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2015年11月06日 イイね!

東北紅葉の旅2015 備忘録

東北紅葉の旅2015 備忘録2015年10月27日(火)~30日(金) の3泊4日で
東北方面へ紅葉を見に行って来ました。
今年は平年よりも半月ほど紅葉が早かったみたいで、
ぎりぎり東北地方最後の紅葉に間に合いました。

今回の宿は、愛犬は食堂への出入りが禁止だったり、
1人での宿泊はNGだったりで条件が合わず、
今迄泊まりたくても泊まることが叶わなかった念願のお宿です。



【10月27日(火) 1日目】

駐車場をAM6:00に出発し、いつものように国道16号線から柏IC経由で常磐自動車道へ。

順調に AM7:00頃 守谷SA(下り線) 到着。

お気に入りの「せたが屋」で朝食を済ませ、磐越自動車道経由で東北自動車道へ。

AM11:15頃 菅生PA(下り線) 到着。

こちらもお気に入りの「杜の牛たん」で「2倍盛牛たん定食」の昼食の後、
屋台グルメ みちのくいしんぼ」の「珈琲ソフト」でSOA♪




そして向かった先は、人生初の「鳴子峡」!



鳴子峡案内図」(平成27年10月10日~11月15日)

「大深沢橋側入口」付近の無料駐車場に車を停め


先に新展望台へ


その後、「大深沢遊歩道」を紅葉を堪能しながら「鳴子峡レストハウス側入口」へ。

数日前に熊が出没したと聞き、生きた心地がしませんでした(笑)

どれほど素晴らしい紅葉だったかは、
フォトギャラリーの「鳴子峡新展望台~大深沢遊歩道」をご覧ください。

鳴子峡の写真には必ず登場する「大深沢橋」の上から撮影した鳴子峡と遊歩道。


その他の写真はフォトギャラリー「鳴子峡」をご覧ください。

往きには見付けられなかった「日本こけし館」への入口、
宿へ向かう為に来た道を戻る途中で発見することが出来ました。
非常にわかり難い場所にあります(^^;



館内には童謡作家の深沢要氏寄贈のこけしや、故高松宮様のコレクション等が展示されておりますが、 こけし工人さんの実演以外の場所での撮影は禁じられています。

ここでの詳しい写真はフォトギャラリーの「日本こけし館」をご覧ください。


1泊目のお宿は宮城県の鳴子温泉郷にある「鳴子ホテル」です。


ここは「名湯の宿」というだけあって、硫黄塩泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉と異なる3本の源泉を有していることと、料理自慢の宿ということでこの宿に決めました。

私が選んだのは勿論「一番人気!温泉バイキング宿泊プラン」です。

この料金で、この料理の種類と内容には感動しました!

たまたま私好みの料理だっただけかもしれませんが(笑)

しかも、HPでは「桜雪もちぶた鍋」は11月14日からのサービスとなっているのに、
10月27日に宿泊した私達にも出されました♪



お料理をお代わりしたくてもお腹がいっぱいで出来なかったのですが、それでも
この「桜雪もちぶた鍋」だけは3回お代わりしてしまいました。^m^
お肉も勿論ですが、お出汁が凄く美味しかったです♪

このお宿は温泉は勿論、お料理も(この料金にしては)最高です!
総合的に判断して、今迄私が利用した宿泊施設の中では1番ではないかと思います。
この金額と内容だったらオフ会にも良さそうです。
文句無しに私の一押しのお宿です!(^^)b

もっと詳しい内容についてはフォトギャラリーの「鳴子ホテル」をご覧ください。

1日目のルート


【10月28日(水) 2日目】

2日目も盛り沢山の内容です。

宿をAM8:50頃出発し、国道47号線から吉川IC経由で東北自動車道へ。

松尾八幡平ICで高速を下り、「八幡平アスピーテライン」へ。

3年前(2012年)の10月22日の御在所Pでは こんな紅葉 が見られたのに、
今回通ったら枯葉の1枚も残っておらず、荒涼としており とても同じ場所とは思えませんでした(涙)
今年は特に紅葉が始まるのが早かったようです。

なので御在所Pへは寄らずに、有料の「見返峠駐車場」まで行って写真を撮りました。


「紅葉」の「こ」の字も無い寒々しさ(笑)


それもそのはず、この1週間後には冬季通行止めになってしまったのですから。

今年最後の様子はフォトギャラリーの「八幡平」をご覧ください。

見返峠駐車場からは来た道を戻らずに そのままアスピーテラインを北上し、
国道341号線から鹿角八幡平IC経由で東北自動車道に入り、
小坂ICで高速を下りて、(十和田大館)樹海ラインから「道の駅 こさか七滝」へ。



