今さらの更新ですが、、、
5/20のLATIN FESTA第3/4戦@YZにて、フリー走行枠に参加しました。
前回の美浜にてゲットしたレデューサをCDAとセットで装着。
体感的にエンジンの吹け上がりが軽くなった感じがするので
タイムへの期待も高まります。
106を走行会仕様にし始めて初めて走ったのが2年前のYZ。
その時は44秒3でしたが、、、今回のベストは43秒178。
一応タイムアップはしてますが、当時はLSDも入ってなく、
今の車のポテンシャルとしては42秒台に入っててもよかった
気がしますが・・
また、今回は結構ラップ毎のバラつきが大きく、平均取ると
43秒5くらいでしょうか。
ベストラップ時の車載動画です。
いいカメラ固定場所をようやく作り、安定した映像になりましたが
今度は固定位置がちょっと高過ぎたような。次回は是正予定。
ベストラップ時のGPSロガーデータです。
この時のライン取りはあまり無駄走りも少なくてまずまずかと
最初は思いましたが、やはり区間別に良く見ると改善点が見えてきました。
まずは一番の鬼門である2コーナ。この日の区間ベストと比較してここだけで
約0.5secの差がある事が判明。2コーナへの入り方は結構自由度があって、
どう走るのが良いのかは感覚的にはなかなか掴みづらかったのですが、
データを見る限り、やはり早めに出口方向へ車を向けてインカット気味
に最短距離を走りつつ、コーナ後半のRは大きく取って極力早めに加速体制
に入るのが良いのかなという気がします。
あと、左ヘアピンも走り方が安定しなかった所です。ほぼ唯一の左コーナ
であり他のコーナと勝手が違う感じで、あまり気持ち良く決まったラップが
ありませんでした。ただ、ここも区間ベストと比べると0.5secの差があり、
軽視できないコーナです。区間ベスト時は減速Gの出始めからすぐに
うまく旋回Gに移行し、ラインも最短距離で抜けられた、という感じですが、
その他のラップでは右前輪への荷重移動がうまく決まらず、アンダー気味
になって大回りしてしまうパターンも多かったです。セッティングで改善
出来れば良いですが、どちらかというと技量で何とかしたいところ。
次回YZ走行時はこれらを改善してまだ1sec速くなる、といいなあ。。。
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あとおまけですが、今回2コーナにて、ブレーキいくら踏んでも制動力が
出ずにそのままコースアウトしそうになる、という怖い目に2度ほど遭遇。。。
どうやらこれは106後期型固有の問題で、強い横Gを抱えたままABSを
効かせると機構が追従できずにブレーキが利かなくなる事がある、との事。
対策はABSをカットしてしまうか、もしくはRrの作動閾値を上げ、且つ制動
時に横Gを抱えないような走り方にする事が必要。とりあえずYZの2コーナ
以外では殆ど聞かない現象のようだが、条件を考えるとALTの2コーナも
怪しいかも、、次回走行時までに後者の対策方向で考えます。
Posted at 2012/06/30 21:13:27 | |
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