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どこでもカントクのブログ一覧

2016年08月24日 イイね!

路上観察日記(第29回) 「山田の中のおまわりさん」の巻

路上観察日記(第29回) 「山田の中のおまわりさん」の巻



【くるまネタの無い時のために、日々路上で思わず2度見、3度見してしまう「プッ」なものや、?! なものを集めてみました】






「山田の中のおまわりさん」の巻





プロッター関連機器の展示会に、諏訪市某所まで行った帰り道に、出来る事ならお会いしたくないお方を発見してしまいました。

この暑いさなか、上からの指示があったのでしょうか? 微動だにせず職務を全うされておりました。





横にベンチがあるのに、鉄筋で固定された官給品のパイプ椅子で頑張っています。
普通なら、こんな写真絶対に取れませんね。







ご苦労様です。ちょっとお顔を拝見させてくださいね。
レゴのフィギュアのようなイケメンのおまわりさんですね。







視線をちょっと前方にずらすと・・・(写真をクリックしてね)







おおっ、ここに呼び込んでいらっしゃるのですね。
お花がとっても綺麗ですね。







こちらのおまわりさん、メガネがとってもお似合いですよ。
メガネがちょっと落ちかけていますけれど、何か嬉しいことがあったんですか?(←これわかる人50代以上?)







“長野県的場?” 『長野県警察』の車両では無さそうですね。







究極のステルスパトカーでしょうか?
こんなのが追跡してきたら、見つけるのが大変でしょうね。
渋滞していても問題無さそうです。







暑い中ご苦労様です。
ではさようなら〜。(^Д^)

Posted at 2016/08/24 16:42:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 路上観察日記 | 日記
2016年08月22日 イイね!

イベント参加&トラブル発生の巻

イベント参加&トラブル発生の巻                                         写真は借り物です







日曜日に、都内の実家へ帰省しているカミサンとおちびさん達を迎えに、&「河口湖自動車博物館」で行われたオールドシトロエンの集まり「シトロエンDSMミーティング(petit)」に顔を出してきました。

ムルティプラ乗りの皆さんからも、赤城山の集まりに誘われては居たのですが、河口湖ならお迎えルートをちょっとだけ大回りすれば参加可能ですが、「赤城山まではちょっと・・・」と言うことで、そちらは失礼してシトロエンの方の集まりに顔を出すことにしました。







とは言っても、私のDSはここのところ放置プレイ中なので、他の車で向かうことになりますが、夏休みの長期帰省で荷物が多いので、ガラス修理の終わったムルティプラはお休みで、代車の307SWかカングー4×4のどちらかを選ぶことになります。

帰省に向かうときは、307SWを選びましたが(プリ○スではチャイルドシートを付けるとまともに5人乗れないため)、常々出来が良くないと思っていたプジョーのシートを見直す良い機会になりました。(プリ○スのシートがあまりにもお粗末だったため)




今回も「307SWで」とも思いましたが、オールドシトロエンの集まりに、プジョーは少々肩身が狭い・・・

弱みにつけ込んで会社を吸収した上に冷や飯を食わせている親会社のことを、オールドシトロエン乗りはあまり快く思っていません。

と、言うことで、カングーで向かうことにしました。(オールドシトロエン乗りで小カングーを普段の足としている人は、私の知人だけでも数名居ます)







河口湖自動車博物館の会館時間前に現地到着したのですが、既におなじみのメンバーさんは到着しており、親しい仲間を待って「自動車館」の方に入りました。(8月いっぱいまで飛行館がオープンしています。本物の零戦や復元中の隼が見られます)

到着した仲間は、普段の足代わりに小カングーに乗っているのですが、4×4を間近に観て「車高高い!」と、驚いていました。
セニックもそうですが、普段FFに乗っている方ほど車高の違いに驚かれますね。

参考までに、数日前の日記で「カングー4×4の全長が、FF車よりちょっと長くて4000mmをほんの少し超えちゃっている・・・」云々と書きましたが、丁度同じ頃、この友人も同じ伊勢湾フェリー(反対方面)に乗ろうとして全長を確認、FFでも全長が4030mmであったことを教えて頂きました。






もう少し仲間達と談笑したかったのですが、家族を迎えに行くために昼を過ぎたころ会場をおいとましました。

すると・・・


インパネに警告ランプが灯ると同時に、エンジンが3,500rpm以上に回転が上がらなくなってしまいました。

そこまでの回転では、全くもって調子のよいエンジンなのですが、それ以上は床までアクセルペダルを踏んでみても、全く回転が上がりません。
スロポジセンサー系に何かトラブルが起きているようです。

