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2016年08月06日 イイね!

スポーツタイヤとSタイヤの走行データ比較(まとめ)

スポーツタイヤとSタイヤの走行データ比較(まとめ)
ヒーローしのいサーキットでの走行データの比較を行います。
今回は、全セクションを通しての検討です。

車両データ
車両1 スポーツラジアル(ネオバ F165/60-13 R155/60-13) 推定車重640kg
車両2 Sタイヤ(03G FR165/55-14) 推定車重680kg

環境データ及び総合タイム
車両1 気温14.7℃ 総合タイム 55’571
車両2 気温17.7℃ 総合タイム 55’347

セクション1 time   横G
車両1 4.136sec 1.18G
車両2 3.975sec 1.22G
差   0.161sec -0.04G

セクション2 time   前後G
車両1 9.870sec 0.66G
車両2 9.307sec 0.79G
差   0.563sec -0.13G

セクション3 time   前後G
車両1 6.791sec -0.15G
車両2 6.488sec -0.29G
差   0.303sec  0.14G

セクション4 time   前後G
車両1 13.753sec -0.95G
車両2 14.209sec -1.01G
差  -0.456sec  0.06G

セクション5 time   横G
車両1 20.971sec 1.20G
車両2 21.368sec 1.40G
差  -0.397sec -0.20G

総合すると、
セクション1~3については、コーナリング区間が多いので、タイヤとしてグリップの高い車両2(Sタイヤ)のほうが速く、

セクション4と5については、直線が多いので、軽量な車両1のほうが速い。
(厳密には、ギア比も違いますし、エンジンの仕様も違います。気温は無視できるレベルかな?)

ものすごく乱暴な見方をすれば、車両1にSタイヤを履いた場合、車両2相当のコーナリングが可能となり、セクション1、2、3の差分のタイムを合計した、

0.161秒+0.563秒+0.303秒で、1周あたりのタイムが1.027秒は速くなるのではないかと見積もられます。実際には、セクション4と5も速く走れるはずですが、車両1のほうが軽量化も進んでおり、条件が有利であることから、過大な見積もりとなるので、考慮しないことにしました。

我々が参加しているヒロチャレでは、4時間耐久レースでおおむね220周程度は走行するので、226秒短縮=約4周多く走行が可能となります。

あと1秒速くなれば勝利が見えるチームはSタイヤの投入を検討する価値があるかもしれません。
Posted at 2016/08/07 00:11:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロガー解析 | 日記

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「3回目のオートランド作手 カプチーノ総会 9月16日 http://cvw.jp/b/674554/41965779/
何シテル?   09/19 22:14
ヒーローしのいサーキットで軽自動車の耐久レースに参戦中 所有車両: カプチーノ(練習用) ソリオ(お出かけ用) クロスカブ(通勤用)
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