今更ですが、ここは秋田県なのですね。

滝の茶屋 孫左衛門」で遅昼を済ませ、
ゆたぽん@やんちゃさん お勧めの「やまぶどうソフトクリーム」で本日のSOA♪

山ぶどうの主張が強過ぎず、クリーミーで大変美味しかったです♪

道の駅の名前の由来となっている「七滝」が道路を挟んで反対側にあります。

落差60mを7段にわたって流れ落ちるので「七滝」と言うのですね。


思い掛けない場所で美しい滝を見ることが出来ました。


こちらでの詳細はフォトギャラリーの「七滝」をご覧ください。

折角「十和田湖」を通るので、休屋北駐車場に車を停めて「乙女の像」まで散策することに。

遊歩道


乙女の像


もっと写真をご覧になりたい方はフォトギャラリーの「十和田湖」をご覧ください。

ここからは、ちょっと見頃を過ぎた感はありましたが、
まだまだ見応えのある紅葉の「奥入瀬渓流」を通って2日目の宿泊先へ。
(ドライブレコーダーが無いので見事な紅葉をご覧いただけないのが残念です)


2泊目のお宿は冒頭の写真にある大暖炉で有名な「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」です。



今回は「モダンルーム」&「1泊2食付~彩り豊かなこだわりビュッフェ~プラン」
以前からずっと泊まってみたかったので奮発しちゃいました。^m^

ここは、設備、接客、食事、温泉、全てにおいて文句無しの一流ホテルですよ。
ここで過ごしてみて「ザ・ウインザーホテル洞爺」と重なりました。

このホテルの施設についてはフォトギャラリーの「奥入瀬渓流ホテル・施設編」をご覧ください。

このホテルのシンボル的存在で、東館ラウンジに設置されている
岡本太郎作 巨大暖炉「森の神話」


こちらの暖炉についての詳しい写真は「奥入瀬渓流ホテル・森の神話編」をご覧ください。

西館のフリースペースに設置されている
岡本太郎作 大暖炉「河神」


こちらの暖炉については「奥入瀬渓流ホテル・河神編」をご覧ください。

一番の楽しみだった「レストラン紅山」での夕食ビュッフェ

どうです、これビュッフェに見えます?

詳しくはフォトギャラリーの「奥入瀬渓流ホテル・食事編」をご覧ください。

食後に大暖炉「河神」のある西館のフリースペースで開催されたフォレストカレッジ(森の学校)で
写真家の方の講義をお聞きすることができ、大変貴重で有意義な経験をさせていただきました。

その後、巨大暖炉の写真撮りたさにBarでお酒など飲んでホテルの夜を満喫しました。

その様子はフォトギャラリーの「奥入瀬渓流ホテル・Bar編」をご覧ください。

2日目のルート


【10月29日(木) 3日目】

この日は奥入瀬渓流を逆方向に走行しますが、途中停まらずに通過するので、
代わりにホテルの庭園を散策してから出発することにしました。



渓流沿いなんて、素晴らしい立地ですね!


庭園の紅葉はフォトギャラリーの「奥入瀬渓流ホテル・庭園編」をご覧ください。


AM9:30頃ホテルを後にし、屋根を開けて奥入瀬渓流の紅葉を満喫し、
十和田湖からは「こさか七滝」は通らずに国道103号線経由で十和田ICから高速へ。

途中から雨が降り出してきましたが、この日は移動日なので全く問題ありません。
ただひたすら東北自動車道を南下します。

途中、前沢SA(上り線)レストランで昼食をとったのですが、
食べている途中から救急車と消防車が続々と入って来ました。

一度にあんなにたくさんの緊急車両を見たのは初めてです。

3日間のSA等での食事の写真はフォトギャラリーの「サービスエリア」をご覧ください。

高速を下りる手前の吾妻PA(上り線)で休憩をとったのですが、
その頃には雨も止んでおり、オープンで走ろうか迷ったのですが、
山の天気は変わり易いので閉めたまま「磐梯吾妻スカイライン」を走行することにしました。
でも、それで正解でした。
磐梯吾妻スカイライン沿線で濃度の高い火山性ガスが噴出している場所があり、この付近では窓を開けたり駐停車や下車はしないようにとの注意看板が設置されておりました。

それよりも焦ったのは、「磐梯吾妻レークライン」の手前辺りでガソリンの残量が少ないことに気付き、そう言えば前日に十和田湖で給油してから、今日高速を下りる手前で給油しようと思いながら、最後に給油出来るSAを過ぎてしまい、気付いた時点で給油後既に500km近く走っており、顔が青ざめました。
レークラインの終わり近くまで来たところで、なんとか宿まではたどり着けるくらいの残量はありそうだということは判断出来ましたが、その後ガソリンスタンドまでたどり着けるか心配で生きた心地がしませんでした。
レークラインが終わったところのT字路の突き当りにガソリンスタンドが営業しておりました。
まさに天の助け!
これまで こんなに天に感謝したことはありませんでした(笑)

そして無事に宿に到着。

3泊目のお宿は10月3日にリニューアルオープンしたばかりの「裏磐梯レイクリゾート」です。
「裏磐梯猫魔ホテル」から「星野リゾート 裏磐梯ホテル」と名称が変わり現在に至りました。
ここも一度泊まってみたかったお宿です。

とにかく広過ぎて何処に駐車したら良いか迷ってしまう程です。

「季節と裏磐梯の自然を感じるビュッフェプラン 【本館・五色の森】スタンダードツイン」を予約。

どうです!? この豪華さと気前の良さ!