幸いにも、メーター読みで時速90kmくらいは出るので、中央道の流れに乗って走ることは出来ます。

しかし、ちょっと上りになると3,500rpmではトルクが足りず、また全走車に追いついても、追い越し加速がままなりません。

余談ですが、中央道の制限速度80km/hを守っている車って、ほぼゼロに近いことが良くわかりました。(^Д^)





幸いなことに、中央道の上りは、小仏トンネル手前の緩やかな上りを除いてはずっと下り坂なので、さも何事も無かったかのように八王子まで到着。何時もお世話になっているルノー八王子に緊急チェックに入りました。




テスターを繋いで判断した結果、やはりスロポジセンサー系のエラーを拾っており、フェールセーフが働いてスロットル開度を制限していたようです。

基本的な信号の流れとしては、ペダル開度を測る「ポテンショメーター」と、信号を伝えるための「ハーネス」、スロットル開度を調整する「バルブコントローラー」の3点で速度調整を受け持っているわけですが、個々探って行くとハーネスのカプラーの接触が怪しいと言うことがわかりました。悲しいかなイタフラ車のカプラー、接触不良は避けて通れない課題ですね。

ポテンショメーターとは、すごく簡単にいってしまえば可変抵抗みたいなものですから、ハーネスの接触が悪いとそこが抵抗になり、正しい信号がコントローラーまで伝わらなかったと言うこと。とりあえずカプラー部分を清掃して導通を良くすることでトラブル解消となり、当面の問題は無くなりました。

スロットルとクラッチは、物理的に直接コントロールできるワイヤー式がありがたいですね。

参考までに、ディーゼルムルのクラッチはワイヤー式で、ガソリン車の油圧式とは異なります。





カミサンの実家で家族をピックアップし、今度は中央道を信州方面に下って行きますが(山の方に登って行くのに下るっていうのがちょっと変)、帰省先が東京なので(これも何かちょっと変)、渋滞方向とは何時も反対なので助かります。

上り車線は、小仏トンネルを先頭に談合坂SAの遙か先まで続いていました。




信州の小学校は夏休みが短いので、火曜日から授業が始まります。

ムルティプラのトラブルは、丁度夏休み中だったので子供たちにはたいして影響なし。復帰なったムルは、また登下校の足としてしっかりと活躍してくれますね。
Posted at 2016/08/23 00:48:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | カングー4×4のページ | 日記
2016年08月19日 イイね!

プリ○ス返却

プリ○ス返却












昨日の日記の“いきなりプチオフ(^Д^) ”の写真のように、ムルティプラのガラス修理も無事に終了し、代車のプリ○スを返却しました。



約20日間の使用期間で、1,300km程を走行しました。







丁度酷暑の真っ最中に重なったので、良く効くエアコンには随分と助けられました。
全く予想していなかったこととして、走行後の車内温度の上昇が少ないことがあげられます。これは、エンジンや排気系からの熱がファィヤーウォールやフロアを通じて車内に伝わらないためなんでしょうね。ビックリでした。
お盆中の“新盆回り”で、喪服での移動や乗り降りが多いときには特に助かりました。
エアコンの効きだけで無く、匿名性の高い車両は知人宅の葬儀でも、新盆回りでも有りがたいものでした。






で、自分なりに「プリウスって何だったんだろう」と、考えてみましたが・・・

一言で言えば、「ユーザーの姿が見えてこない車」って言うことになるでしょうか。

セダンとしての上質さ(実際はハッチバックだけど)はみじんも感じられませんし、生活の道具としてのユーティリティーや、何でも積み込めるって言う寛容さも感じられませんでした。

ハイブリッドというシステムばかりが先走りをして、日常生活において「どんな人がどんな使い方をするのだろう」だとか、「この車に乗ることで生活が楽しくなる」って言う、車本来の目的が何処か忘れられているように思いました。






一番に注目されている燃費性能ですが、上り坂の多いわが家の周辺ではエンジンがずっと回りっぱなしで、下り坂でしかバッテリー走行状態にはなりませんでした。

そのような状態では、坂道を登るためのエンジンの負荷の他に、バッテリーを充電するための負荷も加わり、燃料の消費量はかえって多いくらいで、走行当たりのコストを考えると燃料代の安いムルティプラの方がお財布にやさしいという結果になりました。

