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どこでもカントクのブログ一覧

2018年01月25日 イイね!

今シーズンも、ルノーの4×4を比べてみる

今シーズンも、ルノーの4×4を比べてみる












わが家のある地方では、今シーズンは異例なほど積雪がありません。

なので、冬場はお休みの時間が長くなるムルティプラが、つい先日まで日常の足として活躍していました。








しかし、連日の氷点下13℃越えと月曜からの雪の影響で、わが家の周辺はついに根雪となり、日陰のコーナーを中心にアイスバーンが連続するようになりました。

隠し球1号の整備も、なんと隠れのうちに収まったので、こんな時には頼もしい足として活躍してくれます。






昨シーズンの比較でも感じましたが、隠し球1号のトラクションのかかり方には非常に面白いものがあります。

日頃の乾燥路では、ビスカス四駆にもかかわらず4WDの欠点のひとつである“タイトコーナーブレーキング現象”がはっきりと感じられ、「後輪へのトルク配分が強いんだ」などと思っていましたが、滑りやすい路面ではまるで後輪LSDでも効いているかのようなダイナミックな挙動を示します。

それも、いきなり来るんでは無くて、フロントが少し滑り出しアンダーが出そうなところでリヤが介入。
さらにトラクションをかけることで前後とも横に膨らみそうなところで、FRのようにリヤに駆動がかかりゆっくりとブレーク。
グリップを取り戻したころにはフロントはコーナーの出口を向いているって言う、なんとも面白い挙動です。

さらに優れているのは全ての挙動中、「スロットルを戻して安定させるか、さらにトラクションをかけることで安定させるか」の選択が、とてもわかりやすいと言うことです。

細めのタイヤ設定で、十分な接地圧をかけられること(剪断力を得やすい)に加え、最低地上高が高いので亀の子の心配もありません。






近所の用足しに、カングー4×4と取っかえ引っかえで乗っていますが、やはりカングーの方が動きがトリッキーで、フロントが滑った後にワンテンポ置いてリヤにトラクションがかかり、ややオーバーアクションになるためにカウンターが必要になります。

この辺りの滑り出しのコントロールが難しく、雪道においては積極的に運転を楽しむと言うよりも“非常用の4×4”のイメージはぬぐえません。

積極的なコントロールの面白さに、隠し球1号の素性を垣間見ることが出来ます。






地吹雪が舞うような中、とても重宝するのはイエローバルブの長波長の光です。

対向車からの視認性は自分では確かめようもありませんが、対向車のイエローバルブを早期発見しやすいことで立証済みです。

またそれ以上に重宝するのは、雪面の起伏が手に取るようにわかりやすいことです。



真ん中の辺りに斜めに続く、小動物の足跡が良くわかります。






足跡に近付いてみると、野ウサギが通っていったことが良くわかります。



野ウサギの長い後ろ足を雪の上で引きずるためにこんな足跡になります。

近くにはキツネの足跡も続いていました。

たぶんこれをたどって行くと、鮮血に混じって毛が飛び散り、片耳か片足なんかが雪の上にぽつんと残されている光景に出くわすでしょう。

時々殺戮現場を見つけてしまうことがありますが、結構ホラーです。
(見つけたら写真UPしたいけど、閲覧禁止になりそうです)




現在氷点下11℃。

明日の朝の冷え込みは少しは緩むようです。




Posted at 2018/01/25 23:27:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2018年01月19日 イイね!

今日のカントク(^Д^)

今日のカントク(^Д^)















今日は、エノキの伐採のカントクでした。(^Д^)

いささか狭い場所ではありましたが、ムルで至近まで乗り付けます。











伐採前はこんな立派な木で、そのまま成長を見守りたい感じでしたが・・・









何者かに根元を傷つけられ、このまま放置すれば腐朽が進行して住宅地に向かって倒れる心配がありました。



矢印に注目。(画像クリックで拡大してください)









このまま根元から倒したのでは、枝先が邪魔をして不安定な状態で放置されることになるため、先ずは枝切り作業からはじめます。

最初の状態と比べると、随分とすっきりしてきました。











おおよそ枝切りの終わり、幹だけの状態になりました。(先端を短くカットしています)











後は、ロープで牽引をしながら安全な方向に倒します。










およそ五時間ほどの作業で、すっかり片付きました。










樹齢は約55年ほど。

傷を付けられたところは40年ほどの樹齢で成長を止めていました。

切り倒した幹は折を見て玉切りし、薪割りの後ストーブの燃料として有効利用することにします。

成長の早い広葉樹は、針葉樹と違って良い薪になります。





と、言うことで“本日のカントク”終了。(^Д^)


Posted at 2018/01/19 18:24:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日のカントク | 日記
2018年01月06日 イイね!

