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どこでもカントクのブログ一覧

2018年11月22日 イイね!

年月を重ねてウワバミと化す

年月を重ねてウワバミと化す














私の行き付けのガソリンスタンドは、毎週水曜日が撥水コート洗車の割引デーなので、昨日から点灯し続けている燃料警告灯を気にしながら本日軽油を給油しに向かいました。




ディーゼルムルは、カタログ諸元によると燃料タンクの容量は63ℓと言う事になっていますが、ガンが自動的に止まった状態で、63ℓ近くまで給油されることが時々ありました。




しかし、本日は驚きの68ℓ!!!






スタンドマンも、何時までも止まらないポンプの状態から、燃料が漏れているのでは無いかと心配して何度も下回りを覗いていました。




68ℓの給油は、さすがに今までの最高記録です。

我がムルティプラ、長年の燃料の重さからタンクの底が垂れ下がって膨らんで来ている感じです。

膨らんだ分、カタログ数値よりも多くの燃料が入っているように思えます。

このまま乗り続けると、もうすぐで70ℓタンクに進化しちゃう?

無限大タンクに変身しちゃうのだけはご勘弁を。(^Д^)



Posted at 2018/11/22 00:33:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2018年11月20日 イイね!

濡れ衣を着せて袖が濡れる(その2)

濡れ衣を着せて袖が濡れる(その2)














と、言うことで、外れていたホースをはめ直しリヤのウォッシャーを作動させると、見事に勢い良く液が流れ出し、リヤウィンドウの汚れをすっきりと洗い流してくれます。

ホースの嵌合部分が硬化して外れやすくなっていたので、5mmほど切除してもう一度しっかりとはめ直しておきました。




しかしです・・・




リヤのウォッシャー液は、まるで子どものオ○ッコのように勢い良く出るのですが、フロントのウォッシャー液は新しいポンプになったにもかかわらず、老×のオ○ッコのようにチョロチョロと勢いがありません。(;。;)

ここも歯間ブラシを使って清掃し角度を少し上げてみましたが、だらしない放物線を描くばかりで理想の位置まで噴射してくれません。




何度か繰り返しているうちに、エンジンルームの下辺りに大きな水たまりが出来てきて・・・




ボンネットを開けた状態でウォッシャーポンプを作動させたところ、ホースの亀裂からエンジンルーム内に噴射しているウォッシャー液を確認しました。

亀裂のある部分を切り取り、金魚のホースと適当なパイプでキセル状に継ぎ接ぎし、再度ウオッシャーポンプを作動させたところ、屋根を飛び越えて遙か後まで盛大にウォッシャー液を噴射するようになりました。




さて、ここで作業は終わりではありません。

遙か後まで飛び散る液を、理想的な位置に噴射するように調整しなければなりません。

何度も角度調整とウォッシャー作動を繰り返し、やっと理想的な噴射パターンを見つけた頃には袖はびしょびしょ。

眼鏡も水滴だらけになってしまいました。(T-T)




濡れ衣を着せるどころか、私自身が濡れ衣を着せられる羽目になってしまいました。(^Д^)



2018年11月20日 イイね!

濡れ衣を着せて袖が濡れる(その1)

濡れ衣を着せて袖が濡れる(その1)














夏の終わり頃から、セニックのリヤウィンドウのウォッシャー液が出なくなりました。

フロント側は問題なく出ますが、リヤはモーターの作動音がするだけで液はチョロリとも出てきません。




これは、フランス車“あるある”で、ウォッシャーポンプ内部の固着がうかがえます。

先ずは下の写真を見て下さい。



ひとつのポンプから黒と白のノズルが出ています。

ポンプのモーターを、正・逆転させることで、水流の方向を黒・白の方向に切り替える仕組みで、二つのノズルの間には鼓型の分銅状のチェックバルブが反対側のノズルを塞ぐ構造をしています。

しかし、このチェックバルブがくせ者で、パッキンの機能を果たすゴムパーツが経年劣化で膨潤し、どちらか一方に動いたところで固定されてしまい、前後どちらかのウォッシャー液しか出なくなってしまいます。

当地方、冬はマイナス15℃以下になることも度々で、寒冷地用のウォッシャー液を希釈無しで使うため、ゴムパッキンには相当厳しいのも事実ではありますが、私自身、知人の車を含めて何台かのポンプをバラシ、膨潤部分を切り取ることで作動を確保し、部品の寿命を延ばす作業をしています。(バラしてみるとほぼ例外なく膨潤が始まっています)




カングーや、2世代目のメガーヌなどは、比較的簡単にウォッシャーポンプにアクセスすることが出来るので、バラして施工して組み付けてみて作動確認をする事が出来ますが、セニックの場合、フロントの右タイヤを外しインナーフェンダーをバラさないとウォッシャータンクにアクセスすることが出来ません。

カングーに至っては至極簡単にアクセスできるため、「やってみてダメだったらそこでまた考えよう」と、気楽にはじめられますが、セニックではそういうわけには行きません。




と、言うことでバラして様子を見ることはやめて、新品を手配し、交換作業は、 面倒くさかったので タイヤやインナーフェンダーの外しっぱなしが嫌だったので、いつもの主治医の工場に任せました。




寒冷地用ウォッシャー液でゴムパッキンを痛めるのが嫌だったので、撥水型のウォッシャー液を試してみようとあえて空タンクで入庫し、空タンクのまま車を受け取り、帰ってから内部の洗浄も兼ねて水道水を入れて作動確認したところ・・・

あれっ?