バッテリーの充電のために、下り坂でもエンジンがかかるのは、なんだか本末転倒な感じですね。

また下り坂での速度制御のお粗末さは、はっきり言って危険なレベルでした。セレクターレバーをBポジションにすることで、一般的なエンジンブレーキが利いたような状況になるのですが、回生作動だけでは速度が落としきれず、放っておけば80km/h以上にどんどん加速してしまいます。なので、長い坂道はずっとブレーキを踏みっぱなしにしないと乗れません。

バッテリーが満充電の時は、回生エネルギはいったい何処に行ってしまうのでしょぅか?
制御回路の中で放熱冷却されてしまうのでしょぅかね。

エンジンブレーキ作動中は、燃料噴射されないというごく普通のエンジンの方が、無駄が無くて環境にも優しいと正直思いました。





駆動系の粘りの無さと、乱暴な出力特性に関しては何度か書いていますが、一定割合での加速中や減速中に、グレーチングやマンホールなどでタイヤが空転するような車には他に出会ったことがありません。

まさかの4WDモデルでしたが、冬の凍結した山坂道ではあまり走りたくはありません。実際問題として滑ったとか横を向いたとかでは無くて、家まで帰ってこられるか否かの話になるので、安心して走れる車の方が良いですね。





直進性は文句の無いレベルですが、サスペンションブッシュの柔らかさには閉口しました。ちょっとしたギャップや断続的なブレーキペダル操作で、まるでプリンをゆらしているかのようなブルンブルンという挙動をします。ダンパーの初期作動をスポイルするような動きなので、絶えず揺り返しを伴い不快です。大きな入力にはブッシュがつぶれてからストロークし、ストロークが戻ってからブッシュでおつりが来るような動きをします。

で、プリ○ス実はすごくスピード感の有る車なんです。ムルティプラと比べた場合、同じ速度でも遙かに速く走っているように感じます。それどころか腰高のカングー4×4と比べても速く走っているように感じます。車両のクラスが全然違うので引き合いに出すのは適切ではありませんが、メルセデスのEクラス以上に乗ると、ゆっくり走っているつもりでも案外スピードが出ていてあわててスロットルを戻すなんて言うことがありますが、その反対に実速度以上のスピードを感じます。





静粛性ですが、これはすごくだまされやすいと感じました。
実際に運転席に座りキーONしても、何も音がしませんから恐ろしく遮音性が高いように感じます。
一般的な車は、静粛性が高くてもエンジンの振動は伝わってきますから、これは異次元の静粛性のように感じます。しかし、ラジオを付けて走行中に信号などで止まると、あわててボリュームを落とさなければならないほど音量を上げていたことに気付かされます。本当に静かならボリュームを上げなくてもラジオの音は聞き取りやすいはずだと思います。





スピード感、静粛性、そしてトルクの立ち上がりなど、とてもインスタントな味付けのように感じてしまいます。
そう、ファーストフードの味付けのような、深い味わいでは無くて一口目からわかりやすいあの味です。
試乗車にちょっと乗ったりすると、
「静かでしょ!」「速いでしょ!」「加速が素晴らしいでしょ!」となるわけです。

車って、非現実的な絶対性能よりも、日常域での過渡特性に一番魅力を感じるんじゃ無いかと思うんです。
ほんのちょっとしたスロットル操作で、思いのままにスピードコントロールが出来たり、フロントタイヤにほんのちょっとだけ荷重を掛けるためのブレーキ操作、また路面のギャップやうねりのいなし方などで車のポテンシャルをうかがい知ることが出来ると思うのですが、プリ○スは全体的にデジタルな操作性なので、過渡特性が無視されたような車です。なので、自分が運転していると徐々に操作が雑になったりフィードバックに対して鈍感になったり、感性の鈍い運転になって行くのが恐い感じです。

これを良しとしているか、感覚的に慣らされちゃっている人たちが大挙してプリ○スを走らせているかと思うと、周りの車に対してちょっと考えを改めて接しないといけないんじゃないかと言う気分にさせられます。





特に、フランス車やイタリア車など、過渡特性の違いによって自分の好みが分かれる車種に乗っている人たちにとって、ある意味異次元の感覚だと言えそうです。




こんな車でも平気な人と、新しもの好きな人以外には、決して薦めようとは思わない車ですが、ラテン系の車に乗っている人や運転が上手くなりたい人には是非一度乗って欲しい車だと思います。
そうすることで、過渡特性の大切さや車からのフィードバックに対する適切な操作を再認識すると共に、こんな車がうようよ走っている現実を知ることにもなります。

ただし、自分や家族が買ったりしないで、レンタカーや代車で借りることが絶対条件ですけどね。




おかげさまで、帰ってきた自分の車に惚れ直し、またより車との対話をしながら運転をすることの楽しさを再認識することが出来ました。

とても良い経験ができたと思っています。






最後に一言。

「美人には3日で飽きる」とか、「ブスには3日で慣れる」なんて言いますが、最後までこの車のスタイルにはなじめませんでした。
Posted at 2016/08/20 00:15:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 代車生活 | 日記
2016年08月18日 イイね!

