
新年明けましておめでとうございます
お正月番組の合間に流れるCM
そうそうスズキのハスラーとHONDAのVezel
長時間にあたりばんばんCMが・・・
我がシトロエン好きにとって、このVezelは気になる存在でした。
久々に自動車ディラーに足を運んでみました。
イメージカラーも後部座席のドアの切り欠き
タイヤが大きく最低値上高さが高い、クロスカントリー風の感じ
イメージカラー グリーンの濃い色
Citoroen DS4の日本発売が2011年9月
HONDA Vezelが2013年12月発表
右がDS4左がVezel

後部座席のドアの切り欠きが同じ
ドアハンドルがアルファロメオ147のようにサッシの中に入っています。
フロントマスクはフィットよりも格好いいと思います。
右がDS4左がVezel

DS4のドアを明けるとサッシの出っ張りが飛び出しますが
Vezelは常識的に水平になっています
小さなATセレクターレバーも同じです。
後部座席にも座ってみましたが、足下は圧倒的にVezelが広いです
乗り降りもVezelのほうがドアの開口が広く楽です
DS4は2ドアクーペ風のデザインにこだわりがあり、ガラス窓がはめ殺し
つまり開けることができません。
Vezelはもちろんパワーウインドウで開閉可能です。
HONDAには悪気はないと思いますが、欧州の流行をとりいれようとした感じはします。
フランス人がこの車を見るとシトロエン???と思うでしょう
フィット3のシャーシを利用しハイブリッドのメカを融合し見事に商品化した事には器用であるなと思います。
信頼性もHONDAのほうが高いし維持費も安いと思います。
輸入車のことに無関心な方にとってはどうでも良い事でしょう。
HONDAがVezelを2011年9月以前に発表していたなら絶賛します。
Posted at 2014/01/05 15:12:43 | |
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