ここのビュッフェは他では見られないような珍しいお料理が並んでおりました。
例えばボイルして縦二つ割りにした旭蟹とか。
これだけを大量に食べていた方もいらっしゃいました(笑)
トレーの左上のピンク色の飲み物は「ビーツのクリームスープ」です。

ここの温泉も最高ですし、宿泊料金もリーズナブルで、オフ会にはもってこいのお宿です。
桧原湖のすぐそばという好立地ですので、これから福島での定宿にしたいと思います。

でも、福島でもう1つ泊まってみたい宿があるのですよね。
それは「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」です。
星野グループのホテルは全て制覇したいと思っております。

ホテルの詳細はフォトギャラリーの「裏磐梯レイクリゾート」をご覧ください。

3日目のルート


【10月30日(金) 4日目 最終日】

この日はゆっくり目に宿を出て、「磐梯山ゴールドライン」を通って下道で「大内宿」へ向かいます。

今年はちょっと遅かったなぁなんて思いながら走っておりましたら、
国道118号線~国道121号線沿いの紅葉が素晴らしかったです。
前後左右どの方向をみても紅葉した山に囲まれているような場所もあり、
思い掛けず紅葉の新名所(ドライブコース)を発見して大興奮!

こんな紅葉が果てしなく続きます。。


初めての「大内宿」




今迄は、いつも混んでいると聞いておりましたので敬遠しておりましたが、
テレビでやっていたこともあり、真っ直ぐ家に帰るのも能がないので立ち寄ってみました。
平日だったせいもあり、紅葉シーズンにしてはそれほどでもなく、
駐車場へもちゃんと係員が誘導してくれましたし、案ずるより産むが易しでした。

もっと写真をご覧になりたい方はフォトギャラリーの「大内宿」をご覧ください。

大内宿マップ

大内宿名物の「ねぎそば」も食べましたよ!
数あるお蕎麦屋さんの中から「新蕎麦」と「手打ち」の文字に惹かれて「そば処 こめや」を選択。

この長ネギは先が「し」の字にカーブしておりませんが、
このネギがお箸と薬味の二役を果たします。
しかし、実際は大変食べ難く少しずつしか食べられず時間もかかる為、
途中で飽きてしまい残してしまいました(^^;

テレビ朝日の【人生の楽園】で紹介された「雪室珈琲 茶房やまだ屋」にも行って来ました(*^^)v


女将さんのコレクションのこのお皿に見覚えがありませんか !? (^^)

見覚えのある方はテレビをご覧になっていらっしゃる方です。

もっと詳しくお知りになりたい方はフォトギャラリーの「大内宿・店舗編」をご覧ください。


大内宿を後にし、紅葉の山々に囲まれながら国道121号線を南下すると、
「あら、こんな所に!」と思うような場所に「道の駅 たじま」があります。


もっと写真をご覧になりたい方はフォトギャラリーの「道の駅 たじま」をご覧ください。


日塩もみじライン」「日塩龍王峡ライン」「鬼怒川有料道路」と立て続けに通行料金を支払い、
国道121号線に合流してしばらく走ったところにある、いつも買う漬物屋さん
日光たまり漬本舗つるやバイパス店」でお土産を購入して帰りました。

帰路はこんなルート ↓ で帰宅したのですが、高速を下りる前に守谷SA(上り線)に寄らなかった為に、途中のファミレスで夕食を済ませて帰ることになりました。
食べた内容についてはフォトギャラリーの「サイゼリヤ」をご覧ください。

4日目のルート

帰宅後ルートを確認していたら、通って来た道沿いに「塔のへつり」と「龍王峡」を発見し、
予め知っていたら寄ったのにと、ちょっと心残り!
次回のお楽しみにとっておきましょう。
日光にも寄り道したいな♪


今回の東北紅葉ドライブは盛り沢山の内容で、充実した大満足の4日間でした!




 4日間の走行距離 1,657 km
1リットルあたりの走行距離 12.9 km

1日毎の走行距離がお知りになりたい方はフォトギャラリーの「走行距離」をご覧ください。


このブログは自分自身の覚書として記録したつもりですが、
まともに最後まで読まれた方はうんざりされたのでは !? (爆)
Posted at 2015/11/07 16:47:06 | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ

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「@zuzuko さん
遠路お気をつけて!」
何シテル?   06/04 16:47
2015年12月に愛車PEUGEOT308CCを手放し、翌年1月をもちまして「普通のオバサン」に戻りました。 過去のブログは備忘録として今後も見返すことを...

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