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どこでもカントクのブログ一覧

2017年04月30日 イイね!

巨大コッペパン出現?

巨大コッペパン出現?











我が“秘密基地”には専用のガレージがありません。

ウッドデッキ下に、車3台が入るスペースがあるので、一応屋根下にはなっていますが、雪や雨の吹き込みが有り、ちょっと古い車の保管環境としてはあまり好ましくはありません。

そこで、作業場件ガレージを、三年越しで計画しているところですが、林の中なので極力現存の木を伐採せずに作る計画なので、一筋縄とは行かず、やっと整地が終わり具体的な寸法の割り出しが出来たところです。

万が一、樹高20mを超える木が倒れてきても耐えられる様な、ちょっと変わった構造にするため、完成は早くて秋になりそうです。






ガレージ完成までの期間、サビや紫外線に弱いちょっと古い車を保管するために、アメリカからタイトル画像の物を取り寄せてみました。





骨組み等を一切使わず、ファンから送り込まれる空気のみで自立する、カプセル型のボディーカバーです。

フィルターを通して送られた空気を満たすと、大きなコッペパン状に膨らみ、車体の何処にも接触すること無く保管が可能な物です。

常時ファンで空気が送り続けられるため、中の温度も上がりすぎること無く、湿気も強制的に排出されると言う優れもの。保管のさいには窓を全て開けてから入れるというのが秘訣です。




早速某秘密工場の駐車場で膨らませてみました。

なんだかレスキュー用のエアーマットのような感じです。

車を入れて、ぐっ〜と押し縮めてみると、前後のバンパー位置がわかります。強風でもカバーと車体がこすれる気配はありません。

開閉は、ジッパーでぐるりという手軽さです。






中に入っているのは「隠し球2号車」(疎開児童とも言う)。

これで保管中の劣化を最小限に防ぐことが出来ます。

お披露目はまたの機会と言うことで・・・
Posted at 2017/04/30 14:21:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年04月30日 イイね!

今度は「ビ○ツ」ハイブリッド

今度は「ビ○ツ」ハイブリッド











昨年は、「プリ○ス」を代車で借りて2週間ほど乗りましたが、今回は「ビ○ツ」のハイブリッド車を、2週間ほど代車で借りることになりました。





わが家の周辺での実用燃費はタイトル写真のように、11.1km/ℓと言うような数値になっています。

下り坂では目一杯回生させても時速80kmを超えるほどにスピードが上がってしまうので、終始フットブレーキで速度調整をしながら下る様は、プリ○スと変わるところがありません。

やはりハイブリッド車は、頻繁に加速減速を繰り返す都会の道路事情に合っているようです。




閉口したのが、イグニッションキーの差込角度の不自然なこと。
慣れればなんと言うことも無いのでしょうけれど、走行わずか二千余キロにして、鍵穴の周りは傷だらけでした。

シートの形状も今ひとつで、長時間の運転は避けたい感じでした。




全体の印象としては、プリ○スよりも使用意図がはっきりとしている感じで、ランニングコストを抑えた足車としての使い勝手は上を行く様です。

不自然な挙動変化も少なく、グレーチングやマンホールなどで、グリップを失うこともありませんでした。取り回しも、電動パワステの癖を気にしなければ上々です。




センターラインや路側帯に近付くと警報が鳴る機能がありましたが、田舎道では、路側帯からはみ出さないと離合不可能な道や、センターラインを踏まなければ曲がりにくいような線形の道が多いので、即刻警報音をオフにしましたが、このようなカタログで謳える機能は満載なのに、ステアリングスイッチの照明が無く、夜間では手探りだったりと、ちぐはぐな点も散見されます。




「ハイブリッド車に乗っているぞ」アピールは少ないので、後はイニシャルコストをランニングコストでどれだけカバーできるかって言うことがオーナーにとっては大事になりそうです。

トータル環境負荷の話はここではいたしません。




最後に強く感じたことは、アクセルを離せば自然に減速し、運転を放棄すればエンストする車が私の好みなんだと言うことです。




Posted at 2017/04/30 13:28:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 代車生活 | 日記
2017年04月23日 イイね!

DSM15に隠し球で行ってみる

DSM15に隠し球で行ってみる












例年に引き続き、掛川まで、オールドシトロエンを中心とした集まりの『DSM15』に行ってきました。





先週は、知人のDS21を整備していましたが、肝心の私のDS23は放置プレイ中なので、今回は隠し球のお披露目も兼ねて、いつものタープとコーヒーセットを持って参加しました。






会場の風景は、いつものようにこんな感じです。







主役はやはりこちら。








やる気の無いいつもの髭オヤジ3名は、会場の隅の方で邪魔にならないように陣取っていましたが、丁度反対側あたりにひときわ異彩を放つあの車が・・・








左ハンドルで、同色バンパーというめずらしい個体でした。

私は、ここ2年ほどムルティプラで会場入りしていましたが、今回は残念なことに違う車でしたので、左ハンドル同士のプチムルミーティング、残念ながら叶いませんでした。
Posted at 2017/04/23 23:27:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるまイベント | 日記
2017年04月20日 イイね!