いきなりプチオフ(^Д^)

いきなりプチオフ(^Д^)









はいっ、桑名市の「カフェ・ド・アンダニエルズ」さんです。

おとといの写真?

いいえ違います。

ほらね、ちらっと見えるムルの色が違うでしょ!












と言うことで、なんと2日を得ずしていきなりムルティプラプチオフ開催となったのでした。(^Д^)








明るい煉瓦色のムルは、わはは牧場の経営者にしてその実は“ムルムル団”の総帥と言われる某氏のムル。


私の銀色のディーゼルムルと同じく、並行輸入車の左ハンドルです。(エンジンはガソリンです)







黒バンパーの、若干人相の悪いムルに挟まれて、居住まいを正しているのがカフェのオーナーさんのムルです。(一昨日カングー4×4と並んでいた車両です)






わはは牧場さんはタイムスケジュール調整のために東進し、岐阜県南部に所用の有った私はちょっと足を伸ばして南下して、謎物の受け渡しを兼ねていきなりのプチオフとなったのでした。





後ろ姿はこんな感じ。




わはは牧場さんのムルには、兼引用のスワンネックが生えています。

私のムルにはトウバーのみで、脱着式のスワンネックは外した状態になっています。

アン ダニエルズさんのムルにも「トウバー付けてカーゴトレーラー引こうよ」と、ふたりしてちょっとプレッシャーをかけてみたりしていますが・・・




同じ前期型のムル同士でも、エンジンの違い、仕向地の違いによってか微妙にディテールが異なっています。








車を前に、間違い探ししてみるのも面白いですね。






美味しいコーヒーを頂きながらしばし談笑の後、謎物をお渡ししてお開きとなりました。

私、今日もしっかりとおかわりコーヒーで、テイストの違うコーヒーを堪能して参りました。

温かいおもてなしをして下さった「カフェ・ド・アンダニエルズ」さんに感謝です。
Posted at 2016/08/18 22:48:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年08月17日 イイね!

昨日のツーショット(加筆修正版)

昨日のツーショット(加筆修正版)












桑名市某所にある、とあるコーヒーショップでのツーショットです。

このムルティプラは、コーヒーショップのオーナーさんの車です。

オーナーさんの了承を得ましたので、店名を公開いたします。

マイフレンドの眼鏡屋さんからもご了承頂いたので、そちらの情報も公開いたします。





お店の名は『カフェ・ド・アン ダニエルズ』、赤い建屋がなぜかその気にさせます。

お店のウェブサイトはhttp://www.cafedeun-daniels.comです。

広い駐車場があるので、車で気楽にうかがえますね。

オーナーさんからも、「ヨーロッパ車がお好きな方々が寄っていただけるお店となれば光栄です」という、心強いお言葉を頂いております。

詳しい所在地はこちらから検索して下さいね。







夏休みで、カミサンと子供たちが東京の実家に帰省している(何か書いてて変だぞ)スキに、伊勢にあるマイフレンドの経営するメガネ屋さんへ行きました。

渋滞必至の時期なので、冷房の良く効く渋滞に強そうな“プリ○ス”で出かけようかとも思いましたが、シートの出来が今一なので、カミサンの居ない間にカングー4×4で出かけることにしました。(カングーは普段カミサンが使っています)






案の定往路から渋滞で、鈴鹿、四日市間を迂回するために、桑名から津までの間を一般道にエスケープし、予定より30分ほど遅れて到着。

この、みんカラのマイフレンドのお店は『楽眼堂』と言う、ちょっとひねりの利いた屋号からも、商品に対するこだわりが見て取れます。

みんカラでのハンドルネームは楽園2012さん。

伊勢の住宅地の中にある、ご自宅のガレージを改造してショップにしています。

私のお気に入りのJ.F.REYのフレームや、BLACKのカーボンフレームの取りそろえは、直営店を除いては日本一なんじゃ無いでしょうか?






