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ita323iの愛車 [BMW Z4 ロードスター]

整備手帳

作業日:2019年7月7日

BMW Z4 G29 アクセサリー電源の取得 その2

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
ヒューズから電源を取る際の注意点は関連情報URLを参照のこと。

キャビンに移動し、シートベルトの引き込み口のカバーを外す。
車両前部側を上に向けて引っ張り、写真のようにプラプラな状態にする。

カバー後部は外さなくてもOK。

T-20のトルクスが顔を出すので外す。
トルクスで固定されていたパネルを垂直方向に引っ張って外す。
2
サイドシルのパネルを垂直方向に引っ張って外す。
4つのクリップで固定されているので割らない様に注意する。
具体的にどう注意すればよいのかはわからないので運任せ。
3
いよいよ配線を通す。
100円ショップで購入したS字フックとワイヤーを使用する。

S字フックは、先端についているキャップのみ外して使用する。

このキャップを保護のためにワイヤーの先端に付けて通線用ワイヤーとする。
ワイヤーが細くてすぐに抜けてしまう場合は、ワイヤーの先端を折り曲げて太くする。

2ミリ径のワイヤーで何とかなったが、もう少し太い方が良いかもしれない。
念の為、被膜で絶縁されているものを使用すること。
4
トランクからキャビンへの配線の通り道は隔壁の端を狙う。
5
オープン状態にすると端の方が明るく見えるのでそこを目指してワイヤーを優しく送り込む。
2ミリ径のワイヤーだと根性がないので直進性に問題があるが、距離が短いので何とかなるはず。
6
自分の場合は幸運だったのか、一発でキャビン側に顔を出してくれた。

ここに配線を縛り付けた後でワイヤーをトランク側から優しく引っ張り、配線を通す。
7
配線を通した後でTESAテープを巻いていなかったことに気付いたので、トランク側に余分に引っ張った後でテープを巻いてキャビン側に戻す。
異音が目立つ車両のため、内装に隠れる部分は必ずTESAテープを巻いておくこと。
8
ダッシュボード脇のサイドカバーは、ツメで固定されているだけなので引っ張って外す。

その下のトランクを開けるレバーがあるサイドトリムパネルは外すのが面倒なので、サイドカバーを外した場所からサイドシルまで通線用ワイヤーを通して配線を通す。

ここまで配線を引き込めば、一応の目的は終了。

BMW純正のドライブレコーダが発売されているくらいなので、こんなことをしなくてもダッシュボード付近に電源がコネクタで用意されているのではないかと想像してしまう。

いい加減、各自動車メーカーは素直に電源(常時、ACC、IG)を使いやすい場所に用意してくれないだろうか。

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