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どこでもカントクのブログ一覧

2017年05月26日 イイね!

思わぬ収穫

思わぬ収穫











こちらの日記にも書いたように、我がディーゼルムルは燃料タンク側の低圧のポンプを交換しました。






おかげさまで、エンジンの始動不良は治まったわけですが、全く考えてもいなかった予期せぬ出来事が・・・








メーターの方を一緒に移し込むのを忘れましたが、この時点ではまだ“寿命蝋燭”は灯っていません。

高速と、アップダウンのあるワインディングロードを半々に走ってこの状態です。

低圧側のポンプが正常に作動するようになったからと言って、好燃費につながる要素は考えられません。

でもまあ満タン当りの走行距離が伸びるって言うことで良しとしましょう。(^Д^)






もうひとつ予期せぬ出来事が・・・








センダーユニットも新しくなったので、丁度500km位走行した時にメーターが真ん中辺りを指すようになりました。

今までは、燃料の残り1/5位で真ん中辺りを指していたので、みるみる下がって行くメーターにドキドキしたものですが、これで安心して長距離走行が出来そうです。






思わぬ収穫でした。(^_^)v
Posted at 2017/05/26 23:32:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年05月18日 イイね!

流石はA/S

流石はA/S











私とのムルティプラは、MICHELIN Pilot Sport A/S 3(北米仕様カナダ製造)と言う、ちょっと面白いタイヤを履いています。

詳しくはこちら↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/674478/blog/33754744/

とか、こちら↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/674478/blog/33755052/

のブログで書いていますので、興味のある方はご笑覧下さい。







既に美味しいところは使い終わっていますが、もう少し使い切るまでには余裕がありそうです。

そんな中、おちびさん達と、某プラモデルメーカーの工場見学に出かけました。






案内された臨時駐車時用は、未舗装でどろんこ。(^Д^)

パターンが少なかったり、淺溝のタイヤを履いている車は、スリップをして脱出に苦労をしているようでした。

私も「タイヤが減っていて、出庫する時ヤバイかな?」と、若干ビビリながら車を駐めました。






工場見学を終え、さあ帰宅という段階になり駐車場に着くと、タイヤにこねられてどろんこはさらに酷くなっています。

こんな時、ディーゼルのトルクはタイヤを空転させやすいのですが、ほんの少しのスリップの後何事も無かったかのように脱出に成功。

心配そうに見ていた警備員も拍子抜けをした様子でした。






無事にどろんこの駐車場から脱出できたとは言え、そろそろタイヤ交換を考えないといけませんね。








次のタイヤに悩みます。

(タイヤサイズ故選択肢がほとんど無いんです)
Posted at 2017/05/18 08:08:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年05月13日 イイね!

犯人は君だったのか・・・

犯人は君だったのか・・・











私のムルティプラはディーゼルエンジンなので、ガソリン車とはまた少し違ったトラブルが起きます。

メーターユニットの中にある警告灯の種類も異なり、グロープラグやインジェクターの不具合を警告するランプも付いています。







この中の、インジェクターの警告ランプが時々点灯する持病がありました。

路面の浅いギャップなどを拾う時、一瞬スロットルペダルから力を抜いてふたたび踏み始めた時や、何かの拍子に一定のスロットル開度からちょっと踏み込んだ時などに、一瞬もしくはしばらくの間警告灯が点く物の、エンジンを一度止めたりしばらく走っているといつの間にか消えてしまう物でした。

テスターにかけてもエラーログは残って居らず、インジェクターの高圧ポンプが一瞬のエア噛みか何か故に、警告を出すのだろうかと考えていました。





走行そのものは全く問題は無く、回転に不整脈が生じるようなことや回転落ち、スナッチなども一切起きないので、「まあ気にすることも無いか」と、のんきに構えていたのですが、先日ついにエンジン始動不可になってしまいました。





朝、スターターは勢い良く回る物の、一瞬初爆が来るだけでエンジンは始動せず。

また、警告灯の類も一切点灯無しで、何が原因かつかめません。

1日ほっておいて、翌朝また始動を試みると、同じように一瞬だけ初爆が来る物のやはり始動せず。

こんなことを何日か繰り返していました。





何度かクランキングした後に、エンジンルームで耳を澄ますと、燃料フィルターか高圧ポンプの付近からほんのわずかに「ミー・・・」というような空気と液体を合わせて吸い込んだような音が聞こえてきます。

高圧ポンプにエアかみすると厄介なことになりますが、燃料が正常に送られていないことが確かのようです。

下手にバラしてエア噛みを酷くすると、余計に面倒くさいことになるのは明白なので、キャリアカーで工場入りさせることにしました。





今までエンジンが始動不可となったことは何回かありましたが、そのどれもがキャリアカーで車を運んでいる途中の振動か何かでトラブル解消し、着いた工場では自力で走って降りるのが恒でしたが、流石に今度はどうにもならず人力で工場内を移動させる羽目になりました。





で、トラブルシュートを重ねた結果導通抵抗が得られなかったのがこれ。↓







高圧ポンプでは無くて、燃料タンクから高圧ポンプまで燃料を送る、低圧の燃料ポンプ。

ガソリン車よりもかなり低い圧力で、タンクから軽油を送り出しているポンプです。





走行中は、このポンプが少しくらいサボっても、高圧ポンプの方で強く燃料を吸い上げるので、ちょっと長いストローで吸い上げるくらいの感じになるくらいで、エンジンの不調や走行不能になる事が無かったようです。

この辺りが、燃料ポンプの不調が即エンジンに影響を与えるガソリン車とは違うところで、ポンプ自体は23万キロ無交換でついに天寿を全うした感じです。

上部にたまったちりや砂も、17年間23万キロの苦労の証ですね。

よく頑張りました。






あれやこれや探ってみましたが、原因は一番川上にいた君だったのですね。(^Д^)

それにしても、トラブルは何時も自分の家の敷地か徒歩圏内。出先でのトラブルは一度もありません。

ムルは本当によく頑張ってくれる良い子です。
Posted at 2017/05/13 23:54:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | JTD105適正化計画 | 日記

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何シテル?   04/16 22:17
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