑りやすい氷になっているのでしょうね。




私の家の辺りは、明日の朝もマイナス10度くらいでしょうから、あまり滑らずに済むと思いますが、マイナス5度前後の街中はとても滑りやすい状況になりそうです。

今年は随分と温かいので、まだマイナスの15度くらいまでは気温が下がっていません。
気温がそれくらいまで下がると、凍結路でもしっかりとグリップするようになるので安心して走ることができます。

冷蔵庫の製氷皿がまだアルミ製だった頃、指先が張り付いちゃった経験をお持ちの方は沢山いらっしゃると思いますが、まさにそんな感じでグリップします。
大げさに言えば、ヤスリの上を走っている様な感覚です。

しかし、急ブレーキなど「急」の付く操作は厳禁です。
でもね・・・かなりの急加速ができちゃうのはナイショですよ・・・
Posted at 2016/01/20 20:19:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年01月18日 イイね!

ムルティプラも力持ち

ムルティプラも力持ち











FFのムルティプラだって、こんな事できちゃいます。

訳あって、今日はセニックRX4では無くてムルティプラで薪の置き場まで。
(どんな訳かはまた改めて・・・)





大雪の予報を聞いて、あわてて置き場まで薪の積み込みに向かうことにしました。
セニックなら、雪や凍結路でも滑ること無くトレーラーを引っ張れますが、FFのムルティプラでは山坂道を上ることは困難です。
空はどんよりとしてきましたが、降り出しまでにはまだ間がありそうなので、急いでカーゴトレーラーを連結して向かいます。

欧州の小型トレーラーのヒッチ荷重は、垂直方向に約30kgで運用する様に設計されています。
過剰に垂直荷重を掛けないことで、フロントの持ち上がりを防ぎ走行安定性を保つ考え方ですね。
ヒッチ荷重とうっかり書いてしまいましたが、欧州のスワンネック型の物は正確にはトウバーと言います。
ヒッチメンバーは、ドロータイト型の米式の呼び名ですね。

米式のものはピックアップトラックやSUVで引く事を前提としているため、しっかりと荷重を掛け車体後部そのものが不用意に飛び跳ね無い様な考え方ですね。

これは、トレーラーそのものを観ると良くわかりますが、欧州の物はタイヤの位置が真ん中に近く、米国の物は後ろ寄りにタイヤが付いています。




過剰に垂直荷重がかからない様に、慎重にバランスを取って積み込んだ姿がこれ。


車体もトレーラーもほぼ水平状態が保たれています。
私のムルティプラは、トレーラーなどを引くことを考慮して、リアにBILSTEINのショックアブソーバーを使用しています。
ムルティプラ用ですが、純正やMONROEのショックと異なる点は、封入しているガス圧がかなり高いことです。
一般的な走行では、しなやかなMONROEに軍配は上がりそうですが、トレーラーなどを引く前提ならBILSTEINの選択も有りですね。
何も引っ張っていなくても、トウバー本体の重さ(優に20kgを超えます)が車体後端に何時もぶら下がっているわけですからね。




参考までに、同じ駐車場で撮影したセニックの様子です。


こちらはかなり軽めに垂直荷重がかかる様に積み込んでしまったため、走行中にトレーラーがシーソーの様に揺れてしまい、一寸収まりが悪い状態でした。
しかし、セニックRX4は4×4なので、荷重変化に対しトラクションが不足する様な心配はいりません。
写真の様に雪がちらついていても、安心してトレーラーを引けます。


路面状態が良いところを走っている限りでは、ディーゼルムルの高トルクエンジンが重宝します。
ムルティプラだって力持ちなんです。(^Д^)
Posted at 2016/01/18 18:29:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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