フロントは出るけれどリヤはまたしても出ない!





水道水で満たしたタンクが空になるほど前後を切り替えて作動させてみましたが、やっぱりリヤは一滴も出ません!

「ノズルのつまりかな?」と思い、歯間ブラシ(これ結構具合がよろしい)を持って、リヤのウオッシャーノズルを突きに行ったところ、ガレージの床がびしょびしょに濡れていることに気が付き、ボディーを伝っている水を辿りリヤハッチを開けてみたところ、リヤハッチ手前でホースが外れていることに気が付きました。




ひょっとして交換前のポンプ、壊れていたわけじゃ無くってただホースが外れていただけ?

とんだ濡れ衣を着せてしまったのかも知れませんね。(^Д^)




と、言うことで、(その2)に続きます。




2018年11月16日 イイね!

新しいのを試してみる

新しいのを試してみる











クランク半回転くらいで、何時も瞬時に始動するセニックのエンジンでしたが、ここのところ少し長めのクランキングを必要とするようになりました。




原因は・・・?

あ゛っ!






もう六万キロ以上もスパークプラグを交換していないことに気が付きました。





使用中のプラグは、お気に入りの『BRISK DOR15LGS』

どんなことになっているのか心配しながら外したところ、ピンぼけのタイトル画像のような事になっていました。




セニックは、右ハンドル化による不具合として、プラグ周辺に水の進入が顕著です。

写真矢印の部分がワイパーモーターなどを覆うパネルの継ぎ目ですが、正面から見て左下方向、つまりシリンダーヘッド側に雨水を誘導するような合わせになっています。



(写真を拡大して見て下さい)



と言う事で、サビの出たプラグが目立ちますね。

肝心の電極は?



一番消耗が酷いプラグでこんな感じです。



本来ならば、新品のプラグと並べて消耗度合いを比べるべきなのでしょうけれど、陰極に多少の変化はあるものの中心電極は目立った消耗を見ることは出来ません。

無交換で六万キロ以上も走ってこんな感じなので、耐久力は充分あると思えます。



この『BRISK DOR15LGS』は、トルクの向上をはっきりと体感できるほど好ましい特性なので、もう一度おかわりしようかとサイト検索をしたところ、新しく『マルチスパーク』と『プレミアムエボ』の2つのタイプが追加されていました。

DOR LGSシリーズでは、カングー4×4でイグニッションコイルのトラブルを経験しているので、点火系により負荷の少ない『マルチスパーク』を新たに試してみることにしました。



新しく選んだプラグは『BRISK DR15 ZC』、早速届いたプラグを確認すると、電極形状はこんなに違います。



中心電極回りの碍子にあるリング状の部分を伝わって、まるで滝登りのように放電するようですが、実際にスパークの実験をすることは 面倒くさい のでやめました。




プラグ交換後、いつものコース(生活道路)を走ってみたところ、3速でギリギリ粘りきれるS字の坂道を力強く登って行きます。

失速ギリギリとなる最後のコーナー出口では、ちょっとアクセルを緩めたくなるほどのトルク感です。

耐久性は未知数ですが、プラグの選択は正解のようです。(^_^)v



2018年11月06日 イイね!

池の水全部・・・抜かれていました。(^Д^)

池の水全部・・・抜かれていました。(^Д^)












先週末、湖面に映る桜紅葉を見ようと、娘と千人塚公園に行ってみました。




ここは、湖畔の桜が美しく、春には雪山を背景に見事な景観を楽しむことが出来ます。

公園入口手前のパン屋さんで、好みのパンを物色し、湖畔でランチにしようと登って行ったところ・・・




池の水全部・・・抜かれていました。(;。;)






千人塚公園内にあるこの灌漑用溜め池は、城ヶ池と呼ばれており、湖面の東側からは中央アルプスが、西側からは南アルプスが美しく湖面に映り込むはずなのですが・・・



わずかに残った水面に、カモたちが群がっていました。




50年ほど前には冬場には盛んにスケートが行われており、通年そこそこの人出がありましたが、今はマレットゴルフに興ずる地元の方と、オートキャンプの数組の人影しかありません。

温暖化のために真冬でも湖面にさざ波が立っていることもありますが、数日冷え込みが続くとこんな感じになります。






湖畔の駐車場(オートキャンプ場)、整備された草地が適当なひな壇になっています。



車のイベントにはもってこいで、アスファルトの駐車場に並べるイベントよりも、趣があって良さそうに思います。

中央道の、駒ヶ根ICからも松川ICからもどちらも20分以内のロケーションです。




Posted at 2018/11/06 21:46:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

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何シテル?   04/16 22:17
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