DS整備完了

DS整備完了












昨日に引き続き、今日もDSの出張整備です。





運転席側のウイングを外し、怪しい枝配線の一つ一つをテスターを使って通電確認。

オリジナルの回路には存在しないアース線が、悪戯をしていることがわかりました。





カシメ不良のクワガタ端子(腐食有り)を切除し、新しいものに取り替えるとともに、ボルトナットを使ってボディーアースされていたものを、スタッドボルトを立ててアースポイントにする変更も同時に行いました。





ハーネスはオリジナルのままですが、当時の独特な形状をしたギボシ全てに接点グリスを塗布したところ、ヘッドライトは2割方明るくなった感じです。









今回の作業では、ライト全面を覆うカバーガラスの交換と、ヘッドライトユニットの交換も併せて行いました。

DSのメインのヘッドライトユニットには、H2バルブをハイ/ローそれぞれにひとつずつ備えたものと、H4バルブを使用しているタイプがあります。

さらに、サプライヤーはMARCHALと、CIBIEがあり、メインユニット、ハイビーム用ユニット、全面のカバーガラスと、全てそろえるのが前提です。

中古車両では、左右バラバラな組み合わせや、カバーと中身が違っているといった車両をよく見かけます。







上の写真では、カバーガラスがCIBIEであることが良くわかりますね。

中身もCIBIEのバイオスカー(ダブル反射と呼ばれることもあります)で、全てのユニットがCIBIEで統一されています。

オーナーの間でもレンズカットの違いやメーカーイメージなどで、MARCHAL派とCIBIE派に分かれているのが面白いところです。(純正のMARCHALは盾型の中にMマークで、猫印は付いていません)







反射板のくすみや錆も無く、作り付けのイエローキャップも健在なので、全点灯するととても魅力的です。

外したウイングのチリ合わせは多少厄介でしたが、配線不良の原因究明も済み無事に整備完了となりました。



めでたしめでたし。(^Д^)
Posted at 2017/04/20 19:01:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | お友達の車 | 日記
2017年04月19日 イイね!

DSの出張整備ふたたび

DSの出張整備ふたたび











丁度1年ほど前に引き続き、某所までDSの整備に行ってまいりました。






前回↑は、リヤ周りの整備が中心でしたが、今回はフロント周り。

左右ウイング(フェンダー)を外しての大がかりな整備になりました。






DSは、皆さんご存じのように、車体の前後の傾斜に合わせてメインのヘッドライトが上下する機構を有しています。

加速状態でフロントが持ち上がっている状態ではライトが下を向き、減速時にノーズダイブした時にはライトは上を向く様に、スタビライザーからリンクを介してワイヤーが繋がっています。

また、内側2灯のハイビームは、ステアリングと連動してコーナーの内側を照らす便利な機能も備えています。






右ウイングは、ウォッシャーポンプやヘッドライトのダンパーを取り外し、左右のヘッドライトを繋ぐリンクを外せば、ホイールハウス内とウイング先端の、2本のボルトを外すだけで、ライトユニットごとごっそりと外すことが出来ます。



写真は右ウイングが外れた状態です。

向かって左側のスプリングの近くに、ボルトを通す穴があるのがわかるでしょうか?








こちらの写真では、タイヤの直前に、ホイールハウス内のボルト穴があるのがわかりますね。







DSのライト周りの整備をするには、外側からでは不可能なので、ウイングごと外す必要があり少々面倒です。

しかし、エンジンや、ハイポンプ、マウント類を交換する時には、補機類を含めむき出しになるので整備性は高いとも言えます。









通称「土星球」と、呼ばれている、窒素ガスが充填された緑色のスフェアが目立ちますね。

この車両は21なので、私のDS23と比べると色々と違った部分が目に付きます。

「湯たんぽ」とも呼ばれる冷却水のリザーバータンクが無いので随分とすっきりとした印象があります。

また、DS23の無塗装のLHMのタンクと違い、緑色の小さなドラム缶のようなタンクも21以前のLHM仕様のモデルの特徴です。

LHS仕様のモデルは、タンクやスフィアが黒になっています。

写真のアングルからは見えませんが、DS23にはラジエターの冷却用に電動のアテンショナルファンが付いており、21以前のモデルにはクランクプーリーから動力を取ったファンだけが付いています。

実際に運用してみると、DS23での改良点の効果は絶大で、渋滞路にはまると水温が上昇気味になる21に対して、23は真夏の都内での渋滞でも水温は安定しています。







今日一日で整備完了の予定でしたが、夕方からの会合のため時間切れ終了。

左ウイングの灯火類の、アース不良の原因究明を積み残してしまいました。

もう一度左ウイングを外すところから始めなくてはならない感じですが、右に比べて左の方が補機類が少ない分脱着の手間は少なくて済みます・・・

の、はずなんですが、アースポイントやリレーが後付けされているので、これらも外さなければなりませんね。






テールランプ周りでもありましたが、車検対応のためヘッドライト周りの配線も色々と複雑なことになっていました。

ライトの光軸が稼動することが許されなかったため、左右に首を振る内側のハイビームを殺し、外側のメインのライトのハイローだけを活かす様な配線に変更された後、オリジナルを復活させずに枝配線でハイビームが点くようにされているため、取り回しも複雑で接触不良も起きやすい状態です。

ヒューズ切れがしやすいという原因の究明、アース不良の究明と、一筋縄では行きませんね。
Posted at 2017/04/19 23:58:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | お友達の車 | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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