今日の悪戯

今日の悪戯












“隠し球1号”車は、ちょっと古い欧州車なので、ドアキー、イグニッションキー、グローブボックスのキーそれぞれの形状が違います。

それだけならまだしも、ドアキーがロック状態で右にも左にも回せるため、開方向だと思って反対に回してしまうことも多くちょっとイライラすることもありました。









車をよく見ると、ルームミラーの上になにやら赤外線の受光部のようなモノが付いています。

本国仕様のカタログを見ると、オプションでリモコンキー(古い赤外線タイプ)の設定があるので、某ショップにおねだりをして古いタイプのリモコンを探していただきました。








これで良くあるコプラキーのような塩梅になったのですが、リモコン部をよく観察してみると・・・





なんだか外すことが出来そうなパーツを発見。







そこで早速。










と、言うことで、これ↓を・・・









こう↓加工して・・・









めでたくタイトル画像のような“リモコンキー”に変身しました。







ただし、赤外線タイプのリモコンキーなので、IRカットフィルムを貼ったガラスと相性が悪く、ガラスにくっつかんばかりに近付けないとドアの開閉が出来ません。(^Д^)


Posted at 2018/01/06 18:30:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2018年01月05日 イイね!

“こんな記事”読みました

“こんな記事”読みました





     タイトル画像は借り物です。








読んでみてね。

http://jp.autoblog.com/2018/01/03/emergency-car-redesigns-1/

http://jp.autoblog.com/2018/01/03/emergency-car-redesigns-2/



Posted at 2018/01/05 23:49:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2018年01月01日 イイね!

ブラックアイス

ブラックアイス











大晦日には、毎年お寺の二年参りのお手伝いに出かけます。

ある年は餅つきをして、その場で参拝客に振る舞いをしたり、またある年は年越しそばを茹でたりもします。








今年はけんちん汁をふるまう予定を立てていたところ、昼前から降り出した雪が一時間ほどで積もり、辺り一面真っ白になってしまいました。

「これは夕方までにお寺に出かけ、参道の雪かきをしなければならないか」と、心配をしていましたが、気温が比較的高めだったため日陰を除いてほとんどの雪が溶けてしまいました。






こうなると余計に厄介なことが起こります。

溶けて路面にしみ込んだ雪が、夜の冷え込みで一面ブラックアイスになってしまうことです。

これが実に危険で、一見ただ濡れているだけのように見える路面が、人が歩けないほどに刃の立たない氷りに変わるんです。





新調したMICHELIN Xi3+ の能力を確かめるにはうってつけで、お寺までの山岳路をムルティプラで出かけました。









先ず、最初の難関は13%程度の直線の登坂路です。

ここは、一定の速度で加減速無く登れるため、FFのムルでも問題なく登れます。
(CVTやATの軽自動車は駆動力の変化のためにスリップして途中で良く止まっています)






一番の難関は、上り坂の途中から勾配がきつくなりつつカーブしている日陰の坂道です。

勾配の緩やかなうちに勢いを付け、後は惰性で登り切れれば良いのですが、S字状のカーブなのでそうは問屋がおろしません。

登る(クリッピングポイントに近付く)につれて、徐々にアクセルを踏んで行かねばなりません。

こんな時は、ディーゼルターボの大トルクがグリップを失わせる切っ掛けになってしまいます。






スタッドレスタイヤの種類によっては、グリップ状態から滑り出しの切っ掛けがつかめずにいきなり滑り出してコントロールが不可能なものがありますが、歴代のMICHELINは穏やかに滑り出すことで限界がつかみやすく、余裕を持ったコントロールが可能なことが魅力です。

登りながらも頑張ってグリップをしているので、このまま何事も無く登り切れるほど強大なグリップ力を有しているのかそれともいきなりズルッと行くのかと神経を集中させていたところ、コーナーにさしかかったところから徐々にフロントのグリップを失いはじめました。

少しずつガードレールに向かって膨らみはじめますが、さらにスロットルを開けるべきか徐々に戻して行くべきかの判断が付きやすいのがMICHELINの良さです。

私はさらにトラクションをかけ続けることによって、クロソイドに併せてコーナーを脱出しました。

この時点でグリップは充分で、コントロール性の良さも失っていないことが判りました。






けんちん汁の大鍋も好評のうちに空になり、後は“用心棒”としての仕事のみ。(^Д^)
(トンでも親子グループが梵鐘で遊びだし、仁王立ちした私の形相にあわてて逃げ出したりもしましたが・・・)

除夜の鐘も終わり、参拝者の波も収まったところでお寺を後にします。(午前2時頃)

後は全面ブラックアイス状態の道を帰るだけですが、ここでも滑りながらもコントロール性の良さは健在です。

トレッド面の摩耗の様子から、「限界まで粘って後は一気にグリップを失うタイプか?」との懸念も払拭されました。

今までの限界の掴みやすさやコントロール性の良さを継承しながら、グリップ力を文字通り+αした感じのタイヤです。

あとは耐久性の問題ですが、+αの機能として摩耗時の性能維持が謳われているので安心しても大丈夫でしょうか?







昨年までのモデル、XI-3の写真が出てきたので、Xi3+との比較のために写真をUPしておきます。











どちらがどれかの説明は不要ですね。

パターンは同じでも、トレッド面の表情を見るとまるで別物のタイヤに見えます。

新雪・深雪・圧雪路での走行を重ねた後、またブログアップの予定です。



Posted at 2018/01/01 21:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記

プロフィール

「夜更かし」
何シテル?   04/16 22:17
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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