「今日は絶対に買わんぞ」と、心に誓ってきたので、メガネフレームには極力目が行かないようにしながら、手持ちのフレームのフィッティングとレンズの相談に終始します。

まだレンズを入れていないフレームが、4本も手元にありますから(クリップオンのフレームも3本ある)、先ずはレンズを入れる相談からです。

雑談も交えながら、様々なシーンに合わせた機能を絞ったメガネ作りについて、じっくりと話し合い方向性も定まったところでおいとまします。






帰りも鈴鹿周辺での渋滞必至なので、伊勢湾フェリーで伊良湖へ渡り帰路につくことも考え、鳥羽のフェリー乗り場へと車を走らせましたが、途中で車検証が何処に入っているか気になってコンビニの駐車場で確認してみました。

すると、カングー4×4の全長が、FF車よりちょっと長くて4000mmをほんの少し超えちゃっていることが発覚!

4m未満の料金じゃ無くて、ひとつ上のクラスの料金だって事がわかりました。
(ディーゼルムルはディーラー車とは違って3999mmなので、こちらはちょっとお得です)

たかが数ミリで悔しかったので、「混んでいて積み残しになったら嫌だから」と、無理矢理理由を付けて、陸路を行くことに変更しました。






亀山から先が渋滞で、12kmを進むのに90分なんて予想が出ていたので、亀山PAのスマートインターから一般道へ。

一車線ギリギリで路肩も怪しいような所を抜けて、桑名市まで到達しましたが、朝早かったことも有りちょっとバテ気味に・・・

ふと、桑名市内にあるコーヒーショップのことを思い出し(なぜか屋号までちゃんと憶えていた)、カーナビで検索。

インターからもほど近いところにある事が確認できたので、ちょっと寄り道をして見ることにしました。






駐車場には噂の紺ムルが・・・

このショップに間違いはありません。

丁度隣が空いていたので、カングーを並べてツーショット。




お店は建物の奥の方で、手前にはネールサロンがあります。

最初、あわててネールサロンの方に入りそうになり、中のお姉さんと目が合ってしまいました。

あ、お姉さんは怪しい風体の私を見ても、嫌な顔をせずににっこりと微笑んでくれましたよ。(^0^)




オーナーの吉良さんは、バリスタのコンクールで優勝するほどの腕前なので、コーヒーの味にも期待できそうです。

先ずはお店のオリジナルブレンドを頼み、ゆっくりと味わってみました。

「おいしい!」

でも、私は意地悪なので、わざとカップの底に2割くらいを飲み残し、冷えたのを待ってから味わいます。

「おいしい!!」

焙煎と入れ方の悪いコーヒーは、冷えると雑味が出て一口目とは印象が変わってきますが、冷えてますます味わい深いコーヒーです。

とてもおいしかったので、おかわりにコロンビアをストレートでお願いしました。

「おいしい!!!」

やさしくてコクがあり、思わず笑みがこぼれてしまうような味わいです。

渋滞や早起きでの疲れがふっと軽くなるかのような味わい。

良いコーヒーに巡り会えました。

少しだけ車の話をし、豆を買い、お見送りを受けながらお店をあとにしました。

また来たいですね。

フェリーじゃ無くて、陸路を選んで良かった。(^0^)





その後は渋滞も無く、往復600kmちょっとの距離を無事に帰ることが出来ました。

さすがに燃料系の針は、半メモリを残すくらいまで減っていますが、まだ警告灯が点くところまでは行っていません。

カングーのシート、たいしてコストがかかっているシートではありませんが、腰や背中にストレスがたまることがありません。

最終減速比の低い、4×4のミッションは、クラッチミートに気を使うことも無く、良く粘るエンジン特性のおかげでイージードライブが可能です。

“プリ○ス”じゃなくて、カングーで出かけて良かった。(^Д^)





で、本日朝一番でいつものガソリンスタンドへ・・・

走行距離609.3kmで51.1ℓの給油です。

約12km/ℓの燃費です。

渋滞路が多かったわりにはOKでしょうか?










珈琲屋さんのある桑名市・・・

離島を除けば日本のほぼ真ん中辺ですよね。

インターからもほど近い距離だし、関東と関西を跨ぐような移動の時に、ちょっと寄り道をしてみるのも良さそうですね。



一度ムルオフお願いしてみます?(^Д^)
Posted at 2016/08/17 18:04:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

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「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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