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どこでもカントクのブログ一覧

2017年12月29日 イイね!

カマボコ完成!

カマボコ完成!











年が変わらぬうちに、なんとか謎の“構造物”が組み上がり、ボルトの本締めまで完了することが出来ました。





既出のプレートを、下記のようなシールがセットされた、フランジボルトとフランジナットの組み合わせで留めて行くわけですが、ざっと計算したところ約1,500本のボルトとナットがそれぞれ必要です。(^Д^)










そ・し・な”に貼られたシールテープはこんなかんじ。



組み立ての進行方向上部から、ボルト穴の とがわ・ たがわ・ かがわにシールテープを貼ることで水の侵入を防ぐことが出来ます。

写真では手前方向が組み上がった時の上部、左側が進行方向です。









組み上がったアーチを見ると、まるでカマボコのようにも見えますね。(^Д^)



“タイムトンネル”の方がイメージが近いかな?
(すぐに反応できた人は、五十代後半以上の方ですね。わからない方はこちらを参考にして下さい)







中からはこんな感じです。














とりあえずムルを入れてみました。



手前の木が邪魔だけど、十分余裕のあるスペースですね。
(手前の木は、毎年沢山の実を付けるやまぐりなので、切るには惜しいのです)

ムルだと車幅があるので横並び3台と、横向きに1台の4台入っちゃいます。

軽自動車だと4台×2列で8台入りますね。(^Д^)

実際はオートバイやストックパーツ、工具や作業台も入れるので、開口扉の兼ね合いもあってそんなに何台も入れるわけには行きませんが、中2階を効果的に設けることでさらにスペースは拡大させることが出来そうです。

基礎も十分に厚く作っているので、やろうと思えば2柱リフトの設置も可能です。
(もう15歳若ければやっちゃったかも知れないけど、リフトは付けませんからね (^Д^))








と言う事で、アーチはとりあえず完成。

この後二期工事として、前後の壁と中2階の算段をします。


Posted at 2017/12/29 10:41:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年12月27日 イイね!

トンネルっぽくなってきた

トンネルっぽくなってきた














謎の“構造物”も少しずつ組み立てが進んできました。

今シーズンは、全くと言って良いほど雪がふらないおかげで、なんとか年内中にはアーチ部分が組み上がりそうです。







接道部からの眺めはこんな感じになってきました。(画像クリックで拡大して見てね)



ムルの駐まっているところが接道部から1/3位の位置ですが、ツリーサークル状に残したコナラの木が目立ちます。

春には周り中新緑に埋め尽くされるので、奥の方の見通しはほとんど無くなります。







アーチの背後には、沢を挟んで小山があります。

なので、ちょっと見ると、小山に掘りかけたトンネルの坑口の様にも見えます。(とある事故があり、この地方の住民は“トンネル”という言葉に敏感になっていますが・・・)




※注・・・ゴメスは出てきません。







こんな感じで徐々に進んできました。



現時点でボルトは全て仮組みです。

この辺りでもう一度各アーチの垂直を確かめてから組み進め、全体が形に成ったところで本締めです。

シール材の貼り方に一定の法則が有り、「ここは そ・し・な に」とか、「ここは 」とか、独特の“符丁”で位置を間違わないように確認しながらの作業を進めます。

ヒートシンクに絶えず触っているような作業なので指先が冷え切って辛い作業ですが、これが夏の炎天下だったらまた大変な作業になりそうです。
火傷の危険も心配ですが、日に当たったところから熱膨張してボルト穴の位置が大幅にズレてしまいそうです。

現場には、納品されたボルト・ナットがバケツに3杯くらい置いてあります。
全部でいったい何本のボルトを締めることになるのでしょう? (^Д^)


完成が待ち遠しいですね。



Posted at 2017/12/27 11:23:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年12月19日 イイね!

