
評価の難しいゲームだった。
エンジンのかからない序盤と、修正出来た終盤。
草津の悪い面が出た序盤、チームのスタイルであるボールポゼッションが、徳島の早いプレスにボールを回す目的だけになっている。
カウンターからディフェンスが丸裸になるのも相変わらず。
公式記録上、先発メンバーでシュートが記録されたのはMFの松下のみ。
これでは点が入るはずもなく、後半ラフィーニャ、これがJリーグデビューになる杉本、山田と投入して前への推進力が上がって押し込むものの、徳島の堅守を破るまでには至らず。
ラフィーニャのPKは蹴る前から決まらないと思った。(まじで・・・)
この試合の唯一の収穫は交代で入った3人。
仕掛けの出来るラフィーニャと山田。
前でボールを引き出せる杉本。
次節以降、この3人の起用方がポイントになりそうな予感。
次節ホーム開幕戦で、修正を出来るかが非常に注目される。
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徳島遠征 行き
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ポカスタにて
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徳島遠征 大阪の夜
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徳島遠征 帰り
Posted at 2010/03/07 22:21:56 | |
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ザスパ草津 | 日記