こんなものつくっています

こんなものつくっています












時折小雪のちらつく中、三年越しの計画が実を結ぼうとしております。






先ずは接道面からの進入路を拡幅します。



中程に見える細い木の、左側に伸びる石畳が元からの進入路。
100m程急勾配を登ると母屋に至ります。(プロフ写真参照)

そこを左に曲がらずに、100mほど直進する道を空けました。





直進した奥には・・・



なにやら白っぽいものが見えますね。





拡大するとこんな感じです。
氷り付いた落ち葉が少し残ったままになっています。







入口を振り返るとこんな感じ。



奇跡的に、ここまでの進入路を開けるのに伐採した木は3本だけ。(実生の小木は除く)
そのうちの1本は松食い虫にやられて倒れる寸前の松の木で、他の2本も成長の悪いコナラで間伐の対象になるような木でした。





地山の起伏を均し、土の足りないところには公園整備や道路工事で発生した残土を入れる事で、敷地東側にフラットな面をつくることが出来ました。
中程の木を中心に、乗用車がぐるっと回れる広さです。(ここまでは昨日の仕事です)







午後になり、資材を積んだ4トンロングがこんな荷姿で名古屋港より到着。







資材を手降ろしした後、こんなことが始まりました。










今日のところはこれくらい。
ワンダービルディングジャパンさんの指導の下に、2連組み立てることが出来ました。







後は、残りの9連を順番に組み上げて行けば、ベースの形が出来上がります。

本格的に雪が積もる前になんとか形に成ると嬉しいですね。



Posted at 2017/12/19 21:51:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年12月16日 イイね!

2日連続ムルに遭遇






残念ながら写真はありませんが、金、土曜日と2日連続ムルに遭遇しました。





先ずは金曜日。

ティファニー銀座本店前を、日本橋方面に走り去る、ルーフバーを付けた白ムルを発見。

残念ながら後ろ姿しか見えませんでした。





そして土曜日。

瑞穂町の石畑付近の旧青梅街道で、青梅方面へと向かう“パトリシアグレイメタリック”のムルとすれ違い。

お互いに気付いて会釈を交わすことが出来ました。

オーダーカラーの“パトリシアグレイメタリック”、走っている姿を初めて見ました。




ひょっとして、3日間続けてムルに遭遇すると何か良いことあるのかな?

年末ジャンボ買ってみる? (^Д^)




Posted at 2017/12/16 23:45:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年12月14日 イイね!

期待と不安

期待と不安












テンパータイヤのスペースに、純正のアルミホイールが収納可能かの検証をするのに併せ、先日装着したMICHELIN Xi3+の様子をチェックしてみました。







スタッドレスタイヤに交換してから、約1,700kmを走行したタイヤは、意外な表情を見せていました。








今までのXi-3なら、まだまだ新品時の細かな縞状のパターンが残っているくらいの走行距離ですが、既にベストな状態にまで仕上がっています。

それも、まるでラジコンカーのスポンジタイヤのような、今までのミシュランのスタッドレスタイヤでは決して見ることの出来なかったような表情になっています。








これは今まで以上の氷上性能が期待できそうです。

もっとも今までのミシュランのスタッドレスタイヤでも、凍結路で不安な挙動を示すことは無く、様々な路面状態や起伏においても十分な性能を発揮していましたから何ら問題を感じていたわけではありません。






面白いのは、氷上でしっかりと制動力がかかるように、ブレーキングでエッジが立つ方向に摩耗が進行していることです。



写真でおわかりになるでしょうか?

スポンジ状のコンパウンドとサイピングのエッジの相乗効果が期待できそうです。






ここで期待と裏腹に心配になる事があります。

これだけ顕著に摩耗がみられると言うことは、ミシュランにしては異常に消耗が早いって言うこと?

Xi-3なら優に3万キロは持ち、摩耗よりも硬化の方が心配なくらいでしたが、まさかワンシーズンで終わっちゃうなんて事にはならないよね?

硬化の心配がいらない3シーズンくらいで使い終わるって言うのが理想なんだけれど・・・







肝心な性能については、高速道路、起伏の激しいワインディングロード、またそれぞれのドライ、ウェットの状態で腰砕けになるような印象は全くなし。

この点は歴代のスタッドレスタイヤと比べて遜色はありません。

新雪やアイスバーン、ブラックアイスの状況下での走行はまだありませんが、一面が真っ白になり一部凍結したくらいの路面では意識的に強く加減速をしたところでなんの破綻もありません。

さて、本格的な積雪や凍結路ではどんな性能を発揮してくれるのでしょうか。

期待と不安の両方を抱きながら、本格的な雪のシーズンまでに心の準備をしておくこととしましょう。



Posted at 2017/12/14 01:08:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記

プロフィール

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何シテル?   04/16 22:17
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